スプリンターズSに絡んでアレコレ

紫苑S      ビッシュ
セントウルS   ビッグアーサー
京成杯AH    ロードクエスト
阪神JS     ニホンピロバロン
ローズS     シンハライト
セントライト記念 ディーマジェスティ
神戸新聞杯    サトノダイヤモンド
オールカマー   ゴールドアクター

今開催の重賞勝ち馬は見事に1番人気が並んでいます。

残すは土曜日のシリウスSと日曜日のスプリンターズS。

スプリンターズSはおそらくビッグアーサーが1番人気。

ここも流れに乗ってキッチリと勝ちきるでしょうか。
 
 
それにしても。
もしWIN5が今開催の5つの重賞勝ち馬を当てる、なんて馬券だったら今開催はすごく配当が安かったんだろうななどと思ってしまうw
 
 
 

スプリンターズSの枠順確定は木曜日?金曜日?

前走、強気に逃げてしまったビッグアーサー、シュウジ、ベルカント、ミッキーアイル、アクティブミノル、サクラゴスペル。

逃げようと思えば逃げられそうなタイプが揃ったので、セントウルスSを逃げ切り強さを見せつけたビッグアーサーもそう楽には行けないような気がしますが、どんな展開になるでしょうか。
 
 
 

 
 
ただどの馬も逃げなきゃダメ、というタイプでもないので案外落ち着いたペースになることも考えられるのが難しいところ。
 
このメンバーが揃って緩いペースで行った行ったの決着、というのは勘弁してほしいところですけどね。
 
 
前走CBC賞の末脚が凄かったレッドファルクスに期待しています。
 
中京で上がり3F32.7というのは鬼脚と言って良いですよね。
 
そんな末脚が決まるような展開になるでしょうか。
 
 
G1ともなると前に行く馬も簡単には止まらないので、ある程度の位置から終いしっかり伸びる脚が使えないと勝負にならないのでレッドファルクスがそういう位置からあの鬼脚を使えるのか、そんなところも気になります。
 
 

 
 
↑はニシノフラワーが勝った1992年のスプリンターズS。
 
前走2400mのエリザベス女王杯から一気の距離短縮で鮮やかな追い込みを決めたレース。
 
当時、大川慶次郎さんがレース後に「エリザベス女王杯のゆったりしたペースで折り合いをつけることができたのが今回のレースに活きたんじゃないですか」といったことを言っていて、展開をしっかり考えるのは予想には大事なんだと思った記憶があります。
 
 
 
 
そして↓こちらはG1昇格前のスプリンターズS。
 

 
 
府中の1400mですね。芝が今と違ってすっかり茶色w(3月のレースです)
 
勝ったダイナアクトレスはモーリス、ゴールドアクターの曾祖母。つまり我らがスクリーンヒーローの母母です。
 
 
ゴールドアクターやモーリスの一気に加速する脚はこの血なのかな、と。
 
 
 

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