第76回桜花賞(2016年) 回顧

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いや~、釈然としない桜花賞でした。

ルメールは完璧にメジャーエンブレムを手のうちに入れているものと思っていましたし、みんなそう考えての圧倒的な一番人気だったと思うのですが。。。

まさかのスローで、しかもスローなのにハナにも行かないレース運び。

瞬発力勝負ではジュエラーやシンハライトには敵わないことは知っていたと思うのですが、それでもあの位置取りになってしまうとはレースというのは難しいものなのですねえ。

レースをしている人たちでも思うようにならないのに、それを当てるゲームに参加している我々はホントに難しいチャレンジを続けているんだなあと。

JRA発表の道中のラップは以下

12.4 – 10.7 – 11.7 – 12.3 – 12.0 – 11.4 – 11.3 – 11.6

3F通過34.8、1000m通過59.1、上り3F34.3。

マイルG1としてはいかに3歳牝馬とはいえスロー。

当然みんな行く馬がいなければメジャーエンブレムが早いペースでレースを引っ張り、好位追走組はなし崩しに脚を使わされて、後方待機のシンハライト、ジュエラーが追い込む展開、そう考えていたでしょうし、オッズもそうなるという予想が大勢を占めていることを示していました。

私もそうなる可能性が極めて高いだろうと思っていました。

ただそれでは配当があまりにもアレなのwで、馬券はジュエラーから入りました。

まさかのスローになってメジャーエンブレムが2~3着に、あわよくば馬券圏外に負けてくれないかと。

2016桜花賞

※少額の観戦料と思って買ったので金額は伏せるw

そうしたホントにまさかのスローでしかもメジャーエンブレムがハナにいかない展開。

馬券は取れましたが、なんだか釈然としないレースを見てしまったという感想を持ちました。

確かにメジャーエンブレムのスタートはそれほど良いものではなかったですが、大きく出遅れたわけでもないのになぜルメールは押してでも行かなかったのか。

すぐにハナに立たなくても途中から押し上げていくことをどうしてしなかったのか。

彼女の持続力を持ってすれば多少強引に動いてもそのままラストまで押し切れるんじゃないか、そう思ったんですが4コーナー手前ではあろうことかシンハライトと同じような位置取り。

あれでは勝てるはずがない。

まったく不思議な桜花賞でした。

穴党としては3連複があんなにつくなんて嬉しいな♪という結果ではあるのですが、それにしてもなんとなくスッキリしない競馬でした。

これが少なくともルメールがハナに立って後続がついてこないのでスローに落とし過ぎてジュエラー、シンハライトに差されて、あろうことか切れに切れたアットザシーサイドにまで差されての結果、というならまだスッキリとするんですが。

はい、競馬オヤジの勝手な言い分です。
 
 

 
 
オークスはジュエラーとシンハライトが人気になるんでしょうか。
 
メジャーエンブレムはオークスに向かうのかな?
 
そして皐月賞のルメールはサトノダイヤモンドでちゃんとしたレースをすることはできるのでしょうか。
 
今日のルメールは自分でもなかなかショックな結果だったんじゃないかなあと。
 
 
しかし。。。
 
複勝率50%超の騎手でもああいうレースをしてしまうのですから。
 
競馬は難しいし、馬主さん、ちょっと下手な騎乗をしたからといって簡単に鞍上を替えるのはやめませんか。
 
サン〇ーRさんとか特に。
 
これ、ルメールだからたぶん乗り替わりとかにはならないだろうと思うけど、日本人騎手だったら一発で乗り替わり案件でしょ。
 
 

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