第46回高松宮記念(2016年) 回顧

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前週とは打って変わって時計の早くなった中京の芝。

AコースからBコースに替わるだけでこんなに早くなるもんですか?というくらい早くなりました。

前週の雨で傷んだコースを懸命に修復した結果、逆に早くなり過ぎたという感じでしょうか。
またネット界隈で「馬の脚に負担が!」とか「先行馬に有利なように作った」とかトンチンカンな批判が起きそうな気がします。

馬場造園課の人も大変ですね。。。

11.7 – 10.1 – 10.9 – 10.8 – 11.1 – 12.1

テンの3ハロンが32.7。走破時計は1:06.7とこれぞ短距離G1という時計になりました。

見応えありましたね。

大方の予想通りローレルベローチェ、ハクサンムーン、ミッキーアイルがハナを争い、ローレルベローチェが先頭で差がなくハクサンムーン。
さすがに早過ぎると思ったのかミッキーアイルは少し離れた3番手。

更に離れた4番手に勝ったビッグアーサー。

前の3頭が飛ばしてくれたおかげでビッグアーサーは中団の先頭をとてもスムーズに追走。

直線の坂でさすがに苦しくなった先行2頭が止まり、坂上で抜けだしたミッキーアイルを楽々とらえると3/4馬身差の完勝。

JRAレコードに0.2秒差の時計ですからチャンピオン不在だったスプリント路線に堂々名乗りを上げる勝利。

不利を受ける場面もなく完璧なレースをした鞍上のリードに応える強い競馬でした。
 

本命にしたアルビアーノは中団の中ほど、少し窮屈な競馬を強いられましたがしぶとく内を伸びて3着。

もう少し先団で競馬をするんじゃないかと思っていたのでヒヤヒヤしながら見ていました。

前が早過ぎたこともあるでしょうが、意外に行きっぷりが悪い印象。それなりの末脚を使ってはいますがあの位置からならもう少し鋭く伸びてほしいところ。

万全の状態ではなかったのかもしれません。

3連複で買っていたのでなんとか馬券は的中しましたが上位人気だったのでコーヒー1杯分ほどのプラス。

これで今年のG1・2戦が終わって2つとも的中しているのですが、フェブラリーSはトリガミ、高松宮記念が数百円のプラスということで収支はマイナスw

フェブラリーSの本命・アスカノロマンも、高松宮記念の本命アルビアーノも、どちらも3着というのが微妙というか、らしいというか。

桜花賞はビシっと当てたいですなあ。。。
 
 

 
 
前のエントリーにも書きましたが今週の大阪杯は豪華メンバーになりそうです。
 
イスラボニータ、キタサンブラック、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、ラブリーデイ。
 
G1馬・5頭。
 
これに前走・中山記念でドゥラメンテにクビ差2着のアンビシャスと登録は12頭と少ないながら極めてハイレベルなメンバー。
 
各馬目標は先ではありますが面白いレースになりそう。
 
そして既にG1を勝っている陣営はどこまで仕上げてくるか、その状態次第では意外な伏兵がこっそり3着に潜り込む、なんてこともあるのではないかと期待したりしています。
 
荒れろ~♪
 
 

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