スクリーンヒーロー産駒、今週は17頭も出走


 
 
気がついたらシルクの馬名応募期間が終了していて軽く凹んでいる。応募したからと言って自分の考えた馬名が必ず採用されるというわけではないが、そのチャンスを見落としていたのがちょっと残念。
出資するときの大きな楽しみ、どんな馬名を応募しようかとアレコレ考えていたのに肝心な時にホームページのお知らせを見落としてしまうとは。。。

あとはヒカルアマランサスの17にもベッライリスの17にもいい名前がつくことを祈るのみ。ア~ア・・・┐(´д`)┌
 
 
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今週はスクリーンヒーロー産駒が17頭も出走する。こんなに多いのは初めてじゃないだろうか。

秋陽ジャンプステークスに出走するトラストの鞍上は前走に続き熊沢重文。初障害の前走は予想以上に強い勝ち方をしたのでかなり楽しみだ。

東スポ杯2歳Sにはクリノガウディが出走。鞍上が森裕太朗から戸崎圭太にスイッチされている。
馬主、調教師は期待してる馬だからリーディング上位の騎手に乗せたいというのはわかるのだが、せっかく新馬戦をいい形で勝ったんだから2戦目の重賞くらいそのまま乗せてあげればいいのになあと思う。

そういえば来年から女性騎手は斤量を軽くする制度が導入されるとか。
といっても今のところ女性騎手は藤田菜七子だけだから彼女への特別ルールといった感が拭えない。さっそくメディアは菜七子ルールと呼んでいるようだ。ま、興行的にはそうして彼女に少しでも活躍するチャンスを広げてもらったほうがいいとは思う。
妙なキャラクターとかタレントとのコラボに金使うよりはずっと効果はあるような気がする。

それで。
体力的な面を考慮して女性騎手に減量のメリットを与えるというのなら、ハンデ戦なんかでは鞍上の技量も勘案してもいいんじゃないかと思ったり。

例えばもうベテランだけど特に上手いわけでもない田中勝春なんかにはハンデ戦の時なら1kgマイナスしてやってもいいんじゃないかと。
条件が同じで、しかも人気馬に乗ってたりしたら如何にも切りたくなる騎手だから、ここで斤量が1kg軽いとなると予想する側はさらに頭を悩ませて面白くなると思うのだがどうだろう。
勝春以外にもそんな中堅・ベテラン騎手、何人かいるよね?柴山とか岡田祥とか、岩部なんかもそんな感じ。
 
 
 
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土曜東京6Rの2歳500万(芝1400m)もちょっと楽しみだ。
レノーアとフィルムフェストの2頭出し?w

レノーアは東京の同コースでデビュー勝ちし、新潟のダリア賞(芝1400m)を3着、中山のサフラン賞(芝1600m)を5着した後の4戦目。
前走からの距離短縮も良さそうだし、なにより新馬勝ちしたコースというのが良さそうだ。あまりペースも上がらなさそうな顔ぶれだし、府中の長い直線での瞬発力比べなら初戦の内容を見ても見劣りしないだろう。

フィルムフェストは中山芝1200mでのデビュー戦を楽勝しての2戦目。鞍上は引き続きルメールだし、初戦の走りっぷりなら1ハロン延長のここでも折り合いには問題なさそう。

スクリーンヒーロー産駒のワンツーもあるんじゃないかと期待してしまう。

あいにく用事があってリアルタイムでレースは見られないが、いい結果を楽しみにしている。

他にも土曜は福島3R・2歳未勝利(芝1200m)のキコクイーン、福島12R・高湯温泉特別(芝2000m)のウインスラーヴァ(トラストの全弟)、京都12R・3歳上1000万(芝1400m)のアルジャーノンなんかも期待できそうだ。

日曜の東京メイン・霜月S(ダ1400m)に出走のプロトコルも、スクリーンヒーロー初年度産駒としてはJRAで唯一の現役馬としてなんとか復活してくれないものか。
近走の状況を見ると厳しいとは思うが、種牡馬になったモーリスやゴールドアクターもエールを送ってるんじゃないだろうか。がんばってほしい。
 
 

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京都芝外回り


 
 
エリザベス女王杯、逃げ粘るクロコスミアを見ていて、あ~、オースミハルカみたいだなあ・・・と思った。

最初に2着した年は2番手からの競馬、2度目の2着の年には自らの逃げ。戦法まで同じだ。今年はクロコスミアが逃げるかもしれないとは思いながら、オースミハルカと同じパターンになるかもしれないということにはどうして思い至らなかったのか。
ま、枠の並びを見てプリメラアスールが先手取るかもと思っちゃったからなあ。

でも、クロコスミアが逃げる可能性をちゃんと考えていたら、クロコスミアからの馬券にすることもできたはずなのに。これはしっかり反省しておこう。

と言いながら、レース前にはなかなかそういうことには気づかないんだよなあ・・・
 
 
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京都芝外回りの2200~2400mは人気薄や意外な馬の逃げには要注意、というのは穴馬券を狙いたい自分の中ではかなり強力なセオリーだ。

エリザベス女王杯のクロコスミアはもちろんそうだし、2009年の同レース・クイーンスプマンテとテイエムプリキュア、2014年京都記念のデスペラードに2009年日経新春杯のテイエムプリキュアもそうだ。

京都芝外回りは3コーナー頂上からの下りで勢いをつけてくれば直線が平坦であるがために先行馬が残りやすいということだろう。直線の距離が長く仕掛けが遅くなりやすいのもその要因の一つかもしれない。

ならば今週のマイルチャンピオンシップも外回りコース、同じような傾向はあるんじゃないかと思うのだが、あくまで個人的な印象だが1600mとなると不思議とそういうイメージはない。

おそらくマイルという距離が中長距離とは違って、テンからある程度のスピードでレースが進むし、人気にならないような(=能力が低いと思われる)逃げ馬ではよほど楽に逃げられないと最後に脚をなくしてしまうということなのだろう。
 
 
 
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今年の登録メンバーにはこれといった逃げ馬という存在はない。

アエロリットが前走毎日王冠を逃げて勝っているが、2~3番手からでも競馬はできるタイプだし、アルアインやロジクライも先行タイプではあるが逃げにこだわるという脚質ではない。

これならあまり早いペースにはならないか、と一瞬思うがアエロリットやアルアインといったGⅠ馬が先行するんだからそうそう楽なペースにもならないだろう。

なので意外な馬、人気薄の馬が逃げたとしてもエリザベス女王杯のように逃げ残り、というのは難しいんだろうな・・・と今のところは思っている。

グァンチャーレ、除外対象だけどもし出走できたら人気もないだろうし、場合によっては逃げることもあるかもしれないし、京都は得意だし面白いかもと思っていたが、こうやって冷静に考えるとやっぱりちょっと厳しいんだろうな。

そもそも2頭回避しないと出走もできないけどw
 
 

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ダイナアクトレス系


 
 
先日、初障害でなかなか強い勝ち方をしたトラストが今週の秋陽ジャンプステークスに登録している。
ここを勝ってあわよくば一気に暮れの大一番を狙おう、そんな陣営の気持ちが伝わる登録とでも言おうか。(管理する中村均調教師は来年2月に引退で、大きなところを狙えるのはこれがラストかもしれないし。)

初戦の障害未勝利は新潟だったし、東京の連続障害も苦にはしないだろう。1番人気馬を1.3秒突き放した勝ち方は強かったと思うし、調子落ちなどがなければいい勝負をしそうだ。
 
 

トラストの父スクリーンヒーローの母はランニングヒロイン。その半妹にトレアンサンブルがいる。

トレアンサンブル自身は新馬戦を2戦した。初戦が1番人気7着、折り返しの新馬戦が2番人気10着。(「折り返しの新馬戦」とか懐かしいw)
ダイナアクトレスの4番仔で3頭目の牝馬、血統的に期待もされていたがレースで良さを見せるところは残念ながらなかった。
その2戦で引退し繁殖に上がったが、その3番仔マルカラスカル(父グラスワンダー)が中山大障害と中山グランドジャンプのJ・GⅠを2勝している。

スクリーンヒーローマルカラスカルは従兄弟どうしの関係になるが、ともに父は同じグラスワンダー。


 *netkeiba.comより


 *netkeiba.comより

スクリーンヒーローの母父はサンデーサイレンス、マルカラスカルの母父はトニービンという違いはあるが、同じ母系で同じ父の4分の3同血。もしかしたらスクリーンヒーローにも障害で良さを見せる部分が血統に内包されているのかもしれない。

札幌2歳S以来、勝ち星に見放されていたトラストが障害に転向していきなり強い勝ち方を見せたことを考えると、そんなことを思ってしまうのだ。

もしトラストが秋陽ジャンプステークスを好走し、暮れの中山大障害に向かうようなことがあったら今年こそは念願の大障害レースの現地観戦をしようか。
 
 
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スクリーンヒーローやマルカラスカルなどのダイナアクトレス一族から重賞勝ち馬は4頭出ている。

ステージチャンプ(日経賞、ステイヤーズS)
プライムステージ(札幌3歳S、フェアリーS)
マルカラスカル(中山大障害、中山グランドジャンプ)
スクリーンヒーロー(ジャパンカップ、アルゼンチン共和国杯)

ダイナアクトレス自身は比較的短い距離での活躍が多かったが、オークス3着やジャパンカップ3着(出走日本馬の中では最先着)があるように決して長い距離がダメだったというわけでもないようだ。
多分に気性的な問題で良績が短い距離に多かったという印象。

また輸送にも弱かったようで、関東では比較的安定した成績を収めているが関西遠征に弱く、1番人気に支持された阪急杯などは14着に負けている。
これもおそらくは気性的な部分が影響していたのではないだろうか。

プライムステージは牝馬だけあってそうしたダイナアクトレスに気性面ではよく似ていたように思う。重賞2勝はともに1200mの札幌3歳SとフェアリーS。
その後1600mのクイーンS2着、チューリップ賞と桜花賞が3着、オークスが5着と距離が伸びるほど成績が落ちた。

一方、牡馬のステージチャンプはのんびりとした性格だったようで距離が伸びて良さが出たタイプ。重賞勝ちは2500mの日経賞と3600mのステイヤーズSだし、2度のGⅠ2着は菊花賞に天皇賞春だ。

同じ母を持ちながら1番仔、2番仔でこんなに個性に違いがあるのは父がそれぞれリアルシャダイとサンデーサイレンスという違いもあるだろうが、牡馬と牝馬の違いというのも大きくて、母と同じ牝馬のほうがその気性を色濃く受け継いだように見える。

重賞勝ちこそできなかったもののダイナアクトレスの最後の仔で5勝を挙げたベストロケーション(牝・父クロフネ)も芝1200mで4勝を挙げているが、牡馬で3勝を挙げたアクトナチュラリー(父サンデーサイレンス)の勝ち星は1800~2400mでのもの。
こうしたところを見ると、ダイナアクトレスの産駒の場合はやはり牝馬は母の気性を受け継ぎやすく、牡馬はその気性を受け継がない分、ダイナアクトレスの持っていた中長距離をもこなす能力が表に現れやすいように思えるのだ。
 
 
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牝馬は現役時代にあまりに大活躍すると、その仔から活躍馬が出ることは意外に少ないという印象が個人的にはある。

現役時代に活躍しすぎる(使われ過ぎる)と繁殖としての余力はあまり残らないということが昔は言われていたように思うが、実際にそういう面はあったように思う。(今は生産・育成技術なども進んでそんなことはないと思うが・・・)

ダイナアクトレスは1985年にデビューしてGⅠ勝ちこそないものの、古馬になってから牡馬に混じって重賞を4勝するなどの活躍をしている。1987、1988年の2年連続でJRA賞最優秀古馬牝馬も受賞した。
だから繁殖に上がってからの余力は実はあまりないんじゃないかと心配もしたが、初仔のステージチャンプは牡馬クラシック3戦にすべて出走し、古馬になって重賞を2勝。
2番仔のプライムステージは新馬とその後の重賞2戦を連勝し早くから活躍した。

その後は直仔から重賞勝ち馬は出なかったが、孫のマルカラスカルがJ・GⅠを2勝し、スクリーンヒーローがジャパンカップを勝ち種牡馬となった。
そのスクリーンヒーローからはモーリス、ゴールドアクターという後継種牡馬も誕生し、今また現役にはジェネラーレウーノという重賞2勝馬を輩出し、今度は障害で重賞も狙えそうなトラストもいる。

同期の3冠牝馬メジロラモーヌからはとうとう重賞勝ち馬が誕生しなかったことを考えると、競走馬の評価は現役時の成績だけで終わるというものでもないというのをつくづく感じる。
ダイナアクトレスの繁殖成績は3冠牝馬メジロラモーヌのそれを十分に凌駕していると言えるだろう。

自分が応援している血統だからかなり肩入れしすぎているのは重々承知しているが(笑)、これからダイナアクトレスの孫、曾孫の世代からも活躍馬が出てほしいし、スクリーンヒーローの系譜もモーリスやゴールドアクターが繋いでいってほしい。
自分がいつまで競馬を見られるかわからないが、これから10年20年とダイナアクトレスの血が面々と連なっていってくれることを願ってやまない。
 
 

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エリザベス女王杯(2018)予想


 
 
エリザベス女王杯の枠順を見たら4枠にモズカッチャン・Mデムーロ、カンタービレ・Cデムーロ。デムーロ兄弟が4枠に仲良く同居した。
ステレオタイプの馬友が「サイン!サイン!」と大騒ぎしそうだw
 

枠順の並びを見るとクロコスミアが5枠9番でちょうど真ん中、これなら2枠4番のプリメラアスールが逃げる形になるか。
距離が微妙な横山典ミスパンテールが大外の8枠17番に入ったので、この鞍上のことだしスタートが決まれば先手を主張することもありそう。

いずれにしても各馬折り合いに専念してのスローペースになりそうな感じはする。人気どころではノームコアが前に行くかと思っていたが、7枠13番ではよほどのロケットスタートでもしなければ先行争いには加わってこないか。
モスカッチャンは中団の後ろ、リスグラシューはそれを見ながら、カンタービレはそれらの前での競馬か。
中団はちょっとごちゃつきそうな雰囲気。

心情的には蛯名フロンテアクイーンが1枠2番に入ったし、好位の内で脚を溜めて直線抜け出して念願の重賞初制覇がGⅠ!というのが希望だがどうか。
これまで22回走って実に2着が9回というシルバーコレクターぶり、ここらで重賞のタイトルを獲らせてやりたいし、今年はすっかり影が薄くなってしまった蛯名正義、来年も騎手を続けることになったことだし彼に久しぶりの重賞勝ちを決めてほしいという思いもある。

本命はこの馬で行こうと思う。
 
 
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心情で本命は打っても単勝や1着固定の馬券にまでは手が出ない。馬連・3連複の馬券で買うことになるだろう。

相手はどこまで広げられるだろうか。

ノームコア、モズカッチャン、リスグラシューはさすがにはずせない。前走でサトノダイヤモンドと0.1差の競馬をしたレッドジェノヴァも然り。

スローに流れると踏むなら展開利を活かせそうなクロコスミア、プリメラアスール、カンタービレも押さえたい。

あとは大外のノリが怖いミスパンテールと初重賞がGⅠでは荷が重いかもしれないが昨年から連を外していないコルコバードくらいまでか。

相手9頭、さすがにこのくらいが精一杯だろう。
 
 
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しかし相手9頭だと3連複1頭軸だと36点か。ちょっとそこまでの多点買いは抵抗があるな。

ワイド9点流しだと期待値が足りない感じがするし、そうすると馬連9点流しか。で、結果フロンテアクイーン3着で的中ならず、となってしまうのが一番辛いな(笑)

黙って単1:複4くらいの配分で眺めることにするのが無難だろうか。

買い方は最後まで悩みそうだ。
 
 

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メジロフランシス系


 
 
ところで今年2歳のスクリーンヒーロー産駒ってJRAで何頭くらい勝ち上がってるのかと調べてみたら、現時点で7頭が勝ち上がり。
あいかわらず母父トワイニングとかチチカステナンゴとかディアブロとか地味な血統が多いよね、なんて思いながら1勝馬たちを眺めていた。

オトナノジジョウなんて名前も珍名さんで、すいぶん人気薄で新馬戦勝っちゃったよなあなんて思いながらよくよく血統を見てみると母母メジロフランシスじゃないか。モーリスの姪にあたるのか。

メジロフランシスはその母メジロモントレーで母父モガミ、三代母はメジロボサツという日本の古い伝統ある血統という風情。

モーリスが大成したのは古馬になってからだが新馬戦も勝っているし、モーリスの全弟ルーカスも新馬戦を勝ち、クラシック路線に乗るかと期待も背負った馬。まったくの人気薄だったオトナノジジョウも新馬戦を勝った。
メジロフランシスの系統とスクリーンヒーローは相性がいいんだなあとちょっとビックリ。

これからデビュー予定のモーリスの全妹マルニは果たしてどうだろうか。もしこれも新馬戦を勝つようなら、メジロフランシス系×スクリーンヒーローの産駒は4頭目の新馬戦勝ち。すべて新馬勝ちを継続することになる。なかなか凄い。

メジロフランシスの血を引く繁殖牝馬はオトナノジジョウの母リャクダツアイしかいないのが残念だが、オトナノジジョウはその1番仔、これからまだ産駒は増えるだろうしマルニも繁殖となればその枝葉はこれから広がっていく可能性を残す。

メジロフランシスは既に亡くなっているが、スクリーンヒーローの血を受けてこれからも続いてくれると嬉しいことだと思う。
 
 
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そんな今は亡きモーリスの母、メジロフランシスに思いを馳せている今週はエリザベス女王杯。カンケイナイナwww

メジロフランシスは勝ち上がることができなかったが、その母メジロモントレーはアルゼンチン共和国杯やAJCCを勝つなど牡馬を相手に重賞戦線で活躍していた。
しかし当時は4歳[現表記で3歳]牝馬GⅠの3冠目だったエリザベス女王杯では2番人気に支持されながら7着と負けてしまった。ちなみにその時の勝ち馬は大穴となったサンドピアリス、単勝430倍w
印象深いところではクイーンスプマンテやベガはベガでもホクトベガとかサクラキャンドルやタケノベルベットなど大荒れになることも珍しくないレース。穴党がじっとしてはいられないGⅠだ。

今年はどんなレースになるのか。

ルメール無双のノームコア、昨年の覇者モズカッチャン、鞍上がモレイラに替わるリスグラシューが上位人気を構成するが、人気薄では展開が向きそうなクロコスミアや久しぶりに武豊に手が戻るスマートレイアー、堅実フロンテアクイーン、忘れちゃいけないGⅠ馬アドマイヤリードなど伏兵も多士済々。

ちなみに過去10年1番人気が勝ったのはスノーフェアリーが連覇を決めた2011年の一度だけ。過去30年に遡ってもわずか6回だけで馬券圏内から消えたことも数知れず。

ここは積極的に穴狙いで行きたいと思っている。
 
 

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