ヴェロニカグレース、次走は10月21日の東京芝1600だってよ


 
 
先週、「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の2018-2019年度の内容について発表があった。

当初はカトレア賞とヒヤシンスSの2レースで創設されたが、2シーズン目で全日本2歳優駿がシリーズに加わり、今度は伏竜Sも加わるという。ポイントもレースごとにずいぶんと差がついて、ここから本当にケンタッキーダービーを目指す陣営が出てきてくれるといいねえ。。。

こういうシリーズは本当にケンタッキーダービー出走を目指す陣営がしのぎを削って競い合うからこそレースも面白くなるわけで。

せっかくラニが切り開いてくれた道。どうかこのまま尻つぼみになるようなことのないように機能していってほしいものだ。
 
 
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さてノーザンファーム天栄に放牧中の出資馬ヴェロニカグレースだが、なんと10月21日の東京・芝1600mを目標に調整をするという。

は?

前走レース後の「コーナーが4つあるコースの方がいい」というコメントは幻だったのだろうか?
それともそんなことは忘れてしまったのだろうか?もしかして記憶障害?

ま、実際そこにこだわってたら12月の中山まで適鞍がないって話だが、それならそもそも前走後どうして放牧に出したのか。続けて中山に使えば良かったんじゃないのかとやはり思うわけで。
レースから2週間ほどで馬体重も20kg増えているというし、体調も良かったんじゃないのだろうかと不信感を抱かずにはいられない。

それとも、、、

10月21日の東京でひと叩きして、また短期放牧に出して12月の中山を目標にするパターンなのだろうか。

一走しては放牧、一走しては放牧を続けているのだから無駄なレースは使わないでほしいのだが。

大事に使ってきてくれているとは思うが、レース選択がいまいち意味不明で戸惑いは隠せない。
 
 
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2018年度シルクホースクラブの募集馬で売れ残っている自分の出資馬ベッライリスに残口60口以下という満口間近のサイン。

このまま満口にならないのかと思っていたが、この調子だとなんとか満口になるだろうか。ただ馬体重が今月初めでまだ400kgに満たないというのは如何にも寂しい。
もう少し大きくなってほしいところだが。

シルクの募集馬はベッライリスを含め4頭が満口になっていないが、そのうちの1頭マザーロシアも満口間近のサイン、残口150口以下となっている。150口ってまあまあ残ってるよね、と思うが他の2頭テルアケリーとティフィンはそれ以上残っているわけで、会員は次の追加募集馬を待っているという感じなんだろうな。

馬主リーディングでは83勝を挙げて2位につけているシルク。
重賞勝利は10勝を挙げてリーディング1位のサンデーレーシングの6勝を大きく上回るトップを快走中。
アーモンドアイの牝馬クラシック2勝を含む3勝がひときわ光るが、それ以外にもブラストワンピース、プリモシーンがそれぞれ重賞2勝を挙げるなど3歳馬の活躍が目立つ。
果たして現2歳、そして今年度募集の1歳馬から同じように活躍馬は出てくるのだろうか。

それが自分の出資馬だったら本当に嬉しいのだが。
 
 

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