WIN5、外国人vs日本人、カシアス


 
 
先週はWIN5を買ってみた。
たまに少しだけ買ってみたりするのだが今まで一度も当たったことはない。先週もやはりハズれた。
が、ちょっと楽しめたのだが、どうして当てられなかったのかなあ・・・と考え込んでしまった(笑)

自分の買った買い目はコレ↓

結果は、

札幌10R 13番 エンクエントロス 的中♪
新潟10R 14番 ワンスインナムーン 的中♪
小倉11R  5番 レトロロック 的中♪
札幌11R 11番 ナックビーナス ハズレ(ToT)
新潟11R  6番 ケイデンスコール 的中♪

う~ん、惜しかった。
キーンランドCのナックビーナスはいつも重賞ではもう一つ勝ち切らないタイプだったから、悩んだが2着までと踏んで穴っぽいところを狙ってみたのが裏目だった。近走の充実ぶりは本物だったし、鞍上モレイラの腕を信じてナックビーナスを指名していればWIN5初的中できたのに。
悔しいハズレだった。

最後の新潟11Rは1頭しか指名しなかったがケイデンスコールはちょっと自信があったし、小倉11Rをクリアした時点でかなりイケそうな気がしていたのだが。
ホント、残念(笑)

しかし、これでまた今週もWIN5を買ってしまいそうだ。5レース中4レースを2頭、自信のあるところだけ1頭に絞れば買い目数は16点。

競馬場でおみくじ馬券を買うよりもちょっと楽しいと思う。おみくじ馬券、買ったことないけどwww
 
 
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騎手の全国リーディングは先週終了時点で、1位はルメールの123勝、2位はデムーロの106勝で、続く3位の戸崎が74勝。
日本人騎手で最上位の戸崎でもトップとは49勝差、2位と32勝差もつけられている。

こうもまざまざと力量差を見せつけられると、日本人騎手が乗ってるだけで勝てる可能性が低くなるという気になってしまう。

しかも、全国リーディング25位のモレイラはわずか4週間の騎乗で31勝。7.75勝/週という成績。
今年は34週の開催が終了しているから、もし1月から乗っていたら既に263勝しているという計算になる。

もちろん8か月もの間、こんなにハイペースで勝ち星を積み上げ続けるのは難しいだろうからもっと勝率は落ちるのだろうが、それにしても武豊の212勝という年間最多勝記録など軽々と更新しそうなペースだ。

なにしろモレイラの凄いところは某銭ゲバ外国人騎手と違って賞金の安い平場のレースでもしっかりと結果を出しているところ。騎乗依頼をする調教師、馬主にとってこんなに頼りになる騎手は他にいないし、馬券ファンにとっても穴党には辛いかもしれないが本命党にはありがたい存在だろう。

モレイラは先週でいったん短期免許の期間が終了したがこのまま日本に滞在して、この秋も短期免許で騎乗する予定らしい。
表明している日本での通年免許を取得し、ぜひ来年からの通年騎乗も実現させてほしい。JRAもアンカツの時のように特別ルールを作ってでもモレイラの通年免許を認めてほしいものだ。

しかし、そうするとますます日本人騎手では勝てないという流れになってしまいそうだ。

リーディング上位の日本人騎手はもちろん、この4週間でモレイラにリーディング順位をゴボウ抜きされた全国26位以下の中堅・若手騎手にはいっそうの奮起を願うところだ。

そうしないと、しっかりと結果を出せる騎手、負けるにしても馬の力をちゃんと出し切ったと納得いく騎乗をしてくれる騎手、あるいはスペシャリティを持つ騎手(逃げなら〇〇とか、気性難の馬なら△△とか、ダート短距離なら××とか)じゃないと、もう競馬ファン・馬券ファンはついてこなくなるだろう。
キャラクターの面白さだけでいつまでもやっていけると思ったら大間違いだ。

そして少しでも勝つための工夫ができない騎手、進歩のない騎手には即刻退場を願いたい。騎乗機会が圧倒的に少ない障害専門騎手でもないのに、何年間にもわたって年5勝も挙げられないような騎手はとっとと免許返上しろと言いたい。
 
 
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昨年の函館2歳Sを勝ち、オーストラリアに移籍したカシアスが現地での馬名をKemono(ケモノ)に変更されたそうだ。

こういうケースってけっこうあるのだろうか?
今年になって日本からオーストラリアに移籍した競走馬の話題はずいぶんと目立つようになったが、馬名が変更されたという話は初めて聞いた。あちらに同じ名前の競走馬がいるのだろうか。確かカシアスというのはモハメド・アリの本名から取ったはずだから、海外に同じ名前の競走馬がいても不思議はないが。

しかし、ケモノという名前は如何にも日本馬です、といった感じ(笑)

英語を母国語としている人たちには Kemono という音がどういうふうに聞こえるのだろうか。

こちらでビースト(beast)という名前の馬がいたらちょっとカッコイイなと思ってしまうような感じだろうか。。。
 
 

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五頭連峰特別(2018) 回顧


 
 
1000万条件のレースの回顧を書くとは思ってなかったがw、出資馬ヴェロニカグレースの試金石の一戦だったから。。。

ちょっと期待して単勝とヴェロニカグレース1頭軸相手6頭の3連複流しを買ってたのだが、無念の7着。
新潟外回りであのスローでは何もできなかったという感じだった。(本当は何かはできたんじゃないだろうかね?

JRAによるレースラップは、

13.0 – 11.8 – 12.0 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 10.6 – 12.0

残り2F目の10.6のところまではなんとか食らいついていた。さすがにその後はいっぱいになったが勝ち馬との差は0.5、よく頑張ったと思う。

前半行きたがりながら自身の推定上がり3Fが33.9、おそらくこの辺が限界なのだろう。掲示板に乗った5頭がいずれも推定32秒台後半~33秒台前半。
無理に押さえずに思い切って気持ちよく行かせてやればもう少し違った結果もあっただろうか。
だがレース中の津村にその判断を求めるのは無理というものだろう(それができるならもっとリーディング上位にいるはずだし)。ただせめて直線でもっと外に出すだけの判断はできなかったのだろうか。そこだけは騎手に対しておおいに不満を感じる。

レースが瞬発力勝負になるか、消耗戦になるかはメンバー構成や枠順、その時の天候などによっても大きく変わるから一概に直線の長いコースは合わないとは言い切れないと思うが、今回のレースで少なくとも適性がコーナー4つの消耗戦になりやすいところにあることは、今回のレースでわかっただろう。

今後のレース選択は誤らずに進めてほしい。(正直に言えば転厩しないかなあと思ってるがw)
 
 
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ヴェロニカグレースは回りに馬がたくさんいると行きたがるように見える。
前半4Fを過ぎて前にいるのが1頭だけになったところでようやく少し落ち着いて自分のペースで進めるようになっていたようだった。

デビュー戦では出遅れて何をやっているのか良くわかっていないような前半の運びだったことを考えると、ずいぶんと変わったものだなあと思うw

ただその時の、スタート後しばらくして自分が何をやっているかを理解したあと(?)の鋭い追い込みは期待を持たせてくれる走りだった。
もしかしたら府中みたいな直線の長いところでこそ持ち味が活きるんじゃないか、オークスとか良いかも、などと考えてしまったのが懐かしい(笑)
きっとその頃から回りにたくさん馬がいると前に出ようとする性格だったのだろう。

レースを覚えるにつれて行きたがるようになったのは、きっと自分が何をしているかが理解できるようになってきたということじゃないだろうか。

今度は道中は折り合いをつけて、自分の脚をどこで使うのがいいのかということを憶えてくれればいいのだが。
その辺は調教師の手腕によるところだと思うが、果たしてどうだろうか。
 
 
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今回のヴェロニカグレースのレースを見ていて一番感じたのは、もっと気持ちよく行かせてやればいいのに、ということだ。

スタート自体は抜群に早いというわけではないが、周りに馬がいるとどうしても力んで前に行きたがるところがあるので、気分良く行かせて1頭になればソラを使うくらい力も抜けて、またラストにいい脚を使えるようになるんじゃないだろうか。

あくまで素人考えだからまったく的外れな感想かもしれないが、直線のラスト2F目、ラップが一番早くなった10.6のところでも食い下がっていたところを見ると、前半の喧嘩していたところをもっと気分良く行かせていれば、なんなら少し後続を離して逃げるくらいすれば、直線の長いコースでも対応できたのじゃないか、少なくとも掲示板に乗ることくらいはできたんじゃないか、そんなふうに思えてならないのだ。

だからまた、次のヴェロニカグレースの走りに期待したい。

できれば鞍上ももう少し何とかしてくれると更にありがたい・・・。たぶん津村は手が合わないような気がするから。
 
 

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