調教師コメントに呆れる、の巻


 
 
昨日、シルクのサイトで更新されたヴェロニカグレースの調教師コメント、力が抜ける・・・怒る気にもならん。

あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います

シルクホースクラブのサイトより

この人、新潟外回りコースがスローになりやすく、1000万クラスの良馬場なら上がり32秒台使える馬がいるなんて当たり前だってこと知らんのかな?

しかもこの時期に新潟に行くってことは暑い時期の輸送競馬になるってのは出馬投票前にもわかってることじゃないのか。

さらにこのタイミングで放牧に出すってことは9月の中山には使わないってことだろう。
レース直後にはコーナー4つのコースがいいって言ってたのに、11月の福島まで使わない気なのだろうか。いや11月の福島には1000万条件の適鞍がない。まさか芝1200mとかダートは使わないだろう。行きたがる気性だから芝2600というのも考えづらい。そうすると12月の中山?おいおい勘弁してくれよ。
それともまた適性がないと思われる東京を使うのだろうか。
出資者は毎月会費やら飼い葉代やら払ってんのにこんなに使わないとか何考えてんだろうか。これ個人オーナーだったら激怒もんだと思うが。

もう二度と武市厩舎の馬には出資しないことにしよう。武市厩舎なのに出資してしまった自分が悪かったのだと反省しよう。

しかし、このコメントにはほんと納得いかない。
 
 
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一口会員にはローテーション、レース選択などに意見する権利がないのは承知しているが、それだけに調教師にはどういう考えでこういうローテーションを選択しているという説明責任があるんじゃないかと思うんだが、それすらも求める権利はないのだろうか。

あげく、暑い時期の輸送競馬だったのでリフレッシュ、などとそんな事前にわかりきったことを理由にして続けて使わないとかバカにしてるのかと感じる。

これまでもヴェロニカグレースは一走するごとに放牧に出されてきた。馬の成長のために無理づかいをしないのだろうと理解していたが、その甲斐あってかこの中間は順調で成長を感じるといったコメントも見られていた。

そういう状況だったから、あまり向いてはいなさそうだが試してみたいということで新潟外回りを使うのだろう、ここで好走できなくても次の中山できっといい走りを見せてくれる、そう思って今回のトライも楽しみに見ていたが、終わってみたらやっぱりコーナー4つのほうが良さそうです、ダメージはないけど放牧に出しますとかこの調教師は毛だけじゃなく能も無いのか。

クラブはこういう調教師に対して意見などはしないのだろうか。シルクには他にも馬はたくさんいるし、いちいち構っていられないといったところだろうか。
ノーザンファームの意向もあるのだろうとは思うが、あまりにも出資者無視という気がしてがっかりだ。

とにかく今さらでわかりきったことではあったが、一口出資の検討に際しては厩舎ってのは本当に重要なポイントだと学ばせてもらったのが唯一の良かった点か。

転厩してくれないだろうか。。。
 
 
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だいたいレース前に調教師自身が追い切りをつけている時点で「あ、ちょっとダメな厩舎だったかも」とは思っていたが。

テキ自ら調教をつけてる厩舎でリーディング上位に入ってくるような厩舎ってあったっけか?

調教をつけてる時点で自分の仕事が何かを勘違いしてるんじゃないかという気がするんだが、競馬サークルの中ではどう考えられてるんだろうか。

調教師が追い切りに騎乗する厩舎の成績とかTARGETで調べられないかな・・・
 
 

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今週の重賞、シルクが総取りしても不思議じゃないような


 
 
今週末の3重賞の登録馬を見ていたが、なんかシルクの馬がいずれも上位人気になりそうで、これもしかしたら3重賞全部取っちゃうんじゃないかと思わせる布陣。

新潟記念にはブラストワンピースとセダブリランテス、札幌2歳Sにはウィクトーリア、小倉2歳Sにシングルアップ。どれも1番人気を争いそうなメンバー。

GⅠシーズンにはまだ少し時間はあるが、今週はシルクのお偉いさんもちょっと力が入りそうだ(笑)

一方、今週末から今年度の募集が開始されるキャロットクラブも新潟記念にはメートルダールとレアリスタの2頭が登録、札幌2歳Sにもクラージュゲリエの登録がある。

特に札幌2歳Sのクラージュゲリエは人気にもなりそう。
初戦は札幌の芝1800mでモレイラが騎乗、10頭立ての10番枠から先行馬を見ながら折り合いピタリの追走、4角から大をら豪快にまくって2着に2馬身差の完勝だった。

今回は鞍上が替わってM.デムーロになるがミルコなら不足はないだろう。タイミング良い重賞勝ちで今年度の募集にも勢いをつけたいところか。

もっともそんなことがなくても申し込みは多そうだが。。。
 
 
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それにしても今週のシルクホースクラブの出走馬はかなりのレベルじゃないだろうか。

先に挙げた3重賞だけじゃなく、土曜新潟・弥彦特別のキャンディケインや日曜札幌・すずらん賞のパイロテクニクスなども有力候補。重賞・特別でシルクが大活躍の週末、なんてことになってしまうかもしれない。

今年は初日から3日連続重賞勝ち(中山金杯、フェアリーS、シンザン記念)を決めるなど好スタートを切ったシルクホースクラブだが、その後もアーモンドアイの牝馬2冠を筆頭に重賞は今年すでに9勝。今年の勝ち星は76勝に達しており、過去最高だった昨年の101勝を超える勢い。馬主リーディングも現在サンデーレーシングに次いで2位につけている。

そりゃ、募集も順調にはけるわけだ(笑)

シルクは5年前までは年間50勝を超えることもなかったが、3年前からは馬主リーディングでもベスト5に入ってくるようになっている。やはりノーザンのバックアップは大きい。
ノーザンファームの力、恐るべしだ。

考えてみればキャロットクラブも1990年代までは弱小の一口クラブだったが、2000年以降ノーザンファーム生産馬を多くラインナップするようになってから現在の地位にまで上がってきたし、ついにはダービー馬まで出すようになったのだった。

 
 
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そういえば生産者リーディングはどうなってるのだろうかと、今年の現時点でのランキングを調べてみたら・・・

順位 生産者名 1着 出走回数 勝率
1 ノーザンファーム 416 3281 0.127
2 社台ファーム 205 2650 0.077
3 白老ファーム 68 767 0.089
4 ダーレー・ジャパン・ファーム 52 530 0.098
5 下河辺牧場 42 514 0.082

なんとも強烈な差だ。
ノーザンファームはそもそも出走回数が圧倒的なのに勝率が一歩抜けている。そりゃ、ノーザンファーム生産馬ばかりが勝っているように見えてしまうのも当然だ。

しかも2位の社台ファームの2倍の勝ち星。もう何年もノーザンファームがリーディングのトップを独走しているという認識はあったが、これほどの差がついていたとは・・・

確か2010年くらいまでは社台とノーザンで拮抗していたと思うが、ずいぶんと差が開いてしまったものだ。

これでは一口クラブもサンデー、シルク、キャロットが人気になるのも当然か。特に一口の単価を考えるとシルク、キャロットの募集馬の競争率が高くなってしまうのも頷ける。

シルクでしか出資していない身でこういうのもなんだが、非社台系の一口クラブ、ロードやターファイト、ノルマンジー、ラフィアン、ウインあたりの馬がもっともっと活躍してくれたらシルクやキャロの競争率も少しは緩和されるんじゃなかろうか。

そういう意味でもっと中小牧場の生産馬にも活躍してほしいものだ。(自分勝手w

 
でも、そのほうが競馬ももっとおもしろくなると思うんだよな。

そういうことを考えると、モーリスが社台スタリオンステーションに繋養されているのはちょっと残念。スクリーンヒーローと同じようにレックススタッドだったら・・・と思ったりする。
種牡馬として成功するには社台SSのほうがいいような気もするのだが。
 
 

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キャロット、2018年度募集確定馬一覧を見て

キャロットの募集確定馬一覧が掲載された。

募集総額1億円越えがミュージカルロマンスの2017(父ディープインパクト)、ラドラーダの2017(父ダイワメジャー)、クリソプレーズの2017(父ディープインパクト)の3頭。

ミュージカルロマンス2017の兄姉2頭はシルクで募集されたキラーコンテンツ(4歳牡)とセリユーズ(2歳牝)。セリユーズはまだデビューしていないが、キラーコンテンツは先月3勝目を挙げたばかりで、もう一段上も狙えそうな素材。しかし、1億円ってどうなんだろう。

ラドラーダ2017は言わずと知れたレイデオロの下。一つ上の兄レイエンダも3戦3勝と底を見せていないし、父はキングカメハメハからダイワメジャーに替わるがクラシックの期待がかかる血統だけに1億円も当然といったところか。

クリソプレーズ2017はマリアライト、リアファルの下。エリザベス女王杯・宝塚記念勝ちのマリアライトと同じ父ディープインパクトの牡馬。こちらも牡馬クラシックを意識している素材なのだろう。総額1億2千万円は今年のキャロットでの最高価格。

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事前に発表されていた中で気になっていた馬を見てみると

父スクリーンヒーローのジャッキーテーストの2017は募集総額3600万円。今年のシルクの募集馬で人気の高かったアイムユアーズやアドマイヤセプターなどと同じくらいの価格設定だ。
厩舎はモーリスをやった堀宜行厩舎。モーリスとは3/4同血だから堀厩舎になったのだろうか。
この馬もけっこう人気になりそうな気がする。一口9万円か。欲しいなあw

アヴェンチュラの2017(父エピファネイア)は一口15万円、総額6000万円。自分が既にキャロットの会員だったとしてもちょっと手が出そうもない、出資するには勇気がいりそうだ。勇気を出したところで抽選ではずれそうだが(笑)
藤原英昭厩舎だし如何にもクラシック取りに行きますよという雰囲気満載で、これも人気になるんだろう。

ヒカルアモーレの2017(父ジャスタウェイ)は総額3600万円。これもわりと狙ってみたいと思う価格設定だ。
ジャスタウェイは今年の2歳が初年度産駒。すでに8頭が勝ち上がっていて、そのうち6頭が新馬勝ち。勝ち馬率は26%を超え、早くも成功は約束されたようなものだ。
その2年目の産駒、やはりこれも早々に満口になりそうな気がする。

ディアマイベイビーの2017は総額5000万円。父キングカメハメハ、母父ディープインパクトで池江泰寿厩舎ならばお手頃価格?そうは言っても一口12.5万円は弱小一口ファンにはなかなかの敷居の高さではあるがw
一つ上の1番仔シェルメール(募集総額1600万円)は父ジャスタウェイで、7月に函館芝1200mでデビューして5着。勝ち馬からは1.3秒差。まだ1戦だけなので評価は難しいが、父がキンカメになり、厩舎が渡辺薫彦厩舎から池江泰寿厩舎に替わっただけで総額が3倍超に跳ね上がるのはちょっと吹っ掛けすぎじゃないかという気もする。

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自分がキャロットの既会員だったらどの馬に出資するだろうか。

価格的には一口5~7.5万円くらい。できれば牡馬、厩舎はできればリーディング20位以内、それが無理ならせめて40位以内くらいのところで絞ってみると、、、

こんなところがリストアップされる。

サトノジュピターは上をシルクで持ってるからちょっと関心がある(笑)池江泰寿厩舎とういのも魅力だ。今年の池江厩舎は成績もう一つな気もするが・・・

種牡馬で選ぶならジャスタウェイのバロネスサッチャーだろうか。父ルーラーシップのドルチェリモーネも気になるが・・・

などと考えてみても出資する気は全然ない。

しかし、こうやって考えるだけでもけっこう楽しいな。。。


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WIN5、外国人vs日本人、カシアス


 
 
先週はWIN5を買ってみた。
たまに少しだけ買ってみたりするのだが今まで一度も当たったことはない。先週もやはりハズれた。
が、ちょっと楽しめたのだが、どうして当てられなかったのかなあ・・・と考え込んでしまった(笑)

自分の買った買い目はコレ↓

結果は、

札幌10R 13番 エンクエントロス 的中♪
新潟10R 14番 ワンスインナムーン 的中♪
小倉11R  5番 レトロロック 的中♪
札幌11R 11番 ナックビーナス ハズレ(ToT)
新潟11R  6番 ケイデンスコール 的中♪

う~ん、惜しかった。
キーンランドCのナックビーナスはいつも重賞ではもう一つ勝ち切らないタイプだったから、悩んだが2着までと踏んで穴っぽいところを狙ってみたのが裏目だった。近走の充実ぶりは本物だったし、鞍上モレイラの腕を信じてナックビーナスを指名していればWIN5初的中できたのに。
悔しいハズレだった。

最後の新潟11Rは1頭しか指名しなかったがケイデンスコールはちょっと自信があったし、小倉11Rをクリアした時点でかなりイケそうな気がしていたのだが。
ホント、残念(笑)

しかし、これでまた今週もWIN5を買ってしまいそうだ。5レース中4レースを2頭、自信のあるところだけ1頭に絞れば買い目数は16点。

競馬場でおみくじ馬券を買うよりもちょっと楽しいと思う。おみくじ馬券、買ったことないけどwww
 
 
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騎手の全国リーディングは先週終了時点で、1位はルメールの123勝、2位はデムーロの106勝で、続く3位の戸崎が74勝。
日本人騎手で最上位の戸崎でもトップとは49勝差、2位と32勝差もつけられている。

こうもまざまざと力量差を見せつけられると、日本人騎手が乗ってるだけで勝てる可能性が低くなるという気になってしまう。

しかも、全国リーディング25位のモレイラはわずか4週間の騎乗で31勝。7.75勝/週という成績。
今年は34週の開催が終了しているから、もし1月から乗っていたら既に263勝しているという計算になる。

もちろん8か月もの間、こんなにハイペースで勝ち星を積み上げ続けるのは難しいだろうからもっと勝率は落ちるのだろうが、それにしても武豊の212勝という年間最多勝記録など軽々と更新しそうなペースだ。

なにしろモレイラの凄いところは某銭ゲバ外国人騎手と違って賞金の安い平場のレースでもしっかりと結果を出しているところ。騎乗依頼をする調教師、馬主にとってこんなに頼りになる騎手は他にいないし、馬券ファンにとっても穴党には辛いかもしれないが本命党にはありがたい存在だろう。

モレイラは先週でいったん短期免許の期間が終了したがこのまま日本に滞在して、この秋も短期免許で騎乗する予定らしい。
表明している日本での通年免許を取得し、ぜひ来年からの通年騎乗も実現させてほしい。JRAもアンカツの時のように特別ルールを作ってでもモレイラの通年免許を認めてほしいものだ。

しかし、そうするとますます日本人騎手では勝てないという流れになってしまいそうだ。

リーディング上位の日本人騎手はもちろん、この4週間でモレイラにリーディング順位をゴボウ抜きされた全国26位以下の中堅・若手騎手にはいっそうの奮起を願うところだ。

そうしないと、しっかりと結果を出せる騎手、負けるにしても馬の力をちゃんと出し切ったと納得いく騎乗をしてくれる騎手、あるいはスペシャリティを持つ騎手(逃げなら〇〇とか、気性難の馬なら△△とか、ダート短距離なら××とか)じゃないと、もう競馬ファン・馬券ファンはついてこなくなるだろう。
キャラクターの面白さだけでいつまでもやっていけると思ったら大間違いだ。

そして少しでも勝つための工夫ができない騎手、進歩のない騎手には即刻退場を願いたい。騎乗機会が圧倒的に少ない障害専門騎手でもないのに、何年間にもわたって年5勝も挙げられないような騎手はとっとと免許返上しろと言いたい。
 
 
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昨年の函館2歳Sを勝ち、オーストラリアに移籍したカシアスが現地での馬名をKemono(ケモノ)に変更されたそうだ。

こういうケースってけっこうあるのだろうか?
今年になって日本からオーストラリアに移籍した競走馬の話題はずいぶんと目立つようになったが、馬名が変更されたという話は初めて聞いた。あちらに同じ名前の競走馬がいるのだろうか。確かカシアスというのはモハメド・アリの本名から取ったはずだから、海外に同じ名前の競走馬がいても不思議はないが。

しかし、ケモノという名前は如何にも日本馬です、といった感じ(笑)

英語を母国語としている人たちには Kemono という音がどういうふうに聞こえるのだろうか。

こちらでビースト(beast)という名前の馬がいたらちょっとカッコイイなと思ってしまうような感じだろうか。。。
 
 

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五頭連峰特別(2018) 回顧


 
 
1000万条件のレースの回顧を書くとは思ってなかったがw、出資馬ヴェロニカグレースの試金石の一戦だったから。。。

ちょっと期待して単勝とヴェロニカグレース1頭軸相手6頭の3連複流しを買ってたのだが、無念の7着。
新潟外回りであのスローでは何もできなかったという感じだった。(本当は何かはできたんじゃないだろうかね?

JRAによるレースラップは、

13.0 – 11.8 – 12.0 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 10.6 – 12.0

残り2F目の10.6のところまではなんとか食らいついていた。さすがにその後はいっぱいになったが勝ち馬との差は0.5、よく頑張ったと思う。

前半行きたがりながら自身の推定上がり3Fが33.9、おそらくこの辺が限界なのだろう。掲示板に乗った5頭がいずれも推定32秒台後半~33秒台前半。
無理に押さえずに思い切って気持ちよく行かせてやればもう少し違った結果もあっただろうか。
だがレース中の津村にその判断を求めるのは無理というものだろう(それができるならもっとリーディング上位にいるはずだし)。ただせめて直線でもっと外に出すだけの判断はできなかったのだろうか。そこだけは騎手に対しておおいに不満を感じる。

レースが瞬発力勝負になるか、消耗戦になるかはメンバー構成や枠順、その時の天候などによっても大きく変わるから一概に直線の長いコースは合わないとは言い切れないと思うが、今回のレースで少なくとも適性がコーナー4つの消耗戦になりやすいところにあることは、今回のレースでわかっただろう。

今後のレース選択は誤らずに進めてほしい。(正直に言えば転厩しないかなあと思ってるがw)
 
 
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ヴェロニカグレースは回りに馬がたくさんいると行きたがるように見える。
前半4Fを過ぎて前にいるのが1頭だけになったところでようやく少し落ち着いて自分のペースで進めるようになっていたようだった。

デビュー戦では出遅れて何をやっているのか良くわかっていないような前半の運びだったことを考えると、ずいぶんと変わったものだなあと思うw

ただその時の、スタート後しばらくして自分が何をやっているかを理解したあと(?)の鋭い追い込みは期待を持たせてくれる走りだった。
もしかしたら府中みたいな直線の長いところでこそ持ち味が活きるんじゃないか、オークスとか良いかも、などと考えてしまったのが懐かしい(笑)
きっとその頃から回りにたくさん馬がいると前に出ようとする性格だったのだろう。

レースを覚えるにつれて行きたがるようになったのは、きっと自分が何をしているかが理解できるようになってきたということじゃないだろうか。

今度は道中は折り合いをつけて、自分の脚をどこで使うのがいいのかということを憶えてくれればいいのだが。
その辺は調教師の手腕によるところだと思うが、果たしてどうだろうか。
 
 
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今回のヴェロニカグレースのレースを見ていて一番感じたのは、もっと気持ちよく行かせてやればいいのに、ということだ。

スタート自体は抜群に早いというわけではないが、周りに馬がいるとどうしても力んで前に行きたがるところがあるので、気分良く行かせて1頭になればソラを使うくらい力も抜けて、またラストにいい脚を使えるようになるんじゃないだろうか。

あくまで素人考えだからまったく的外れな感想かもしれないが、直線のラスト2F目、ラップが一番早くなった10.6のところでも食い下がっていたところを見ると、前半の喧嘩していたところをもっと気分良く行かせていれば、なんなら少し後続を離して逃げるくらいすれば、直線の長いコースでも対応できたのじゃないか、少なくとも掲示板に乗ることくらいはできたんじゃないか、そんなふうに思えてならないのだ。

だからまた、次のヴェロニカグレースの走りに期待したい。

できれば鞍上ももう少し何とかしてくれると更にありがたい・・・。たぶん津村は手が合わないような気がするから。
 
 

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