ミュゼエイリアン、グレーターロンドン、それとシルクの2018年度募集馬


 
 
今週はミュゼエイリアンが福島テレビオープンに登録している。フルゲート16頭のところに地方馬を含めて登録16頭なので除外はない。

3走前にポコンと東風Sを勝ったが、その前2走、後2走の4戦はすべて2桁着順。休養を挟んだりしているがどうも調子が安定しないように見える。

もっとも3走前の東風S勝ちも3歳時の毎日杯以来、3年ぶりの勝ち星だからそもそも能力がオープンでは少々足りないとも思えるのだが。

今度はデビュー勝ちを決めた福島芝1800m。復活はあるだろうか。

これまでに新馬、毎日杯、東風Sと3勝、セントライト記念2着と好走しているのは福島、中山、阪神コース。東京の百日草特別でも3着しているがどちらかといえば上がりが掛かる馬場のほうが向いているのだろう。

そういう意味では馬場も荒れてきた最終週の福島は合っているかもしれない。それほど先行馬もいないし、人気にもなりそうもないしちょっと狙ってみたい。
 
 
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中京記念にはグレーターロンドン。
500万から東風Sまで5連勝したときは一気にGⅠ獲りまであるんじゃないかと安田記念でも思いっきり期待したが惜しい4着。
しかし初重賞挑戦がGⅠでこれだけのレースをできるのだから、すぐにもタイトルは取れるだろうと応援してきたがいまだ重賞未勝利。

競馬というのはちょっと歯車が合わないとあんなに強く見えた馬でもこんなにも勝てなくなるものなのかとあらためて知らされた1頭でもある。

そして、だからこそ応援したい存在でもある。

近走は人気を裏切り続けているが、今回のメンバーならまた上位人気に支持されそうだ。
ハンデ56.5kgはちょっと見込まれた感じもするが、2走前のダービー卿CTと同じハンデだから仕方がないところか。
昨年の覇者ウインガニオンが速いペースで引っ張ってくれれば念願の重賞制覇もありそうな気がするがどうだろうか。

もしここでも馬券圏内に入らないようなら次は相当人気を落とすだろう。馬券的には逆にそこが狙い目かもしれないがw

そうは言ってもやはり応援している馬、なんとかここでタイトルを獲ってほしいものだ。
 
 
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気がついたらシルクの2018年度募集馬の動画がYouTubeに上がっていたので眺めていた。

まだまだ馬体の見方などぜんぜん身についていないし、いい馬の形なんていうのもまったくわからない。
それでもなんとなく動画を見た感じのインスピレーションで選ぶなら・・

ディープストーリーの17

レスペランスの17

アドマイヤセプターの17

まだ全馬をしっかりと見たわけではないが、このあたりがなんとなくイイな、と思った。ホントになんとなくw

実際に出資するにあたっては牡馬1頭、牝馬1頭と思っているし、予算の都合もあるのでこれらに出資するとは限らないし、そもそも自分のような零細出資者には希望の馬に出資できる可能性のほうが低い。特にシルクのシステムでは。。。
なのでだいたい最初の募集で満口にならなかったものから探すということになるのだが・・・

それでもどの馬がいいかなあと写真や動画、血統表を見ながらアレコレ考えるのは至福の時間だ。
 
 

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2歳出資馬の近況


 
 
〇マイタイムオブデイ

坂路調教を15-15にしても馬体重が増えてくるようになった。クラブの7月15日の近況によると馬体重は474kg。今年春の段階ではまだ440kgくらいだったからだいぶ成長してきた。

当初出資した時にはそれほど馬格がないのが少し心配だったけど、牝馬でこのくらいまで増えてきてくれればまずまずいいんじゃないだろうか。
もうそろそろ脱北という話が出てくるかもしれない。

今年は半弟の父キングカメハメハの募集総額が5000万円。

それを考えると如何に牝馬とはいえマイタイムオブデイの1800万円はずいぶん安かったのかもしれない。
父Australiaの日本での適性はわからないが成長してきてくれれば意外な活躍をしてくれるかもしれないと楽しみになってきた。
 
 
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〇ジュピターズライト

こちらは7月15日の近況では馬体重450kg。もうちょっと大きくなってきてほしいところだが、以前に比べると調教のペースアップをしても疲れが出なくなってきているようで馬体も一回り大きくなったように見えるとのこと。いい兆候だ。
マイタイムオブデイよりは少し時間が掛かるかもしれないが、この馬の場合は調教を続けられているということがまずは良いことだろう。

出資当時は確か430kg台だったし、調教を続けつつも馬体重が減らずに増えつつあるというのも嬉しい。

こちらの半弟は父ルーラーシップでキャロットで募集されるようだ。募集価格はわからないがジュピターズライトの1800万円よりは高くなりそうな雰囲気もある。

ジュピターズライトはまだ少し時間が掛かるかもしれないが、これから成長力を見せてくれば半弟の募集にもいい影響があるだろうし(シルクじゃないけどw)、意外と楽しみにしてもいいのかもしれないと思えてきた。

親バカならぬ出資者バカだ(笑)
 
 
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今年の2歳の出資馬はジュピターズライトが初仔、マイタイムオブデイも日本では最初の産駒なので実はどんな競走馬に育ってくれるのかがあまりイメージできていなかったりする。

特にマイタイムオブデイはAustralia産駒だし、母父もMr.Greeleyと馴染みのない血統。
兄弟は出資時点ではフランスで1勝のMayberainと、イギリスで1勝のLonely The Brave。それと未出走のMokhles。正直なところ日本にない血統に出資してみたいという興味本位だけで出資を決めたようなものだ。ちょうどFrankel産駒の活躍が印象深かった時期というのもある。

それがデビュー前とはいえ調教レベルを上げながら馬体重も増やして成長してきているというと聞くと、これはちょっと嬉しい誤算かもしれないなどと思う。

ジュピターズライトもハービンジャー産駒は牝馬の活躍は目に付くものの牡馬はイマイチなのかなと思いつつも出資を決めた。
しかし、その後ペルシアンナイトが3歳にしてマイルチャンピオンシップを勝ったし、今年はブラストワンピースがダービーに出走し2番人気に支持されるほどだった。
こちらももしかしたらいいレースをしてくれるかもしれないじゃないかと楽しみになってくる。

夏競馬も本番に入り、2歳馬も続々とデビューしている。
自分の出資馬のデビューも楽しみになってきた。いったいどんな活躍を見せてくれるだろうか。ホントにワクワクする。
 
 

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