今週のスクリーンヒーロー産駒とか、被災地支援とか、モーリスドゲスト賞とか


 
 
今週のスクリーンヒーロー産駒の出走は土日で9頭。

【土曜日】

福島2 3歳未勝利ダ1700m イーリス
福島6 2歳新馬芝1200m ヴィジョニア
福島9 3歳上500万ダ1700m ウインドオブホープ(三陸特別)
福島12 3歳上500万ダ1150m ウサギノダンス
中京12 3歳上500万芝1400m サンクララ
函館3 3歳未勝利ダ1000m ヴェルヴェット

【日曜日】

福島1 2歳未勝利芝1200m ロシアンブルー
福島11 3歳上OP芝1800m ミュゼエイリアン(福島テレビオープン)
中京5 2歳新馬芝2000m マイネルデーゲン

前走2着のウサギノダンスは条件・コースも同じだしちょっと人気するだろうか。
三陸特別のウインドオブホープも前走と同じコース、同じ条件で2着しているがこちらは人気にならなさそう(なぜ?)
確かに好走しているのはいつも道悪だし、今度は良馬場になりそうだから狙いにくいのかもしれないが、調子は上がってきているように見えるが。

ミュゼエイリアンも人気はしないと思うが案外狙い目じゃないかと思っていて、ちょっと期待している。馬券はぜひ買ってみたい。

新馬は土曜福島芝1200mのヴィジョニアと日曜中京芝2000mのマイネルデーゲン。
ヴィジョニアは母父タイキシャトル、マイネルデーゲンは母父フサイチコンコルド。スクリーンヒーローは割と地味な印象のする牝系の産駒のほうが走ってるから、案外こういったタイプのほうが走るんじゃなかろうかと思ったり。

全馬無事に完走を!
 
 
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今週末から競馬場やウインズで平成30年7月豪雨の被災地支援のため、募金を開始するとか。
JRAや調教師会、騎手クラブも義援金を送るというし、自分らも平和に競馬を楽しめることに感謝して、少しでも協力したいね。

東日本大震災のときのようにまたレース売り上げのほんの少しでもいいから募金に回すようにしてくれるといいのに。
そうしたらいつもより多めに馬券を買おうという動機にもなるよ。

 
 
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8月5日フランス・ドーヴィル競馬場で行われるモーリスドゲスト賞にジェニアルが登録したとのこと。

ジェニアル?と思って確認すると松永幹夫厩舎で現時点の戦績は7戦2勝の4歳牡馬、2015年のセレクトセールで1億6000万円で落札された期待馬。
父ディープインパクト、母サラフィナ(父Refuse To Bend)
母サラフィナはフランス産で仏オークスやサンクルー大賞などGⅠ3勝、凱旋門賞でも3着がある。通算11戦6勝。主戦ジョッキーはC.ルメール。
血統的な面からフランスの馬場に可能性を求めた、といったところか。
1億6000万円ものお金を出して購入したんだから、なんとか回収したいという馬主・調教師の気持ちも伝わってくる(笑)

実際に遠征するかは不明だが、本当に結果を出すことができれば改めて日本馬のレベルの高さを証明することになる。楽しみだ。

モーリスドゲスト賞ってシーキングザパールが日本馬で初めてヨーロッパのGⅠを制したレースだったが、当時は確か日本ではモーリスドギース賞と呼んでいた記憶。
いつの間にかモーリスドゲスト賞と呼ばれるようになってたねえ。

ところで、国内のセリで1億円以上の高額で落札された競走馬で、GⅠレベルで活躍したのって実際にどのくらいいるんだろうか。
高額落札馬に限って期待外れに終わってしまっているという印象も強いのだが、それはたぶん高額で落札されたのにこれだけしか走らなかったというニュースが印象に残るからだろうが・・・

今度調べてみよう。。。
 
 

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中京記念


 
 
中京競馬場が大規模改修し、中京記念がキャラクターを大きく変えて今年で7回目。マイル戦になってまだ6回しか行われていないのに、2000m戦だった時代がもうずいぶん遠い昔のような気がする。
それに中京記念って春先じゃなかったっけか。

以前の夏のローカルGⅢといえば小回り平坦2000mからはガラッと趣を変えた直線急坂のあるマイル戦、しかも直線は400m以上というコース形態だけを見るとまるで府中の芝1800mに中山の坂を誂えてみました、いかがでしょうか?みたいなレースになってサマーマイルシリーズ3戦の初戦という存在感。これはなかなか個性があっていいんじゃないか?と個人的には思っている。

昔の夏の古馬重賞って2000mばかりだったからなあ。
確か平成になってすぐのころの古馬重賞は札幌記念(2000m)→高松宮杯(2000m)→七夕賞(2000m)→北九州記念(1800m)→関屋記念(1600m)→函館記念(2000m)→小倉記念(2000m)→新潟記念(2000m)みたいな感じで。
スプリント重賞なんてCBC賞が夏の初めにあるくらいで他は全部2歳戦(当時は〇〇3歳S)
逆に夏に行われる2歳重賞は函館も札幌も小倉も新潟も全部1200mだったっけ。

そういう意味では夏の重賞もだいぶバラエティに富んだ番組構成になってきたとは思う。JRAもそれなりに頑張ってるじゃないか、それなりに。
 
 
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などと昔を思い出してばかりいても馬券は当たらないわけでw

今年の中京記念は中心馬不在。逃げるウインガニオンか追い込むグレーターロンドンか、この2頭が上位人気にはなりそうだが、どちらも展開に左右されるタイプ、信頼のおける中心馬という感じではない。

登録馬には重賞勝ち馬が7頭もいるが現時点でのnetkeiba.comのオッズを見ると、グレーターロンドンやワントゥワン、ロジクライといった重賞未勝利馬が上位に支持されているのも難解な一戦というのを表している。

近走成績を見ても前走でオープンクラスを勝っている馬はいなく、前走好走していると言えるのは米子S(OP)2着のタイセイサミット、マーメイドS(GⅢ)3着のミエノサクシード、準OPのフリーウェイS勝ちのロワアブソリューくらい。2戦連続重賞で馬券圏内には入っていないものの掲示板を確保しているグレーターロンドンの馬柱が良く見えるくらいだからなんとも悩ましいところだ。

ならばあまり近走成績などは気にしないで、左回り・中京コースの適性と予想される展開、そして調教や陣営コメントで想像される現在の調子で検討するのがいいのかもしれない。
 
 
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前走2年ぶりのレースで逃げてしまったスマートオーディンが今回どういう運びをするかが少し気になるが、おそらくは本来の差しに回るだろう。

前に行きそうなのはウインガニオン、ロジクライ、タイセイサミットあたりか。アメリカズカップも行こうと思えば行けるタイプだけに極端なスローにはなりにくい気はするが、そうかといってガリガリと先行争いをするようなこともなさそう。
平均からやや遅めのペースといったところか。マイル戦でもあるしあまり縦長の隊列になるようなイメージでもなく、スローの一団、直線の末脚比べという感じだろうか。

そうなるとやはり上がりで早い脚を使えるタイプに軍配が上がる展開だろうか。1番人気になりそうだがグレーターロンドンが浮上してしまう。

いやそれよりも夏は牝馬、牝馬の切れ味に期待してミエノサクシード、ワントゥワンの2頭か。3歳馬のフロンティアもこれだけ軽視されているとずいぶん妙味があるように思えるが。
一昨年の勝ち馬ガリバルディや昨年1番人気のブラックムーンも捨てがたい。

グレーターロンドン、ガリバルディ、フロンティア、ミエノサクシード、ブラックムーン、ワントゥワン。

この6頭のうちから1頭軸を決めて、、、という感じだろうか。難しい。

難しいから考えるのやめてシルクの募集馬の動画でも見ようか(現実逃避w
ヴェロニカグレースの下、父はキンシャサノキセキに替わるがエンジェルフォールの17もいいと思うがどうだろうか?


 
 

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ミュゼエイリアン、グレーターロンドン、それとシルクの2018年度募集馬


 
 
今週はミュゼエイリアンが福島テレビオープンに登録している。フルゲート16頭のところに地方馬を含めて登録16頭なので除外はない。

3走前にポコンと東風Sを勝ったが、その前2走、後2走の4戦はすべて2桁着順。休養を挟んだりしているがどうも調子が安定しないように見える。

もっとも3走前の東風S勝ちも3歳時の毎日杯以来、3年ぶりの勝ち星だからそもそも能力がオープンでは少々足りないとも思えるのだが。

今度はデビュー勝ちを決めた福島芝1800m。復活はあるだろうか。

これまでに新馬、毎日杯、東風Sと3勝、セントライト記念2着と好走しているのは福島、中山、阪神コース。東京の百日草特別でも3着しているがどちらかといえば上がりが掛かる馬場のほうが向いているのだろう。

そういう意味では馬場も荒れてきた最終週の福島は合っているかもしれない。それほど先行馬もいないし、人気にもなりそうもないしちょっと狙ってみたい。
 
 
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中京記念にはグレーターロンドン。
500万から東風Sまで5連勝したときは一気にGⅠ獲りまであるんじゃないかと安田記念でも思いっきり期待したが惜しい4着。
しかし初重賞挑戦がGⅠでこれだけのレースをできるのだから、すぐにもタイトルは取れるだろうと応援してきたがいまだ重賞未勝利。

競馬というのはちょっと歯車が合わないとあんなに強く見えた馬でもこんなにも勝てなくなるものなのかとあらためて知らされた1頭でもある。

そして、だからこそ応援したい存在でもある。

近走は人気を裏切り続けているが、今回のメンバーならまた上位人気に支持されそうだ。
ハンデ56.5kgはちょっと見込まれた感じもするが、2走前のダービー卿CTと同じハンデだから仕方がないところか。
昨年の覇者ウインガニオンが速いペースで引っ張ってくれれば念願の重賞制覇もありそうな気がするがどうだろうか。

もしここでも馬券圏内に入らないようなら次は相当人気を落とすだろう。馬券的には逆にそこが狙い目かもしれないがw

そうは言ってもやはり応援している馬、なんとかここでタイトルを獲ってほしいものだ。
 
 
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気がついたらシルクの2018年度募集馬の動画がYouTubeに上がっていたので眺めていた。

まだまだ馬体の見方などぜんぜん身についていないし、いい馬の形なんていうのもまったくわからない。
それでもなんとなく動画を見た感じのインスピレーションで選ぶなら・・

ディープストーリーの17

レスペランスの17

アドマイヤセプターの17

まだ全馬をしっかりと見たわけではないが、このあたりがなんとなくイイな、と思った。ホントになんとなくw

実際に出資するにあたっては牡馬1頭、牝馬1頭と思っているし、予算の都合もあるのでこれらに出資するとは限らないし、そもそも自分のような零細出資者には希望の馬に出資できる可能性のほうが低い。特にシルクのシステムでは。。。
なのでだいたい最初の募集で満口にならなかったものから探すということになるのだが・・・

それでもどの馬がいいかなあと写真や動画、血統表を見ながらアレコレ考えるのは至福の時間だ。
 
 

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2歳出資馬の近況


 
 
〇マイタイムオブデイ

坂路調教を15-15にしても馬体重が増えてくるようになった。クラブの7月15日の近況によると馬体重は474kg。今年春の段階ではまだ440kgくらいだったからだいぶ成長してきた。

当初出資した時にはそれほど馬格がないのが少し心配だったけど、牝馬でこのくらいまで増えてきてくれればまずまずいいんじゃないだろうか。
もうそろそろ脱北という話が出てくるかもしれない。

今年は半弟の父キングカメハメハの募集総額が5000万円。

それを考えると如何に牝馬とはいえマイタイムオブデイの1800万円はずいぶん安かったのかもしれない。
父Australiaの日本での適性はわからないが成長してきてくれれば意外な活躍をしてくれるかもしれないと楽しみになってきた。
 
 
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〇ジュピターズライト

こちらは7月15日の近況では馬体重450kg。もうちょっと大きくなってきてほしいところだが、以前に比べると調教のペースアップをしても疲れが出なくなってきているようで馬体も一回り大きくなったように見えるとのこと。いい兆候だ。
マイタイムオブデイよりは少し時間が掛かるかもしれないが、この馬の場合は調教を続けられているということがまずは良いことだろう。

出資当時は確か430kg台だったし、調教を続けつつも馬体重が減らずに増えつつあるというのも嬉しい。

こちらの半弟は父ルーラーシップでキャロットで募集されるようだ。募集価格はわからないがジュピターズライトの1800万円よりは高くなりそうな雰囲気もある。

ジュピターズライトはまだ少し時間が掛かるかもしれないが、これから成長力を見せてくれば半弟の募集にもいい影響があるだろうし(シルクじゃないけどw)、意外と楽しみにしてもいいのかもしれないと思えてきた。

親バカならぬ出資者バカだ(笑)
 
 
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今年の2歳の出資馬はジュピターズライトが初仔、マイタイムオブデイも日本では最初の産駒なので実はどんな競走馬に育ってくれるのかがあまりイメージできていなかったりする。

特にマイタイムオブデイはAustralia産駒だし、母父もMr.Greeleyと馴染みのない血統。
兄弟は出資時点ではフランスで1勝のMayberainと、イギリスで1勝のLonely The Brave。それと未出走のMokhles。正直なところ日本にない血統に出資してみたいという興味本位だけで出資を決めたようなものだ。ちょうどFrankel産駒の活躍が印象深かった時期というのもある。

それがデビュー前とはいえ調教レベルを上げながら馬体重も増やして成長してきているというと聞くと、これはちょっと嬉しい誤算かもしれないなどと思う。

ジュピターズライトもハービンジャー産駒は牝馬の活躍は目に付くものの牡馬はイマイチなのかなと思いつつも出資を決めた。
しかし、その後ペルシアンナイトが3歳にしてマイルチャンピオンシップを勝ったし、今年はブラストワンピースがダービーに出走し2番人気に支持されるほどだった。
こちらももしかしたらいいレースをしてくれるかもしれないじゃないかと楽しみになってくる。

夏競馬も本番に入り、2歳馬も続々とデビューしている。
自分の出資馬のデビューも楽しみになってきた。いったいどんな活躍を見せてくれるだろうか。ホントにワクワクする。
 
 

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函館記念(2018) 回顧


 
 
函館記念は先週に引き続きパークウインズ東京競馬場で観戦。

10時半くらいに東京競馬場に入り、ボンヤリ午前中のレース観戦。中京4Rでちょっと馬券を買い、的中はしたものの回収は132%、午後に買った最初のレースですぐに収支はマイナスにw

その後3レース程買ってみるも的中できず(スクリーンヒーロー産駒ウィナーポイントが勝った函館6Rも買ってたのに(ToT)

そうして迎えた函館記念。印はこんな感じ。

馬券は人気も割れていたので節操なくエアアンセムからの馬連10点流し。それと万々が一ゴールドサーベラスが好走したら嬉しいなと15番の単複を少しw

結果としてはエアアンセムが期待に応えて重賞初制覇、馬連55.4倍を的中できたのだけどレース中は直線に入るまでず~っとゴールドサーベラスを見ていたw
 
 
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だってねえ・・・

いったい誰がゴールドサーベラスがあんな好位で運ぶなんて想像できただろうか?

きっといつものようにちょっと出負けして良くて後方2~3番手から、向こう正面半ば過ぎから捲って直線でどこまで迫れるかというレースをするのだろうと思っていたのに。

想像以上に好スタートを切って(とは言ってもごくごく普通にゲートを出たという感じだが)、抑えるのかと思いきや馬なりで中団の前に。

「おいおい、嘘だろ?そんな楽に中団につけて、もし中山外回りのマイルのときのように終いキレたら勝ち切るまであるんじゃないか?モーリスだって距離が不安視されながら天皇賞秋勝ったしな!」
などとスクリーンヒーロー産駒応援隊としては考えてしまうわけだ。

何しろ少額とはいえ15頭立て単勝最低人気、単勝75倍、複勝12倍を持っている。(最終的には単勝90.1倍、複勝14.5-21.1倍)。

もうドキドキだw
 
 
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4角手前ではもう鞭が入ってちょっと厳しいかと思わせたが、それでも直線に入ったところでは勝ったエアアンセムと一緒に先頭を捉えそうな場面もあった。一瞬だけど。

その後はさすがに脚が止まった感じで、これは道中ずっと外を回していたこともあるだろうが、やはり距離が長かったか。
中山マイルで1000万、準オープンと連勝した時も外を回していたし、準オープンを勝った時などは手応えが良くなさそうに見えてしぶとく伸びてたから、もう少し粘ってくれたら思いっきり「柴山!持たせろ!!!」と叫んでいたところだw

ゴールドサーベラスが止まってからは先頭に目を移し、残り100を切ったあたりでサクラアンプルールが2着に上がる勢いなのを確認して内心ホッとしていたが(エテルナミノルは買えんw)、それにしてもゴールドサーベラスの想像以上の好走にとても満足したレースだった。

勝ち馬からは0.6差7着なので次も重賞なら人気にはならないだろう。タフな馬場のマイル戦なら期待したいところだが、京成杯AHでは時計が早すぎるだろうし、ましてや関屋記念なんかじゃ絶対に馬場が合わないだろうし。
正月のニューイヤーS辺りが狙い目になるんだろうか。。。明け7歳になるしオープン特別だけど。

それでも今日のレースは存分に楽しませてもらえた(馬券も当たったしw

ゴールドサーベラス、ありがとう。
 
 

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