当たらんのぉ・・・


 
 
アイビスサマーダッシュはアペルトゥーラから、クイーンSはツヅミモンから買ってアペルトゥーラは7着、ツヅミモンは9着に終わり馬券は撃沈した。

ん~、ま、いつものことだけどね。

アイビスSDはダイメイプリンセスが8枠15番に入ったことで1000mの適性は認めても前が詰まって抜け出せないんじゃないか、そうなったら人気だし面白いなと考えたが、鮮やかに内から抜けてきたのを見て降参。
いやそれよりも本命に取ったアペルトゥーラが見せ場もなく中団で流れ込んでくる競馬だから、ダイメイプリンセスが抜け出せなくても馬券はハズレてたわけだが(-_-;)
対抗評価にしたナインテイルズが8番人気3着に来てくれたことがせめてもの慰めか。
しかし馬券はアペルトゥーラからの馬連流しで、結果は△→〇→△での入線、当たるわけがない。これは券種を選んでも当てようがなかった完敗だ。

しかし、ダイメイプリンセスは前走の1200m戦とを見比べてみると、わずか1F、コーナーがあるかないかだけでこんなにレースぶりが違うのってホントに競走馬というのは難しいもんだなあと改めて思う。面白いもんだなと。
 
 

クイーンSは印的には〇→▲→△での決着。
ツヅミモンからの馬連で臨んだが3連複か3連単のフォーメーションにしていればあるいは的中できたかもしれないという気はする。
しかし、3連複1610円、3連単6560円では満足な回収にはならなかっただろう。なんとも冴えない予想だった。。。

先週はこの重賞2鞍と土曜日に新潟のレースを2鞍、未勝利戦と月岡温泉特別の全部で4鞍を購入しただけだった。

あれこれ予想はして、netkeiba.comの俺プロで予想はしたもののあまり実際には馬券を買わずに終わってしまった。(ちなみに俺プロは-1ptで2段から初段に降格w、ずっと初段から3段の間を行ったり来たりしている

楽しみにしていた夏競馬のはずなのだが、あまり良い予想も出来ずに少々テンションが下がっている。
 
 
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一方、一口馬主のほうはシルクの第一次募集の期間、それももうすぐ終わり(Webでの申込締め切りが8月1日午後5時)ということもあって、先日申し込んだ2頭が抽選ではずれたらどれに出資しようかとパラパラとカタログを眺めたりしている。

第一次募集で満口にならなさそうで価格的に折り合いのつくのはどれだろう、かつ馬体が良さそうなのはどれだ?と治郎丸敬之氏の著書「馬体は語る」を読み直したりしながらカタログと見比べている。(そういうことしてるから馬券に気が行かないw

明日は募集馬検討会の様子が配信されるのでそれを見ながらまた次の候補を探すのだろう。(職場から帰宅している間に配信の時間が終わってしまうので、いったんネットカフェに寄って配信をみる予定w)

その前にある程度、ターゲットを絞っておきたい。
抽選がはずれたらすぐに次の候補に申し込みをしたいし、そこからは先着順だったよね?きっと私のように外れたら次はコレ!と準備している人もたくさんいるはずだし。

ま、慌てて申し込んでもそれが必ず走るという保証は全くないわけだが。。。
 
 
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そういえばDMMバヌーシーはその後どうなってるんだろうかと、ふと思い出した。

キタノコマンドールがダービー出走を果たしたが、その後残念ながら屈腱炎を発症して戦線離脱したのは惜しいことだった。
最初の募集馬たちの中からダービーに出走させたのだから大したものだと思うだけになおさらのこと。

今はサイトを見ても以前のように残口とか表示されてないがどの程度売れているのか。現2歳馬でまだ募集されている馬も6頭ほど残っているようだが・・・

 
 

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シルク、第一次募集申し込み状況を見て


 
 
シルクの第一次募集、本日(7/26)午前10時現在で250口以上の申込みがあった募集馬が発表になった。

自分は既に2頭の申込みをしたがそのうちの1頭が掲載されていた。
やっぱり今年も自分の希望の馬は当選できないのだろうか。どうかこのまま申し込みが増えませんように(-人-)、などと祈ってみてもそんなことがあるはずもなくw

ま、そんな自分のことは置いといて

現時点では昨年の第一次募集申込み総数の30%ほどの申込みがきているそうだ。

最も申込み口数が多いのはアイムユアーズの17で875口、うち抽選時優先馬口数が513口。もうこの時点で当たる可能性はほとんどないよなあ~と思ってしまう。
きっと人気になるだろうし、申し込んでもはずれるだろうと思ったので自分はアイムユアーズには申し込んでいないが。

次がアドマイヤセプターの17で584口、うち抽選時優先馬口数が287口。これも激戦。

現時点で昨年の3割ほどということは単純に考えて、総数はこの3倍にはなるということだろうからなあ・・・上記2頭はもちろん、他のここに名前が挙がってるのはいずれも抽選突破はなかなか難しいのかもしれない。

で、暇なのでwここに挙げられている募集馬の申込口数に対して抽選時優先馬口数の割合をちょっと計算してみた。

アイムユアーズが断然で、申込口数の58.6%が優先馬に指定されている。そこまで人気なのか。
アドマイヤセプターもやはり人気は高く49.1%。どちらも既に優先馬口数上限の200口超えてるしね。

逆に優先馬口数の割合が少ないのがウルトラブレンド19.0%、レスペランス24.8%、アンティフォナ28.2%といったところ。
こちらはそれほど人気にもならないだろうという読みが働いているのか、はずれたらそれでもいいかというくらいの基準なのだろうか。

この数字を見て、検討中の人はまたあれこれ悩み、どれを優先馬に指名しようか考えるのだろう。そういうのもちょっと楽しかったりはするよな。

 
 
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この発表になった募集馬の価格を見るとだいたい一口7万円くらいがボリュームゾーン。
昨年がどうだったかはよく見ていなかったのでわからないが、いざデビューしてからどのくらい稼げるのかということを考えるとこのへんが平均的に限界というところか。

一口7万円というと募集総額3500万円。
3500万円を回収するには少なくとも1000万クラスは勝ち上がるくらいじゃないとトントンにはならないだろうから、そうとう期待ができる馬じゃないと・・・と思うし。

だから募集口数500のシルクで一口10万円とか20万円とかに出資する人って凄いなあとつくづく感心したりもする。

ちなみに牝馬2冠を制し、3冠大手のアーモンドアイは一口6万円だった。個人的にはこのくらいの価格帯が一番夢があるような気がする。
だから今年の一口7万円くらいの募集馬の口数が多いというのを見ると、みんな考えることは同じようなものなのかなとも思ったり。
実際に申し込みの多いアイムユアーズもアドマイヤセプターも一口7万円だし。夢を見るのにちょうどいい価格。

ちなみに今回申込み口数が発表されている募集馬の中で一番高いのはリアアントニアの17で一口14万円。募集総額7000万円。
これはもうオープンまで駆け上がっていただかないととても回収できないw

などということを考えると、今回の発表に高馬のモシーンの17(一口30万円!)やキューティゴールドの17(同20万円)、ミュージカルウェイの17(同16万円)といった名前が挙がってこないのも理解できる。

ミュージカルウェイなんて藤原英厩舎だし父ディープインパクトでミッキークイーンの全妹だし人気になりそうだけど、今の段階ではみんな慎重に様子をうかがっているという感じなんだろう。

しかし、今年のシルク、所属馬が活躍してることもあるんだろうが、全体にちょっとお高い感じがするよなあ・・・
 
 
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31日の募集馬検討会でもその時点での申込み状況が発表される。
郵送での申込みは終了しているが、既に会員の人はネットで申込みがほとんどだろうからこの募集馬検討会を見て決めるという人も多いのだろう。
翌日8/1の締め切りまでにどのくらい増えるのだろうか。
どうか自分の申込み馬が満口になりませんようにと祈ったり、でもそれはそれで皆その馬にはあまり期待してないってことだしなあ、などと思ったり思考は散り散りに広がっていく。

募集馬検討会、UstreamやYouTubeで配信されるけど、18時半スタートじゃ家に帰りつくころには終わるくらいの時間。

職場近くのネットカフェにでも潜り込もうかと思ったりしている。
 
 

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アイビスサマーダッシュ


 
 
夏の名物レース、アイビスサマーダッシュ。回を重ねてもう第18回。時の経つのは本当に早いものだなあとしみじみ。

メジロダーリングが制した第1回は日本で初めての直線重賞、どんなレースになるのかとワクワクしてみていたが、1000mが直線だと53秒台にもなるのかとずいぶんと驚いた記憶がある。

このレースを勝利した後スプリンターズSを制したカルストンライトオ、そしてメジロダーリングやサンアディユ、ハクサンムーンがスプリンターズSで連対するなど、秋のスプリント戦線を考える上でも軽視できない一戦だし、このレースを制してサマースプリントシリーズのチャンピオンになっている馬も4頭と注目のレース。

ファンも多いレースで、この日の新潟競馬場は朝6時くらいには指定席が満席になってしまうと馬友が言っていた(裏は取っていないw
そのため現地観戦をしたい東京在住の友人は、今年は土曜日深夜0時、日曜未明に出発し関越自動車道をすっ飛ばして一路新潟競馬場に向かうらしい。元気なことだ。
 
 
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ま、そんなどうでもいい話はともかく。

今年は17頭がエントリー、昨年3着のレジーナフォルテや2・3走前に準OP、OPと千直を連勝したダイメイプリンセス、3歳の新設重賞・葵Sを2着して参戦のラブカンプーなどが上位人気に支持されそうだがいずれも重賞は未勝利。
逆に重賞勝ちがあるのは3頭いるが、ノットフォーマル、カラクレナイ、アクティブミノルと前走、前々走の成績からあまり人気にはなりそうもなく、穴の匂いがプンプンするメンバーになりそうだ。

千直といえば外枠有利が定説だが、今年の1回新潟開催で行われた千直8レースで3着内に入った枠番を確認すると、1枠2回、2枠0回、3枠4回、4枠2回、5枠4回、6枠5回、7枠6回、8枠1回。
外有利と言われる割には8枠はそれほどでもない。あまり人気馬が8枠に入っていなかったということもあるが、それでも3番人気14着があったり4番人気馬が3頭いたがそれぞれ5,4,8着ともう一つの成績。

ダート短距離の内枠が振るわないのと同じ理屈で、各馬が外へ外へと寄せてくるのでポンと前に行けない8枠の馬はズルズルと位置取りを悪くするということなのかもしれない。

対して7枠は6頭が馬券圏内に入っているが1番人気が2頭いるものの、12番人気も2頭、7番人気、6番人気が各1頭とこちらは枠の有利さを感じさせる結果だ。
6枠も同様に圏内6頭がいるがこちらは1,1,3,4,6番人気で枠の有利によるものか、能力によるものかは類推しがたい。

逆に3枠の圏内4頭のうち、上位人気は2番人気1頭だけで他3頭は5,11,14番人気とそれほど内が不利というわけでもないのかなと思わせる。

1枠、2枠はやはり馬券圏内に入っている馬が少ないのが目立つが、これは2番人気1頭、3番人気1頭以外はほとんど下位人気馬だったこともあるように思える。

こういった結果を見ると以前ほど外有利、内不利というのは強く意識しないほうが良いのかもしれないと感じる。

枠順については、8枠に入った前に行けなさそうなタイプはやや展開が厳しくなるということだけを頭の隅に置いておけばいいのではないだろうか。
 
 
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今年のアイビスSDは、初芝だが中山ダート1200mで先行してそのまま押し切るレースができているベストマッチョがおもしろいと思う。

4走前、中山ダート1200mのOP特別・ジェニュアリーSでレースラップ前半3F33.9の速いペースを3番手追走、直線坂上で先頭に立つとそのまま押し切り1着。
2走前、同条件の京葉Sでは最内枠で包まれるの嫌って逃げの手に出て前半3Fが32.8、稍重とはいえやはり前傾ラップのきつい流れを2着に粘っている。

スタート地点が中山ダ1200でこの走りができるなら、芝の千直でも先行しての押し切り、または逃げ粘りが十分に可能じゃないだろうか。

台風が接近して道悪になる可能性も出てきたし、サンアディユのようなダートからの転戦で一気の重賞獲りなんてならないだろうか。期待してしまう。
 
 

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オースミハルカのクイーンS


 
 
10月から上野の森美術館で開催される『フェルメール展』のチケットが明日午前10時から販売されると知って異様にテンションがあがっている。
フェルメール展、2008年にも6点のフェルメール作品が公開されて東京都美術館で開催されたが今度は8点もの作品が展示されるとのこと。楽しみだ。

きっとすごく混雑するのだと思うが、今回の展覧会は日時指定入場制とのこと。多少はゆっくりじっくりと堪能できるだろうか。

競馬には関係のない話だが、行ったときにはその様子もこちらに少し書き込みたい。
 
 
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今週から新潟、小倉、札幌開催。夏競馬後半戦だ。

新潟では名物重賞アイビスサマーダッシュが、札幌では牝馬の重賞クイーンSが行われる。

今日はクイーンSについて。

個人的にはクイーンSといえばオースミハルカ。
2003年、2004年と連覇している。
特に3歳時の2003年、断然の1番人気ファインモーションを押さえての勝利。軽量52kgを利して逃げて逃げて逃げ粘っての勝利だった。

7番人気という人気薄だったが、1~2コーナーまではハナ争いをする決して楽な流れではなかったが、2コーナーでハナを取り切ると向こう正面で息が入り、終いの3Fを11.3-11.2-11.6でまとめてファインモーションの追撃をクビ差しのいで、チューリップ賞以来の重賞勝ち。
単勝3,520円という好配当だった。

翌2004年は同馬主のオースミコスモが1番人気だったが、この年も人気馬を尻目に逃げ切り勝ち。

前年の覇者にもかかわらず5番人気で軽視されたのか、人気のオースミコスモが中団のまま伸びてこなかったおかげで他馬の仕掛けが遅くなったか、猛然と追い込んできたエルノヴァをこれもクビ差しのいで勝ち切った。

オースミハルカはこのあと府中牝馬Sも勝ち、さらにエリザベス女王杯もあわやの2着。さらにさらにその翌年のエリザベス女王杯も2着した。

オースミハルカは自分にとっては馬券でもお世話になったし、そのドキドキさせてくれる逃げ脚に魅了された1頭だった。
 
 
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今年のクイーンSにはソウルスターリング、ディアドラのGⅠ馬2頭に加え、フィリーズレビュー勝ちのリバティハイツ、マーメイドS勝ちのアンドリエッテ、愛知杯勝ちのエテルナミノル、中山牝馬S勝ちトーセンビクトリーと重賞勝ち馬も多い。
休み明けだが休養前は2戦連続重賞2着のフロンテアクイーンもいる。なかなか面白いメンバーだ。

オースミハルカの3歳時よりも今はさらに1kg斤量が軽い3歳馬、なおかつ重賞勝ちのあるリバティハイツ51kgがそれほど人気にもならなさそうで(今のところ4~5番人気)、面白いかと思っているがどんなレースになるだろうか。

どれが逃げるかがよくわからないメンバーだけに上位人気馬がけん制しあっているうちに思わぬ伏兵が逃げ切り、というのも札幌開幕週だけにありそうだ。

リバティハイツから先行しそうな人気薄に流す馬券なんかが面白いかもしれない、そんなことを考えている。
 
 

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ジェニアルが仏GⅢを勝ったことの含む意味


 
 
前記事でモーリスドゲスト賞に登録したと記事にしたジェニアルが仏メシドール賞(GⅢ)を勝った。
これで大手を振ってモーリスドゲスト賞(GⅠ)かジャックルマロワ賞(GⅠ)に向かうという。
メシドール賞を勝つ前は日本では500万条件馬だったが今回の勝利で日本では1000万条件馬に昇級ということになる。

1000万条件馬がもしフランスのGⅠで好走したら、これはとても良い前例になるんじゃないだろうか。

母系や父系に欧州血統を持つ良血で日本ではもう一つ上のクラスに上がれないでいる馬にとっては新しい戦略を示してくれることになる。

輸送費や現地での滞在費、スタッフにかかる費用といった問題もあるが、ただただひたすら日本で活躍するGⅠ馬がやみくもに凱旋門賞に挑戦しているだけよりは、ずっと多くの展開を考えることができる。新しい可能性が広がる端緒になったのではないか。

今回の英断をし、まず一つの結果を出した馬主のキーファーズと松永幹夫調教師に賛辞を送りたい。

それにしても・・・フランスのGⅢって賞金安いのね。1着賞金が525万円ほどだとか。JRAだと未勝利戦の賞金と変わらないもんな。。。
 
 
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それにしても、自分が競馬を見るようになってまだ間もない頃、日本が種牡馬の墓場と言われていたことを思うと隔世の感がある。

今年の春にはディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが英2000ギニーを勝利し、英ダービーでも1番人気に推された(結果は4着)。
きっとサクソンウォリアーは欧州で種牡馬となるだろうし、日本馬からの系統が世界に広がる始まりになるかもしれない。

また近年はオーストラリアに移籍したトーセンスターダムが現地でGⅠを勝ち、他にもアンビシャスやブレイブスマッシュなどが種牡馬として期待されてオーストラリアに移籍している。

1991年、サンデーサイレンスが日本に輸入されてから日本馬のレベルは確実に世界に肩を並べるようになってきたが、それから四半世紀が過ぎ、ようやく日本で発展してきた血統が世界にも広がろうとしていると思うと何とも誇らしい気持ちになる。

これまでの国内の競走馬生産に携わってきた人たちの努力を思うと大きな拍手を送りたいところだ。
 
 
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血統論の書籍などを読むと、また血統から馬券へアプローチしている人の話を聞くと「こういう馬場は欧州血統が向く」とか「スピードを要求される馬場なので米国血統を持つ馬が有利」といったことを聞くことが多いが、これからは日本血統、アジア・オセアニア血統に向く馬場、といった言葉が出てくるようになるかもしれない。

そんな日がすぐ近くまでやってきているのかもしれない。
そんな想像を膨らませてしまうジェニアルの仏GⅢ勝利。

これまで世界の名馬を輸入するばかりだった日本から、日本から世界に血統を広げる本格的な始まり、ジェニアルの仏GⅢ勝利はその端緒となったのではないだろうか。
 
 

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