2018年2月の収支


 
2月のJRA開催が終了したので2018年2月の馬券成績

購入レース数は23R、的中が9R。的中率39.1%(前月比+12.9ポイント)
購入金額は40,300円、払戻金額が100,660円で収支はプラス60,360円。回収率249.7%(前月比+172.3ポイント)。

重賞は10R購入して4Rの的中で的中率40.0%。的中したのは東京新聞杯、共同通信杯、クイーンC、京都牝馬S。
重賞の購入金額は19,100円、払戻金額38,680円で回収率202.5%だった。

2月は特に意識したわけではないが、購入レース数がグッと減った。1月の購入レース数が42Rだったので半分近くになった。
ちょっと忙しかったり、身辺でバタバタしてたりで正直なところあまり競馬をやったという感じはなく、一日競馬の日というのは小倉に遠征した日くらいなもので、その日も実際に競馬場に行ったのは昼頃だった。午前中から馬券をやったのが一度もなかったなあ・・・
時間があった日も期待値はけっこうシビアに見て、慎重に購入レースを絞っていたことも大きく数が減った要因。
 

基本穴党だから本命サイドに買い目を絞ってガツン!と入れるという買い方はあまりしない。
多少買い目が多くなっても穴っぽいところから買っていくパターンなので、それで4割前後の的中率があればこのくらいの回収率になっても当然だとは思う。

本当はもう少しレースを買いたいという欲求はある。やはりできるだけたくさん競馬を楽しみたいから。
だが購入数を増やすとこんなに当たることはそうそうないはずで、いいところ20%くらいの的中率に落ち着いてくるはずだ。
もう少し購入レース数を増やしたいと思っている今後は、同時に我慢も強いられる時期にもなってくるだろう。
 

2月最初の開催で今年初の万馬券を取ることができたのは嬉しかった。そしてその2週後に2本目の万馬券が取れたのはラッキーだった。
特に2本目はスクリーンヒーロー産駒のクライスマイルを信じた結果取ることができた万馬券だし、信じる者は救われるという諺を噛みしめた万馬券だ。(信じたと言っても1000円しか馬券を買ってなかったのだがw)

あと小倉遠征した日の共同通信杯も嬉しい結果だった。

勝ったオウケンムーンは前走でヴェロニカグレースを退けた馬。
ヴェロニカグレースに勝ったからには頑張ってほしいという願いを込めて買った馬券がしっかり嵌ってくれた。やはり信じる者は救われるw
 

今年に入ってからの累計では65R購入して、的中率32.3%、回収率136.3%、収支はプラス42,820円となった。
1月はマイナススタートだったが2月に挽回してプラス圏内に持ってこれたのはかなり上出来だった。今後もなんとかこの調子を維持したいもの。やはりレースを絞るというのは大事なポイントに思える。
 

でも、ホントはもっと馬券買いたいよなあ・・・(笑)
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 

未出走馬が登録した弥生賞


 
弥生賞の登録は11頭。

早くからダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルムといったクラシック有力馬が出走を表明していることで、まだちょっと力が足りないと考えている陣営はこれを避けたんだろうと思わせる頭数。

もともと弥生賞は皐月賞、ダービーを狙う有力馬が始動戦に選ぶレースだけにそれほど頭数が揃わない傾向があるが、今年は特にそれが顕著な状況だ。

そんな今年の弥生賞に3頭も登録してきた森調教師は有能だなとつくづく。そのうちの1頭ヘヴィータンクは未出走馬だし、2頭はいずれもダートで勝ち上がった馬だ。

弥生賞は10着に入れば108万円、9着で162万円、8着なら324万円の出走奨励金が受けられる。
もし登録11頭中回避馬が3頭出れば出走さえすれば324万円貰えることになる。新馬戦2着の本賞金240万円よりも多い出走奨励金が入ってくるのだ。
そんなチャンスを黙って見送ることもない、ということだろう。

ダノンプレミアムやワグネリアンなどのクラシック有力馬が出走してくるここで勝負になるとは考えていないだろう。

ただ金を稼ぐという視点に立てば、先週の段階では6頭しか出走しなさそうな重賞に登録する意味は十分にあるし、本当に頭数が揃わないようであれば出走するだけでいいのだから馬主にとってもメリットは十分だろう。

そのような使い方について賛否両論はあるだろうが、厩舎経営という点では森調教師のこうした奨励金などを積極的に取りに行くやり方はアリなんだろう。
JRAもレースに頭数ができるだけ集まるようにそういう餌をばらまいているわけだし。

馬券を買う側としても6頭立てよりはせめて10頭くらいは出走してほしいところ。それでも今年の弥生賞は実質4頭立てなんじゃないかと思うが。
先に挙げた4頭以外に馬券圏内に食い込んでくる存在はあるだろうか。
上位人気で決まったら3連単の配当が10倍前後という決着もありそうであまり購入意欲もそそられないのが正直なところだが。
 

個人的にはダイナアクトレス牝系のアサクサスポットが激走してくれないだろうかと期待している。

デビュー戦は東京ダート1600mで後方からキレッキレに切れて追い込み勝ち。
その勢いで弥生賞に挑戦する。果たしてどこまで通用するのか。

ダイナアクトレスの初仔、ステージチャンプはデビュー3戦目の中山ダート1200mの未勝利戦で1勝を挙げ、次走のカトレア賞を6着。
その後、弥生賞に挑戦して11頭立て11番人気ながら3着となり皐月賞への出走権を獲得(複勝1380円が嬉しかったなあw)、そこから3歳3冠レースにすべて出走した。

そのステージチャンプと同じイメージをアサクサスポットに持ってしまうのは応援している血統だからだが、同じ牝系だけに可能性もゼロではないのではないか。

なんとか3着内に潜り込んでくれることを期待したい。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 

阪急杯、中山記念(2018) 回顧


 
中山記念はサクラアンプルール本命、阪急杯はヒルノデイバロー本命で少しだけ馬券を買った。

サクラアンプルールは4着、ヒルノデイバローはブービーの17着w

サクラアンプルールの4着はともかく、ヒルノデイバローの17着はいただけない。無理な狙いにも程があろうというものだ。やや出負け気味だったというのはあるが、それにしても負け過ぎだろう。いったい何を考えて予想をしていたのか。我ながら意味が分からない。
 

普通に考えたら中心はモズアスコットかレッドファルクス。負担重量と位置取りを考えるとモズアスコットに軍配が上がるが開幕週で外枠はどうなのか。
一方レッドファルクスは後方からの追い込み一辺倒。これも開幕週では勝ち切るまでは想像しにくい。
3番人気のカラクレナイが阪神の芝1400mは2戦2勝、父ローエングリンの母カーリングというのもちょうどオリンピックで日本が銅メダルを取ったところで盛り上がってるし、なかなかいいんじゃないかとも思った。しかしこちらも外枠からでは後方からのレースになりそうでどうも軸には推しにくい。

ならば軸は思い切った人気薄からワイドで遊ぶのがおもしろいんじゃないか、そう考えた。

候補に考えたのはニシノフラッシュ、ミッキーラブソング、ムーンクレスト、ヒルノデイバローの4頭。
枠順と脚質でいいと思うのはニシノラッシュだが準オープンからの昇級初戦で別定GⅢではちょっと厳しい。ミッキーラブソングは位置取りが心配、
残った4枠の2頭、ムーンクレストとヒルノデイバローのどちらにするかという段階で前々走のスワンS2着が光った。
この時と同じようにうまく先行できれば逃げ残りが期待できないか。ありがたいことに人気は9番人気、ワイド流しでもそこそこの期待値だ。

結果、ニシノ4着、ミッキー14着、ムーン13着、ヒルノ17着だからどうしたって的中しようがない予想だったのだが、このとき何故ダイアナヘイローも候補に取り上げられなかったのか。

近2走は2桁着順だが前走は道中ずっと引っ掛かっていたし、前々走はスプリンターズS。こういう逃げ先行タイプは負けるときは大敗は珍しくないのに、全然軸候補には考えることができなかった。

18頭立てということもあって、全出走馬を丁寧に見ることができていなかったのが原因に思える。雑な予想で的中できるほど競馬は簡単ではない。
 
 

中山記念はもう少し厳しい流れになると思ったのだが、終わってみれば4角1~3番手が1~3着。

決して緩い流れではなかったがいわゆる後続がなし崩しに脚を使わされるミドルペース。

こういう展開だとウインブライトは能力を十分に発揮できるし、中山の芝1800mというのはそういう展開になりやすいコースということなのだろう。

マルターズアポジーが逃げてテンの3Fが36.2で1000m通過が59.2。
公式ラップの2F~5F目の11.7 – 11.7 – 11.5 – 11.5という辺りは善臣先生絶好調じゃないかという運びに思える。
そんな流れで番手につけているのが横山ノリ。
松岡は4番手追走から3角過ぎから早めに押し上げてよく押し切ったなと感心するくらいだ。この馬のことはホントに手の内に入れているということだろう。

こんな流れで蛯名・サクラアンプルールはよく頑張ったように思う。4着も仕方なし。

スタートでマイネルハニーが出負けした時点で自分の予想は終わっていたということだ。これは納得のハズレ。もう一度予想してもサクラアンプルールから入るしだろうし、マイネルハニーがちゃんと出てくれていればもっと違った結果になったはず。

逃げ先行馬が出負けするところまで予想しないといけないんだからホントに競馬は難しい。
なんでこんなに難しいことをずっとやっているのかと思うが、それでも惹きつけられるんだから競馬は素晴らしい。
(完全に負け惜しみw
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

リアルスティール、デットーリ騎乗でドバイターフへ


 
リアルスティールのドバイターフ参戦が決まり、鞍上がL.デットーリだという。

時代は変わったものだなあ。

海外のレースで日本馬にデットーリが騎乗するなんて、以前ではちょっと想像もつかなかったぞ。

確かデットーリはジャパンCでファルブラヴに騎乗するために来日した時に、前日のJCダートでイーグルカフェに騎乗して勝ったというのを強烈な印象で覚えているが、日本国外で日本馬に騎乗したことはないんじゃないだろうか。

日本馬が海外遠征した時に騎乗する外国人騎手と言えばモレイラ、ムーア、パートン、ボウマンにちょっと前ならスミヨン辺りのイメージ。

デットーリは別格で海外のレースで日本馬に乗るなんて想像もできなかったが、彼もピークを過ぎて依頼しやすくなったということか。

 
 
 
と、ここまで書いてちょっと調べてみた。
ホントに海外でデットーリが日本馬に乗っていないか?

すると、いた(笑)

パーソナルラッシュがブリーダーズカップ・クラシックに出走した時の鞍上がデットーリだった。

2004年のことだ。3歳時の果敢な挑戦。
パーソナルラッシュは米国産で深見富朗氏の所有で山内厩舎からデビュー。

初戦は2歳の9月、阪神のダート1200mで単勝オッズ1.3倍の1番人気に押されて勝利。
中1週で臨んだ2戦目は芝を使われたがそこでは5着に敗退、5か月休養して再びダートで500万を勝った。
米国産らしくダート路線で活躍してエルムSで重賞初制覇、続く盛岡のダービーグランプリでGⅠ勝ちを決めて、勢いに乗ってBCクラシックに挑戦。
よくデットーリが空いてたなとも思うが、これがデットーリが日本国外のレースで初めて日本調教馬に乗ったレースということになるようだ。

パーソナルラッシュという名前はうっすらと憶えていたし、そういえば何となくブリーダーズカップに挑戦した外国産馬がいたなあという記憶はあったがデットーリが騎乗していたことはまったく覚えていなかった。

今のように海外馬券も売られてなかったし、スポーツ新聞で伝えられてくる情報くらいしかなかったからなあ。。。
 
 
 

今度は日本産の日本調教馬にデットーリが騎乗。

リアルスティール自身、一昨年にはドバイターフを勝っているしそれにデットーリが騎乗してどんなレースを見せてくれるのか。

もちろん馬券も発売されるだろうし、これはなかなか楽しみなニュースだ。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 

春の中山阪神開催


 
今週から春の中山阪神開催。春というにはまだまだ寒いが。
開幕週を飾る重賞は中山記念と阪急杯。芝1800mと芝1400mという非根幹の如何にもステップレースという距離だ。

中山記念にはアエロリット、ヴィブロス、ペルシアンナイト。3頭のGⅠ馬が出走予定。
登録頭数は10頭と少なめだがGⅠ馬3頭ともに次へのステップレースだけに、格では落ちる馬たちにもつけいる隙はあるだろうか。

アエロリットはヴィクトリアマイル、ペルシアンナイトは安田記念、ヴィブロスはドバイターフがこの春の目標になるのだろう。
 
ヴィブロスはこのあと海外へ、アエロリットとペルシアンナイトは本番まではまだ少し時間がある。

どうしたってGⅠ馬は人気になるだろうし、それでいてここが目標というわけではない。仕上がりが万全という状態ではないはずのところに馬券的妙味はある。(と思うw
 
 

マルターズアポジーという何が何でも行く馬がいて、やはりできれば逃げたいマイネルハニーがいる。
アエロリットもハナか番手で行きたいタイプ。少頭数だが意外に締まった展開になって道中死んだふりしている人気薄が終い一手に賭けて馬券圏内に食い込んでくることはないだろうか。
少頭数でペースが上がれば後方からでも追い込みやすいだろうし。

穴党はそこに希望を見出すのだ(たいていは返り討ちに合うわけだがw

登録馬を眺めたところでは、サクラアンプルールなんかに頑張ってほしいなあ・・・と思う。
 
 
 

阪急杯にはスプリンターズSを連覇したレッドファルクスが登場。マイルチャンピオンシップ8着からの参戦だが、今回のメンバーでは貫録を見せつけるか。

前走準オープンを勝って昇級初戦で重賞挑戦だがニシノラッシュがおもしろいんじゃないだろうか。3歳の初めにはオープンのクロッカスSを勝ってNHKマイルCにも駒を進めている。
前走で0.2差の2着に下したエスティタートは先週土曜日の重賞・京都牝馬Sで3着。
全4勝のうち1400mで3勝、どちらかというと阪神よりは京都・東京のほうが向いてそうな戦歴だが、人気もないだろうしヒモに加えてみたいと思わせる。
 
もっとも他に手強い相手は何頭もw
 
阪神Cで1番人気(4着)だったモスアスコット、フィリーズレビュー勝ちのカラクレナイ、そしてもちろんスプリンターズS連覇のレッドファルクス。
 
これらが中心になってくるんだろう。
 

メンバー的には有力どころは差しタイプが多いのでアポロノシンザンやダイアナヘイローといった逃げ先行が楽に行ければおもしろいかもしれない。
その一角にニシノラッシュ、加わってこないか(完全に妄想、週末には忘れてるかもw
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!