取り扱いに困る


 
チャンピオンズC、カフジテイクが悩ましい。

1400mまでしか勝ち鞍はなく、3着内に入ったのも1600mまで。
みんな距離が長いとみて昨年のチャンピオンズCは11番人気。しかしここで3着馬とはクビ差の4着に好走している。

今年は鞍上が福永からルメールにスイッチ。福永には失礼かもしれないが明らかに鞍上強化、陣営もかなり色気を持っていると考えていいだろう。

脚質は終い一手で展開には大きく左右されるタイプだが、今回先行馬はなかなか強力な布陣。
逃げにこだわるタイプはいないがテイエムジンソク、アウォーディー、ロンドンタウンなど強気に先行してそのまま押し切るレースをしてきた存在も結構多い。案外早い流れになってカフジテイクに展開が向く可能性もないとは言えない。

しかし昨年ほどの人気薄(単勝オッズ54.8倍)にはならなさそうだし、距離はやっぱり1400m前後が良さそうなのははっきりしているしで、なんとも取り扱いに悩む存在だ。
 
 
 
 

 
 
 
 
取り扱いに困るといえばコパノリッキーもそんな存在。
 
前走はちょっとビックリのJBCスプリント。距離が短いんじゃないかと思ったがあっさり2着に好走。
こちらは帝王賞やJBCクラシック勝ちなど中距離にも実績のあるGⅠ/JpnⅠ・10勝馬だが前走で1200mを好走して、今度は1800m。
 
前走序盤は置いて行かれるんじゃないかと思っていたがしっかり好位追走、その勢いで今回はテンから飛ばして終いを失くす心配があるんじゃないかと。
 
 
そんなことを考えるファンも多そうで人気は今回は意外になさそうだ。
 
そんなときこそGⅠ10勝の実績がものを言いそうな気もするし、鞍上は人気のない時により不気味な存在の田辺。
 
簡単に無印というわけにはいかないのだ。
 
 
ただでさえ混戦模様なのに実績十分な穴馬的存在も多く、これじゃ絞りようがないじゃないかと思うメンバー。
 
 
 
そしてもう一つ取り扱いに困るのが7歳馬。
好みで言えば4歳ケイティブレイブ、ロンドンタウン、5歳テイエムジンソクなどに世代交代を突きつけてほしいと思っているが。
 
ダートは高齢馬が活躍するんだよなあ・・・と思って過去10年のチャンピオンズC・JCダートの結果をあらためて見てみたら意外にも7歳以上で馬券になったのは2010年のアドマイヤスバル3着と2013年のワンダーアキュート2着の2回だけだった。
 
 
これは思い切って7歳のアウォーディー、サウンドトゥルー、コパノリッキーは無印にしてもいいのか?どうなんだ?
それにしてもこの7歳3頭、いずれもGⅠ実績十分な有力馬じゃないか。
う~ん、ホント悩ましい・・・
 
 
とりあえず、ヘンリー王子婚約だし、イギリス繋がりってことでロンドンタウンだけは買っておこうとは思っている。
 
あ~、支離滅裂w
 
 
 

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シルク、第1回追加募集


 
シルクの第1回追加募集のリストが発表された。第1回ってことは第2回もあるんだよな。

なかにスクリーンヒーロー産駒が1頭、ロイヤルクリッパーの16・牝、美浦・武市厩舎。
一口28,000円なり。

う~ん、誘われるw

この世代はもう2頭出資しているし、自分のお小遣いの範囲では年に2頭が身の丈に合ってると思っているので、これ以上は出資できないがいつかはスクリーンヒーロー産駒も一口持ってみたいものだ。

1歳世代で出資しているのはサトノジュピターの16・牡、美浦・金成厩舎。父ハービンジャー。鹿毛。

ハービンジャー産駒は昨年まではいまいちの印象だったが今年はGⅠ馬が3頭誕生するなど一気にブレーク。
ヴェロニカグレースもハービンジャー産駒だが2戦目ですんなりと勝ち上がってくれたし、これからもっと活躍馬が出てきそうな感じがするので楽しみにしている。

10月19日にノーザンファーム早来に移動したのでもう1ヵ月以上、どのくらい育成が進んでいるのだろうか。
11月1日のシルクの更新では馬体重が430kg、もう少し馬体を大きくしてほしいというのが目下の願い。
 
 

もう1頭の出資馬はラックビーアレディトゥナイトの16・牝、栗東・松永厩舎。父Australia。栗毛。

父Australiaはガリレオとウィジャボードの間に生まれた超良血で2014年の英ダービーを制している。
その初年度産駒が果たしてどんな活躍を見せるのか、その関心だけで出資を決めたようなものだw

こちらもノーザンファーム早来へは移動済みですでに1ヵ月が経過している。馬体重は前回更新時で436kgとこちらも小柄なのでもう少し成長してほしいところだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
今朝、シルク・1歳馬12頭のノーザンファームでの調教動画がアップされていた。
 
残念ながらサトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16はまだ調教動画がない。
 
まだそこまでは育成も進んでいないのだろう。
 
初めての一口出資となったヴェロニカグレースはノーザンファームでの調教動画を見て決めた。
 
今年の3月のことだが、その時の印象はこの時期にしてはけっこういい動きなんじゃないだろうか?というものだった。
 
馬体や調教の良し悪しを映像や動画を見て判断できるほどの知見は持ち合わせていないが、できればそうした映像を見て出資も決められるといいのだが。
 
多くの募集馬がその頃にはとっくに満口になってしまっているのが悩ましいところだ。
 
それを思うとあの時期にヴェロニカグレース、よく満口にならずに残っていたなあ・・・と。
とてもラッキーだったのかもしれない。
 
 
 
 

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