ルーカス、いざ東スポ杯2歳Sへ


 
先週の木曜日からどうも左足の調子が悪い。

踵に軽い痛みがあるのだがぶつけただとか捻ったといったことも思い当たらず、それほどひどい痛みでもないので放置していた。

が、とうとう日曜日に歩く際に片足を引きずるようになってしまったので、月曜日に整形外科に行ってきた。
まさか日頃のビールが祟って痛風になってしまったりしたわけじゃないだろうな、と恐る恐る行ったのだがレントゲンを撮ると踵の後ろに小さな小さな骨片があった。

いつの間に?と思ったが医者が言うには「以前にぶつけたとかしてちょっと欠けていたのが今頃になって悪さしているだけだね。心配ないよ」とのこと。

足の下に小さなクッションを入れて靴下を履くという応急処置で不思議と痛みは軽くなった。

しかし、これ、このままで痛みは完全になくなるもんなんだろうか?除去手術とかしなくていいのか?解せぬ。。。

とりあえずお酒はちょっと控えることにしよう、と思ったのに昨日キンミヤのハイサワー割を一杯飲んでしまった。今日はアルコール抜こう。
 
 
 

 
 
 
今週土曜日の東スポ杯2歳Sにルーカスが出走する。
 
札幌のデビュー戦以来のお目見えだ。
 
新馬・野路菊Sと連勝中のワグネリアンが強敵。
ワグネリアンは父ディープインパクト、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールという金子真人オーナーゆかりの血統馬。
きっとこちらが一番人気になるのだろうし、野路菊Sのレースぶりを見ても相当に強そうだ。
 
果たしてこの強敵相手にルーカスはどんなレースを見せてくれるだろうか。
 
ルーカスの勝った新馬戦で負かした相手はその後3~6着馬までが勝ち上がっているし、4,5着馬は2勝目も挙げている。決してレベルの低いメンバーではなかった。
ワグネリアンが相手と言えど、そう簡単に白旗をあげることもないだろう。
 
 
ワグネリアン、ルーカスの2頭が強力と見たのか東スポ杯2歳Sの登録馬はわずか9頭。そのうち3頭は500万特別とのW登録。もしかしたら6頭立てになってしまう可能性もある。
 
昨年も10頭立てだったしここ数年はそれほど頭数が集まっていないレースだがこれは如何にも寂しい。
馬券的にもあまり妙味はなさそうだ。1,2着にワグネリアン、ルーカスを置いた3連単Fで絞っても果たしてどのくらいのオッズがつくか。
 
馬券的にはあまり興味の沸かないレースにはなるが、ここはルーカスを応援するために土曜日は府中まで行ってこようと思う。
そして記念の単勝馬券を買ってこよう。
 
このレースの過去の勝ち馬にはサトノクラウン、イスラボニータ、ディープブリランテ、サダムパテック、ローズキングダム、ナカヤマフェスタとGI馬がずらり。
古いところだとアドマイヤマックス、アドマイヤコジーン、キングヘイロー、バブルガムフェローなどの名前もある。
 
 
ルーカスにもこの仲間入りを果たして来年のクラシックを賑わす有力馬の1頭として名乗りを上げてほしいものだ。
 
 
 
 

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