ルージュバックをどうするか


 
オールカマーで消したルージュバックを人気になるエリザベス女王杯で買うようじゃ、長期的に馬券収支が改善することはないよなと思っていたが、netkeiba.comの予想オッズを見ると4番人気で単勝オッズが5倍くらい。
それほど人気というわけでもなさそうだ。う~む。
オールカマーの勝ちっぷりはインパクトあったと思うのだが、世間的にはそれほど評価されていないのか。
単に自分が1800m専用機と決めつけていたのに勝たれたからそれで驚愕しただけだったのか。う~む。。。

これなら距離も同じだし、1800mと同じ非根幹距離だし普通に買えるなあ。なんならルージュバックから買って、もし相手がリスグラシューとかディアドラとかモズカッチャンなんかだったら如何にもありそうな決着なのにそこそこ配当もつきそうじゃないか。
困った・・・
 

ところで何故ルージュバックの鞍上はムーアなのか。戸崎は手が合わないとみて降ろすのはいいとして何故前走を勝った北村宏司じゃないのか。
キャロットと大竹調教師はそこのところを納得のいくように説明してほしいものだ、と特にルージュバックを応援しているわけでもない私は思ってしまうのだった。

もうちょっと日本人の中堅どころの騎手、大事にしてあげようよ、マジで。

それができないならいっそのことJRAで免許を取らないと騎乗できないなどという制度も辞めて、プロ騎手としてちゃんと飯食ってる人ならば地方・海外を問わず年中誰でも乗せられるようにすりゃあいいのに。
そうすればムーアやモレイラや中野省吾や下原理なんかも年中JRAでの騎乗が見られるんじゃなかろうかではあるまいか。

そして更にそうなればJRAでもう何年も勝ち星を上げられない小〇太一なんかはオヤジの調教師定年を待たずとも廃業できるだろうし、そのほうが本人のためにもいいのではあるまいか。
だいたいもう4年半以上も1勝もできない騎手が現役でいられる状態っておかしくないか?それでプロと言えるのか?
JRAのレースは年間3400もあるというのに騎乗回数だって年間30回程度。障害専門の騎手だってもっと騎乗数あるぞ。全然仕事してないじゃないか。
 

おぉ、思わず話が変な方向にそれてしまった。
 
 

とにかく、週頭にはルージュバックはあまり深く考えず無印にしようと思っていたが、このくらいの人気ならヒモには入れておくか、という方向に修正したほうがいいのではあるまいか。
(さんざん悩んでも軸を間違えてハズすんだろうなという予感しかしないがw)
 
 
 

 
 
 
シルクHCで競走馬名の募集が始まったので自分も出資している2頭、サトノジュピターの16とラックビーアレディトゥナイトの16の馬名を応募してみた。
 
サトノジュピターには「ユーピテル」、ラックビーアレディトゥナイトには「ユリシス」という名前で応募。
 
サトノは母名からジュピターのラテン語読み。ラックビーは父・母名からの連想でオーストラリアで幸運のシンボルとされる蝶の名前から。
 
 
万が一採用されたりしたら嬉しいが他にもたくさん良い名前の応募があるはず。
みんなに愛される名前になるといいな。
 
 
 
 
 

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武蔵野Sと聞いて思う


 
武蔵野ステークス。
丸一年休養していたクライスマイルが順調に使えていたらもしかしたらこの辺に出走できるくらいには出世したのではないか、などと思ってしまう。

他にもスクリーンヒーローの初年度産駒にはプロトコル、ヨヨギマックなどダート路線の上級クラスでそこそこ走っているのがいて、いずれダート重賞を賑わせてくれると思っていたのだがいまいちそのレベルには到達できていない。残念。
 

やはりモーリスは突然変異なのか?

ゴールドアクターも4歳時に有馬記念を勝った後は期待にはもう一歩足りないというレースをしているし。

今は2歳のモーリスの全弟、ルーカスに期待がかかる。

そういえば3歳代表のトラストはどうしているのだろうか。
 
 
 

 
 
 
話がついスクリーンヒーロー産駒に逸れてしまったが土曜日の武蔵野S。
 
なかなか骨っぽいメンバーだ。
GI勝ち馬はフェブラリーSのモーニン、JDDのノンコノユメ、マイルチャンピオンシップ南部杯のベストウォーリアの3頭だが、人気になるのはカフジテイク、サンライズノヴァあたり。
 
他にもインカンテーション、ゴールデンバローズなど挙げたGI馬に負けず劣らずの実力馬が揃っている。
 
予想も楽しくなりそうだ。
 
 

 
 
武蔵野Sと言えばクロフネ。いまやダート種牡馬としても確固たる地位を築いているが、この武蔵野Sに出走するまでは芝路線で活躍していたし、実際にこの年のNHKマイルCを勝っている。
 
 
クロフネといえばジャパンカップダートでの勝利がよく紹介されるが、個人的には武蔵野Sでの勝利のほうが衝撃的だった。
 
本当は翌日の天皇賞(秋)に出走したかったのに急遽アグネスデジタルが出走を表明したことで除外になり、泣く泣く武蔵野Sに回ってきた。
(当時、天皇賞に外国産馬は2頭しか出走できず賞金順でアグネスデジタルとメイショウドトウが出走権を得たためクロフネは除外)
 
ところがここで想像を絶する走りを見せて2着馬を9馬身ちぎった。
この時2着に負かしたのが前年のNHKマイルCを勝ち、翌年のジャパンカップダートを勝ったイーグルカフェだから決して相手が弱すぎたとういわけでもないだろう。
 
勝ちタイムは1:33.3。9馬身離された2着馬のタイム1:34.7は前年の武蔵野Sの勝ち時計1:35.4よりも0.7早く、この年のフェブラリーSの1:35.6よりも0.9も早い。時計の出やすい馬場だったとしてもクロフネの叩きだした1:33.3が如何にすごいものだったかわかるだろう。
 
このレースでの天皇賞に出走できなかった鬱憤を晴らすかのような武豊の左ムチが印象的である。
 
 
アグネスデジタルが天皇賞(秋)への出走を決めなければ、武蔵野Sでのクロフネの衝撃的な勝利を見ることはできなかったし、ジャパンカップダートでのあの走りも見ることはなかったかもしれない。
 
ある意味、アグネスデジタルに感謝である。
そしてアグネスデジタルもクロフネを弾き飛ばして出走した天皇賞でテイエムオペラオー、メイショウドトウを退けて勝利を決めたのだからさすがである。
 
 
それでもその結果が出る前はアグネスデジタルを管理していた白井寿昭調教師や馬主の渡辺孝男さんへの批判がずいぶんたくさんあったように記憶している。
結果が出る前にむやみと人を批判などするものではないなと思ったものだ。
 
 
 
 
 

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