残り2週


 

北海道の涼しさが天国だったなと思わせる東京の暑さである。
あ~ぁ、帰って来たくはなかったなあ、と思いながらサラリーマンは会社に向かったのだった。
それでも今週は2日間行けばまたすぐに週末、ちょっとくらい我慢してやろうじゃないか。これだけ暑ければ仕事後のビールもさぞかし旨かろう。
 


 

ルーカスの口取り写真をツマミにビール3杯くらいはいけそうな暑さである。
 
 

くだらない話はさておき。

こんなに暑くても夏競馬も残すところあと2週。早いものだ。

というか、夏のローカル開催、もう少し日数を増やせないものなのか。
確かにJRAとしてはより集客の望める中央開催の日数を増やしたいというのは当然なのだろうが、札幌・函館・新潟・小倉がそれぞれ6週間ずつ、福島・中京に至っては4週しかないというのは何とも寂しい。
それでも福島・中京・新潟・小倉は春や秋の開催があるからまだいい。札幌函館がホントに夏の6週間だけしか開催しないなんて、せっかくの立派な施設がもったいないじゃないか。
札幌は風情ある旧スタンドをわざわざ今風のものに改修しておいて、新装した翌年からいきなり開催日を減らしたではないか。
JRAはそんなにお金が余っているのか。ならば控除率をもっと下げろ。

だいたい東京・春の10週間開催なんて長すぎる。その分を夏のローカルに回してもらえないものだろうか。東京をホームとして10週間もやられ続ける身としては、早めに東京の春開催を切り上げて夏のローカルに移行することを切に願うぞ。
 

もしかしたらローカルは開催が進むと芝の痛みが進んで悪馬場での開催を余儀なくされるという要因もあるのかもしれないが、最近のエクイターフだかシャタリングだか知らないが開催が進んでも全然内が悪くならないというのは、それはそれで馬券的にオモシロくないぞ!ということも主張したいのだ。
開催が進んで先週まで内前が圧倒的に有利だったのに、突然外差しがバンバン決まるというのも中々面白かったのだ、夏競馬は波乱の競馬というのもいいじゃないか!
 
 

などということを考えながらJRAの年間スケジュール表を眺めていたが、現在開催中の新潟、小倉、札幌って開催期間がまったく同じなのだが、新潟と小倉は一開催で12日間なのに札幌は二開催に分けて合計12日間になっていることに気がついた。

この違いはいったい何なのだろう?

競馬法の関係でこうなってるのだろうか?

同じ一開催が6日間だったり8日間だったり12日間だったり紛らわしいことこの上ないのだが。
 

シンプルに一開催8日間で統一できないのか。そうすれば札幌、函館も以前のように16日間ずつの開催になるだろうし・・・

とにかくもっとオールドファンにも理解しやすい開催を求める、断固求めるのだ。( ← ムダ
 
 
 
 

 
 
 
 
話は変わって
 
ダービー後、休養中のトラストは来週の丹頂Sで復帰の予定らしい。芝2600m。札幌だから鞍上は前走に続いて丹内か。
 
こういう距離を使うというのは長い距離のほうが合っているという判断なのか、単に菊花賞に向かいたいから長い距離を使うのか。
 
ここまで全部で11戦も使われているけど、3歳牡馬三冠レースにすべて出走させたいと最初から考えていたのだとしたら、朝日杯FSとNHKマイルCを使ったのは余計だったんじゃないかなあ~と素人ながら思ってしまう。
 
3カ月の休養明け、春の疲れはちゃんと取れているだろうか。心配だ。
 
 
 
 

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