2歳種牡馬ランキングで2位だということに今ごろ気がついた

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今年の2歳世代が好調なスクリーンヒーロー。

JRAの2歳種牡馬ランキングではダイワメジャーに次いで2位。
出走はこれまで18頭と少ないものの、7頭が勝ち上がりアーニングインデックスは2.88とランキング上位の種牡馬の中では突出した数値となっています。

まあ出走頭数が少ない中でトラストのように重賞勝ちもあったりするのでE Iが高めに出るのは当たり前ではあるのですが・・・

現3歳世代がもう一つの成績なので、もしかしたら昨年の産駒の活躍はたまたま偶然いい馬が重なっただけだったんじゃないか、などという心配もしていたので現2歳世代の活躍は嬉しい限り。

特にそれほど前評判が高かったわけでもない馬が新馬勝ちしている点は馬券的にもずいぶんと助かってます(笑)

今年、新馬勝ちしているのは

メローブリーズ(母父エルコンドルパサー)
マイネルザウバア(母父Kendor)
サルヴェレジーナ(母父ステイゴールド)
サリーバットマン(母父ジャングルポケット)
アルミューテン(母父Maria’s Mon)

それと地方でデビュー勝ちしたトラスト(母父エイシンサンディ)

勝ち上がった7頭中6頭がデビュー勝ちです。

唯一勝ち上がりまで3戦を要したマイネルパラディ(母父Green Desert)も2着2回のあとでの未勝利勝ちと初戦から好走しているのが嬉しい。

ちなみに勝ち上がっている7頭の内4頭の馬主が岡田繁幸氏、ラフィアン、ビッグレッドファームといわゆるマイネル軍団なのがご愛嬌。

以前、岡田繁幸氏はグリーンチャンネルの番組で「スクリーンヒーロー産駒はシルヴァーホーク系のしなやかさがあまり伝わっていないからダート向きだと思う」と言ってた記憶があるのですが、マイネル軍団の4頭は全馬芝を勝ってます。
トラストに至っては芝の重賞勝ちだし(笑)

まあサリーバットマンなんかはダートの新馬戦でけっこう豪快な勝ち方してますし、4歳馬にはダートを主戦場とするプロトコル、クライスマイル、ヨヨギマックといった馬もいるので産駒のダート適性は高いんだろうとは思いますが。
 
 

 
 
ダート適性といえば。
 
先週の日曜阪神6Rのウインオスカー。
 
初ダートの一戦でしたが、あわや逃げ切るかという2着!
 

 
不良馬場も良かったのかもしれませんが、ダートは良かったんでしょうね。
現3歳世代の新馬勝ち第1号の復活は嬉しいです。
 
プロトコルやクライスマイルのようにダートの1400~1600m辺りで今後は活躍してくれるんじゃないかと楽しみにしています。
 
できれば、、勝ってほしかったけど。単勝27倍ついてたもんなあ・・・
 
 
 
2歳世代について言えば、7頭が勝ち上がっているとはいえ残り11頭は負けているわけで。
 
もちろん全馬が勝てるなんてことがないのはわかっていますが、だからこそ来年以降産駒数がどんどん増えてくるので、どんなタイプのスクリーンヒーロー産駒が馬券になるか、といったことは研究していく必要があるかなあと思っています。
 
今はまだそれほど出走頭数が多いわけではないのでそのたびに単複を買ったりもできますが、来年デビューの世代は種付け頭数111頭、その次は190頭ですからねえ。(今年2歳世代は種付け頭数80頭)
 
さすがに全馬の単複を買い続けるわけにもいかないだろうし。
 
 
 
 
今週末のオールカマーにはゴールドアクターが出走。
スクリーンヒーロー産駒の副将として頑張ってほしいものです(大将はモーリスw)
単複は買わないと思うけど。どうせ人気だろうし。
もちろんとてもとても応援はしてるけど馬券は別、じゃないと長く競馬は続けられないし。