函館スプリントS(2016) 回顧

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昨日の2重賞、函館SSが荒れて、ユニコーンSが固い決着という予想だけは当たりましたが・・・

函館SSのラップは前半3Fが33.4、後半3Fが34.3。スプリント重賞らしい流れになりましたが函館の芝コースとしては破格の時計。

・・・と思ってしまうのですが、当日8レースの500万下でも前後半33.7-34.4というラップでしたから時計の出やすい馬場状態だったということでしょう。

逃げたローレルベローチェは馬群に沈んだものの勝ったのが2番手追走のソルヴェイグ、2着が4番手にいたシュウジ、3着が6~7番手の位置にいたレッツゴードンキという結果。

開幕週らしく後方に控えては余程の力差がないと厳しい馬場状態でした。
開幕3週前にエアレーションをしたと聞きましたがローカル場はあまり効かないのかな?
でも、去年もエアレーションしてたのにティーハーフの追い込みが決まってたしな。謎
 
 
本命に期待したオメガヴェンデッタは道中2着したシュウジの後ろ。
前が塞がることもなくうまくアクティブミノルの外に出しましたが、どの馬も手応え良く、結果ロスなく内を行けたシュウジ、レッツゴードンキが2,3着。
オメガヴェンデッタもそれなりに伸びてはいたものの掲示板を外す6着。完敗。

勝ったソルヴェイグは逃げたローレルヴェローチェの外を追いかけて直線入口では先頭。
いったんはシュウジに交わされたものの軽量を活かしてしぶとく差し返したところがゴール。

なんだか昨年後半から不調の岩田騎手の運の無さに助けられた感もありますが、前々走フィリーズレビュー勝ちは伊達じゃないところを見せました。

個人的には完全に盲点。休み明けだし、大外だし好走はあってもせいぜい掲示板までと決めつけてました。
3歳牝馬限定とはいえG2勝ち馬が50kgで出走できるのだから軽視禁物だったなあと。

終わってみれば重賞勝ちのある軽量3歳馬のワンツーに3着が昨年の桜花賞馬。

それでこんなに好配当になるのだから競馬はホントに難しいし、おもしろい。

 
 

本格的に夏競馬が始まって、函館SSを見てサマーシリーズもますます楽しみになってきました。

旅打ちに出られたらイイのになあ。函館・札幌、福島・新潟、中京・小倉。特にまだ行けずにいる小倉、なんとか行くチャンスはないものだろうか・・・

 
 

 
 
ユニコーンSのほうはケンしようかとも思ったのですが、、、
 
 
ゴールドドリームを1列目、
ストロングバローズ、ダノンフェイス、ピットボスを2列目、
3列目には2列目の3頭+マイネルバサラ、クインズサターン、グレンツェント、ヒロブレイブを置いた3連複フォーメーションを購入。
 
まかり間違って変なのが1頭3着内に入らないか?という馬券を買ってみましたが。
ご存知の通り想定以上の固い決着で壮大なトリガミとなりました(笑)
 
 
しかし、1,2着の2頭は強いですね。
 
こんなに強いと知っていたら1,2着馬を1列目2列目に置いた3連単にしたのに、と思いましたがそれでもほとんどトントンという結果でした。
 
ビシっと馬単1点にドカン!と入れられるような馬券を買える人じゃないと手を出してはいけないレースでした(笑)
 
 
それにしても今年の3歳馬は芝ダートともにレベルが高い。
 
 
一線級が戻ってくる秋の3歳馬vs古馬が楽しみです。
 
 
あ、その前に今週の宝塚記念にも何頭もの一線級がいるんだっけw
 
今年のクラシック上位にいた3歳馬の出走もあればもっと盛り上がったんだろうになあ・・・などと日曜日の重賞を振り返って思う月曜日でした。