第34回中山牝馬ステークス 予想

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ルージュバックに注目が集まる中山牝馬ステークス。

昨年のきさらぎ賞以来勝ち星はなく、馬券になったのはオークスの2着のみ。

しかし、エリザベス女王杯4着が0.1差、有馬記念10着も0.5差なら牝馬限定のG3に入ればやはり中心に考えざるを得ない存在ではあります。

が、人気のルージュバックから馬券を買っても面白くないのであくまで押えの1頭。

上位人気3頭のルージュバック、アースライズ、ハピネスダンサーがいずれも中団~後方から運ぶタイプで、逃げ先行馬も少ないここは絶好の3番枠に入ったウインリバティを本命に取りたいと思います。

おそらくこのメンバー、この枠順ならハナを切ると思います。

坂の途中からスタートする1800m、コーナー4つの内回りというコース形態を考えてもそれほどペースが上がるとも思えず、人気のない逃げ馬なので軽視されて楽に直線を迎えられるのではないでしょうか。

直線の坂も前々走の阪神でこなしていますし、ここはあれよあれよの逃げ切りに賭けたいと思います。

馬券は馬連総流しでも良さそうなオッズw

シュンドルボン、クインズンミラーグロ、アースライズ、ハピネスダンサーを上位に評価して、以下リーサルウェポン、ハピネスダンサー、シングウィズジョイ、ルージュバックへ。

その他の馬にも100円ずつ押えておいてもいいかなと思います。

複勝をガッツリ、という手もありますが。。。
 
 

 
 
注目の藤田菜七子騎手。
 
日曜日は4鞍騎乗。
 
また馬の力以上に単勝馬券が売れそうですが、騎乗馬のこれまでの成績を見ると初勝利にはなかなか厳しそうな感じがします。
 
 
ただいずれも追い込み脚質の馬が多いのは彼女が終いは確実に追い込ませる技術を持っていると評価されてのことでしょうか。
 
これまでの騎乗ぶりを見ると追込が難しいダート戦、最後の直線で後方からしっかりと脚を使わせるのが目につきます。
 
 
道中、馬に負担のない柔らかな騎乗ができて脚をためることができるということでしょうか。
 
長所を活かしてがんばってほしいものです。