中山牝馬Sにルージュバック・・・

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中山牝馬ステークスにはルージュバックが登録。

昨年の秋以降はすっかりちょっと強い普通の牝馬という感じに成り下がった気がします。
しかし、このメンバーならば負けられないと人気になるようならば、穴党としてはせいぜいヒモの1頭という扱いが馬券的には正解だと思うのです。

エリザベス女王杯では0.1差4着でしたが、有馬記念では牡馬相手とはいえ4kgもらっての10着というのはちょっといただけません。
まあタイム差は0.5ですからそれほど悲観したものではないと思いますが。

昨春の期待の高さに対してのパフォーマンスを考えると本当はどうなんだ?という疑問が湧いてくるのも不思議ありません。
 
それでも人気の高い馬ですから馬券的にはここは嫌ってなんぼでしょう。

逆に本命党の人は「だから今回は実力に比べて美味しいオッズになる」と考えるのでしょうがそこはスタンスの差ですね。

じゃ、本命は?というと、、、
バウンスシャッセが中日新聞杯ではなくこちらに回ったら当然中心の1頭だろうし、準オープン勝ちから愛知杯3着と力をつけてきているアースライズ、中山得意のクインズミラーグロ、ターコイズS勝ちのシングウィズジョイといったあたりから検討するのが得策だろうなと。

穴党が一発狙うならクインズミラーグロだろと思っていますがどうでしょうか?
その前に除外になったりしないよね?よくわからないんだけど・・・
 
 
しかし、、、ルージュバック。昨年の今頃は春の2冠を制して秋には凱旋門賞へ、なんて話も出ていた存在だったと思うのですが。

まさかここでG3の牝馬限定ハンデ重賞を使ってくるとは。なんかちょっと強い早熟タイプでした、という評価になってしまいそうで個人的に残念な感じがしてならないのですが。

できれば私の馬券なんかは「バカにするんじゃないわよ!」と圧勝で蹴散らしていただいて、牡馬混合のG1戦線に勇躍立ち向かっていただきたいかなと。

だって、ホント去年の今頃の競馬メディアの評価はジェンティルドンナ、ブエナビスタ級じゃないかという雰囲気でしたからね。
それが終わってみればハープスターよりもちょっと下かなあという評価になるんじゃ。。。
 
 

 
 
弥生賞の3強対決、レベル高かったですね。
 
 
弥生賞1
 
弥生賞2
 
 
自分の馬券はこんな感じ↑だったので外れてしまったわけですが、マカヒキの想像を遥か上を行く強さに脱帽しました。
 
 
いいもん魅せてもらったなあ・・・と。
 
 
あの厳しいラップのレースで最後まで加速ラップを踏んでラストの1Fは推定10秒台後半。
 
2着のリオンディーズもラスト2Fを11.3-11.3でまとめてるわけですから決して止まっているわけではなく、それだけにマカヒキの強さが際立つレースになりました。
 
ホント、勝負服といいステップといい父ディープインパクトを彷彿とさせる存在ですね。
 
リオンディーズは自ら勝ちにいって最後に捕まったパターン。昨年暮れ以来の休み明けでもありますし、マカヒキとは力は五分、展開次第で逆転は十分にあるでしょう。
本番が楽しみになったと思います。
 
エアスピネルはちょっと上位2頭とは力差があるという印象は拭えないですね。
 
鞍上込みで期待していたのですが。
 
 
武豊騎手はクラシックはエアスピネルで行くのでしょうか。
 
スマートオーディンやドレッドノータスといったお手馬もいるので、両馬がどんなステップで春のG1戦線を迎えるのかというのも楽しみです。
 
 
しかし今年の3歳牡馬はスター候補が豊富ですね。
 
牝馬路線はメジャーエンブレムが頭一つ抜けている感がありますが、牡馬は現在のところサトノエンブレム、マカヒキを先頭にまだこれから台頭してくる馬もいそう。
 
ハイレベルな世代の戦いを楽しめそうな気がします。