注目馬2頭のサウジアラビアロイヤルカップ

注目の2歳馬が登場するサウジアラビアロイヤルカップ(ナガイナ

昨年、いちょうSとして重賞に格上げされたレースが今年名称が替わった、という認識であってますか?

去年までは富士ステークスについていた冠が今年は独立して別のレースの名称になったという。。。

なんかわけわかりませんが(・・;)
来年もこの名称を使うのでしょうか?

ま、それはさておき2歳馬のOPが重賞に格上げされての2年目のレース、ということでいいですかね。
で、2年目なのでまだグレードは付いていないと。

注目はイモータルとアストラエンブレム。

ともに前走新潟の外回りで上がり32秒台の脚で後続を突き放して勝ち上がってきました。

イモータルの新馬戦

アストラエンブレムの新馬戦

イモータルの新馬戦レースラップは
12.7 – 11.9 – 12.9 – 13.2 – 13.4 – 12.7 – 11.0 – 10.4 – 11.6

こちらは前半1000mが64.1という2歳新馬戦らしい超スローの流れを3~4番手の外を追走、直線に入って一気にペースが上がったところで楽々と先頭に立ち、残り1Fで他馬が止まったところで突き放し5馬身差圧勝。
1頭だけ次元の違う脚を見せていました。

一方のアストラエンブレムの未勝利戦レースラップは
12.4 – 11.6 – 12.3 – 12.6 – 12.5 – 11.5 – 10.6 – 11.3

1000m通過が61.4とこちらもマイル戦としては早くはないペースを中団の後ろ、後方4~5番手から追走。
残り400mから軽く仕掛けられると一番ペースの早くなったところで外から楽々と先頭をかわしてあとは流しただけで4馬身差の楽勝。

2頭ともスローの流れにも折り合いもついてまだまだ高い能力があることを感じさせるレースぶりでした。

今度は東京の開幕週の1600m。
新馬戦や未勝利戦よりもペースはもう少し流れるでしょうしイモータルは1Fの距離短縮で前走のように好位につけられるか、アストラエンブレムは逃げ先行有利だと思われる開幕週で後方から届くのか、ともに課題はありますがどういうレースを見せてくれるでしょうか。

どちらに本命を打つかはまだ決めかねていますが、どちらかを1着固定、もう一方を2着固定の3連単で馬券は勝負しようかと思っています。
総流しをしても10点ですしね(笑)

昨年の勝ち馬クラリティスカイはその後NHKマイルカップを制していますし今年も後にG1を勝てる馬が台頭するレースになるのではないかと睨んでいます。ワクワク

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