残念ダービー

ジメジメと梅雨も真っ盛りですね。今、エアコンのない部屋で仕事してるので体中がベタついて仕方がありません。
ども、ふぉんてんです。m(__)m
やっぱり早めにエアコン付けてもらわないとなあ。。。じゃなければ夏の間はず~っと休みとか、3ヶ月くらいwww

さて、福島開催ですね。
騎手時代、福島での活躍が目立った中舘調教師もきっと東の主場が福島となると気合も入るんじゃなかろうかと勝手に想像したりします。
今週は3頭が福島で出走するようで力関係はわかりませんが頑張ってほしいなあと思います。

夏の福島最初の重賞はラジオNIKKEI賞(GⅢ)
3歳限定のハンデ戦。
昔は『残念ダービー』などと呼ばれたものですが、これは前身である「中山4歳ステークス」の頃、出走資格が「東京優駿競争の勝ち馬を除く」とされていた時期があり、ダービーの敗者復活戦的な性格があったことからきているそうで、その規定が廃止されてからもしばらくは俗称としてそう呼ばれていた時代があったようです。

ただ私がその呼び方を知った頃にはダービーの敗者復活戦というよりも、ダービーに間に合わなかった馬たちの戦いというイメージで、そういう意味で残念ダービーと呼ばれるのかなと思ってました。

今年はプリンシパルステークスで優先出走権を得ながらダービーを見送り、ここに照準を合わせてきたアンビシャスがいますし、他にもナヴィオンやアッシュゴールドといったクラシックに向かう重賞戦線で上位にいた馬の出走もありますから、まさに残念ダービーと呼んでも良い好メンバーが揃いました。
オグリキャップの血を繋ぎたいストリートキャップや2戦2勝のキャンベルジュニアにレアリスタ、そして素質を評価されながらも春は休養でクラシックには出走が叶わなかったロジチャリスもいて、ハンデ戦ということもあり予想もなかなか難解な一戦です。

個人的には前走・東京芝1800mの500万クラスで2~3番手の好位を追走し33.5という2番めの上がりを使って勝ち上がってきたレアリスタ本命、対抗には8ヶ月ぶりの休み明けをプラス28kgの馬体重で3馬身差圧勝のロジチャリス、押えにアンビシャス、キャンベルジュニアの2頭、と思っています。

本命、対抗ともに前走は福永騎手鞍上で今回福永騎手はレアリスタに乗ります。
彼の伝統芸炸裂の可能性も高いと思うのでロジチャリス→レアリスタという馬券もぜひ買っておきたいところです(笑)

レアリスタの前走

ロジチャリスの前走

人気はアンビシャスでしょうか。
レアリスタ、ロジチャリスの馬単オモテウラにレアリスタからアンビシャス、キャンベルジュニアへの馬連の合計4点を買おうかなあと思っていますが。。。

その前に土曜日の馬券成績がどうか、というのも大きな影響はあるわけですけどw

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