「収支」カテゴリーアーカイブ

2018年10月の収支


 
 
天皇賞秋はマカヒキを本命にして玉砕。

キセキの川田騎手、絶妙な逃げだったなあ。あんなペースにしてくれるとは想像できなかった。できれば菊花賞の時の田辺にあんな逃げを打ってほしかったものだ、そう思ったスクリーンヒーロー産駒ファン、ジェネラーレウーノファンは全国に200万人はいたと思う。(ソンナニイナイ

天皇賞秋はどうにも展開が想像できなかったので買った馬券はマカヒキからの馬連8点だけ。それもそんなに金額は張らなかったので、まあGⅠの観戦代としては妥当なところか。

しかし、GⅠ、当たんねーな。
 
 
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10月は全部で27レース購入して的中が7つ。的中率25.9%は通常営業。前半のほうが調子は良かった。というか第1週だけ調子が良かったと言い換えるべきか。
2週目からはじりじりとはずし続けて、最終日天皇賞デーの東京7Rのシンボリティアラに救われた。なんであんなに人気がなかったかね?おかげで馬連3点で一番美味しいところが的中できて月間収支をプラスに回復できたわけだから文句はないが。

秋のGⅠはスプリンターズSから4連敗、凱旋門賞が辛うじてガミ回避の的中だったがどうしてこうも当たらないのか。

秋華賞でアーモンドアイが負けるわけないとちょっと自信を持ってバラバラ買ったのに相手を拾えず外したのは精神的に少々痛かった。言うほど金額は張ってないがw

GⅠに限らず他にもハズしたレースは軸は合ってるのに相手がいない、というパターンがけっこう多かった。ま、そういう時は人気馬から入っていることが多いんだけど。

軸が合ってるだけに不調という感覚はなくて、でも結果はイマイチという感じが多かった。

天皇賞デーの東京7Rのときのように穴馬軸に堅そうな上位人気馬への数点という感覚で買えるレースをもっと増やせるといいんだが。
 
 
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今週は京都でJBCがあって、他に重賞も3鞍あって、その中には大好きなアルゼンチン共和国杯もあったりして、また重賞でたくさんやられてしまうという予感しかしないのが辛い・・・

しかも来週の火曜日にはメルボルンカップもあって、勝負にならなさそうな日本馬が出るせいで馬券も買えるというし。できれば仕事に没頭できますように。
 

JRAさん、来年度の日程が発表になったけど、ほんと少し重賞レース減らしませんか?(いや、買わなきゃいいだけなんだけどさ・・・)
 
 

ところで即PAT、I-PATで投票している人はClub JRA-Netで投票成績を確認できるが、自分の今年の成績を見て笑ってしまった。
自分は競馬場に行って馬券を買うことも少なくはないので全成績が反映されているわけではないが、騎手別成績一覧を見ると今年あんなに無双を誇っているルメールを買った時の的中率がなんと15%。
54レースでルメールを買い目に入れていて8レースしか当たってないwww
ルメールって先週末時点で今年の勝率27.1%、連対率44.3%、複勝率57.3%を誇っているというのにどうしてこんなにはずせるのか不思議だ。

それでもルメールを買った時の回収率は109%だから、たぶん無理めな穴狙いをしてることが多いんだろうということは想像できるが、こういうふうに騎手の今年の成績と自分がその騎手を買った時の成績を見比べてみるというのもこの先の馬券戦略に何か活かせるものがあるかもしれないなあと思った次第。

 
 

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2018年9月の収支


 
 
もう出走馬確定かよ、と思う木曜日。
代替開催は仕事中だったのでまったく見ていないものの、競馬をやっているというだけでなんとなく通常の平日とは気持ちが違うもので、今週は月曜日の次にすぐ木曜日が来ているような感覚がある。

おまけについさっき気づいたのだが今週末は3日間開催らしいしw 中央競馬にかかわる仕事にしている人のためにもJRAは3日間開催はやめた方がいいと思うけどなあ。

ま、それはともかく。
気がついたら9月も終わり、今年度も下半期(あ、仕事の決算年度での話ね)
上半期に終わらせておきたいと思ったことがけっこう残っているのは毎度のことだが、だんだんとそれらの仕事についてもプレッシャーがきつくなってくる時期でもある。

今年は落ち着いて競馬を楽しむことができるのだろうかと一抹の不安を抱えつつ9月の振り返りだ。
 

9月はあまりレースを買わなかった。

購入レースが22、的中が5。最終的な回収率は97.1%。
セントライト記念のジェネラーレウーノくん一発で救われた9月だった。せっかくそこでしっかり取り返せたんだからオールカマーもスプリンターズSも控えめにしておけば、月間プラスで終われたのになあ・・・

まあ、10月は菊花賞でまたジェネラーレウーノくんに頑張ってもらって、そこでしっかりと稼がせてもらえれば、などと妄想だけを膨らませているのだった。
 
 
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スプリンターズSは勝ったファインニードルからの馬連流し6点を買ったのだが、2着のラブカンプーを持っていなかった。

週中にはラブカンプー面白そうだなと思っていたはずなのにどうして買ってなかったのだろう?
前走のセントウルSと同じ1,2着で馬連41倍は美味しすぎる馬券だった。

先行馬の逃げ粘りを期待するならワンスインナムーンよりもラブカンプーのほうが前走内容を見てもよっぽどありそうだったのに。。。

ワンスインナムーンの枠順が良すぎたせいか。オッズもそんなオッズだったし、自分もオッズに引っ張られて選択を誤ったなあと、これは大きく反省すべき馬券だった。
 
 
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今週は土曜日にサウジアラビアRC、日曜日に毎日王冠、月曜日に京都大賞典と3つの重賞。

毎日王冠というと個人的には今でもサンレイレーザーが2着した2014年が印象深いが、今年はあんな穴馬はいないだろうか。

安田記念2着、モレイラ鞍上でアエロリットと同コースのエプソムC勝ちのサトノアーサーが人気になりそうだが、それほど信頼が置けるという感じもしないから少頭数になるけど意外に荒れるんじゃないかとちょっと期待してしまうが。

京都大賞典はこのメンツならシュヴァルグランで仕方がないだろうという気がするが、2番手候補のサトノダイヤモンドがどの程度復活してきているのか。
サトノダイヤモンドがこけたら相手によってはこちらも意外な好配当、というのはありそうな気がする。
人気はなさそうだがレッドジェノヴァなんかは如何にも夏の上がり馬って感じで買ってみたい1頭だがどうだろうか。

そういえば日曜日の深夜には凱旋門賞もあるんだったか。

さすがにクリンチャーは厳しいだろう。いくら雨が降ったところで日本の重馬場、不良馬場とは違うだろう。雨が降ればワンチャン、なんて記事も見かけるが今までエルコンドルパサーでもディープインパクトでもオルフェーヴルでも勝てなかったのだ。
フォア賞を6頭立て6着では出走できるだけでありがたい、そんな存在だと思う。

とか言って勝ったりしたら、こんなこと言ってると叩かれるんだろうな(ないw
 
 

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夏の活躍騎手についてと2018年8月の収支


 
 
4000勝まで残り10勝となりカウントダウンのサイトが公開されたと思ったら、その週末すぐに5勝の固め打ちをして残り5勝とした武豊。
リーディング争いからは離れていてもここぞというところでキッチリと勝ちを積み上げるあたり、さすがレジェンドと呼ばれるだけあるなあと思うし、的場文男のようにとは言わないがあと5~6年は最前線で頑張ってほしいなと思ってしまう。

最近、藤田菜七子が牧原由貴子の女性騎手勝利記録を更新したことでやたらとクローズアップされているが、記録自体は他の若手騎手と比較して突出したものでもないし、本人もそれでこんなに取り上げられるのは忸怩たる思いでいると思う。

ここは武豊にあっさり4000勝を達成してもらって、はやくマスコミの目がそちらに向いてほしいと思ってるんじゃないだろうか。

 
 
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この夏の札幌開催ではJ.モレイラが4週間で31勝という圧倒的な強さを見せて札幌リーディングを獲得したことが目立ったが、2回小倉では机こと北村友一が19勝でリーディングを獲得、2位にも14勝で松山弘平がつけた。

また2回新潟では石橋脩がM.デムーロを2着の回数でわずかに押さえてリーディング獲得した。

こうした若手・中堅騎手の活躍は、ルメールやデムーロだけが騎手じゃないぞという気概を感じてなんとなく嬉しい。

それでも今週から中央場所に開催が移り、しかも5週間は2場開催となる。過去の実績に乏しい騎手にとってまずは騎乗機会の確保が先週までより厳しくなるし、そのうえで勝ち負けできるレベルの馬に乗れるチャンスを作るとなると若手にはいっそう大変な時期となるだろう。ここが真価を問われる時期と前向きに捉えてもう一段成長してほしい。

夏の活躍が評価されて、若手・中堅騎手により質の高い騎乗馬が回ってきて騎手同士の競争も熾烈になってくれると、さらにレースも面白いものになってくるはず。

9月の最終週には再びモレイラが短期免許で参戦してくるし、より高いレベルで競い合う緊張感の高いレースを期待したい。

それにしても。。。

6月に藤田菜七子がGI騎乗が許される31勝を挙げた時もけっこう話題になったが、デビューからそこに到達するまで2年3カ月と少し。

その31勝を騎乗馬の質が全然違うとはいえわずか4週間で挙げてしまうJ.モレイラという騎手はいったい何が他の騎手とは違うのだろうか。
札幌開催6週間のうちの2/3の期間でフル参戦している他の騎手に圧倒的な差をつけてのリーディング獲得。

今秋、日本の通年免許を取得するための受験をするが、言葉の壁を乗り越えて免許を取れば若手中堅どころにとっては大きな脅威になる。

是非モレイラには一発で合格してもらって、若手騎手に刺激を与えてレベルアップにつながるような活躍をしてもらいたいものだ。
 
 
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ここで思い出したように8月の収支を確認w

29レース購入して的中は6レース。購入金額は49,600円に対し回収金額は22,080円。
的中率24.1%はまあこんなもんだろうが、回収率44.5%はいただけない。。。

的中しても十分な回収が取れてないことがよく分かる。

もっと期待値の高いレースに集中するようにしないとなあ・・・
 
 

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2018年7月の収支


 
 
7月は全部で50レース購入、購入金額79,800円、回収金額41,750円、回収率は52.3%にとどまった。う~ん・・・酷い。

的中できたのが8レースだけで的中率も16%と目を覆いたくなる惨状w

これで今年に入っての回収率は82.8%、的中率も23.3%まで落ちてきた。この月間の収支を振り返る意味は果たしてあるのだろうか。

正直、収支をつけていることもだんだんと嫌になってくる。が、これをキッチリ続けていかないときっと馬券も続けていけなくなる気がするのだ。

ここまでで今年の収支がマイナス84,420円、7か月間の趣味に費やす金額としてはそんなに多いとも思わないが、単純に博打で8万円以上負けてると思うとやはりもう少し何とかしたいところだ。
 
 
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そもそも馬券で生活しているわけではないしあくまで趣味の範囲ではあるが、ハナから勝ち組に入る可能性を自ら捨ててしまうのは、せっかく競馬を趣味としているのに勿体ないと思うのだ。

だからこそ勝ちたいと思っているし、そのためにアレコレと検索して役に立ちそうなブログを読んでみたり、たまには書籍に目を通してみたりもする。

つい先日は馬券師バイブルのKindle版を購入して読んだりした。

定期的にブログを拝見している小倉馬券師Tさんの著書だが、読んでみると長く馬券を続けるためには必須の、しかしそれでいてよく考えれば実にごくごく当たり前のことがわかりやすく書かれている。

しかし思うのは、知ったからできるというわけではないこと。

知識は分かっていてもそれを実践するのはまた別の難しさもある。ここを一つ乗り越えて行けば馬券成績も向上するはずだと思っているのだが。
 
 
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そしてつくづく思うのはやはり競馬は記憶のゲームだなと。

日曜日のレースが終わると翌週の特別競争の登録馬が発表されて、次の週末のレースの予想をあれやこれやと考えてしまいがちだが、それよりも終わったレースの復習をしっかりすることが大事なんだよなあと。

前走、前々走のレースぶりを憶えていることが大事という点で印象に残っている馬が1頭いる。
それはシャーベットトーン。

強く印象に残ったレースが1000万条件の中山ダート1800m戦。単勝オッズ2倍台前半の1番人気に推されていた。

3番手くらいのインを良い手応えで回ってきたが直線では前が壁になってまったく追えずに人気を大きく裏切る敗戦。確か8着とか9着だった。
着順はかなり悪かったがまったく疲れを残さない、ただコースを回ってきただけという競馬だった。

次走、やはり1番人気で今度は逃げて上がり最速、後続を1秒以上千切る大楽勝。こんな競馬ができるなら準オープンでも相当いい勝負になりそうだと思って見ていた。

そしてその次のレースが正月の準オープン、アレキサンドライトS。
前走1000万条件とはいえあれだけの圧勝をしたのだから今度も1番人気かと思いきや単勝5倍台の2番人気。
1番人気は同じ1000万からの昇級馬、しかもその脚質は差し追い込み。中山ダ1800mなら先行できるシャーベットトーンのほうが有利だと思ったが、2走前の着順の悪さが人気を抑えたのだろうか。

このメンバーなら能力は十分に足りるはずと踏んで自信の本命。
相手はけっこうどんぐりの背比べのように思えたので人気薄も交えて馬連を6点ほど買ったら、12番人気馬を連れてきて万馬券的中。自分としてはけっこう張ってたのでかなり美味しい配当になった。

各馬のレースぶりを憶えているのは大事だなと強く印象に残ったレースだった。

そんなことも馬券師バイブルを読んでいてあらためて思い出したりして、やはり終わったレースの復習、大事だよなと思っている。

8月はちょっとその辺を意識して競馬に取り組みたいところ。

ただボンヤリとレースを見るのじゃなくて、しっかり各馬の動きをチェックしたい・・・が、それがなかなかできないんだよなあ。。
 
 

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2018年6月の収支


 
 
七夕賞もプロキオンSも完敗で回顧する体力さえ残ってない。というか昨日、飲み過ぎなのだw

日曜日は10時頃PW東京に行き、いつもの場所に馴染みの顔を見つけて合流。この馴染みの面々が朝からず~っと飲んでる人たちで、競馬をしに来てるのか飲みに来てるのかわからない状態がいつものことで、今回はそれにしっかり混ざってしまった。

しかも夜には東京競馬場花火大会があるということで、最終レースが終わった後にいったん近場の居酒屋に行き、19時過ぎに再び競馬場に戻るという、ホントに一日中飲み続けの日だった。

もう一週間くらいは飲まなくていいや、ってくらいは飲んだ。(ちなみに自分、毎晩ビールを欠かさない人なのだが・・・

そんな状態で馬券やってたので段々とまともな予想にもならなくなって、かなりいい加減な馬券購入をしてしまった。7月の馬券、酷いスタートになっている(-_-;)

まあ、それも楽しみ方の一つではあるのだろうが。
 
 
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それはさておき6月の馬券収支。

先月は少し回復基調。

序盤こそ的中しても回収率が低くあまり良くなかったが安田記念を的中したあたりからいい感じになってきた。

月間で33レース購入し的中が12レース、的中率36.4%。購入額は56,400円で回収が77,970円、回収率138.2%で最終的にはプラス21,570円で6月を終えた。

東京ダービーの馬単と多摩川Sの3連単で万馬券を取れたのも嬉しかった。特に多摩川Sは買い目を12点に絞っての的中でこれは会心!(しかしどちらも1点100円ずつしか買っていないのがショボいね。こういう時にしっかり稼ぎたいところなのに。。

結果、6月はこの2本の万馬券のおかげで収支はプラスになった。回収率ボチボチのを幾つか当てつつ、大きいのを2~3本取れれば回収率もなんとか100%超えをキープできるのだなあと当たり前といえば当たり前のことを改めて知る1ヵ月だった。

だが、それでも今年の累計収支はマイナス46,370円なのだから年間収支プラスへの道のりはなかなか険しく厳しいものになりそうだ。
 
 
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しかも、7月、スタートから躓いているw なにしろ昨日までで16レースを買って当たってるのがわずかに1レース。その唯一の的中も1,000円の購入に対して1,450円の回収というかわいらしいもの。これはヤバい。

ま、まだ始まったばかりだからボチボチと巻き返していきたいと思っているがどこまで頑張れるだろうか。

まずは今週のJDD、函館記念なんかをビシッ!と当てたいところだが。(そもそもJDDを買うのか?という・・・

今週も日曜日はPW東京に行くつもりだが、今度はアホみたいに飲まずに慎重に馬券検討をして真摯に競馬に取り組みたい、うむ。

しかし、今年も東京競馬場花火大会、規模としてはそれほど大きなものではないが良かったな。
あいにくカメラも携帯も持ってなかったので写真を撮れなかったのが残念だが。

そもそも昨日花火があるって知らなかったしなw
朝、京王線東府中駅からの競馬場線でやけに賑やかな子供連れの家族が多いなあと思っていたが、現地に入ってなるほどそういうことだったのかと。

馴染みの面々も朝からハイピッチで呑んだくれてるわけだなあと。

そしてその波に飲まれてしまう自分もなんだかなあと。。。ホント、今週は酒控えよう。
 
 

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