「収支」カテゴリーアーカイブ

つまらんボヤキと2018年12月の収支

カンパニーが腎不全で亡くなっていたとの報。
2009年、8歳時に毎日王冠から天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連勝。晩成にも程があるだろ!と思ったのが懐かしい。
スクリーンヒーローはカンパニーが天皇賞秋を勝った時の2着だったんだよなあ。。。

種牡馬としての期間は現役が長かったこともあるが、思いのほか短い期間で終わってしまったのは残念。

今週の日経新春杯に出走するウインテンダネスは心情馬券でたくさん買われそうだなあ(自分も紐には押さえようと急に思いついた)

さっきシルクのホームページを見たら、ヴェロニカグレースの一週前追い切りに黛が乗っている。次走の鞍上は彼になるのだろうか。嫁さんの水野由加里はけっこう好きだったが騎手としての黛にはたま~に穴で馬券になるという印象しかないのだが。
ま、昨年の調教師リーディング155位の厩舎だから自然と騎手もこのクラスになってくる、ということか。
今さらだが一口出資の際は血統も重要だが同じくらい厩舎も重要なんだなあと。

もし鞍上が黛になるのなら、どうかヴェロニカグレースと手の合うタイプでありますようにと祈るばかり。

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などとどうでもいいボヤキはおいといて。

12月の収支をサラッと。

最終日28日にジュピターズライトが勝ってくれたおかげで月間の収支はプラスに転じた。
他はさして見るべきところはなかった・・・気がする。
あ、朝日杯FSでクリノガウディが2着になってくれたのも良かったか。まあ、11月よりは良かったような気がする

結果、2018年の年間収支はマイナス116,170円、回収率84.6%。一年間遊んでこの程度のマイナスならば良しとするべきか。回収率も控除率を考えると健闘していると言えなくもない水準だし。

いや、しかし、やっぱりなんとか収支トントンくらいには持っていきたいものだ。
2019年はなんとかしたい!

・・・と言いつつ、1回開催初日・2日目は5レース購入してまだ的中なしなのだが。

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せめて今週の重賞はなんとかしたい。

と言いつつ、月曜日の京成杯なんかはマードレヴォイスあたりを買ってそうなのだが。何しろ母母トレアンサンブルはダイナアクトレス産駒で、その仔マルカラスカルはJ・GⅠ2勝の2006年最優秀障害馬だ。つい応援したくなるじゃないか。まったく人気もなさそうだし。というか最低人気かwww
昨年11月からこれで5戦目だから如何にも使われ過ぎとしか思えないが。

ま、京成杯は普通に考えると葉牡丹賞勝ちのシークレットランが中心なんだろうとは思うが。
穴で狙うならヒンドゥタイムズ、リーガルメインあたりか。冷静に考えてマードレヴォイスはいくらなんでも厳しそうだw

土日月の3日間でスクリーンヒーロー産駒は14頭出走。期待しているのはマイネルウィルトス、ミュゼエイリアン、フィルムフェスト、シャドウカンパニー、レノーアだが、デビュー戦を迎える4頭、土曜中山6のキャーントストップ、日曜中山3のブライトアクトレス、日曜京都2のアオイハヤブサ、ギャラクシーハニーにも少しだけ応援馬券を入れてみようと思う。

過去の自分のその年の初的中がどのレースかを確認してみたら

2014年 初日中山2レース(3歳未勝利ダ1800)
2015年 中山金杯
2016年 フェアリーS
2017年 京都金杯
2018年 中山金杯

となっていた。重賞で初的中が多いのはやはりそこに注力しているということか。

しかし今年はすでに東西金杯はハズシているし、それ以外のレースも初日2日目と的中はなかった。
となると2016年のパターンか。

2016年は金杯デーが5日でその後の開催は9日から11日の3日間。この年の初的中になったフェアリーSはその3日目・1月11日(開催4日目)だった。
その流れで行くと今年は3日間開催最終日の京成杯だろうか。それとも開催4日目の日経新春杯か。それとも2016年と同じフェアリーSか。
別に重賞にこだわらず、平場のレースからバシバシ的中させたいところだが。

土曜日のマイネルウィルトスでサクッと的中してくれると良いのだが。鞍上がちょっと心配。何かが足りない丹内だし。函館だったら良かったんだがw


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2018年11月の収支


 
 
11月は28レース購入し的中がわずか4レース。的中率14.3%。そのうえ的中した時の回収率も酷い。的中4レースの内1レースはトリガミ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ま、当たらないのは仕方がない。予想が間違ってたら当たらないのは当然なのだから。

しかし、当たっているのに十分な回収ができていないというのは問題だ。もう少しシビアに期待値を意識した買い方をしないといけない。12月はそれができるだろうか。重要な課題だ。
 
 
 
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よく競馬場で一緒にレースを見ている馬友は当てたい、そしてできれば万馬券を当てたいという意識が強いのでやたら買い目が多い。馬連で1列目4頭、2列目10頭などというフォーメーション(30点)を買ったりしている。
確かにそんな買い方だと万馬券もよく引っ掛かるのだが、万馬券を取ったのに回収率が350%程度ということも珍しくない。お金の出入りだけを考えると単勝1点勝負のほうが良かったりするのだ。

当然トリガミも多い。なので1日で6~7レース馬券を買って、4~5レース当ててるのになぜか収支はちょっとマイナス、なんて日もあったりする。
いつだったか3連複で55,000円の配当を取ったと喜んでいるので、馬券を見てみると1列目4頭、2~3列目10頭で100点買いだった。回収率550%。
確かに多点買いじゃなければちょっと拾えないような馬券ではあったが。。。

馬券の楽しみ方は人それぞれだと思うし、それで本人が良ければ何も言うことはない。

問題は自分が彼とは全く違うスタイルのはずなのに、一緒に競馬をやっているとそれに少し引っ張られるというか、釣られてしまって期待値を無視してあれもこれもと買ってしまうことがあるのが困る。いや、まったく自分の問題なのだがw
11月はそれがちょっと顕著になってしまった感がある。反省点。

ただ、あまり期待値を意識しすぎるとそもそも買えるレースが極端に少なくなったり、無理に買い目を絞ってまったく的中しなくなったりということもある。

このへんのバランスをとるのが難しいんだよなあ・・・
 
 
 
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泣いても笑っても2018年の競馬はあと開催日数で9日間。

11月終了時点での年間収支はマイナス122,380円、回収率81.9%。
これを一開催でプラスに持っていくのはかなり難しい状況ではあるが、なんとか少しでもいい流れに持っていって2019年に繋げたいものだなあと。

そのためにも12月最初の重賞はきっちり当ててしっかり回収取りたいなあ。ステイヤーズSかチャレンジカップ、どちらも頭は固そうな雰囲気なのでヒモ荒れしてくれないだろうか。。。
もちろん断然人気馬が圏外に飛んでくれてもいいのだが、それだとグッと当てるのも難しくなりそうだしw

 
 
 

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2018年10月の収支


 
 
天皇賞秋はマカヒキを本命にして玉砕。

キセキの川田騎手、絶妙な逃げだったなあ。あんなペースにしてくれるとは想像できなかった。できれば菊花賞の時の田辺にあんな逃げを打ってほしかったものだ、そう思ったスクリーンヒーロー産駒ファン、ジェネラーレウーノファンは全国に200万人はいたと思う。(ソンナニイナイ

天皇賞秋はどうにも展開が想像できなかったので買った馬券はマカヒキからの馬連8点だけ。それもそんなに金額は張らなかったので、まあGⅠの観戦代としては妥当なところか。

しかし、GⅠ、当たんねーな。
 
 
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10月は全部で27レース購入して的中が7つ。的中率25.9%は通常営業。前半のほうが調子は良かった。というか第1週だけ調子が良かったと言い換えるべきか。
2週目からはじりじりとはずし続けて、最終日天皇賞デーの東京7Rのシンボリティアラに救われた。なんであんなに人気がなかったかね?おかげで馬連3点で一番美味しいところが的中できて月間収支をプラスに回復できたわけだから文句はないが。

秋のGⅠはスプリンターズSから4連敗、凱旋門賞が辛うじてガミ回避の的中だったがどうしてこうも当たらないのか。

秋華賞でアーモンドアイが負けるわけないとちょっと自信を持ってバラバラ買ったのに相手を拾えず外したのは精神的に少々痛かった。言うほど金額は張ってないがw

GⅠに限らず他にもハズしたレースは軸は合ってるのに相手がいない、というパターンがけっこう多かった。ま、そういう時は人気馬から入っていることが多いんだけど。

軸が合ってるだけに不調という感覚はなくて、でも結果はイマイチという感じが多かった。

天皇賞デーの東京7Rのときのように穴馬軸に堅そうな上位人気馬への数点という感覚で買えるレースをもっと増やせるといいんだが。
 
 
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今週は京都でJBCがあって、他に重賞も3鞍あって、その中には大好きなアルゼンチン共和国杯もあったりして、また重賞でたくさんやられてしまうという予感しかしないのが辛い・・・

しかも来週の火曜日にはメルボルンカップもあって、勝負にならなさそうな日本馬が出るせいで馬券も買えるというし。できれば仕事に没頭できますように。
 

JRAさん、来年度の日程が発表になったけど、ほんと少し重賞レース減らしませんか?(いや、買わなきゃいいだけなんだけどさ・・・)
 
 

ところで即PAT、I-PATで投票している人はClub JRA-Netで投票成績を確認できるが、自分の今年の成績を見て笑ってしまった。
自分は競馬場に行って馬券を買うことも少なくはないので全成績が反映されているわけではないが、騎手別成績一覧を見ると今年あんなに無双を誇っているルメールを買った時の的中率がなんと15%。
54レースでルメールを買い目に入れていて8レースしか当たってないwww
ルメールって先週末時点で今年の勝率27.1%、連対率44.3%、複勝率57.3%を誇っているというのにどうしてこんなにはずせるのか不思議だ。

それでもルメールを買った時の回収率は109%だから、たぶん無理めな穴狙いをしてることが多いんだろうということは想像できるが、こういうふうに騎手の今年の成績と自分がその騎手を買った時の成績を見比べてみるというのもこの先の馬券戦略に何か活かせるものがあるかもしれないなあと思った次第。

 
 

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2018年9月の収支


 
 
もう出走馬確定かよ、と思う木曜日。
代替開催は仕事中だったのでまったく見ていないものの、競馬をやっているというだけでなんとなく通常の平日とは気持ちが違うもので、今週は月曜日の次にすぐ木曜日が来ているような感覚がある。

おまけについさっき気づいたのだが今週末は3日間開催らしいしw 中央競馬にかかわる仕事にしている人のためにもJRAは3日間開催はやめた方がいいと思うけどなあ。

ま、それはともかく。
気がついたら9月も終わり、今年度も下半期(あ、仕事の決算年度での話ね)
上半期に終わらせておきたいと思ったことがけっこう残っているのは毎度のことだが、だんだんとそれらの仕事についてもプレッシャーがきつくなってくる時期でもある。

今年は落ち着いて競馬を楽しむことができるのだろうかと一抹の不安を抱えつつ9月の振り返りだ。
 

9月はあまりレースを買わなかった。

購入レースが22、的中が5。最終的な回収率は97.1%。
セントライト記念のジェネラーレウーノくん一発で救われた9月だった。せっかくそこでしっかり取り返せたんだからオールカマーもスプリンターズSも控えめにしておけば、月間プラスで終われたのになあ・・・

まあ、10月は菊花賞でまたジェネラーレウーノくんに頑張ってもらって、そこでしっかりと稼がせてもらえれば、などと妄想だけを膨らませているのだった。
 
 
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スプリンターズSは勝ったファインニードルからの馬連流し6点を買ったのだが、2着のラブカンプーを持っていなかった。

週中にはラブカンプー面白そうだなと思っていたはずなのにどうして買ってなかったのだろう?
前走のセントウルSと同じ1,2着で馬連41倍は美味しすぎる馬券だった。

先行馬の逃げ粘りを期待するならワンスインナムーンよりもラブカンプーのほうが前走内容を見てもよっぽどありそうだったのに。。。

ワンスインナムーンの枠順が良すぎたせいか。オッズもそんなオッズだったし、自分もオッズに引っ張られて選択を誤ったなあと、これは大きく反省すべき馬券だった。
 
 
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今週は土曜日にサウジアラビアRC、日曜日に毎日王冠、月曜日に京都大賞典と3つの重賞。

毎日王冠というと個人的には今でもサンレイレーザーが2着した2014年が印象深いが、今年はあんな穴馬はいないだろうか。

安田記念2着、モレイラ鞍上でアエロリットと同コースのエプソムC勝ちのサトノアーサーが人気になりそうだが、それほど信頼が置けるという感じもしないから少頭数になるけど意外に荒れるんじゃないかとちょっと期待してしまうが。

京都大賞典はこのメンツならシュヴァルグランで仕方がないだろうという気がするが、2番手候補のサトノダイヤモンドがどの程度復活してきているのか。
サトノダイヤモンドがこけたら相手によってはこちらも意外な好配当、というのはありそうな気がする。
人気はなさそうだがレッドジェノヴァなんかは如何にも夏の上がり馬って感じで買ってみたい1頭だがどうだろうか。

そういえば日曜日の深夜には凱旋門賞もあるんだったか。

さすがにクリンチャーは厳しいだろう。いくら雨が降ったところで日本の重馬場、不良馬場とは違うだろう。雨が降ればワンチャン、なんて記事も見かけるが今までエルコンドルパサーでもディープインパクトでもオルフェーヴルでも勝てなかったのだ。
フォア賞を6頭立て6着では出走できるだけでありがたい、そんな存在だと思う。

とか言って勝ったりしたら、こんなこと言ってると叩かれるんだろうな(ないw
 
 

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夏の活躍騎手についてと2018年8月の収支


 
 
4000勝まで残り10勝となりカウントダウンのサイトが公開されたと思ったら、その週末すぐに5勝の固め打ちをして残り5勝とした武豊。
リーディング争いからは離れていてもここぞというところでキッチリと勝ちを積み上げるあたり、さすがレジェンドと呼ばれるだけあるなあと思うし、的場文男のようにとは言わないがあと5~6年は最前線で頑張ってほしいなと思ってしまう。

最近、藤田菜七子が牧原由貴子の女性騎手勝利記録を更新したことでやたらとクローズアップされているが、記録自体は他の若手騎手と比較して突出したものでもないし、本人もそれでこんなに取り上げられるのは忸怩たる思いでいると思う。

ここは武豊にあっさり4000勝を達成してもらって、はやくマスコミの目がそちらに向いてほしいと思ってるんじゃないだろうか。

 
 
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この夏の札幌開催ではJ.モレイラが4週間で31勝という圧倒的な強さを見せて札幌リーディングを獲得したことが目立ったが、2回小倉では机こと北村友一が19勝でリーディングを獲得、2位にも14勝で松山弘平がつけた。

また2回新潟では石橋脩がM.デムーロを2着の回数でわずかに押さえてリーディング獲得した。

こうした若手・中堅騎手の活躍は、ルメールやデムーロだけが騎手じゃないぞという気概を感じてなんとなく嬉しい。

それでも今週から中央場所に開催が移り、しかも5週間は2場開催となる。過去の実績に乏しい騎手にとってまずは騎乗機会の確保が先週までより厳しくなるし、そのうえで勝ち負けできるレベルの馬に乗れるチャンスを作るとなると若手にはいっそう大変な時期となるだろう。ここが真価を問われる時期と前向きに捉えてもう一段成長してほしい。

夏の活躍が評価されて、若手・中堅騎手により質の高い騎乗馬が回ってきて騎手同士の競争も熾烈になってくれると、さらにレースも面白いものになってくるはず。

9月の最終週には再びモレイラが短期免許で参戦してくるし、より高いレベルで競い合う緊張感の高いレースを期待したい。

それにしても。。。

6月に藤田菜七子がGI騎乗が許される31勝を挙げた時もけっこう話題になったが、デビューからそこに到達するまで2年3カ月と少し。

その31勝を騎乗馬の質が全然違うとはいえわずか4週間で挙げてしまうJ.モレイラという騎手はいったい何が他の騎手とは違うのだろうか。
札幌開催6週間のうちの2/3の期間でフル参戦している他の騎手に圧倒的な差をつけてのリーディング獲得。

今秋、日本の通年免許を取得するための受験をするが、言葉の壁を乗り越えて免許を取れば若手中堅どころにとっては大きな脅威になる。

是非モレイラには一発で合格してもらって、若手騎手に刺激を与えてレベルアップにつながるような活躍をしてもらいたいものだ。
 
 
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ここで思い出したように8月の収支を確認w

29レース購入して的中は6レース。購入金額は49,600円に対し回収金額は22,080円。
的中率24.1%はまあこんなもんだろうが、回収率44.5%はいただけない。。。

的中しても十分な回収が取れてないことがよく分かる。

もっと期待値の高いレースに集中するようにしないとなあ・・・
 
 

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