「一口馬主」カテゴリーアーカイブ

シルク第1回追加募集馬

シルクの第1回追加募集は5頭中2頭(メジロルバートの17、ミステリアスオーラの17)が口数を大幅に超える申し込みがあったらしく満口。

満口にならなかった追加募集馬3頭については今週金曜日12月14日の午前9時30分から受付けを開始するようだ。
残口の少ないのはミオリチャンの17が残り80口以下、エリモアクアポリスの17が150口以下とのこと。
この2頭はすぐに満口になってしまいそう。

今年はもう出資する気はないがどんな馬が残っているのかを見てみると・・・

ラッドルチェンドの17(メス)
父ディープインパクト、母の父デインヒルダンサー、美浦・和田正一郎厩舎所属で一口112,000円(総額5600万円)。いいお値段ですw

母のラッドルチェンドは南関東で1勝、祖母はラヴズオンリーミーでその産駒はリアルスティール、プロディガルサン、ラングレーとオープン馬がズラリ。この値段も仕方がないところだろうか。自分はもう値段だけでパスだがw

現在はノーザンファーム空港で週3回屋内坂路コースでハロン19~17秒のキャンター2本をこなしているという。4月20日生まれ。

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エリモアクアポリスの17(牡)
父ノヴェリスト、母の父ダンスインザダーク、美浦・田中剛厩舎所属で一口28,000円(総額1400万円)。こちらはお手頃感あるな。

母エリモアクアポリスは中央で2勝、曾祖母ボールドレイディの系統にタイムパラドックス、タイムフライヤー、サクラローレルといったGⅠ馬がおり、他にもカポーティスターやエピセアロームといった重賞勝ち馬の名前もある。

現在はノーザンファーム早来で週3回屋内坂路コースで軽めのキャンター、週1回周回コースで軽めのキャンター2,250mという調整。4月1日生まれ。

ミオリチャンの17(メス)
父マジェスティックウォリアー、母の父スウェプトオーヴァーボード、美浦・黒岩陽一厩舎所属で一口24,000円(総額1200万円)。今回の追加募集馬の中では一番安い。

母ミオリチャンは中央4勝、STV賞などを勝つなど1200m戦で活躍。曾祖母マガロの仔にダービー馬タヤスツヨシ、北米でオーキッドH(G2)など9勝のクーラウインがいる。

現在は騎乗馴致を終え、ノーザンファーム空港で週3回ハロン20秒のキャンター2本を週3回こなしている。5月5日生まれ。

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ついでに最初の募集でまだ満口になっていないテアルケリーの17(メス)
父ゴールドアリュール、母の父タピット、栗東・武幸四郎厩舎所属で一口36,000円(総額1800万円)。ダート血統の牝馬でこの価格はどうなの?ということで売れ残ってるのか。案外こういうのが当たりだったりするのも一口の面白さじゃないかと思ったり。知らんけど。

母テルアケリーは北米で2勝、デビュータントSというオールウェザーのGⅠを勝っている。産駒のプリズマティコ(3歳)は現在4戦1勝、シティーオブスター(2歳)は3戦、いずれも芝で使われているが本馬は血統的にダートを主戦場にするんだろう。

現在はノーザンファーム空港で週3回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本という状況だ。3月9日生まれ。

第1回追加募集となっているということは第2回もあるのかな。確かに昨年度は第2回もあったと思うけど。
しかしもうこれ以上はね。零細一口馬主ではとても手が出せるものではありませんw

今、検討している人の参考にでもなれば・・・

そうそう、我が出資馬はどうしているかというと2歳のジュピターズライトは先月末に美浦トレセンに帰厩して昨日までで3本の時計。
タイム的にはまだまだじゃね?という感じだが一応28日の中山芝2000mを目標にしているらしい。
とりあえずデビューさせて、それから上手いこと成長してくれればいいね、って感じがするのがなんだかちょっと残念だw

で長女の3歳ヴェロニカグレースは12月6日に帰厩して9日(日)に坂路で時計を1本。あとは今週、来週と追い切って22日の中山・ノエル賞へ。
天栄でおおむねできてるのでトレセンではレースに向けての気合を整えるという感じかと。こちらは期待してます、はい。


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ロンギ場ってなんだろう


 
 
チャンピオンズカップは悶絶の1着、3着、4着だったw

残り100mあたりでは「よし!そのまま決まるだろ!」と思ったんだが。3角であんな後ろにいたウェスタールンドに間を割られるとは。

ちなみに買った馬券はルヴァンスレーヴ1着固定の1頭軸3連単流し。
相手はサンライズソア、ケイティブレイブ、アンジュデジール、オメガパフュームの4頭で12点。

なかなかいい狙いだったと思うが、残念...
 
 
 
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今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、ウインゼノビアの登場だ。
netkeiba.comの予想オッズだと10番人気で単勝オッズ70倍ほど。そんなに人気ないかね?
ダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシスあたりに差をつけられるのは仕方がないとしても、グレイシアやタニノミッションあたりにそんなに差をつけられるかね?ま、確かに鞍上が乗り替わりで松若というのはちょっと心配ではあるが・・・

抽選待ちのトロシュナともどもがんばってほしいものだ。
 
 
 
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出資馬のジュピターズライトが11月30日に帰厩して日曜日には時計を出していた。
坂路でいっぱいに終われて 56.9- 40.4- 26.0- 12.9。
こんなもん?今開催中に出走の予定だがどこまで通用するのだろうか。期待半分、不安半分。

もう1頭の2歳出資馬、マイタイムオブデイは引き続きノーザンファームしがらきで調整中。
トレッドミルで軽めの運動。皮膚病とスクミの症状が見られ、硬さも窺えるとのこと。しばらくは内面のケアを重点的にして、その後の乗り運動に備えるようだ。

ヴェロニカグレースは今週中に帰厩させる方向とのこと。22日のノエル賞までもう2週間を切ってるからこれまでどおり天栄で仕上げて、厩舎ではほんの調整程度でレースに臨むといういつものパターン。
今度はきっちり勝ってほしいところだが、どんなメンバーになるだろうか。

1歳馬はヒカルアマランサスの17が周回コースで軽めのキャンターを週に6回こなすという運動。基礎体力強化のステップに進んできたという感じか。先月の更新では馬体重420kgだったのが今月は432kgとなっているから馬体も成長期に入ってきたか。順調に行ってほしい。

もう1頭ベッライリスの17はロンギ場でキャンターを開始。少しずつ少しずつという感じの進捗。馬体重が先月の404kgから390kgへ減っているのは気になるところ。
成長が遅いタイプなのかなという気はするがヘニーヒューズ産駒だしどちらかというと短めの距離に向いた血統に思えるので馬体はもっとガッシリと成長してほしいところだが。
 
 

と書いておいてなんだが、ロンギ場ってなんだ?と思って調べたら丸馬場のことのようで。

↑こんなやつ(へたくそかよwww
グリーンチャンネルの馬産地通信とかで見そうな、鞍付け馴致とか騎乗馴致をやる場所だよね?ここをロンギ場っていうのを初めて認識した。

なんとなく競走馬の育成っていうと外厩の長いコースでじっくり乗り込んで、みたいなイメージを想像しがちだったけど、こういうところでまずは人を背中に乗せること、それから人を乗せて走ることを教えていくっていうところから始めなきゃいけないんだよなと当たり前のことに気づいたのだった。

だからベッライリスの17が今はこのロンギ場でようやく鞍付け馴致を終えて、騎乗馴致を進めてキャンターに入ったところだと。
でそれが済んだらヒカルアマランサスの17みたいにコースに出て体力強化、そして次はスピード強化という部分に入っていくんだなとそんなことに気づいたのだ。

天栄やしがらきのスタッフさん、どうぞこの仔たちをよろしくお願いしますという気持ちにもなるというものだ。

最初のうちはきっと凄く大変なんだろうなあ・・・
 
 
 

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シルク出資馬近況


 
 
久しぶりにシルクの出資馬の近況なんぞ。

ヴェロニカグレースはNF天栄で調整中、次走は12月22日の中山・ノエル賞。
中山大障害の日だし、トラストが障害でいいレースを見せてくれてたからこれは両レースが楽しみだ、などと思っていたらトラストは年内休養だとか。
楽しみが半分にw

ま、でもヴェロニカグレースの前走は得意とは思えない東京でまずまずのレースをしてくれたし、コーナー4つの中山芝1800mならかなり期待できるんじゃないだろうか。牝馬限定戦だし。
週に3回坂路でやっていてそのうち2回はラスト13秒台で上がっているというし調子も良さそう。暮れにもう一つ勝ってくれたら嬉しい限り。

ジュピターズライトもNF天栄で調整中だが、30日に美浦に帰厩する予定とのこと。
12月の中山開催でデビューの予定でいるようだ。
ちょっと前まで調教中に苦しがるところを見せるとコメントされていたので、まだまだデビューは遠いのかと思っていたのだが。
その状態でデビューに向かうというのは、あまり先まで期待もできないので取り合えず出資者の手前デビューだけはさせてしまおう、というところなのだろうか。微妙だ。

マイタイムオブデイはNFしがらきにいる。
ゲート試験合格後、少しすくむようなところを見せていたとのこと。今は無理をしないで成長を促した方が良いという判断で、しがらきで状態が上向いてくるのを待つようだ。
デビューは来年の1回か2回の京都あたりか。

ヒカルアマランサスの17とベッライリスの17はともにNF早来。
うっかりしている間に馬名募集は終わってしまったし、今はどんな名前になるのかな~とボンヤリ待っている感じ。

ヒカルアマランサスはすでに騎乗馴致を始めて1カ月ほどが経っているはず。ベッライリスも鞍付けが終わって騎乗馴致を始めている頃だろうか。
ともにまだ馬体重が410~420kgほどのはずだから、まだまだこれから馬体の成長を見守っていくという段階か。
 
 
 
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アーモンドアイがジャパンカップまで勝ち、シルクの募集馬が年間でGⅠを4勝もしてしまうなんて5年くらい前には想像もつかなかった。

他にも重賞はセダブリランテス、プリモシーン、ブラストワンピース、ヒーズインラブ、ストロングタイタンが勝っているし、馬主リーディングでもサンデーレーシングに次ぐ2位で107勝を挙げている。

ちょうどキャロットが2000年代前半以降、ノーザンファームの生産馬を中心に扱うようになってから劇的に成績を挙げたのと同じような歩み。
やっぱりノーザンファームって凄いな。この一強状態は競馬界にとってはあまり喜ばしいことではないとは思うけれど。
 

アーモンドアイは確か一口60,000円、募集総額3000万円。
それが牝馬3冠のみならずジャパンカップまで制するのだからわからないものだ。

ちなみにアーモンドアイと同じ世代のシルク募集馬で一番高かったのはピボットポイントで一口240,000円、募集総額1億2000万円。
次いで高いのがオブセッション、ルーカス、ブレイニーランの3頭でいずれも一口200,000円、募集総額は1億円だ。

ピボットポイントはこれまで8戦して1勝、3歳8月にようやく未勝利を脱出した。その後休養し次走は12月8日の中京で復帰する予定。

オブセッションは新馬、シクラメン賞と連勝するもののその後弥生賞、青葉賞の2戦を着外に敗れ、故障のすえ引退。

ルーカスは新馬勝ちのあと東スポ杯をワグネリアンの2着するものの、ホープフルS,スプリングS、NHKマイルCと着外に沈み、その後長い休養に入っている。現在はNF早来で調整しており、かなり調子も戻してきているようだがまだ次走の予定は立っていない。

ブレイニーランは6戦目、7月の未勝利戦で初勝利、昇級後2戦しているがともに4着。デビュー以来掲示板を外しておらず堅実に走るが勝ち身の遅さが気にかかる。

ちなみに私の初めての出資馬ヴェロニカグレースもアーモンドアイと同期だが、一口価格は30,000円、募集総額1500万円。
それでも2勝してくれているし、今年はなんだかんだ6戦してくれて1勝を挙げているし、12月にもう1戦してくれる予定だから、まあまずまずがんばってくれているほうなのだろう。
 
 

このように一口は必ずしも高い馬に出資すれば活躍するというわけでもないところが面白い。
それでもシルクのこの世代は募集馬74頭全頭がデビューを果たし、半分以上の43頭が勝ち上がっている。かつての自分の経験を思うと優秀な数字に思える。

実は昔々、まだ20代の頃、キャロットクラブで一口をさらに友人数人で共同出資したことがある。
その当時のキャロットはまだノーザンファームのバックアップはなく、今のような活躍馬はいなかった。ちょっと名前の知れている馬というとポジーがいたくらいの時代。
一口50,000円を友人5人で1万円ずつ出して出資をしたのだが、結局その馬はデビューすることもなく終わってしまった。
今はもうどんな血統の馬だったかさえ思い出せないw

そんなことがあったので、一口に興味はあっても自分で出資するということにまでにはなかなか至らないでいたのだが・・・

そういえば自分が一口を始めるきっかけになった2017年の大阪城S・勝ち馬もシルクのアストラエンブレムだったっけ。

ま、きっかけになったのは13番人気で2着に突っ込んでくれたミルファームのトルークマクトのおかげなのだが(笑)
 
 
 
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昨日、シルクから追加募集のお知らせが来ていた。

今年はもう出資する気はまったくないが、どんな馬がいるのかな?と覗いてみた。

目玉は父ディープインパクトのラッドルチェンドの17か。母父デインヒルダンサー、祖母ラヴズオンリーミーでその産駒にはリアルスティールやプロディガルサン、ラングレーといった名前がある。なるほど。
しかし一口112,000円。ちょっと高くないか?

他には
父ノヴェリストのエリモアクアポリスの17、母父ダンスインザダーク。一口28,000円。

父マジェスティックウォリアーのミオリチャンの17、母父スウェプトオーヴァーボード。一口24,000円。

父オルフェーヴルのメジロルバートの17、母父メジロライアン。一口56,000円。

父パイロのミステリアスオーラの17、母父シンボリクリスエス。一口32,000円。

この中だと人気になりそうなのはメジロルバートだろうか。
父オルフェーヴルに祖母メジロラモーヌ。メジロルバートの後継牝馬メジロツボネがグローリヴェイズを出しているし、母系には他にフィールドルージュやコウソクストレートの名前がある。
当たりはずれは大きいタイプの種牡馬だが父オルフェーヴルというのも今はまだ魅力だろう。

自分が(この中から)出資するならミステリアスオーラだろうか。シンボリクリスエスの肌にパイロならダートの短距離で堅実に走ってくれそうなイメージ。

しかし、アーモンドアイがジャパンカップ勝ったこのタイミングで追加募集のお知らせとはシルクも商売上手だな~と(いや、元々の予定だったんだろうけどね)
 
 
 

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ヴェロニカグレースはノエル賞に


 
 
出資馬・ヴェロニカグレースの次走が中山4週目のノエル賞の予定とシルクのホームページに出ていた。

ノエル賞というと有馬記念前日、中山大障害の日の最終レース。

トラストも中山大障害を目指す方向のようだし、これは今年こそ初めて現場で中山大障害を見ることになりそうだ。

ノエル賞も得意の中山の芝内回り、しかも牝馬限定戦。ここなら必勝態勢で行ってもらいたいし、そのくらいの力はあるはず。

これは年末に楽しみなイベントができてきたぞ。
 
 
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今週はいよいよ大一番・ジャパンカップ。
もうずいぶん外国馬が活躍できず、国内の芝2400mの古馬チャンピオン決定戦になっているが、今年は外国馬が2頭と更に寂しいことに。

おまけにミッキーロケット、マカヒキの回避が伝えられて早くも今年は14頭立てになることが決まっている。

昨年の勝ち馬シュヴァルグランの鞍上予定だったボウマンが騎乗停止中となって、どうやら一番人気は今年の3冠牝馬アーモンドアイになりそうな気配濃厚。
早くもジェンティルドンナとの比較があちこちでされている。

何しろジェンティルドンナはオルフェーヴルを直線の叩きあいで弾き飛ばして勝った強力な馬だったが、古馬との初対戦でアーモンドアイは果たしてどこまでやれるのか。牡馬を弾き飛ばして駆け抜けるような強さをも持っているのか。注目すべきはその一点といった様相。

今年の3歳馬は牡馬は古馬混合でもJBCクラシック2着のオメガパフューム、マイルチャンピオンシップ勝ちのステルヴィオなど強さを見せているが、牝馬はエリザベス女王杯でノームコアが5着、カンタービレが6着と牡馬に比べるとやや落ちる感じがする。

そういう世代だからこそアーモンドアイのような3冠馬が誕生したのだという見方もできる。同じ国枝厩舎のアパパネなんかはまさにそういったタイプの3冠馬だったし、牡馬との対戦では一度も勝つことができなかった。4歳時にブエナビスタを下してヴィクトリアマイルを勝って臨んだ安田記念などは1番人気に支持されたものの6着に負けている。

果たしてアーモンドアイはジェンティルドンナのような3冠馬なのか、それともアパパネのようなタイプなのか。
 

・・・とここまで書いてから改めて確認してみたのだが。

これまで誕生した3冠牝馬はアーモンドアイを含めて5頭。

メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナという先輩がいるわけだが、牡馬と戦って勝利を収めているのはジェンティルドンナ1頭だけだった。

ジャパンカップの予想オッズではアーモンドアイが1.8倍という断然の1番人気に支持されているが、果たしてそこまでの信頼を置いていいのだろうか。
 
 
 
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しかし近年、牡馬と伍して戦える牝馬は珍しくない。

ジェンティルドンナはもちろん、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレット、マリアライト、ショウナンパンドラ、サンビスタ、ストレイトガール、アエロリット、メジャーエンブレム。。。
牡馬を負かしてGⅠを戴冠した牝馬は数知れず。

海外ではエネイブルのように凱旋門賞を連覇、今年はブリーダーズCターフも制した牝馬もいる(来年も現役続行し、凱旋門賞3連覇を目指すらしい)。

そもそもジャパンカップだってこの10年のうち5勝は牝馬だ。
牝馬のほうが出走頭数が少ないことを考えると、牡馬よりもむしろ牝馬のほうが合っているレースなのかもしれない。

アーモンドアイの死角を探すつもりで書き始めたが、むしろアーモンドアイこそがジャパンカップを勝つ馬だという気がしてきた。
・・・穴党としては困るw
 
 

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あれこれ


 
 
メルボルンC、軸に取った2頭、ヤングスターとロストロポーヴィチは6着、5着。それぞれ8番人気、11番人気だったので人気以上には走ってくれているが完敗だった。
なかなか当たらないねえ・・・

ちなみにJRAのメルボルンCの馬券売り上げは3億4,293万円とワースト2位の数字だとか。先月のコーフィールドC(2億4,206万円)は上回ったものの、2016年の6億9,737万円を大幅に下回る結果。

2016年の時は海外競馬の馬券が買えるのが凱旋門賞に続いての2回目という物珍しさもあっただろうか。
平日昼間の開催という条件は2016年と同じだし、日本馬への期待度という点でもそう大きな違いはないと思うので、単純に海外馬券にも慣れてきて日本馬がそれほど期待もできないようなら関心もそんなに持たれないということなのか。

いや、ジェニアルが取り消した今年のジャックルマロワ賞は6.5億円の売り上げだったし、エピカリスが出走取消となった昨年のベルモントSの売り上げも5億円は超えていた。

やはり平日ということが大きな要因か。

エネイブルとかウインクスみたいな有名馬が出走していたり、日本馬がもっと期待できるような存在だったら馬券ももう少し売れたのだろうか。

その辺のことを考えると、日本馬が出ていなくてもGⅠの海外馬券くらい買えればいいのになと思う自分のような人の願いが叶うということは当分なさそうだ。
 
 
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道交法違反で逮捕された角居勝彦調教師と競争距離錯誤で騎乗停止中の山田敬士騎手の処分が決定されたと発表があった。

角居調教師は2019年1月6日までの調教停止、山田騎手は2019年1月13日までの騎乗停止。

角居調教師は思ったよりも軽い処分になったような気がする。自ら2021年に調教師を引退すると発表してからそれほど間もない時に起きた事件だったので、もしかしたらこのまま引退になってしまうのかと思っていたが・・・

本人からしっかりと反省をして復帰後は懸命に調教師の職務を全うするというコメントが出ていた。能力、実績ともにある人。しっかり残りの調教師としての仕事をやってほしいし、ずっと取り組んでいるサンクスホースプロジェクトも素晴らしい取り組みだと思うのでがんばってほしい。

山田騎手は・・・まあ、しっかり反省してこの経験を糧にがんばれとしか。。。
でも、あの距離錯誤、いったいどういう精神状態だったのか。
特に馬券を買っていたわけでもないが、本人の謝罪コメントくらいどこか発表するメディアがあっても良さそうだとは思う。という内容のやり取りをtwitterのフォロワーさんとしていた。
ホント、どうしてそんな間違いをしてしまったのかね?
 
 
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2歳出資馬のマイタイムオブデイ(牝、父Australia、松永幹夫厩舎)が先週の9月2日、トレセンに入厩した。

まずはゲート試験、それをクリアすればいよいよデビューか。

父Australiaは英ダービー、愛ダービー、英インターナショナルSのGⅠ・3勝を含む8戦5勝、その母ウィジャボードはジャパンカップにも2度出走し3着、5着と好走した日本でもお馴染みの血統。

マイタイムオブデイの母ラックビーアレディトゥナイトは未勝利だが、四代母ローズオブジェリコからは英国ダービー、愛チャンピオンSなどを勝ったドクターデヴィアスや日本で高松宮杯を勝ったシンコウキングが出ている。

血統的には芝の中距離くらいでデビューだろうかなどと想像しているが、どこを使ってくるのだろう?

デビューが12月の阪神だとするなら1日目の芝1600mか2日目の芝2000mか。あるいは4日目の1800mか。もしかしたら6日目の牝馬限定の芝1400mか。
今のところまったくわからないw

どんなレースしてくれるんだろうか。がんばってほしいね。
 
 

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