「血統」カテゴリーアーカイブ

夏競馬、福島中京、穴はどれ?

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帝王賞はレーン騎乗のオメガパフュームが優勝。
JRAの短期免許が切れたと思ったら地方競馬の短期免許を取得して(その手があったかって感じw)、ついでにもう一つG1級レースをさらっていくとかレーンはホントにやるな。
これで4月末からの2カ月で重賞7勝、うちG1級が3勝。きっとまた短期免許で日本に来てくれるだろう。日本競馬、美味しすぎると思ってるはず。
まだ若いし、ミルコが初めて日本に短期免許で来た時以上のインパクトだった。

今年はレーンとかマーフィーとか若手の外国人騎手の活躍が目立つ。あれだけ鮮やかな騎乗を見せられたら、もっともっとその騎乗を見せてほしいし、短期の期間限定免許なんてケチな制度にとらわれないで自由に外国人騎手が乗りに来られるような制度だったらいいのにとも思う。
そうすれば勘違いしたそれほど上手くない外国人騎手も来るようになって、必ずしも外国人だから上手いというわけではないこともわかるだろうし。

ムーア、モレイラ、レーン、マーフィーといった上手い外国人騎手が日本のG1で一度に顔を揃えるようになったら面白いのになあ。

【夏競馬本番】

宝塚記念が終わり、帝王賞も終わった。今年も半分終了。
函館が既に2週を終えているが、今週から福島、中京が開幕していよいよ夏競馬本番。夏競馬の旅打ち、温泉を連想させるちょっとノンビリした雰囲気がけっこう好きだ。
昔、蒼井優、小池徹平、大泉洋、佐藤浩市がやっていた「CLUB KEIBA」というコンセプトのJRA・CMの夏競馬篇はなかなか楽しそうで良かったなあと思うのだ。

ま、それはともかくw

夏競馬開幕の重賞、ラジオNIKKEI賞とCBC賞。

ラジオNIKKEI賞などはラジオたんぱ賞時代に勝ったツインターボのような個性派が勝つレースという印象で、けっこう毎年見るのを楽しみにしているところはある。
あまり「ガッツリ馬券」という気分ではなく、なんとなく楽しみにレースを見るという気分でいられるのもこの時期の重賞のいいところじゃないかと個人的には思ったり。

CBC賞はサマースプリントシリーズ第2戦。なんとなくG2のイメージがあるのだが、確認してみるとG2だったのは1990年から2005年までの16年間だけ。その頃が個人的にはもっとも競馬に熱を入れて取り組んでいた時期、ということだろうか。いや今も一生懸命やってるけど(笑)
G2の頃にはエイシンワシントンやマサラッキ、トロットスター、サニングデールといったG1でも活躍するような勝ち馬も出ていたが、やはりG3となったせいか最近はここの勝ち馬もG1ではちょっと足りない、といった雰囲気はある。なので勝ち馬を予想するならG1では足りなそうなタイプに注目するのがいいだろうか。

両レースともハンデ戦だし、馬券的にも面白いものになってくれるはずという前提で予想はしたいところ。

【ラジオNIKKEI賞】

スクリーンヒーロー産駒のウインゼノビアが出走する。ハンデ53kg。牝馬だから2kgもらいと考えると牡馬の55kgの評価?重賞実績がない割に見込まれたなあという気がするが、決まってしまったものは仕方がない。
おそらく人気は下から数えたほうが早いくらいだろうから、ここはそっと単複を買って応援しようと思う。

穴馬として狙ってみたいのはマイネルサーパス。
2歳時、福島のきんもくせい特別でダノンチェイサーを差し切り勝ち。それ以降は朝日杯FS、プリンシパルS、ダービーを使って10着、9着、11着。今年はプリンシパルSからダービーへの中1週の疲れが残っていないかが心配だが、体調さえ戻っていれば福島の小回りは向いていそうだし、阪神外回り、東京と直線の長いコースで成績を落とした後だけにオッズ的にもおもしろい。
きんもくせい特別で4着に負かしたディキシーナイトが上位人気に支持されるメンバーならハンデ54kgで直線豪快に差し切りという可能性も皆無ではないと思う。

【CBC賞】

人気馬の中ではハンデ51kgの3歳牝馬アウィルアェイが圧倒的に有利な気がする。アレスバローズは当然有力馬の1頭ということになるがハンデ57.5kgは少々見込まれた感がある。

穴でおもしろそうだなと思っているのはグランドボヌール。中京コースは3戦3勝。条件クラスのものだけに重賞に入ってどうかということはあるが、ハンデ54kgはそれなりに評価されたもの。勝ち鞍が3勝クラスまで、オープンでは2桁着順に大敗とはいっても得意コースで一変の可能性は捨てきれない。

あとはやはり中京得意のセイウンコウセイ、トップハンデ58kgは厳しいと考えたくなるがシルクロードSでこの斤量で2着に踏ん張った実績はある。中京なら軽視はできない。

これら3頭を中心に他の上位人気馬をどう絡めるか、そんな馬券になるかなあと考えている。

【今週のスクリーンヒーロー産駒は16頭】

ラジオNIKKEI賞のウインゼノビアの他にも今週はスクリーンヒーロー産駒の出走が多い。その多くは未勝利戦ではあるが、土曜函館TVh杯のマイネルパラディや恵山特別のグランツリヒター、福島・南相馬特別のマイネルザウバアあたりにはがんばってほしいところだ。

他にスクリーンヒーロー産駒ではないが、土曜中京・知多特別のベストアクターもがんばってほしい1頭。ダイナアクトレス一族、ベストロケーションの初仔で5歳になるが途中長い休みを2度挟みまだ7戦しか消化していない。
前走の由比ガ浜特別でははスクリーンヒーロー産駒のレノーアとのワンツー、素材はもともと良いものがあるし、2勝クラスのここはすんなり上がってほしい

今週は応援したい血統がたくさんいるのでちょっと楽しみだ。ただ仕事上の行事があってじっくり競馬を見ることはできなさそうなのが残念だが。

合間合間に競馬をチェックして、馬場状態もしっかり確認しつつ重賞に臨みたいw

ラジオNIKKEI賞とCBC賞は当てたいなあ。。。

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今週のレース


もう3回目になるけどこの時期の金鯱賞というのはいまだに違和感がある。
ながらく宝塚記念の前哨戦だったが、有馬記念のステップレースに移動したかと思いきや5年で大阪杯の前哨戦に。

年とともにJRAの番組変更についていけなくなっている感。我ながら柔軟さに欠けるなと。
年齢を重ねていくことは若い頃よりも良いことが多いと思ってきたが、これは頭が老化してきているということなのかと、ふと。

【金鯱賞】

なかなかの好メンバー。朝日杯FS馬に皐月賞馬、エリザベス女王杯馬2頭とマイルCS馬とGⅠ馬5頭。それに4連勝で重賞制覇した良血エアウインザー。さらに重賞で好勝負できるようになったウオッカの仔タニノフランケル。2000m以下ではGⅠを含む重賞でも連対を外していないギベオンもいる。

このメンバーならタニノフランケルがハナを主張するだろうか。
ただその直後にダノンプレミアムやアルアインといったGⅠ馬が控える形になりそうで隊列はすんなり決まっても、あまり緩い流れにはならなさそうな気がする。
これなら中団あたりに控えそうなペルシアンナイトやリスグラシューあたりに展開は向きそうな流れじゃないだろうか、などと今のところは思っているがはたして。どんな枠順になるだろうか。

【フィリーズレビュー】

フィリーズレビューにはスクリーンヒーロー産駒オトナノジジョウの登録があるが、フィリーズレビューは10分の5の抽選だし、ダブル登録している中山のアネモネSは登録馬が全部1勝馬だからたぶんアネモネSのほうに回るんだろう。

フィリーズレビューはアウィルアウェイが人気の中心のようだが全体的にあまり差のないメンバーに思える。
netkeiba.comの予想オッズではメンバー中唯一の3勝馬メイショウケイメイよりもレッドアネモスやプールヴィルのほうが上位人気になっている。推して知るべしという感じだ。
アウィルアウェイの中心は変わらないかもしれないが、ヒモ荒れの可能性は高そうなメンバーと考えたほうがいいかもしれない。
これまでの4戦で[2.0.2.0]のジュランビルなんかは人気がなさそうだがおもしろい存在のような気がする。

【中山牝馬ステークス】

中山の芝1800mというと内の先行馬有利なコースだが中山牝馬Sは意外と差し馬が活躍している。

過去10年の結果では、
逃げ馬 勝率18.2%、連対率27.3、複勝率27.3%
先行馬 勝率5.9%、連対率14.7%、複勝率17.6%
差し馬 勝率9.7%、連対率17.7%、複勝率24.2%
追込馬 勝率0.0%、連対率3.9%、複勝率11.8%
となっており、極端な追い込み馬は狙いにくいが差し馬の2~3着は積極的に狙いたくなる傾向。

今回の登録メンバーを見てもランドネ、クロコスミア、ミッキーチャームといったなかなか強力な先行馬がいる。人気はないだろうが逃げたいカワキタエンカもいるし、流れは早くなりそう。
トップハンデだが復調気配のアドマイヤリード、条件戦での成績だが中山芝1800は[1.1.1.0]のアッフィラート、前走愛知杯を勝って同斤量のワンブレスアウェイなんかが狙い目だろうか。
じっくりと考えて展開面で利のありそうな馬を探したいところ。

【阪神SJ、オジュウチョウサン始動、そしてトラストは屈腱炎で休養へ】

土曜日にはオジュウチョウサンが今年の始動戦とした阪神スプリングジャンプもある。
断然人気になるだろうし、相手も勝負付けの済んだようなメンバーばかりで馬券的な妙味はあまり期待できそうもない。
注目は久しぶりの障害でオジュウチョウサンがどんな勝ち方をするかだろう。
あえて不安を探すなら平地のレースを3戦使われたことで障害レースの勘が悪くなっていたりしないかという点だがJGⅠ・5勝の実績が示すとおり飛越に不安のあるタイプでもないのは衆目の一致するところ。

個人的にはここを軽く叩いて万全の態勢で中山グランドジャンプに行ってほしい、そして願わくばそこで障害の新しい期待の星トラストとの対戦と相成ってほしかったところだが、オジュウチョウサンはここから天皇賞春に向かうローテーションを組んでいる。そこを除外されるようなら中山グランドジャンプに向かうようだが。

しかし何より、そもそもトラストが屈腱炎発症で休養に入ったことが残念。これでオジュウチョウサンとの対戦が実現する機会はそうとう遠のいた。屈腱炎となると短くとも1年程度は休養することになるだろうし、今年9歳のオジュウチョウサンが来年も障害チャンピオンとして現役を続行するかもわからない。
スクリーンヒーロー産駒応援隊の自分としてはトラストが絶対王者オジュウチョウサンをJGⅠで負かす場面を見たいと願っていたが。

せめて阪神SJではタイセイドリームやドラゴンバローズあたりがオジュウチョウサンに迫る場面を見せてほしいものだ。
強い馬の強いレースを見るのは良いものだが、それも強いライバルがいてこそより盛り上がるもの。強力すぎる1強状態からは脱してほしいものだ。

【東風Sにスクリーンヒーロー産駒2頭】

日曜中山の東風S(L)にゴールドサーベラスとミュゼエイリアンのスクリーンヒーロー産駒2頭がスタンバイ。

ミュゼエイリアンは昨年の同レース勝ち馬、ゴールドサーベラスは全5勝中3勝を中山マイルで挙げているコース巧者。
人気はカツジ、アストラエンブレム、ダイワキャグニーといったところでミュゼ、ゴールドの2頭はほとんど人気がないようだが、スクリーンヒーロー産駒2世代目の意地を見せつけてほしいところ。
モーリスやゴールドアクターのいた1歳上の世代よりは地味な印象の2世代目だが、同世代のグァンチャーレが先月の京都・洛陽S(L)を勝ったばかり。晩成のスクリーンヒーロー産駒ならこの世代もまだやれることは証明してくれた。東風S出走の2頭にもがんばってもらってアッと言われる配当を演出してくれることを期待しよう。

【今年の4歳世代は本当に強いのか】

ところで年明け「強い4歳世代」といったキャッチをスポーツ紙などの競馬面でよく見た気がするが実際のところはどうなのだろう。
東風Sでミュゼエイリアン、ゴールドサーベラスの年長馬も楽しみだぞと考えていたところで気になって少し調べてみた。

先週までに行われた4歳以上の重賞・リステッドレースは24鞍。そのうち4歳馬が勝ったのは8鞍。3分の1で4歳馬が勝っている。
これだけを見ると今年の4歳馬はなかなか強いように見える。
では昨年の同時期ではどうだったのか。まだリステッドレースは指定されていなかったが、同じレースをリステッドレースとして数えると該当24鞍中4歳馬が勝ったのは9レースだった。
なんだたいして違わないじゃないか。というか今の時点では去年のほうが4歳馬の勝ちが一つ多い。自分の数え間違いがなければ。

ということで東風Sは出走予定の4歳馬、カツジ、ロックディスタウンに引っ張られることなくゴールドサーベラス、ミュゼエイリアンに果敢に重い印を打って臨みたいところだ。(もう妄想の域w


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スクヒロ、今年の種付け料

レックススタッドの2019年度の種牡馬ラインアップと種付け料が発表されていた。

スクリーンヒーローは昨年と同じ600万円。2017年度の700万円には及ばないもののモーリス、ゴールドアクター以後GⅠ馬は誕生していないが意外に高止まりしている。
ジェネラーレウーノが京成杯とセントライト記念の重賞2勝を挙げたことが大きいか。

昨年の種牡馬リーディングは21位と目立つものではないが朝日杯FSではクリノガウディーが2着に好走、秘めたポテンシャルに自信を持っての値付けといったところだろうか。

昨年の種付け頭数は110頭と2015年度のピーク時190頭に比べるとずいぶんと少なくなったがまだ100頭を超える種付け頭数は立派なもの。来年には種付け料が100万円から300万円へと上がったときの世代がデビューを迎えるし、当然肌馬のレベルも上がってきているはず。

今はまだ産駒の重賞勝ち馬は肌馬の父がキョウワアリシバ、カーネギー、ディアブロ、ロックオブジブラルタルなどかなりマイナーな種牡馬。

それがキングカメハメハやシンボリクリスエスといったメジャー種牡馬に変わって、どんな産駒が登場してくるのか。とても楽しみだ。

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社台スタリオンステーションに繋養されているモーリスの種付け料は2019年度も引き続き400万円に設定されている。

初年度の2017年度の種付け頭数は265頭、昨年は245頭。オーストラリアでもシャトル種牡馬としてがんばっているので、さすがに種付け頭数は多い。

2020年には初年度産駒がデビューするが果たしてどんな産駒が登場するか。こちらも非常に楽しみだ。

そしてもう1頭、昨年引退して今年から優駿スタリオンステーションで種牡馬となるゴールドアクター。

初年度の種付け料は50万円。スクリーンヒーローの初年度より20万円高いw

すっかり種付け料が高くなってしまったスクリーンヒーローや最初からいい値段のモーリスをつけられない中小の牧場にとって救世主となるだろうか。

ゴールドアクターの産駒はおそらく血統的にそれほど注目は集めないだろう。だがスクリーンヒーローの血を継いでいるからこそ、そうしたある意味地味な血統からスターホースが登場するんじゃないかという期待も持っている。

なにしろグラスワンダー、ゴールドアクターという2頭の有馬記念馬の血を引くのだ。スクリーンヒーローは有馬記念を勝つことはできなかったが、ゴールドアクター産駒から有馬記念を勝つ馬が登場したりしたら、、、ロマンだよなあ・・・

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自分は血統に詳しくはない。

ただダイナアクトレスという1頭の牝馬を現役時代から応援していたことが今に繋がっている。もう30年も前の話だ。

ダイナアクトレスの最初の産駒ステージチャンプを応援し、菊花賞や天皇賞春の2着に喜びと残念さとを味わい、2番仔プライムステージが新馬-重賞-重賞と3連勝を決めた時には桜花賞を夢見て、そしてダイナアクトレスの4番仔トレアンサンブルが出したマルカラスカルが中山大障害を勝った時に狂喜乱舞し、そしてついには3番仔ランニングヒロインから生まれたスクリーンヒーローがジャパンカップを制したときには、ダイナアクトレスの血を繋ぐ馬たちを応援し続けたことの幸福を心の底から堪能できた。

そして種牡馬としてはさほど期待もされなかったスクリーンヒーローから国内外のGⅠを6勝したモーリスや有馬記念など重賞4勝を挙げるゴールドアクターが誕生した。

しかもその母父はカーネギーにキョウワアリシバ。お世辞にもメジャーとは言えない血統だ。

その2頭の産駒もやがてターフに姿を見せてくれるだろう。

その時までにはまだ少し時間があるが、それまでにスクリーンヒーロー産駒はどんな喜びをもたらしてくれるだろうか。

そしてダイナアクトレス牝系の馬たちからもまた活躍馬が登場するかもしれない。

そんなことを2019年も楽しみにしながら競馬を楽しみたい。第1週の5、6日は全部で5レースを購入して的中ゼロだったけど・・・


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プロトコル! \(^o^)/


 
 
プロトコル、頑張った!

近2走の成績を考えると、得意の東京ダ1400mとはいえがんばって掲示板くらいが精一杯かなと思いながら応援の単複。
購入した時は単勝80倍くらいだったが最終的な単勝オッズは111倍w
ま、善臣はテン乗りだし前2走二桁着順だし、そうなるよなあ~と思いながらレースを見ていた。

競馬新聞の陣営コメントは「前目につけてどこまで粘れるか」といった感じだったが、前目につけることができず、促してもついていく脚がないように見えた。
プラス10kgの馬体重は太め残りだった?ズブくなってきた?
そんなことを考えながら見ていた。

直線に向いたところで果たしてここから伸びてこれるか?前でしぶとく粘るタイプだし末脚比べは厳しんじゃないか?これはさすがに無理かと半ば諦めて先頭争いに目を転じた。
プロトコルの単複とは別にサクセスエナジーからブラゾンドゥリス、サトノファンタシー、プロトコル、サンライズメジャー、ドンフォルティスへの馬連5点を持っていたので、サクセスエナジーの様子が気になった。
一瞬前に突き抜けそうな気配、心の中で「行け!」と思ったがしかしサクセスエナジーは意外に伸びない。

あぁ、これはハズシたか?と思ったところで真ん中から黄色い帽子、青い勝負服が伸びてくる!!
「ヨシトミ!ヨシトミ!」思わず叫んだ。差し切り勝ちを決めそうな勢い。
勝てるか!?と思ったところで内の馬群を割ってサトノファンタシーが頭一つ抜け出した。

あ~ぁ、もうちょっとだったのに、単勝万馬券だったのに、、、と脱力w

でも、2着か。14番人気で2着は立派だよな、やっぱり東京ダート1400mは走るなと満足。

そして配当を見てビックリ。
複勝2,470円は想定内(よりちょっとついたかなw)だったが、馬連が58,490円もついてる。
なぜプロトコルを信じて馬連の軸にしなかったのか、と考えてしまうのは馬券をやっていればいつものことw
でも、このところの成績ではさすがに馬連の軸にはできないよな。。。
しかしプロトコルのほんの少しの複勝のおかげでプラスで終われる、良しとするか。

と思いつつ、ヨシトミ、そのアタマ差なんとかならなかったか、とは考えるよなあ。。。

 
 
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前日の土曜日はなんといっても秋陽ジャンプステークス。

トラスト、やっぱりまだみんな半信半疑の2番人気か、と思っていたら最終オッズはなんと1番人気の1.9倍。確かに前走は障害未勝利戦とはいえ初障害にしては強かったもんな。
馬券的妙味はないと考えて馬券は買わずに応援だけ。どうせジャズファンクとの勝負だろと思いながらも馬連1点を買うつもりは皆無。まあ、1点勝負で6倍なら悪くはないんだけど、そんな勇気もないw

スタート直後は押さえ気味だったが押さえきれずといった感じでハナに。
昇級して行ってしまって大丈夫だろうかと少々不安に思いつつ、なんとか頑張ってくれよと祈りつつ見守る。

案の定、直線手前の4角では絶好の手応えでジャズファンクが迫ってくる。最後の障害を過ぎたあたりではジャズファンクが余裕の先頭に立って、あぁ、これは負けたかと思ってからがトラストは強かった。
さすが平地の重賞勝ち馬、最後の平地の脚が違った。4馬身差の楽勝。

このあと中山大障害を目指すのだろうか?賞金的に出走できるのかわからないが、もし出走できるのなら、そしてオジュウチョウサンのいない今年の中山大障害なら敵はアップトゥデイトだけじゃないか、そんなことさえ思わせるレースぶりだった。

いや、こんなところでも活躍馬を出せるなんて、スクリーンヒーロー、偉いぞ!

 
 
 
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東スポ杯2歳Sのクリノガウディーは残念ながら7着に終わってしまったが、直線の半ばくらいまで粘って見せ場は十分もその単複は藻屑と消えたw

それでも秋陽ジャンプステークスのトラストに、霜月ステークスのプロトコルで幸せな気分の週末だった。

プロトコルは2着だったけど・・・ホント、あのアタマ差、なんとかならなかったか。。。

というか間を割って鋭く伸びてきたサトノファンタシー・岩田が上手かったんだよなあ。
外国人騎手ばかりが注目されるこの頃、岩田あたりにもう少しがんばってほしいとは思った。
なにもここでそんなに頑張らなくてもいいじゃないか!とは思ったけど。

あぁ~、単勝111倍が(T_T)
 
 

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スクリーンヒーロー産駒、今週は17頭も出走


 
 
気がついたらシルクの馬名応募期間が終了していて軽く凹んでいる。応募したからと言って自分の考えた馬名が必ず採用されるというわけではないが、そのチャンスを見落としていたのがちょっと残念。
出資するときの大きな楽しみ、どんな馬名を応募しようかとアレコレ考えていたのに肝心な時にホームページのお知らせを見落としてしまうとは。。。

あとはヒカルアマランサスの17にもベッライリスの17にもいい名前がつくことを祈るのみ。ア~ア・・・┐(´д`)┌
 
 
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今週はスクリーンヒーロー産駒が17頭も出走する。こんなに多いのは初めてじゃないだろうか。

秋陽ジャンプステークスに出走するトラストの鞍上は前走に続き熊沢重文。初障害の前走は予想以上に強い勝ち方をしたのでかなり楽しみだ。

東スポ杯2歳Sにはクリノガウディが出走。鞍上が森裕太朗から戸崎圭太にスイッチされている。
馬主、調教師は期待してる馬だからリーディング上位の騎手に乗せたいというのはわかるのだが、せっかく新馬戦をいい形で勝ったんだから2戦目の重賞くらいそのまま乗せてあげればいいのになあと思う。

そういえば来年から女性騎手は斤量を軽くする制度が導入されるとか。
といっても今のところ女性騎手は藤田菜七子だけだから彼女への特別ルールといった感が拭えない。さっそくメディアは菜七子ルールと呼んでいるようだ。ま、興行的にはそうして彼女に少しでも活躍するチャンスを広げてもらったほうがいいとは思う。
妙なキャラクターとかタレントとのコラボに金使うよりはずっと効果はあるような気がする。

それで。
体力的な面を考慮して女性騎手に減量のメリットを与えるというのなら、ハンデ戦なんかでは鞍上の技量も勘案してもいいんじゃないかと思ったり。

例えばもうベテランだけど特に上手いわけでもない田中勝春なんかにはハンデ戦の時なら1kgマイナスしてやってもいいんじゃないかと。
条件が同じで、しかも人気馬に乗ってたりしたら如何にも切りたくなる騎手だから、ここで斤量が1kg軽いとなると予想する側はさらに頭を悩ませて面白くなると思うのだがどうだろう。
勝春以外にもそんな中堅・ベテラン騎手、何人かいるよね?柴山とか岡田祥とか、岩部なんかもそんな感じ。
 
 
 
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土曜東京6Rの2歳500万(芝1400m)もちょっと楽しみだ。
レノーアとフィルムフェストの2頭出し?w

レノーアは東京の同コースでデビュー勝ちし、新潟のダリア賞(芝1400m)を3着、中山のサフラン賞(芝1600m)を5着した後の4戦目。
前走からの距離短縮も良さそうだし、なにより新馬勝ちしたコースというのが良さそうだ。あまりペースも上がらなさそうな顔ぶれだし、府中の長い直線での瞬発力比べなら初戦の内容を見ても見劣りしないだろう。

フィルムフェストは中山芝1200mでのデビュー戦を楽勝しての2戦目。鞍上は引き続きルメールだし、初戦の走りっぷりなら1ハロン延長のここでも折り合いには問題なさそう。

スクリーンヒーロー産駒のワンツーもあるんじゃないかと期待してしまう。

あいにく用事があってリアルタイムでレースは見られないが、いい結果を楽しみにしている。

他にも土曜は福島3R・2歳未勝利(芝1200m)のキコクイーン、福島12R・高湯温泉特別(芝2000m)のウインスラーヴァ(トラストの全弟)、京都12R・3歳上1000万(芝1400m)のアルジャーノンなんかも期待できそうだ。

日曜の東京メイン・霜月S(ダ1400m)に出走のプロトコルも、スクリーンヒーロー初年度産駒としてはJRAで唯一の現役馬としてなんとか復活してくれないものか。
近走の状況を見ると厳しいとは思うが、種牡馬になったモーリスやゴールドアクターもエールを送ってるんじゃないだろうか。がんばってほしい。
 
 

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