「日記」カテゴリーアーカイブ

マイタイムオブデイ

出資している16年産2頭のうちのもう1頭、マイタイムオブデイもいよいよデビューの準備ができてきた。

予定では2月10日のメイクデビュー小倉・芝1200mに出馬投票する予定。

もう少し長めの距離でおろすのかと思っていただけに少々意外だったが、母父Mr.Greeleyの影響が濃いと考えたのか。
四代母からはシンコウキングもいるし、シンコウキングの妹からはスズカフェニックスも出ているから案外短距離血統なのかもしれないし。
マイタイムオブデイの父Australiaに目を取られてクラシックディスタンスが良いのだろうと思っていたが。シルクの募集時のカタログでも距離適性は長いほうになってたし(笑)

今は新馬戦は除外ラッシュなのですんなり出走できるかはわからないが、どうか無事にデビューして、願わくば勝利を挙げてほしいものだ。

ひと足先にデビュー勝ちを決めてくれたジュピターズライトはNF天栄に在厩。週2回坂路で14-13を、週1回は14-14をこなしているというから順調に状態も上がっている様子。
中山開催を目標にしているということなので3月10日の500万芝2000mあたりだろうか。
まさか弥生賞やスプリングSということはないだろう。じっくり着実に進んでくれることを祈る。いや、重賞使ってくれるならそれはそれで嬉しいだろうけどw

こちらは父ハービンジャーだし、叔父にアドマイヤラクティがいる血統だから中長距離で活躍してくれることを期待している。
某掲示板ではデビュー前は競走馬になれないんじゃないかというくらいの不安説も流れてたしw、まさかいきなりデビュー勝ちするとは思っていなかっただけに、身体ができてくるまで焦らずに成長に合わせて使ってもらえればいいと思っている。

それでも、、、中央場所の2000mでデビュー勝ちを決めてるだけにダービーに間に合ってくれればいいなあ・・・などと淡い期待もしてしまうのだが。

前走4着で微妙に馬券圏外に飛んでくれたヴェロニカグレースも先週金曜日にNF天栄に放牧。
初めて中3週で使われたことで疲れもあるだろうか。脚元などには特に問題はないようなので休養でもう一段成長して戻ってきてほしいところ。

適性は中山や阪神内回り、ローカルの小回りコーナー4つの芝コースというところのようだし、夏の福島か、あるいは小倉滞在で頑張ってくれないだろうか。小倉だったら鞍上も関西の騎手に替わってくれるだろうし・・・

競走馬名も決まった2歳馬の2頭、ベッロコルサとフレジエはともにNF早来。
1か月前頃には坂路コースでハロン16~17秒と周回コースで軽めのキャンターという感じのようだったが、それからどのくらい進んでいるだろうか。

2頭とも馬体重は400kg台前半と小柄なので一番の願いはもっと馬体が大きくなってくれればというところなのだが。

ベッロコルサ(18年12月)

フレジエ(19年1月)

特にフレジエの母ヒカルアマランサスは自分が応援していたベストロケーションが京都牝馬Sを半馬身差2着に負かした馬。
そんな思い出もあって、ヒカルアマランサスはちょっと気になる馬だった。
その仔に出資できたのだから、その時の借りをこれで返せないか?という気持ちもちょっとある(笑)
なんとか活躍してほしいものだ。


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根岸Sは当たったが

愛知杯もシルクロードSもはずしたけど、根岸Sが的中した(結局3連複を購入)喜びもつかの間、嵐の活動休止宣言が流れてきて驚いて記者会見の様子を見た日曜の夜。

娘がファンだったのでコンサートのDVDも観たことがあるが、ほんとカッコいいんだよなあ。「そりゃ、売れるわ、これは」と凄く納得したことがある。なんなら一度コンサートに行ってみたいぞと思うくらい。
残りの2年、彼らならきっとファンに素晴らしい時間を提供してくれるんだろう。

と、競馬に関係のない話、失礼 m(__)m

根岸Sは前のエントリーで記載した通りの印で、買い方は◎1頭軸3連複流しにした。3連単は買い切らなかった。ま、結果、それで52倍が当たったのだから正解だったが。今年初めての重賞的中だ。嬉しい。

しかし。

コパノキッキングがまさか勝ち切るとは思わなかった。このレベルで1400mは厳しそう、よくて2,3着かと考えていたのだが。押さえておいて良かった。

なんでも次走・フェブラリーSは藤田菜七子で行くとのこと。O.マーフィーがマイルは長いと断言しているだけに、単勝は売れるかもしれないが連系馬券はそれほど人気にもならないだろう。
藤田菜七子の初GⅠ、気楽に乗っていい結果を出してほしいものだ。

実はシルクロードSのほうが悶絶していた。

最終的に打った印は
◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル、ティーハーフ

だが直前にはエスティータートにも印△を打っていた。
買い方は◎からの3連複1頭軸流しだったのでそうすると28点。う~ん、如何にも買い目が多すぎると判断してエスティータートを切った。
エスティータートを切ったのは鞍上が浜中だったから。このところずっとあまり調子が良さそうではなかったし、元々あまり好きな騎手ではないからw

するとダノンスマッシュの2着に突っ込んでくるのですね。3着にティーハーフが来て3連複が730倍とは・・・

ホント、浜中とは相性が悪い。無理に買い目を絞らなきゃ良かったとがっくりとうなだれたのは言うまでもない。

それでもすぐに気持ちを切り替えて、今週末のレースに目を向けるのが我々競馬ファンw

今週は何と言っても「嵐 活動休止」がテーマだろうと特別レースの登録馬を眺めている。

東京新聞杯は鞍上・大野のゴールドサーベラスか(スクリーンヒーロー産駒だ、しかも大穴!)、嵐だけにストーミーシーか、ファンの泣き声を連想させるロジクライか。

きさらぎ賞は枠順がもしガラス、ンスオブプラーナ、メイョウテンゲンが並んだりしたら臭いな、だとかそんなことばかり考えている。

アホみたいだが、楽しいw


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離脱と引退と馬名決定

ジェネラーレウーノが右前浅屈腱炎を発症、9カ月以上の休養を要する見込みとのこと。

なんとも無念。
屈腱炎となると復帰しても能力が戻るか微妙だし、回復した後も再発の恐れがある故障だけに影響はデカい。

サラブレッドに故障はつきものだが最近は有力馬であまりそうした故障を聞いてなかったので結構ショックである。
今年、古馬のスクリーンヒーロー産駒を引っ張る存在だと思っていたので本当に残念だ。
今はしっかり治療して復帰してくれることを願うのみ。

そして昨年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットが引退、種牡馬入りするという。

今年は京都記念で始動の予定だったが、脚元に不安があるということで種付けシーズンという時期的な点もあっての引退だろうか。
宝塚記念ではあのワーザーを抑えての勝利、和田騎手の久しぶりのGⅠ勝ちということもありちょっと感動をくれた存在でもあった。

まだ6歳、今年一年くらいはがんばってもう一つくらい、どこかのGⅠで好配当の片棒を担いでくれるんじゃないかと馬券の面でも期待していた馬だけに残念だ。

シルク2歳馬、馬名が決まった。

自分の出資している2頭はベッライリスの17がベッロコルサ、ヒカルアマランサスの17がフレジエと命名された。

ベッロコルサはイタリア語で美しい走りという意味。母名ベッライリスからの連想で名付けられた。
その名の通り美しい走りで楽しませてくれるといいが。

フレジエはフランスのイチゴのお菓子の名前らしい。姉のギモーヴというのもフランスのお菓子の名前のようでギモーヴはマシュマロのようなお菓子のようだが、フレジエはイチゴを使ったケーキのようだ。
こんなやつ?↓

フリー写真素材ぱくたそ

牝馬らしく可愛らしい名前じゃないか。

2頭とも小柄なのは気になるが順調に育っていってくれるといいなあ。


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ラッドルチェンドの17

シルクで唯一満口になっていないラッドルチェンドの17(牝)
デインヒルダンサーの肌にディープインパクトという配合で母母はラヴズオンリーミー。
つまり近親にはリアルスティール、プロディガルサン、ラングレーがいるのだから、そりゃもう良血中の良血という感じなんだが、追加募集の牝馬で募集総額5600万円・一口112,000円という価格設定はさすがに強気すぎたのか。

現在はNF空港に在厩。週2回坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本をこなしているというから調教の進捗も平均的なところか。
馬体重が400kgそこそこと少々小さめだが4月生まれだからこれからまだ成長してくると思うが、この小柄な馬体が敬遠されている原因だろうか。

シルクには母馬優先制度もないからこの馬に出資しておいて将来その仔に期待したいという戦略も取れないし、もうこの世代で何頭か出資している人たちにとってはちょっと思い切らなきゃいけない値段だし、初めて一口馬主をしようと思ってシルクを考える人にとってもハードルが高い値段でもあると思う。
満口近しの表示もまだ出てないし、これ満口になるのだろうか?とやじ馬的に見ている。

そして、シルクの2017年産はちょっと高いなあと感じていたので、この影響で次は少し安くなってくれないかな、などと思ったりもしている。小市民だ。。。

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今週の出走馬も確定して、出資馬ヴェロニカグレースが出走する日曜中山最終は10頭立て。
この頭数なら前走のようにスタート直後に躓くようなことがなければスムーズにレースを進めることができるのではないだろうか。
前走11着だけに同じレースの3,4着馬がいることを考えると強気にはなれないが、得意のコースでなんとか巻き返してほしい。
前々走のようにハナに立ってもいいと思うのだが、これで騎乗も4度目の津村、どんな騎乗を見せるだろうか。

それにしても・・・

10頭立てなのに、他の騎手は手配できなかったのだろうか。それともまったく乗り替わりなどさせるつもりもなかったのだろうか。
調教にも一度も騎乗したことがないのにどうして津村を重用するのかがイマイチわからない。調教師は合ってると考えてるのだろうか、それともノーザンファームの意向なのか。
またはこのクラスに入ったら能力的に誰が乗ってもそんなに変わらない=勝ちきるまでの能力にはちょっと足りないと踏んでいるのか。

なんとか津村が汚名返上してくれることをほんのり期待しておこう。

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AJCCにはジェネラーレウーノが引き続き鞍上田辺で出走。
京成杯、セントライト記念勝ちと皐月賞3着の実績が買われてフィエールマンとさほど差のない2番人気に支持されそうな気配。

イマイチ波に乗れていない感じのする鞍上がちょっと心配だが、ジェネラーレウーノのことは良くわかっているはずだし、本来中山コースも得意な騎手。
菊花賞では9着とフィエールマンには差をつけられたが、ジェネラーレウーノも得意のコースだしここはきっちりと勝ってほしいと願っている。

が。

去年こそ4歳馬のワンツーだったが意外に高齢馬も活躍するレース。伏兵も侮れない。
当然、ジェネラーレウーノ、フィエールマンの2頭を中心に考えるが馬券は3着に人気薄がくることを期待して穴っぽいところを狙っていきたいと思っている。

ダンビュライトはもちろん無視できないが、シャケトラ、ショウナンバッハ、ミライヘノツバサあたりも狙えるんじゃないかと思っている。

どんな枠順になるか、11頭立てと頭数は少なめだが枠順を見てじっくり考えたい。


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優勝写真

昨日、シルクからジュピターズライトの新馬戦の優勝写真が届いていた。

お~、そうか、こういうのもあったんだ。ちょっと忘れてたぞw、単純に嬉しい。

初めて出資したヴェロニカグレースが2戦目で勝ち上がり、2年目の出資馬2頭の内の1頭が新馬勝ちっていうのはかなりラッキーじゃなかろうか。
ジュピターズライトと同時に出資したマイタイムオブデイは、デビューはまだだが順調に乗り込みは進んでいるし初出走もそう遠くはなさそう。

ずっとこんな調子で一口馬主ライフが続くとは思えないが、3年目の2頭もこんなふうにポンポンと勝ち上がってくれるといいなあ。

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ジュピターズライトはnetkeiba.comの掲示板で昨年の11月頃に「かなり馬の状態が悪く競馬をする体ではない。出走できても直ぐに引退になりそう」というコメントがあって、あららハズレを引いてしまったのかもと思っていただけに、想定外のデビュー勝ちに驚き、喜んでいた。そして、どうして単複1000円ずつしか持ってないんだと悔やんだw

テンの3Fが37.6、1000m通過が64.1、それでいて上がり3Fが36.0、2000mの走破時計が2:05.0だからハッキリ言ってレースのレベルは低い。だからこそ序盤後方、1~2角で中団、3角で掛かる素振りを見せるなどとても褒められるような運びではなかったにも関わらず4角で先団に迫って、ゴール前で差し切れたのだろうとは思う。

しかし、そんなにスムーズさに欠くレースをしながら勝ち切ったところは評価したいとも思ってしまう。
今は天栄に戻って周回コースの運動を始めているところだというが、次はどこを狙うのだろうか。
ハービンジャー産駒だし、東京よりも中山のほうが合っていそうな感じもするので第2回か第3回の中山開催あたりか。
3月10日の2回中山6日目に芝2000mの3歳500万の平場があるので、このあたりだとちょうど疲れも取れてイイ感じじゃないだろうか、などと妄想ばかりが膨らむが。

どこに向かうにしてもすでに1勝を挙げているので、今後は焦らず、クラシックにも拘らずにゆっくりとでいいから成長していってくれれば。もしかしたらシルクの先輩、同じ父ハービンジャーのブラストワンピースみたいになってくれるかもしれないじゃないか。

夢は大きく(笑)

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そして同じ父ハービンジャーのヴェロニカグレース。
今週日曜日、中山の最終レース、1000万条件牝馬限定戦の芝1800mに出走予定。(除外の可能性とかないんだろうな)

期待半分、不安半分。

期待はコーナー4つの芝1800mはたぶん一番合っているコース。調子も一週前追い切りで同じ1000万のイルフォーコンを0.6秒追走して併入しているように好調キープ。ここで好走できなければ当分好走できないだろうという条件だと思えること。

不安は鞍上。何度も言っているがたぶん津村とは相性が悪いのだと思う。いわゆる「ウマが合わない」ってやつ。
で、今の競馬って昔よりも騎手の技量って結果に大きく影響していると思う。だからどうにも大丈夫だと思えない。

しんどいねえ。以前のように戸崎に乗ってもらえないのだろうか。なんならルメールだっていいのに。アーモンドアイと同じシルクの馬ってことで乗ってもらえないもんなのか。
あ、でもルメールだとオッズ的な妙味はなくなるよなw

津村くんには何とかこれまでの汚名返上をして、ヴェロニカグレースの出資者に見直されるようなレースをしてもらいたいものだ。

じゃないと、また掲示板、荒れるよ。そんなもの見てないと思うけど(笑)


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