「海外競馬」カテゴリーアーカイブ

プリンスオブウェールズSと一口あれこれ


プリンスオブウェールズS、頭はマジカルで固いだろうと思っていたがGCの放送が始まったのを見るとずいぶんと酷い雨。
時計もずいぶんと掛かる馬場状態のようだったので前に行きそうな馬を4頭ピックアップ、1,3,5,7番の馬連3連複ボックス馬券を購入した。

当たれ~~~♪

【マイタイムオブデイが未勝利脱出したので】

もうすぐ2019年度の出資を検討する時期にもなるし、実際にシルクの馬はどの程度の成績なのか、現在の勝ち上がり率がどの程度なのかが気になりだして、久しぶりに一口馬主DBのサイトに数字を見に行った。

ジュピターズライト、マイタイムオブデイと同じ現3歳世代の募集頭数は74頭、勝ち上がり率が48.6%となので36頭が勝ち上がり、38頭はまだ未勝利ということになる。デビュー率が93.2%なので5頭はまだデビューもしていない。
1勝するのは簡単なことじゃないということはわかっていたつもりだが、思っていたよりも勝ち上がり率は低い印象。
ここ1~2年のシルク馬の活躍はずいぶんと目覚ましいものがあるので、もう少し勝ち上がり率は高いんじゃないかと思っていたが、そうでもなかった。

そして未勝利の馬は募集価格が低い方が多いのは当然としても、じゃ高ければすんなり勝ち上がっているかというとそうでもない。
サロミナの16=サラミスなんて一口20万円、募集総額1億円の高馬だけど5戦して未勝利。他にも一口14万円とか12万円の馬でも未勝利だとかデビューがまだとかのがいる。もうダービーも終わって下の世代がデビューしてきている時期だというのに。
このあたりはセレクトセールなんかで2億円超の高額馬が全然走らなかったりというのを思い起こしたりw
それに1次募集で自分が申し込んで抽選で外れたのも未勝利だったりして、本当にわからないもんだ。

自分の出資馬は現4歳世代1頭と合わせて3頭がデビューしているが3頭とも勝ち上がっているというのは、これはかなりラッキーだったんだなと改めて思う。

【これからデビューの2歳世代はどうなるだろう】

現2歳の出資馬はフレジエとベッロコルサの2頭。

フレジエはここに来て少し馬体重も増えて446kgにまで成長。まだNF早来にいておそらくこのまま北海道でのデビューを目指すような感じだが、ようやく屋内坂路で15秒を切るくらいのところという状況なので、はたして夏の間にデビューできるだろうか。
半姉の3歳スイートセントは3戦2勝2着1回と順調に来ているし、同じく半姉の5歳はこの春に屈腱炎で引退したがやはり2勝を挙げている。全姉のギモーヴは17戦4勝で3歳時にはフラワーC4着という成績。
こうした姉たちの活躍を思えばフレジエも1つ2つは勝ってくれるんじゃないかと思っているのだが。

ベッロコルサは一度入厩してゲート試験に合格、今はNFしがらきで15-15くらいの調教を積んでいるようだ。
こちらにデビューはそう遠くはなさそうな雰囲気だが馬体重が422kgとかなり小柄。血統的には父ヘニーヒューズなのでダートの短いところかなというイメージなのでもう少し馬格がほしいところ。
あまり馬体の成長がないようだと1勝を挙げるのは難しいかもしれないと思い始めてきたw

【しばらく出資馬の出走はなさそうなので】

ジュピターズライトは骨折で放牧中、マイタイムオブデイも札幌開催目標で短期放牧、ヴェロニカグレースもNF天栄にいて次走は未定。
2歳の2頭もデビューにはもう少し時間を要する見込みなので、しばらく出資馬の出走はなさそう。

なのでどうしても2019年度1歳募集馬のリストを眺める時間が多くなる。リストをチェックしてはnetkeiba.comなんかで血統表をじっくり見てみたり。

前段に書いたように高ければそこそこ走るというわけでもないので、自分のような弱小一口馬主はやはりせいぜい募集総額3000万円程度までの馬しかターゲットにはしにくい。
だって500口にも分割するシルクで一口10万円も出して一つも勝ってくれなかったら、もうやめようかなと思ってしまうよ。
別に儲けようと思って一口をやってるわけじゃないが、それなりに出資馬が走ってくれなかったら、そしてそんな出資馬ばかりだったらやはり面白くはないだろう。
もちろん応援し続ける楽しさというのもあるが、その中でやっと勝ってくれたといった喜びや感動を1頭で1度くらいは味わいたいものだと思うのだ。そのためにお金を使ってるのだから。

なので一口6万円以下の馬だけをピックアップして(それでも42頭もいるのだがw)、1頭1頭丹念に血統をチェックしてみたりしている。
血統を見て、どれがいいとわかるわけでもないのだが(笑)

【リミニの18】

で、一口6万円以下の募集馬の血統表を1頭ずつみていて「オォ~!」と思ったのがリミニの18

同じ血統表の中にエアグルーヴとシーザリオがいるって激アツじゃないですか?
どこを見ても名血の凝縮という感じで、見ているだけでお腹いっぱいになってくる(笑)
何故か一口48,000円。この血統でこの募集価格はどこか欠陥でもあるのか、未出走馬の初仔だから抑えられたのか。
これはカタログの馬体写真が楽しみな1頭でしょう。悪くなければ抽選ハズレ覚悟で申し込みしたくなるなあ・・・でも、きっと競争率高すぎて当たりっこないよなあと。

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あれこれ


 
 
メルボルンC、軸に取った2頭、ヤングスターとロストロポーヴィチは6着、5着。それぞれ8番人気、11番人気だったので人気以上には走ってくれているが完敗だった。
なかなか当たらないねえ・・・

ちなみにJRAのメルボルンCの馬券売り上げは3億4,293万円とワースト2位の数字だとか。先月のコーフィールドC(2億4,206万円)は上回ったものの、2016年の6億9,737万円を大幅に下回る結果。

2016年の時は海外競馬の馬券が買えるのが凱旋門賞に続いての2回目という物珍しさもあっただろうか。
平日昼間の開催という条件は2016年と同じだし、日本馬への期待度という点でもそう大きな違いはないと思うので、単純に海外馬券にも慣れてきて日本馬がそれほど期待もできないようなら関心もそんなに持たれないということなのか。

いや、ジェニアルが取り消した今年のジャックルマロワ賞は6.5億円の売り上げだったし、エピカリスが出走取消となった昨年のベルモントSの売り上げも5億円は超えていた。

やはり平日ということが大きな要因か。

エネイブルとかウインクスみたいな有名馬が出走していたり、日本馬がもっと期待できるような存在だったら馬券ももう少し売れたのだろうか。

その辺のことを考えると、日本馬が出ていなくてもGⅠの海外馬券くらい買えればいいのになと思う自分のような人の願いが叶うということは当分なさそうだ。
 
 
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道交法違反で逮捕された角居勝彦調教師と競争距離錯誤で騎乗停止中の山田敬士騎手の処分が決定されたと発表があった。

角居調教師は2019年1月6日までの調教停止、山田騎手は2019年1月13日までの騎乗停止。

角居調教師は思ったよりも軽い処分になったような気がする。自ら2021年に調教師を引退すると発表してからそれほど間もない時に起きた事件だったので、もしかしたらこのまま引退になってしまうのかと思っていたが・・・

本人からしっかりと反省をして復帰後は懸命に調教師の職務を全うするというコメントが出ていた。能力、実績ともにある人。しっかり残りの調教師としての仕事をやってほしいし、ずっと取り組んでいるサンクスホースプロジェクトも素晴らしい取り組みだと思うのでがんばってほしい。

山田騎手は・・・まあ、しっかり反省してこの経験を糧にがんばれとしか。。。
でも、あの距離錯誤、いったいどういう精神状態だったのか。
特に馬券を買っていたわけでもないが、本人の謝罪コメントくらいどこか発表するメディアがあっても良さそうだとは思う。という内容のやり取りをtwitterのフォロワーさんとしていた。
ホント、どうしてそんな間違いをしてしまったのかね?
 
 
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2歳出資馬のマイタイムオブデイ(牝、父Australia、松永幹夫厩舎)が先週の9月2日、トレセンに入厩した。

まずはゲート試験、それをクリアすればいよいよデビューか。

父Australiaは英ダービー、愛ダービー、英インターナショナルSのGⅠ・3勝を含む8戦5勝、その母ウィジャボードはジャパンカップにも2度出走し3着、5着と好走した日本でもお馴染みの血統。

マイタイムオブデイの母ラックビーアレディトゥナイトは未勝利だが、四代母ローズオブジェリコからは英国ダービー、愛チャンピオンSなどを勝ったドクターデヴィアスや日本で高松宮杯を勝ったシンコウキングが出ている。

血統的には芝の中距離くらいでデビューだろうかなどと想像しているが、どこを使ってくるのだろう?

デビューが12月の阪神だとするなら1日目の芝1600mか2日目の芝2000mか。あるいは4日目の1800mか。もしかしたら6日目の牝馬限定の芝1400mか。
今のところまったくわからないw

どんなレースしてくれるんだろうか。がんばってほしいね。
 
 

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メルボルンカップ(2018)予想


 
 
さ~てメルボルンカップの予想でもするか、と思いJRAのサイトで馬柱を見てみたものの各馬の過去のレースでの位置取りなどが記載されているレースもあればないレースもあり、やっぱり日本の競馬に比べると情報量が少ないなあと思い知らされる。

実際海外競馬の出馬表は過去のレースでの馬の位置取りや展開がわかるような情報はほとんどないようで、日本の競馬新聞の情報量というのは凄いもんだなあと逆に感心してしまう。

たとえば「RACING AUSTRALIA」というサイトでメルボルンカップの出馬表を見ても、各馬の過去の出走レースについては記載はあるもの道中の位置取りまでは書かれていない。
展開を重視するスタイルだとこの情報では予想の取っ掛かりがなくて困ってしまう。

24頭も出走するメルボルンカップでいちいち各馬の過去のレース映像を探し出すのも大変だし、海外には展開を考えて予想するというスタイルはないのだろうか。

それでもRACING AUSTRALIAにはそのレースの勝ち馬や2着馬(当馬が1着の時には2,3着馬)も載っているし、そのレースでの獲得賞金なんかも記載されていて詳しいほうのようにも見えるのだが。。。
 
 
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というわけでメルボルンカップの予想はなかなか難しいw

ハンデ戦で軽量馬もバシバシ馬券になっていて、スタートから最初のコーナーまで900mもあるコースのわりに内枠有利で、荒れることが多い割には前走惨敗からの巻き返しは意外に少ないというそんな傾向をもとにアレコレと考えてみる。

(昔の外国馬が強かった頃のジャパンカップを予想してるみたいだw)

まず日本馬のチェスナットコート。

残念ながら前走惨敗からの巻き返しは少ないということを考えるとここは難しいだろう。ゲート番は4番と絶好だが斤量は前走と同じ55.5kgだし、先行するタイプでもないしここは後方儘、というのが想像される。がんばってほしいとは思うが馬券には入れにくい。

1番人気はおそらくコーフィールドカップを57.5kgで勝ったベストソリューションだろうか。
今回も斤量は同じ57.5kgとなればトップハンデとはいえ軽視はしにくい。ゲート番も6番とレースはしやすそうだ。
穴党といえども2,3番手には評価せざるを得ない。

では本命はどれか。

22番のヤングスターはどうだろうか。ゲート番はお手頃の8番、前走のコーフィールドカップでは後方から進み追い上げるもベストソリューションから0.8差7着だが、前々走のGⅠ・ターンブルSでは女傑ウィンクスの0.2差2着。これまでは2400mまでしか走った経験がなく、2000m前後に良績が多いようなので3200mの距離がどうかだが、ハンデは51.5kgと軽量だし距離さえこなしてくれればあっと言わせることもあるんじゃないだろうか。

もう1頭24番のロストロポーヴィチも面白そう。ゲート番は21番と楽ではないが、4走前の愛ダービーではディープインパクト産駒として注目されていた日本でもサクソンウォリアーを抑えての2着。前走コックスプレートではウィンクスの1.5差5着を大きく負けているが、今回は51kgというハンデ。一発があっても不思議ではないと思う。

あとは10番のアヴィリオス。前走コックスプレートは4着にとどまったが今度は前走の59kgから斤量は54.5kgとずいぶん楽になる。前々走までの4連勝を考えるとここはかなり妙味が出てきているのではないか。

あとは人気になりそうだが11番のユカタンを押さえるくらいか。

馬券は22番ヤングスター、24番ロストロポーヴィチの2頭からそれぞれ1番ベストソリューション、10番アヴィリオス、11番ユカタンへ馬連を3点ずつ。
それに2頭軸の3連複3点を買ってもいいだろうか。軸の2頭が全然人気がないようなら2頭のワイドでもいいかもしれないし、馬連をワイドに変更して楽しんでもいいかもしれない。
 
 
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問題はレースが行われるのが日本時間の午後1時。はたしてリアルタイムでレースを見ることができるだろうか。

ちょっと遅めに昼休みをとってグリーンチャンネルWebで、ということになると思うがどうか仕事がドタバタしませんように(ー人ー)
 
 

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リアルスティール、デットーリ騎乗でドバイターフへ


 
リアルスティールのドバイターフ参戦が決まり、鞍上がL.デットーリだという。

時代は変わったものだなあ。

海外のレースで日本馬にデットーリが騎乗するなんて、以前ではちょっと想像もつかなかったぞ。

確かデットーリはジャパンCでファルブラヴに騎乗するために来日した時に、前日のJCダートでイーグルカフェに騎乗して勝ったというのを強烈な印象で覚えているが、日本国外で日本馬に騎乗したことはないんじゃないだろうか。

日本馬が海外遠征した時に騎乗する外国人騎手と言えばモレイラ、ムーア、パートン、ボウマンにちょっと前ならスミヨン辺りのイメージ。

デットーリは別格で海外のレースで日本馬に乗るなんて想像もできなかったが、彼もピークを過ぎて依頼しやすくなったということか。

 
 
 
と、ここまで書いてちょっと調べてみた。
ホントに海外でデットーリが日本馬に乗っていないか?

すると、いた(笑)

パーソナルラッシュがブリーダーズカップ・クラシックに出走した時の鞍上がデットーリだった。

2004年のことだ。3歳時の果敢な挑戦。
パーソナルラッシュは米国産で深見富朗氏の所有で山内厩舎からデビュー。

初戦は2歳の9月、阪神のダート1200mで単勝オッズ1.3倍の1番人気に押されて勝利。
中1週で臨んだ2戦目は芝を使われたがそこでは5着に敗退、5か月休養して再びダートで500万を勝った。
米国産らしくダート路線で活躍してエルムSで重賞初制覇、続く盛岡のダービーグランプリでGⅠ勝ちを決めて、勢いに乗ってBCクラシックに挑戦。
よくデットーリが空いてたなとも思うが、これがデットーリが日本国外のレースで初めて日本調教馬に乗ったレースということになるようだ。

パーソナルラッシュという名前はうっすらと憶えていたし、そういえば何となくブリーダーズカップに挑戦した外国産馬がいたなあという記憶はあったがデットーリが騎乗していたことはまったく覚えていなかった。

今のように海外馬券も売られてなかったし、スポーツ新聞で伝えられてくる情報くらいしかなかったからなあ。。。
 
 
 

今度は日本産の日本調教馬にデットーリが騎乗。

リアルスティール自身、一昨年にはドバイターフを勝っているしそれにデットーリが騎乗してどんなレースを見せてくれるのか。

もちろん馬券も発売されるだろうし、これはなかなか楽しみなニュースだ。
 
 
 
 

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ラッキーライラック、凱旋門賞挑戦か

JRA賞の授賞式があると有力馬の今後の路線などがいろいろとコメントされて面白い。

最優秀2歳牝馬のラッキーライラックに今秋の凱旋門賞挑戦というプランがあるという。
いきなりそんな話になっているのかと少々驚いた。
松永幹夫厩舎、鞍上石橋脩で凱旋門賞出走を連想するのはなかなか難しい。(失礼w

しかし生産・ノーザンファーム、馬主・サンデーレーシングと考えれば別に不思議でも何でもない。
むしろそんな馬がなぜ松永幹夫厩舎に入厩して、どういう経緯で石橋脩鞍上となったのかのほうが不思議なくらいだ。
本当は池江厩舎、主戦・川田将雅のほうがしっくりくるぞw(言い過ぎ

凱旋門賞を2年連続2着した父オルフェーヴルのリベンジを斤量面で有利と言われる3歳牝馬で挑戦するとなるとさぞ盛り上がることだろう。

日本の3歳牝馬が凱旋門賞に挑戦するのはハープスター以来か。
凱旋門賞の登録締め切りがGW明けだから、桜花賞に勝ったらそういう話も出てくるでしょうとのことだが、どうせなら桜花賞を勝とうが負けようが挑戦してほしいけどな。

しかし、そうなるとやっぱり凱旋門賞の鞍上は石橋脩ではなくなるんだろうな、サンデーRだし。
まさか今年の初戦から乗り替わりになってしまうだろうか。もう少しバシシューも支援してやってほしいものだぞ。
 
 

他に最優秀3歳牡馬レイデオロが京都記念からドバイシーマクラシックへ、最優秀3歳牝馬ソウルスターリングはヴィクトリアマイルの後、米国遠征という計画があるそうだ。

レイデオロ、ソウルスターリングの2頭を管理する藤沢和厩舎は最近はあまり目立っていないが、タイキシャトルでジャック・ル・マロワ賞を勝つなど日本では海外遠征について先駆者的存在。

ぜひ海外で日本馬の強さをアピールしてほしい。
 
 

ちょっと残念なニュースなのはオジュウチョウサン。

体調を崩して当初予定していた阪神スプリングジャンプは回避、中山グランドジャンプに直行するらしい。
中山大障害は厳しいレースだったから疲れもあるのだろう、万全の状態で戻ってきてほしいものだ。

ただ馬券的にはオジュウチョウサンがぶっつけでGⅠというほうがおもしろいのかもしれない。
ローテーションが狂ってもまた強さを見せつけるのか、はたまた大番狂わせがあるか。
皐月賞の前にこの春一番楽しみなレースなのでなんとしてもGⅠ5連勝を目指して出走してきてほしいものだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
そして昨年の年度代表馬キタサンブラックの交配相手の名前が早くもあがってきた。
 
今年150~200頭ほどの種付けが見込まれるが、その中にはジェンティルドンナの母ドナブリーニが決定済みとのこと。
 
1口2250万円×60口、総額13億5千万円のシンジケートが組まれるだけあって、期待度も高いのか。
 
父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーの競走馬がそれほど期待されて種牡馬入りするなど予想もできなかったが、競馬というのはつくづくわからないものだなあと感じるニュース。
 
 
しかし。
 
正直、種付け料500万円は少々高くないか?と思うし、良血だから走ったというより、心臓の強さに支えられて鍛えられて強くなったミホノブルボンとかオグリキャップのようなイメージがあって種牡馬としてはどうなんだろう、自身の良さがうまく産駒に伝わるだろうか、ちょっと疑問だなと感じてもいる。
 
 
まあ競走馬としては人気のあった馬だから最初のうちはそれなりに繁殖牝馬も集まるだろうが、要は社台グループがどこまで本気でこの種牡馬を成功させようと頑張れるかに掛かってるんだろうなと。
 
繋養されているのが社台スタリオンステーションなのが頼みの綱、といったところだと思う。
 
成功してほしいけどね。
 
 
 
 

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