「回顧」カテゴリーアーカイブ

第42回 小倉2歳S(2022)回顧

G1どころか重賞勝ちがG3・中京記念1鞍のグレーターロンドンが種牡馬入りし、しかもその初年度産駒が2歳重賞であんなド派手な勝ち方を見せるなんてなんとも感慨深い。

デビューから7戦6勝、初の重賞挑戦がG1安田記念だったグレーターロンドン。
7戦6勝という字面だけみれば華やかな感じがするが、その戦歴は3歳2月にデビューして3歳時は3戦しただけで1年超の休養に入った。4歳暮れになってようやく順調に使えるようになり連勝で安田記念まで駒を進めたのだから、応援にも熱が入るというもの。

その安田記念の日は以前から妻と有馬温泉に行く予定でいたので、私は前日の土曜日から阪神競馬場に行った。初めての阪神競馬場だったのでよく覚えている。

安田記念は勝てなかったが単勝・馬連流しで応援したグレーターロンドンの仔があんな勝ち方をするとは・・・

反省しきり

その勝ち馬ロンドンプラン、ゲート入り前に蹄鉄の打ち直し、スタートでは大きく出遅れ4角でも最後方、エンジンが掛かったところ直線で一瞬行き場をなくす場面がありながら豪快な差し切り勝ち。モノが違うと言わんばかりのレースぶりだった。

自分の馬券は穴狙い、横山典のアウクソーからワイド流しだったので何にもなかったが、相手に期待していたグレーターロンドンの仔が勝ったとあっていいレースを見せてもらったなあとじんわり感動していた。
が、だんだんと後悔の念が。。。あまり買うことのない単勝を買ってまで応援していた馬の初年度産駒にどうしてもっと期待をしなかったのか、と(笑)
なぜなら自分の馬券の紐には2着のバレリーナも入っていたのだ。軸をロンドンプランにしていたらきっと馬連取れたなあ~と。

まあ、結果が出た後に考えることのあるあるではあるが、競馬って何度も何度もこんな反省を繰り返すんだよなあ。

仕切りなおして秋競馬に

長いと思った夏競馬も終了して今週から関東は中山開催。
オールカマーのある9月25日には出資馬ポーラライツもデビュー予定で、どんなレースをしてくれるだろうか。

今週は秋華賞トライアルもあるし、サマースプリント最終戦にしてスプリンターズSのトライアルとなるセントウルS、そしてサマーマイル最終戦の京成杯オータムハンデ。

特に京成杯AHは人気薄の逃げ馬が内枠に入ってくれれば楽しいのだが、どんなメンバー、枠順になるのか。関屋記念を逃げて2着したシュリと中京記念逃げ切り勝ちのベレヌスなんかが2頭で大逃げしてそのまま行った行ったとかだとおもしろいと思うのだが。
上位人気になりそうなファルコニアとダーリントンホールがそれぞれ中団と好位で互いにけん制しあって仕掛け遅れ、とかないだろうか。
そんな妄想が楽しいのだ・・・

第58回 札幌記念(2022)回顧

あっという間に夏の大一番、札幌記念も終了。
今年の夏ももう終わりですね・・・(オオゲサw

本命はウインマリリンにしました。
相手にパンサラッサ、ジャックドール、グローリーヴェイズ、レッドガラン、ユーバーレーベン、アンティシペイトの6頭を選んだワイド6点。


松岡騎手には1コーナーまでに上手く内に入れてくれるといいなあと思っていましたが、正面スタンド前でそれ以上はないというほど綺麗に内に寄せてくれました。
3コーナー過ぎから鞭が入り追いどおしでしたが、それでも3着に粘り切ってくれたのは上手く内に寄せて経済コースを走り続けることができたからだと思います。
松岡騎手、好騎乗。

パンサラッサは何が何でもハナに行くという戦前のムードでしたが、ジャックドールは初めから競り掛けるような様子はなく、最初に前に行ったのは同厩舎のユニコーンライオン。
最初、完全にユニコーンライオンがハナに立ちそうな勢いでしたが、ちゃんと内1頭分を開けてパンサラッサにハナを譲っていました。
さすがは矢作厩舎所属の坂井瑠星騎手(笑)

それにしてもパンサラッサは以前よりもスピードに乗るまでに時間がかかるようになっているような・・・

今回はメンバー的に恵まれてハナに立てたような気がするので、次走以降の枠順や並び次第では思い切って軽視する手もありそうな感じがしました。

ジャックドールは逃げにこだわらなくてもレースできることが証明されたのは良かった。
今週の札幌・芝コースは強力な先行馬有利のトラックバイアスに助けられた面はあったかもしれませんが、2~3番手からも余裕のある運びができることで、レースの幅は広がりそう。
天皇賞秋は期待できそうです。楽しみだなあ。。。

そして気がつけば・・・
これで3週連続でスクリーンヒーローの血を引く仔たちが重賞勝ち!

レパードS カフジオクタゴン by モーリス
関屋記念  ウインカーネリアン by スクリーンヒーロー
札幌記念  ジャックドール by モーリス

スクリーンヒーローを応援する身としては、実に嬉しい今日この頃。

来週は新潟2歳Sに1頭、キーンランドSに3頭のスクリーンヒーローとモーリスの産駒の登録がある。
この流れ、続いてくれないだろうか・・・

宝塚記念 回顧と出資馬近況


宝塚記念は結局、展望の記事でも書いた通り◎アルアイン、〇キセキ、▲リスグラシューの上位3頭を重視し、△としてスティッフェリオ、レイデオロ、クリンチャー、エタリオウを押さえる予想で、◎からの馬連流し6点で臨んだがご存知の通り▲→〇→無印と入って◎が4着。
いや~、上手だな俺(泣

ペースはテンの3F35.5、4F47.9、5F60.0、上がり3F35.3、4F46.9、5F58.9。あまり宝塚記念らしくない後半のほうがわずかに早い流れ。もう少しスタミナを要求されるような前傾ラップになるんじゃないかと思っていたが、牝馬のキレが存分に発揮できる流れだったように思う。
しかし、レーンはホントに上手いな。大外からキセきの番手につけて積極的に行って余力タップリで直線を大きく突き放す形。

結局、前につけていたG1実績のある4頭が入れ替わりはあるがそのまま上位を占めているのだから力通りの結果とは言えるだろう。
1着から5着の着差が3馬身→2馬身→2馬身→3/4馬身と開いたのは好位につけたリスグラシューの瞬発力が活きた形なのだろう。
番手につけて1頭抜けた上がり最速を使われたら、そりゃこういう形になるだろう。

いいレース見せてもらったなとは思うが、予想がダメダメ過ぎてため息も出なかったw

【悔しすぎた東京8R】

宝塚記念は東京競馬場で見ていたのだが、当然朝から東京競馬場に行っていた。ボチボチ馬券も買ってはハズシ、買ってはハズシしていたのだが、悔しかったのが東京8R。

戸崎騎乗の5番ライルとレーン騎乗の8番グルファクシーの2頭が人気だが、以下の馬もオッズの差ほどには能力差があるとも思えないメンバー。
しかも人気のライルを含めてそこそこペースは流れそうだし、ならば中団の内から差して来れそうな3番ツクバソヴァールを本命に、大外だが11頭立てならそれほど不利でもなさそうな11番カーロバンビーナを対抗と予想。

3-11の馬連ワイドがいいかとも考えたが少頭数だしこの2頭を軸にするなら3連単もおもしろいかと考え、相手に人気のライル、グルファクシーと更にペースが流れたら内から追い込んでこれそうな人気薄の1番インペリアルフィズをチョイス。
3,11→3,11→1,5,8とこれの2,3着を入れ替えた形の3連単フォーメーション計12点を購入。

すると想像とはちょっと違ったが直線で3番ツクバソヴァールが外から、11番カーロバンビーナは内に潜り込んで揃って差してきた。カーロバンビーナは1頭抜け出す勢いで、ツクバソヴァールも2番手に伸びうな勢い。おぉ!!!

前には先行したライルが粘っているし、グルファクシーもその後ろに続いている。
そしてそして!その外から1番インペリアルフィズが伸びてきたじゃないか。この勢いなら11番、3番、1番の3頭で決まるんじゃないか!?どの順番でも確か3連単10万円超えのオッズだぞ!と思わず「松岡!大野!」と声が出る。「松岡!大野!」と叫んでいたら、最内から10番スプリングボックスが一気に伸びてきて2番手にあがってきた。「う?ウソ?何アレ?」

結果、11番→10番→3番→1番→8番→5番と入線。その3連単が44万円。

今年イチの熱いハズレ馬券だった。。。競馬、ホントにおもしろいわ。。。

その(個人的に)熱いレースはこちら↓

2019 06 23 東京8Rのレース結果

【マイタイムオブデイは8月3日の札幌へ】

先々週、未勝利を勝ちあがったマイタイムオブデイの次走が先週発表された。いったん短期放牧に出て札幌の1勝クラス(牝)芝1800mを目標にするらしい。
函館芝1800mでの勝ち上がりだから妥当な選択に思える。鞍上も引き続き団野騎手で行くようで減量騎手で49kgで行けるらしい。裸同然じゃないかw

未勝利勝ちの時計が1:48.9、同日の北斗特別(2勝クラス)の勝ち時計が1:49.0だから、ペースの差があるとはいえ、これはなかなか期待もできるんじゃないだろうか。楽しみだ。

今年の夏休みは田舎(小樽)に帰省する予定は立てていないのだが、せっかくだからこの開催に合わせて自分一人で帰ろうか、などと考え始めている。

【長女の次走は7月20日】

そして記念すべき我が最初の出資馬ヴェロニカグレースは7月20日の福島・いわき特別に向かう予定。
2勝目を挙げた福島芝1800mは悪くないだろう。ここ2戦は10着、10着と惨敗が続いているので人気もないだろうが、調子は良さそうだし得意のコースに戻って好配当をプレゼントしてくれないだろうか。

鞍上が誰になるかが気になるところだが東の主場だし、できれば[2.0.1.0]と相性のいい戸崎騎手が乗ってくれると嬉しいが、そうはいかないだろうか。

あ、でもそうするとあまりオッズは期待できなくなるか・・・う~む。しかし、楽しみではある。うんうん。

【ジュピターズライトは手術終えて休養】

3戦目に6月1日の国分寺特別を目標にしていた調教後に骨折の判明したジュピターズライトはノーザンファーム早来に放牧、6月10日に無事手術を終え、20日に抜糸も済んでいる。術後の経過も良好で体調面の心配もないようでなによりだ。

このまま順調なら今週から曳き運動を開始する予定とのこと。

全治6か月という診断だったので復帰は来年になるだろうが、まずは手術も無事に終わり順調に回復に向かっているようなのが何よりだ。

【ベッロコルサは近々帰厩か】

ノーザンファームしがらきで坂路でハロン15秒と周回コースでキャンターをこなしているとのこと。角田調教師が近々トレセンに戻したいという連絡を入れてるそうなので、夏競馬でデビューができるだろうか。

血統的にはダート短距離だと思うが、馬体重が426kg。もう少し馬体重が欲しいところ。芝の短距離でやれるだけのスピードがあればいいのだが、現状では何とも言えない感じだ。
まずはデビューに大きな期待は抱かずに無事に出走できるようになることを待とう。

【フレジエも夏にデビューできるだろうか】

まだノーザンファーム早来にいるフレジエ。
乗り込みを続けながらも少しずつ馬体は増えてきて446kgまで成長してきた。4月に産地馬体検査を終えているので、ここから直接出馬できる態勢にはなっているが現状ではまだいつ頃デビューできるのかまではクラブの更新からは読み取れない。

早来の坂路でハロン15秒を切るくらいのところは乗っているので、なんとか札幌開催くらいにはデビューしてくれないだろうかと淡い期待はしているが。。。

【それでも楽しみな夏ではある】

現在、出資馬は5頭でそのうち2頭はこの夏の出走予定が決まっている。
2歳馬ももしかしたら夏の間にデビューできそうな雰囲気もある。

G1レースはしばらくないが、出資馬が出走してくれるレースが幾つかありそうだと思うと今まで以上に楽しみな夏競馬ではある。

それに備えて軍資金を確保するためにも、、、今週の競馬は当てたいなあ(笑)


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根岸Sは当たったが

愛知杯もシルクロードSもはずしたけど、根岸Sが的中した(結局3連複を購入)喜びもつかの間、嵐の活動休止宣言が流れてきて驚いて記者会見の様子を見た日曜の夜。

娘がファンだったのでコンサートのDVDも観たことがあるが、ほんとカッコいいんだよなあ。「そりゃ、売れるわ、これは」と凄く納得したことがある。なんなら一度コンサートに行ってみたいぞと思うくらい。
残りの2年、彼らならきっとファンに素晴らしい時間を提供してくれるんだろう。

と、競馬に関係のない話、失礼 m(__)m

根岸Sは前のエントリーで記載した通りの印で、買い方は◎1頭軸3連複流しにした。3連単は買い切らなかった。ま、結果、それで52倍が当たったのだから正解だったが。今年初めての重賞的中だ。嬉しい。

しかし。

コパノキッキングがまさか勝ち切るとは思わなかった。このレベルで1400mは厳しそう、よくて2,3着かと考えていたのだが。押さえておいて良かった。

なんでも次走・フェブラリーSは藤田菜七子で行くとのこと。O.マーフィーがマイルは長いと断言しているだけに、単勝は売れるかもしれないが連系馬券はそれほど人気にもならないだろう。
藤田菜七子の初GⅠ、気楽に乗っていい結果を出してほしいものだ。

実はシルクロードSのほうが悶絶していた。

最終的に打った印は
◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル、ティーハーフ

だが直前にはエスティータートにも印△を打っていた。
買い方は◎からの3連複1頭軸流しだったのでそうすると28点。う~ん、如何にも買い目が多すぎると判断してエスティータートを切った。
エスティータートを切ったのは鞍上が浜中だったから。このところずっとあまり調子が良さそうではなかったし、元々あまり好きな騎手ではないからw

するとダノンスマッシュの2着に突っ込んでくるのですね。3着にティーハーフが来て3連複が730倍とは・・・

ホント、浜中とは相性が悪い。無理に買い目を絞らなきゃ良かったとがっくりとうなだれたのは言うまでもない。

それでもすぐに気持ちを切り替えて、今週末のレースに目を向けるのが我々競馬ファンw

今週は何と言っても「嵐 活動休止」がテーマだろうと特別レースの登録馬を眺めている。

東京新聞杯は鞍上・大野のゴールドサーベラスか(スクリーンヒーロー産駒だ、しかも大穴!)、嵐だけにストーミーシーか、ファンの泣き声を連想させるロジクライか。

きさらぎ賞は枠順がもしガラス、ンスオブプラーナ、メイョウテンゲンが並んだりしたら臭いな、だとかそんなことばかり考えている。

アホみたいだが、楽しいw


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酷いものを見せられた週末

AJCC、ジェネラーレウーノ・田辺の騎乗にはガッカリした。

なんだってフィエールマンが2着に突っ込んでこられるような流れにしてしまったのか。菊花賞で瞬発力勝負の流れにしてしまってまったく持ち味が発揮できなかったことは学習していなかったのか。今回ジェネラーレウーノを2番人気に祭り上げたファンの期待を大きく裏切る騎乗だったことは間違いない。

自分も菊花賞での学習があるだろうし、重賞2勝している中山だし、自分でペースを作ってでも後続に脚をなし崩しに使わせる展開に持ち込むのだろうと思っていた。

きっと多くのジェネラーレウーノを応援していたファンがそう思っていたに違いない。

田辺ってもっと大胆な騎乗ができる騎手だと思っていたのだが。。。

田辺のレース後のコメントが
「ちょうどいい感じで競馬はできました。早めに動いたつもりでしたが、周りも一緒になって動いてきます。4コーナーで離していきたかったのですが、そうはいかない立場になっていますから……」

意味不明。早めに動いたつもりっていったいどこで動いたというのか。
JRA公式のレースラップが
12.5 – 11.5 – 12.7 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 11.7 – 11.8 – 10.9 – 11.9
残り800mで動いたということ?中山なら他の馬も動くところじゃないのかな?田辺は中山が得意じゃなかったのか。コースの特性をよく把握していたわけじゃなかったのか。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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馬券がハズレたのは自分がそこまで読めなかったのだから仕方がない。田辺という騎手を完全に見損なっていただけの話だ。

瞬発力勝負ではキレ負けするとわかっているはずなのにあんな流れにしか持ち込めないということは、きっとラップの早さ遅さを感じ取る彼の体内時計がひどく性能の悪い三流品しか搭載されていないということなのだろう。

今、溜めて溜めて直線で瞬発力を爆発させるようなレースが多くを占めているJRAの競馬の中で、中山の芝2200mは数少ない消耗戦、持久力勝負に持ち込みやすいコースなのにそれを活かせなかったのはジェネラーレウーノにとってはとても痛い敗戦だ。

陣営はこれからジェネラーレウーノを競走馬としてどう使っていくか、そしてその結果が競争生活を終えた後の彼に、どういう馬生を送らせてあげられるのか、そこまで考えた戦略をしっかりと考え抜いてほしいものだ。
ローテーションをどうするのか、鞍上をどうするのか。そこを間違えたらジェネラーレウーノに幸せな余生が与えられるチャンスはごくごく限られてしまうということを肝に銘じて考えてほしい。

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そしてAJCCの35分後、今度は津村に同じようなレースを見せられてしまった。

逃げたのは良い。
それほど積極的に前に行くタイプがいないメンバー、なんならちょっと早いくらいのペースで逃げて後続を大きく引き離してもいいだろうと思っていた。どうせヴェロニカグレースも瞬発力勝負では分が悪いのはわかっているのだから、積極的に行ったほうが勝機はあるかもしれない、そう思っていたくらいだ。

しかし、テンの3ハロン38.0、1000m通過62.7。こんなペースじゃ直線でキレのある末脚を持つ後続に飲みこまれるのは素人にも想像がつく。

ここにもバッタもんの体内時計しか持ち合わせていない騎手がいた。

ハナからそれほどあてにはしていなかったし、津村としては精いっぱいやったのだろう。
それでももう4度目の騎乗だし少しはなんとかしてくれるんじゃないかと淡い期待も持っていたが。
┐(´д`)┌ヤッパリネ・・・

調教師は何だか知らないがヴェロニカグレースには津村と刷り込みされているような感じがするし、このあとは夏のローカルあたりならもしかしたら1つくらいは勝ってくれるだろうか、そのくらいの希望しか持てなくなってしまった。今年からは降級もないし、今後は厳しい競争生活が待っていそうだ。

どうしよかと迷いつつ、せっかく中山まで足を運んだのになんともがっかりな週末だった。


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