「予想」カテゴリーアーカイブ

今週のWIN5


先週のWIN5は久しぶりに的中者なしでキャリーオーバー。
いつ以来だっけ?と確認したら昨年の有馬記念の日以来で、そんなに久しぶりという感じでもなかったw

このところWIN5の発売金額はだいたい6億円半ばから7億円半ばといったところ。有馬記念の日はさすがにもっと売れていて8億5千万円売れていたが、これが的中者なしで5億99百万円のキャリーオーバーだった。
で、次の12月28日、ホープフルSのあった平日、世間一般的には御用納めの日、WIN5の発売金額は34億99百万円。
年末のお祭りムードも後押ししたかもしれないが、やっぱりキャリーオーバーがあると発売金額はグッと増える。

ちなみにその前のキャリーオーバーは2014年の11月24日、ダノンシャークがマイルチャンピオンシップを勝った日。
その翌日のWIN5(この時は3日間開催)が11億49百万円売れたから、今週も10億から15億円くらいの売り上げになるのだろうか。

先々週も阪急杯でスマートオーディンが勝った時には、これは絶対キャリーオーバーだろと思ったけど1票的中があったし、キャリーオーバーってなかなかないのね。
2014年に払戻金額の上限が2億円から6億円になったのもキャリーオーバーがなかなか発生しなくなった原因なのだろうけど。

そういう意味では今週は貴重なチャンスかも。でも、そう簡単には当たらないんだけどw

というわけでまだ枠順はもちろん出走馬も確定していないが、早々に今週のWIN5の予想をしてみよう。
WIN5を買うときは少なくとも1レース、できれば2レースは1頭に絞って少ない買い目で楽しむのが基本スタンスなので、今回もそのパターンで。

【阪神10R:甲南ステークス】

ダート2000m。根幹距離のレースなのにJRAでは意外と鞍数の少ない条件。というか阪神競馬場にしかダート2000mってなかったはず。。。

JRAのダートってローカルだと1700mばかりだし、中央場所も1200,1400,1800が中心。東京競馬場なんて1300,1400か2100だもんな。非根幹距離ばかりw
競馬場のサイズとか形状とかの問題なんだろうけど、もう少し根幹距離1600,2000のレース増やした方が良くないだろうか?

閑話休題

ここはジョーダンキングが人気になりそう。初戦の芝以外では地方転出時も含めてダートでオール連対。昇級初戦だがここも確実に上位に入ってきそう。ただ2着も多く取りこぼしは如何にもありそうなのでここはこれ1頭に絞るのは難しい。

狙いたいのはタガノグルナ。おそらく逃げを主張するのはこの1頭だけというメンバー。4走前に同コースで1000万条件を逃げ切り勝ちしているし、昇級してからの3戦はいい具合に負けている。人気を落とした逃げ馬は狙い頃だろう。

ジョーダンキング、タガノグルナの2頭で。

【中山10R:東風ステークス】

ここはスクリーンヒーロー産駒の2頭、ゴールドサーベラスとミュゼエイリアンがいる。
ミュゼエイリアンは昨年の覇者、ゴールドサーベラスもオープン昇級後の成績は悪いが中山マイルは得意のコース、オープン特別のここなら能力的に遜色はないと考えている。

人気どころのカツジ、アストラエンブレムは前走成績のパッとしないメンバーがそろったここでは外しにくいが、アストラエンブレムはもう2年以上勝ち星がないのであえて切るという手もありか。

ゴールドサーベラス、ミュゼエイリアン、カツジの3頭

【中京11R:金鯱賞】

ここは4連勝中のエアウインザー。
普通に馬連や3連複の馬券を買うなら軸は人気もいい感じで落としそうなペルシアンナイトにしたいところだが、単勝となると自信の本命とはしにくい。
エアウインザーは鉄砲成績も[2.0.1.0]と不安はないし、良血馬の本格化を信用したい。

WIN5残りの2鞍が絞りにくいレースでもあることだし、このレースを1点に絞る。
エアウインザーの1頭で。

【阪神11R:フィリーズレビュー】

ここからの3歳牝馬戦2鞍が難しい。全然当たる気がしないが、買わなきゃ絶対当たらない。買わなきゃ絶対に負けないとも言えるがw

本命に推したいのはメイショウケイメイ。唯一の3勝馬だが妙に人気が無さそう。前走紅梅Sで負かしたレッドアネモス、プールヴィルのほうが人気になりそうなのは前々走の阪神JF11着という成績ゆえか、それとも鞍上フルキチのためか。
阪神JFは18番枠から終始大外を回して伸びあぐねたもの。距離も1F長かったかもしれない。
1400mに短縮となるのはプラスだろうし、それで前走負かした2頭よりも人気が無いのであればここは絶好の狙い目だろう。

アウィルアウェイもテンの3Fが38.0秒というドスローの前走京王杯2歳Sを引っ掛かりどおしでハナ差2着というのは能力を感じる。スムーズに運べばここで楽勝しても不思議はない。

もう1頭、キュールエサクラも有望。前走は先行集団をじっくり見ながら中団後方の外。折り合いピタリで直線は追うところなく抜け出してきた。大人びた走りはセンスの良さと能力の高さを感じさせる。他頭数になってうまく前を捌けるかという課題はあるが、まだそれほど人気にもならなさそうだし先物買いで狙ってみたい。

メイショウケイメイ、アウィルアウェイ、キュールエサクラの3頭。

【中山11R:アネモネステークス】

1勝馬が集まる超難解な一戦w
スクリーンヒーロー産駒オトナノジジョウもここに出走しそうだが、どの程度やれるだろうか。人気上位馬は差しタイプのようなのでハナを取ってあれよあれよの逃げ切り勝ち、なんて行くと嬉しいのだが。

同じ中山芝1600で勝ち上がってきたのがオトナノジジョウ、ユナカイト、ルガールカルム、レッドアステルの4頭。この中からピックアップしたい。
当然オトナノジジョウは入れるとしてw。
ルガールカルムの新馬勝ちとユナカイトの未勝利勝ちはどちらも同じようなレース運び。道中後方から3~4角で外を回して直線で突き抜ける、中山マイルでこの勝ち方は強い馬のそれ。どちらも鞍上がルメールというのもなるほどなと。
アーモンドアイの妹ユナカイトはPOG馬でもあるので応援したい気持ちもあるが、ここはデビュー戦のレースぶりでルガールカルムに軍配。鞍上が前走と同じ三浦皇成というのもプラスだろう。(ユナカイトはルメールから津村に乗り替わり)

オトナノジジョウ、ルガールカルムの2頭。
 
 

以上、2頭→3頭→1頭→3頭→2頭で36点。
これでなんとか当たってくれないだろうか。まあ、当たったところで配当金4億円などというのは臨むべくもないチョイスだが。

それでもスクリーンヒーロー産駒が活躍してくれたらけっこういい配当になるんじゃない?(笑)
 


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まだ寒いけど番組上は春競馬


2月に入ってバタバタとしている間にもう3週間が過ぎてしまった。
この間、インフルエンザに罹ってしまったりしてただでさえタイトな仕事がより厳しい状況になったりしているうちにフェブラリーSも終わってしまった。

一応フェブラリーSの馬券は3連単をフォーメーションでパラパラと買っていたのだが、結果はハズレ。
ゴールドドリームを1着に置いた馬券だったので、1,2着が逆なら持っていたのだが。
ま、こんなもんだよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

今週からは中山、阪神に替わって、気温はまだ冬のそれだが開催は春競馬へと移ってくる。競馬をやっているといつも思うことだが本当に季節の移り変わりが早い。

【中山記念】

出走頭数は例年の中山記念同様11頭と少なめだが、メンバーはなかなか豪華。

ディアドラ、ステルヴィオ、エポカドーロ、スワーヴリチャード、ラッキーライラックと5頭のGⅠ馬に中山得意のウインブライト。
馬券対象には考えずらいが個人的にはトルークマクトも好きな1頭だし、前走は後方からの競馬でまったくらしさがなかったマルターズアポジーも意欲の連闘策。地方所属ながらジャパンカップで7着と踏ん張ったハッピーグリンも時計の掛かる中山なら侮れない。

軸はGⅠ馬5頭か中山マイスターのいずれかから選ぶにしても、ヒモには人気薄もしっかり押さえておきたくなる好メンバーだろう。
 

自分が軸と考えるのは5番ディアドラ。
この実績で斤量54kgというのはインパクトが大きい。エポカドーロ、ウインブライトが57kg、スワーヴリチャードが58kgということを考えると如何に牝馬とはいえ有利に映る。
問題は先行争いがあまり激しくはならなさそうなメンバー、おそらくは中団から後方に構えることになるだろう展開で、どこまで押し上げてくることができるかの1点じゃないだろうか。
連軸、複軸で考えたい。

2番手は皐月賞馬エポカドーロ。このメンツならある程度前での競馬になりそう。能力を考えれば状態さえ普通にあれば当然馬券圏内。

3番手に53kgで乗れるラッキーライラック。こちらも状態さえ戻っていればこの斤量なら頭まであっても不思議じゃない。
この枠順なら先行馬群で運べそうだし、鞍上も石橋脩に戻って本来の姿を見せてくれるんじゃないか。期待したい。

以下、当然ウインブライトは外せないし、今度は逃げるだろうマルターズアポジー、ステルヴィオ、マイネルサージュ、スワーヴリチャードまで馬券は検討したい。
それとトルークマクトの応援の複勝w

【阪急杯】

阪急杯は中山記念とは対照的にフルゲートの18頭立て。

ここは某競馬サイトのPOGで指名していたエントシャイデンの一気の重賞制覇に期待したい。
3走前の1000万条件の平場戦。8頭立て7番人気で驚きの差し切り勝ち。このときは展開がハマったかとも思ったがその後2戦の連勝を見てもこれは素質馬が完全に本格化したとみていいように思う。
既に重賞で実績のあるメンバーが揃うここなら、まださほど人気にはならないだろう。大外枠というのも軽視されそうな要因だし、しかし中団あたりからの追い込みなら逆に内に閉じ込められるようなこともなくスムーズに運べそう。確実に終いは切れる脚を繰り出せるようになっているし、ここは一発で決めてほしいところだ。

馬券は当然単勝から入るが人気次第では手広く馬連3連複も検討したい。

相手は前走同じコースの阪神C勝ちダイアナヘイロー、同2着ミスターメロディを筆頭にレッツゴードンキ、タイムトリップ、スターオブペルシャ、ダイメイフジ、ロジクライといったところが中心か。

【トラスト】

今週のスクリーンヒーロー産駒は土曜日が8頭、日曜日が10頭。

けっこう楽しみな馬も揃っているのだが、やっぱり一番の注目は土曜の春麗ジャンプステークスに出走するトラストだろう。

障害入りして2戦、いずれも予想外に強い勝ち方をしてきた。一息入れて3カ月ぶりの実戦だが同時に管理する中村調教師のラストウイークでもある。
当然ここも必勝のつもりでの出走だろう。
この後どの厩舎に移るのかは知らないが、ここを勝って春の大一番を目指す流れ。

ここを楽勝して、願わくばオジュウチョウサンの出走する中山グランドジャンプでいいレースを見せてほしいところだ。大いに期待している。

馬券的にはあまり面白くはないかもしれないが、今週一番関心の高いレースだ。

トラスト以外のスクリーンヒーロー産駒では土曜中山2Rのゴールデンウェル。
おそらくは上位人気に支持されるだろう。そしてそこで同じく上位人気になりそうなヤークトボマー。こちらは曾祖母がダイナアクトレス。
スクリーンヒーローの仔とスクリーンヒーローのいとこの仔、人間流にいえば「はとこ」?、それとも「またいとこ」というのだろうか。

スクリーンヒーローが未勝利、500万条件を勝った中山ダート1800mで対戦、しかもともに上位人気というのがダイナアクトレス一族、スクリーンヒーロー産駒推しとしては熱い一戦だ。

土曜日の午前中、用事があるのでライブでは見られないと思うがこっそり2頭の馬連ワイド各1点を忍ばせて、あとで楽しみにリプレイを見たいと思っている。
 
 


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今週の重賞


東京新聞杯

東京新聞杯出走予定馬の馬柱をしげしげと眺めているのだが。

荒れることの多いレースではあるが今年も如何にもあれそうなメンツ。
なにしろ前走好走馬は2頭だけ。それも1頭は準オープン勝ちでもう1頭はオープン特別2着。それ以外はすべて掲示板を外している。前走重賞好走というのが1頭もいない。
前走着順は気にしないで内容や現在の状態、枠順から考えられる展開による有利不利を重視したほうが良さそうな感じがする。

JRAのサイトに載ってる今週の注目レースのデータ分析を頼りにするということはほとんどないが、そのデータを今年の出走馬に当てはめてみると残るのはテトラドラクマ、リライアブルエース、レッドオルガ、ロードクエストの4頭。
この4頭だとどれもこれも人気がない。netkeiba.comの予想オッズだと順に8番、11番、6番、10番人気だ。これは馬連ボックスくらい100円ずつ買っておいてもいいかもしれない。

過去5年の結果を見ると3番人気か5番人気から馬連買っておけば当たりそうな気がする。そんな傾向は気づいたとたんに機能しなくなるのが常だが、3番人気、5番人気の2頭からデータで残った4頭に馬連で流す、というのでもいいかもしれない。

あるいはその6頭の馬連・3連複ボックスというのもありだろうか。(3番人気5番人気の馬連ではガミるかもしれないが)

きさらぎ賞

きさらぎ賞はとにかく上がり3Fで上位の脚を使える馬から買えばいい。過去5年、1~3着馬はすべて上がり1~3位の馬で占められている。

京都外回り1800mの3歳戦、キャリア2~4戦くらいの若駒の一戦なので各馬折り合い合戦という感じの上りだけの勝負というレースになりやすいのだろう。

単純に前走の上がりタイムの早い順に並べると、
1位ダノンチェイサー、2位アガラス、3位ランスオブプラーナ、4位エングレーバー、5位メイショウテンゲン。

ただしランスオブプラーナの前走上がりタイムは出走馬中5位と高い評価はできない。

※前走上がりタイム順位

これを参考に印を打つと

◎ダノンチェイサー
〇アガラス
▲エングレーバー
△メイショウテンゲン、タガノディアマンテ、ヴァンドギャルド

という順番になる。

あとはこの印でオッズがどのくらいつくか、買えるオッズの券種があるかといったところだ。

菜七子、GⅠ騎乗

根岸Sを勝ったコパノキッキングは藤田菜七子鞍上でフェブラリーSに向かうというニュースがやたらと盛り上がってはいるが。

私の友人曰く
「根岸Sの前にカペラSでコパノキッキングの脚質に幅を広げてあげることのできた柴田大知もいると思うんだがなあ・・・」と。
彼はマイネル軍団と柴田大知を応援しているので、昨年からの柴田大知の成績不振をとても嘆いている。

しかし、菜七子がGⅠに乗るとなるとどうしたって話題になるし、コパさんも競馬が盛り上がるためにどうするのがいいか、って考えてる結果だから仕方がないよね。
大知のキャリアならもっと勝ってないと当然注目もされないし。個人的には自分も大知にはがんばってほしいと思ってるのだが。。。


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愛知杯、シルクロードS、根岸S(2019)予想

愛知杯

◎レイズアベール
〇ノームコア
▲レイホーロマンス
☆レッドジェノヴァ
△コルコバード、ランドネ、ウラヌスチャーム、エテルナミノル

◎から〇▲☆△への3連複1頭軸流しで。

シルクロードS

◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル

◎から〇▲☆△への馬連流し。

根岸S

◎クインズサターン
〇サンライズノヴァ
▲ユラノト
☆メイショウウタゲ
△サトノファンタシー、モーニン、コパノキッキング

◎〇→◎〇▲☆→◎〇▲☆△の3連単フォーメーション。

こんな感じかなあ・・・

根岸Sは大外に入ってしまったマテラスカイの取捨にまだ悩んでいる。
ここでは印を打っていないが楽に逃げる形にもなることも考えられる。差し追い込みが圧倒的に強い根岸Sでどこまで粘れるのかという疑問はあるが、あっさり逃げ切りというのも考えられるし、それだけのポテンシャルは持っている馬だとも思う。
ただ今度はコパノキッキングがまともにスタートを切ったら番手からのレースという可能性も考えられる枠の並びだし、ある程度人気になるなら切るのはマテラスカイだろうという判断をしてるのだが。
いや逆にコパノキッキングを切るほうが正解かもしれない?

馬券を買う直前まで悩み続けそうだ。。。


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土曜日の予想

ヴェロニカグレースの次走、鞍上が引き続き津村だと知ってがっくりと肩を落としている。
下手な騎手だとは思わないが、ヴェロニカグレースとは手が合わないとしか思えないんだよなあ。
過去3度、いずれもうまく折り合いがつけられず馬と喧嘩しながら道中運んでいるレースばかりだからこれはちょっと期待しにくい。
調子は良さそうだし、なんとか意地を見せて上手く乗ってくれるといいのだが。

津村という騎手は騎手仲間の間では技術は高いという評価だと聞いたことがあるし、他の馬で乗っているときも上手く乗ってるなということもたまにはあるから別に嫌いな騎手ということはないのだが、ことヴェロニカグレースとは相性が良くないように見えてどうにも心配ばかりが先に立つ。

デビュー戦で手綱を取った石橋脩も復帰していることだし、彼に任せてみてもいいんじゃないかと思ったりするのだが。

一口の出資者にローテーションや鞍上について口を出す権利などないのは重々承知だが、ついつい愚痴りたくもなってしまうというものだ。
AJCC当日の中山競馬場だし、もう少し手の合いそうな上位騎手は手配できないもんだったのかなあ・・・と。シルク、なんとかしてくれw

とりあえず今度も口取りは申し込まなくていいか。調子は良さそうだしコースも合ってるからどうせ申し込みも多くて当たらなさそうだし(笑)

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さて、3日間開催初日のメインはフェアリーS。

1,2戦しかしていない馬も多く、どれが逃げるかもわかりにくいメンバーだけに展開は読みづらい。逃げたいタイプは見当たらないが1200~1400mで先行してきた馬もいるのでハイペースはなくとも極端なスローというのもなさそう。
中山の外回りだし、仕掛けの早い消耗戦になるだろうか。そうなると人気になりそうだが父が皐月賞馬ヴィクトワールピサのアクアミラビリスを中心視するのが無難か。

相手にも人気のレーヴドカナロアやアマーティは押さえざるを得ないが、先週までの中山の状態を考えるとおもしろそうなのはハービンジャー産駒。
最内のフィリアプーラは脚質的にこの枠順がどうかという気はするが、内有利の状態でもあるしうまく好位からの競馬ができれば頭までも狙えそうな気がする。

また、アクアミラビリスと同じヴィクトワールピサ産駒のスカイシアターも押さえたいところ。前走時422kgという小柄な馬体が重賞に入ってどうかだが、そのデビュー戦は同じ中山の1600mで好位から抜け出す味な競馬。メンバー、時計と目立つものはないレースだったが前走と同じように内をロスなくいければ馬券圏内はありそうに思える。

もし厳しい消耗戦になったら面白そうなのはエフティイーリス。
前走は府中の1800m。向こう正面の直線では行きたがる素振りもみせながら3~4番手を追走、内でロスのない競馬をしていたとはいえそんな運びでも直線は力強く伸びてきた。前々走から22kg馬体を増やしての勝利だけに上積みも期待したくなる。対抗評価。

他にはこの並びならスタートさえ決まればハナもありそうなグレイスアン、1ハロン延長がどうかも終いの伸び脚には見所のあるアゴベイも押さえたい。

アクアミラビリスからの流し馬券ではあまり回収は取れなさそうな感じもするが、ヒモ荒れに期待してみたい。

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土曜日のスクリーンヒーロー産駒の出走は5頭。

中山2R 6枠12番シンソク(16番人気)
中山5R 8枠16番マイネルペンドラム(7番人気)
中山6R 8枠15番キャーントストップ(16番人気)
京都2R 6枠11番テイエムフガエゾ(5番人気)
京都9R 白梅賞 2枠3番マイネルウィルトス(5番人気)

※人気は馬券発売前のnetkeiba.comの予想オッズによる

楽しみなのは白梅賞のマイネルウィルトスだが、フェアリーSを除外されて回ってきたタニノミッションがいるだけに勝つまでは厳しいか。丹内だし。

他にあまり買ってみたいという存在もないが、新馬戦のキャーントストップはこんなに人気がないなら少し買ってみようかという気にはなる。
新馬戦だし、走ってみなきゃわからないから。ただ中山芝1600mの外枠というのはちょっと買いにくいな。

土曜日はあまりスクリーンヒーロー産駒には期待しないほうが良さそうだ。

ところで。

国税庁のホームページに公営競技の払戻金の支払を受けた方へというページができていて、そこに公営競技の払戻金に係る所得の計算書というエクセルファイルがダウンロードできるようになっていた。(自分でも簡単に作れそうなものだがw

試しにこのエクセルで自分の去年の勝ったレースだけをキッチリと入力、計算させてみたら、一時所得の控除額50万円を超えてなくて、何だかな┐(´д`)┌って感じだった。
申告しなくて済むのはありがたいが、その程度の儲けもないのかと思うとちょっと悔しい。

WIN5とかド~ンと当てて、申告してみたいもんだ。いや、今の公営競技の払戻金に対する税制については抜本的に改正が必要だ!とは思っているが。(それ公約に挙げて選挙に出る人いないかな。絶対投票するぞ)

しかし、国税庁、今の税制の内にこのジャンルからも搾り取りたいという意図が透けて見える。もっと妥当な税制に変更してくれたら、ちゃんと申告してくれる人はけっこうたくさんいると思うんだが。JRAの理事長は妙なキャンペーンの企画もいいが、この辺をもっと働きかけてもらいたいもんだ。そっちのほうが大事な仕事じゃないかね?


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