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札幌記念(2018) 予想


 
 
今週は日曜新潟メインのNST賞にプロトコルが出走する。昨年のNST賞以来1年ぶりの出走。長期休養明けでどこまで息ができているか。
昨年の当レース10カ月ぶりという休み明けで5着に好走、一叩きした次が楽しみと思っていたら、そこからまさか一年も休むことになるとは思わなかった。頑張ってほしい。

それはさておき。

真夏のGⅡ・札幌記念の枠順確定。なかなかいいメンバーが揃った。

逃げると目されるマルターズアポジーが最内の1枠1番。緩いペースで逃げるタイプではないし、同じく逃げ馬のマイスタイルも2枠4番と内目の枠に入り、やはり先行するクロコスミアも3枠6番。
大外8枠16番に入ったアイトーンもできれば逃げたいタイプだけに序盤からペースは速くなりそう。
縦長の隊列で上位人気馬がどこで仕掛けてくるかがポイントになりそうだが、直線の短い札幌コースだけに向こう正面から動きはありそうで、最後は消耗戦の我慢比べになりそうな感じがする。

となれば牝馬のモズカッチャンよりは中山で好走のあるミッキースワローを中心に取るのが賢明か。
 
 
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一昨年の凱旋門賞以降、勝ち星に見放されているマカヒキも軸には据えがたい。昨年一年間は3~6着と大敗はしていないが既に勝ち切るだけの力がなくなっているイメージが強くなってしまっている。
ローカルGⅡだけに馬券圏内はあるかもしれないが、今はダービー馬の威光で上位人気に支持されるならむしろ嫌いたい存在。

逆に昨年、一昨年の札幌記念で勝ち星を挙げているサクラアンプルールやネオリアリズムが意外に人気にならないようなら上位に取りたいところだ。

 
 
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ダービー以来のゴーフォザサミットも青葉賞や百日草特別のときのように早め早めの競馬をすれば十分圏内の能力はある。
もちろんモズカッチャン、マカヒキも相手には押さえるが、ハナを取りきればしぶといマルターズアポジー、穴にスズカデヴィアス、ナイトオブナイツも拾って馬券はミッキースワローからの馬連流し。

兄に札幌記念勝ち馬のトーセンジョーダンをもつ種牡馬トーセンホマレボシ産駒、ミッキースワローが札幌記念を叔父甥制覇?を決めるのを楽しみに待ちたい。
 
 

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中京記念


 
 
中京競馬場が大規模改修し、中京記念がキャラクターを大きく変えて今年で7回目。マイル戦になってまだ6回しか行われていないのに、2000m戦だった時代がもうずいぶん遠い昔のような気がする。
それに中京記念って春先じゃなかったっけか。

以前の夏のローカルGⅢといえば小回り平坦2000mからはガラッと趣を変えた直線急坂のあるマイル戦、しかも直線は400m以上というコース形態だけを見るとまるで府中の芝1800mに中山の坂を誂えてみました、いかがでしょうか?みたいなレースになってサマーマイルシリーズ3戦の初戦という存在感。これはなかなか個性があっていいんじゃないか?と個人的には思っている。

昔の夏の古馬重賞って2000mばかりだったからなあ。
確か平成になってすぐのころの古馬重賞は札幌記念(2000m)→高松宮杯(2000m)→七夕賞(2000m)→北九州記念(1800m)→関屋記念(1600m)→函館記念(2000m)→小倉記念(2000m)→新潟記念(2000m)みたいな感じで。
スプリント重賞なんてCBC賞が夏の初めにあるくらいで他は全部2歳戦(当時は〇〇3歳S)
逆に夏に行われる2歳重賞は函館も札幌も小倉も新潟も全部1200mだったっけ。

そういう意味では夏の重賞もだいぶバラエティに富んだ番組構成になってきたとは思う。JRAもそれなりに頑張ってるじゃないか、それなりに。
 
 
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などと昔を思い出してばかりいても馬券は当たらないわけでw

今年の中京記念は中心馬不在。逃げるウインガニオンか追い込むグレーターロンドンか、この2頭が上位人気にはなりそうだが、どちらも展開に左右されるタイプ、信頼のおける中心馬という感じではない。

登録馬には重賞勝ち馬が7頭もいるが現時点でのnetkeiba.comのオッズを見ると、グレーターロンドンやワントゥワン、ロジクライといった重賞未勝利馬が上位に支持されているのも難解な一戦というのを表している。

近走成績を見ても前走でオープンクラスを勝っている馬はいなく、前走好走していると言えるのは米子S(OP)2着のタイセイサミット、マーメイドS(GⅢ)3着のミエノサクシード、準OPのフリーウェイS勝ちのロワアブソリューくらい。2戦連続重賞で馬券圏内には入っていないものの掲示板を確保しているグレーターロンドンの馬柱が良く見えるくらいだからなんとも悩ましいところだ。

ならばあまり近走成績などは気にしないで、左回り・中京コースの適性と予想される展開、そして調教や陣営コメントで想像される現在の調子で検討するのがいいのかもしれない。
 
 
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前走2年ぶりのレースで逃げてしまったスマートオーディンが今回どういう運びをするかが少し気になるが、おそらくは本来の差しに回るだろう。

前に行きそうなのはウインガニオン、ロジクライ、タイセイサミットあたりか。アメリカズカップも行こうと思えば行けるタイプだけに極端なスローにはなりにくい気はするが、そうかといってガリガリと先行争いをするようなこともなさそう。
平均からやや遅めのペースといったところか。マイル戦でもあるしあまり縦長の隊列になるようなイメージでもなく、スローの一団、直線の末脚比べという感じだろうか。

そうなるとやはり上がりで早い脚を使えるタイプに軍配が上がる展開だろうか。1番人気になりそうだがグレーターロンドンが浮上してしまう。

いやそれよりも夏は牝馬、牝馬の切れ味に期待してミエノサクシード、ワントゥワンの2頭か。3歳馬のフロンティアもこれだけ軽視されているとずいぶん妙味があるように思えるが。
一昨年の勝ち馬ガリバルディや昨年1番人気のブラックムーンも捨てがたい。

グレーターロンドン、ガリバルディ、フロンティア、ミエノサクシード、ブラックムーン、ワントゥワン。

この6頭のうちから1頭軸を決めて、、、という感じだろうか。難しい。

難しいから考えるのやめてシルクの募集馬の動画でも見ようか(現実逃避w
ヴェロニカグレースの下、父はキンシャサノキセキに替わるがエンジェルフォールの17もいいと思うがどうだろうか?


 
 

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ヴェロニカグレース2勝目の写真


 
 
月曜日、シルクからヴェロニカグレース2勝目の写真が届いた。

初めての出資馬が6戦目で2勝目というのはラッキーなんだろうな。
全6戦も重賞のフローラS以外は堅実に走ってくれているし、いつの間にか本賞金だけで募集価格の127%も稼いでいるし、これはなかなか優秀ではないか。

レース後はいったん茨城県の須藤ステーブルに放牧に出され、その後福島県のノーザンファーム天栄に移動している。

この時期に2勝目を挙げられたので無理する必要もないということで秋に備えて更に成長を促すといったところか。

レース後の戸崎のコメントでは以前よりも前進気勢が強くなっているので距離は1800mがギリギリかもしれないということなので今後はマイル路線に向かうのだろうか。
それとも一息入れて紫苑Sから秋華賞出走を目指す、そんな路線だろうか。

フローラSの負けっぷりを見ると秋華賞よりはいずれヴィクトリアマイルでGⅠ奪取を最大目標にして、1600~1800mの牝馬重賞路線に向かえるようになると良いなあなどと思うが。

条件戦の平場ばかりだがコーナー4つの芝コースで[2.1.2.0]なのだから、差し当たっては来春の福島牝馬Sあたりを目標に。
そして来年秋の府中牝馬Sで好走できるようなら再来年のヴィクトリアマイルを本格的に目標にする、そんな感じでどうだろう。

そうすると休養後は秋の中山開催で1000万条件の白井特別(芝1800)くらいからスタートがいいんじゃないだろうか。秋華賞路線には進まず、じっくりと条件クラスを勝ち上がっていってほしいものだ。
などと勝手に出資馬の今後について妄想するのも一口馬主の楽しみなんだな。

果たして今年2歳の出資馬2頭、ジュピターズライトとマイタイムオブデイはどのくらい頑張ってくれるだろうか。
まだノーザンファーム早来にいるがデビューが待ち遠しいものだ。

 
 
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今日はジャパンダートダービー、3歳ダート路線の頂点。

ルヴァンスレーヴが1番人気で単勝オッズ2倍台、ドンフォルティスが続いて3倍前後、少し離れてテーオーエナジーが7倍の3番人気といったところが上位人気。

JRA馬と地方馬の力差は仕方のないところなのかもしれないが、昨年は船橋のヒガシウィルウィンが勝っている。今年も東京ダービー馬ハセノパイロにはがんばってほしいし、高知優駿のスーパージェット、石川ダービーのアルファーティハにも見せ場くらいは作ってほしい。

そうは言っても、馬券を買うならルヴァンスレーヴ、ドンフォルティスを中心に考えてしまうのだが。

3連単フォーメーションで1列目にルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス、2列目にテーオーエナジーとハセノパイロを加えて、3列目にはさらにオメガパフューム、グレートタイムをプラスした24点、といったところだろうか。

仕事が終わって元気があれば大井競馬場に行ってもいいな。
 
 
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週末の重賞は函館記念。

人気がまったく当てにならないレース、この10年で1番人気馬[0.2.0.8]、2番人気馬[2.0.1.7]、3番人気馬[3.0.0.7]と上位人気馬はヒモに押さえる程度にしたほうが良さそうな結果だ。

ハンデに目を向けてみるとよく馬券になっているのは54~56kgが中心、トップハンデや軽ハンデがダメというわけではないが51kg以下は馬券になっていないし、手頃な斤量の馬が優勢といったところ。

展開や馬の調子などを考えずにこういったレース傾向を考えると斤量55kg、5番人気くらいになりそうなエアアンセムあたりがいいのかなあ~などと漠然と思っている。
わりと自在な脚質だし、ハナを主張しそうなのはヤマカツライデンくらいしか見当たらないメンバーなら上手く先行できればそのまま好位からの押し切りというのは如何にもありそうだ。
 
 

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七夕賞(2018)


 
 
今週は福島も道悪だろうか。
西日本ほどではないがあまり天気に恵まれそうな予報にはなっていない。
関東は早々に梅雨明けしたが他は沖縄が梅雨明けした以外はまだ梅雨明けしてないのだから仕方がないか。

しかし七夕賞だし、できれば天気に恵まれると織姫と彦星も喜ぶだろうになあ・・・などとどうでもいいことを思ったりする。

織姫といえばベガ、彦星といえばアルタイル、今年は何かこれに関連付けてサイン的に買える馬はいないものだろうか。

となるとまず目につくのはサーブルオール。母父アドマイヤベガでその母はもちろんベガ。人気になりそうだがこれは仕方がないだろうか。調教も良さそうだ。

彦星の方では何かないかと思ったが彦星賞の勝ち馬もいないし、アルタイルSなんてレースもないし特に見つけられず。。。

これは人気でもサーブルオールを中心に考えるしかないだろうか。
 
 
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先行したいのはマイネルフロストにミラノ、シルクドリーマーといったところか。いずれも何が何でもハナというタイプでもなく、行くのがいなければ逃げてもいいし、ハナを主張するのがいれば番手でいいというタイプなのであまりペースが上がりそうもないメンバー。特にマイネル2騎は同馬主でもありむやみな競り合いはしないだろう。
馬群一団のスローになりそうで終いで切れる脚の使える馬に向きそうな気がする。

となるとやはりサーブルオール、他にはレイホーロマンス、マイネルサージュ、プラチナムバレットといったところだろうか。
重賞勝ち馬が強いレースでもあるのでそうするとプラチナムバレットが中心馬に浮上してくる。
 
 
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ここまで考えるとプラチナムバレット、サーブルオールのいずれかを軸に夏は牝馬の格言ではないが切れのある末脚を武器とするタイプへの流し馬券、レイホーロマンス、キンショウユキヒメ、マイネルサージュあたりが相手候補か。

人気は割れそうだが上位人気馬での決着になりそうで、あまり買い目を広げることはできなさそう。

馬連4点くらいでなんとか仕留めたいところだ。
 
 

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CBC賞(2018) 予想


 
 
土曜日の競馬を見ると中京の芝は上がりの早い後傾ラップでも差し優勢の状態。1200mの距離で果たしてどうかだが先手を取りそうなアクティブミノルやトウショウピストには厳しい馬場に思える。

さほど先行争いが厳しくなるようなイメージのないメンバーだが、中心には差しタイプから選んでみたいところだ。

人気も割れていて朝の段階では1番人気のダイメイフジで単勝オッズ4.2倍、一桁台の馬は4頭だが10番人気のトウショウピストでも19.3倍だからかなりの混戦という評価。

こういう場合は下位人気馬が入っても意外とオッズがつかないということも多いし、無理に捻らず素直に考えるのが良さそうだ。
 
 
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1番人気だがダイメイフジを本命に。中団から確実に末脚を伸ばしてくるこの馬には今の馬場状態はピッタリだろう。前走1400mからの距離短縮というのも直線の坂を上ってから200mもの最後の脚比べとなる中京コースもあっている。

2番手に昨年2着のセカンドテーブル。ハンデも昨年と同じ56kgだが7番人気というのは盲点になっているんじゃないだろうか。

3番手にペイシャフェリシタ。休養明けだが前走の春雷Sではセカンドテーブルを差し切り勝っている。

この3頭を中心に馬券を組み立ててみたい。
 
 
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ヒモ候補にはアサクサゲンキ、ワンスインナムーン、ナガラフラワー、ダイメイプリンセスをピックアップ。

1列目に本命~3番手の3頭を置いて、2,3列目にヒモも加えた7頭を塗る3連複フォーメーションで31点。
少々買い目は多いが上位人気3頭での決着以外はガミにはならなさそう。その買い目だけ買い足して3200円で遊んでみるというのはどうだろうか。

これだけ手広く買えば当たるだろうとレース前は考えるのだが、そうはいかないのが競馬でもあるのが悩ましいがw
 
 

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