ふぉんてん のすべての投稿

小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

シルク、2019年度1歳募集馬リスト


先週日曜日、出資馬マイタイムオブデイが3戦目で初勝利を挙げてくれた。

初戦は小倉で、2戦目は福島で芝1200mを使って17着、11着と追走もままならないといった感じだったので能力が決定的に足りないのかと思ったが、函館芝1800mと洋芝で距離を大幅に伸ばしたことで一変してくれた。

一瞬のスピード争い、いわゆるキレ勝負では分が悪いが時計の掛かる馬場で持続力勝負ならいいところがあるところを見せてくれた。

なにより3歳のこの時期に未勝利を脱出してくれたのは嬉しい限り。

この後は短期放牧に出て札幌開催を目標にするとのこと。北海道開催ならそこそこやってくれそうで楽しみだ。

【シルク、2019年度1歳募集馬リスト公表】

シルクホースクラブの2019年度1歳募集馬リストが公表された。

自分の予算では一口6万円を超えるような馬には出資が難しいし、実際回収率を考えてもリスクが高くなってしまうと思っているので、出資対象となるのはリスト70頭中の42頭になる。

それでも42頭もの中から選ぶというのはなかなか大変な作業だ。

そしてコレだ!と決めたところで自分のような弱小出資者が確実に出資できるわけでもないので、いろいろと戦略は考えなければならないが、その前にただただボンヤリとリストを眺めているだけで楽しい今の時間を堪能しておこう。

ざっと目を通したところでこの辺がいいかな?と思っているのはビバリーヒルズの18(父リアルインパクト)とアナスタシアブルーの18(父モーリス)の2頭。価格もそれぞれ一口36,000円、40,000円とお手頃。これで1つ、2つ勝ってくれれば十分に楽しめるんじゃないか、そんなことを考えている。

ま、まだ実際にカタログで馬体を見て、あれこれ悩むのだが。そしてそれがこの上なく楽しいのだが(笑)

【木村哲也厩舎】

今回のリストを見ていると木村哲也厩舎に4頭預託される予定。ディープインパクト産駒1頭、キングカメハメハ産駒2頭、リオンディーズ産駒1頭という布陣。シルクは木村哲也厩舎をバックアップしている、というところなのだろうか。

木村哲也厩舎というと2016年あたりから頭角を表してきて昨年は全国リーディング6位。今年は出遅れ気味で60位前後にいるので、ここでノーザンファームが後押しをしているといったところだろうか。

これを機にふたたびリーディング争いをするような厩舎に成長できるか。今後の2年間がある意味、正念場なのかもしれない、などと勝手な妄想を膨らませている。だってノーザンファームというか社台グループって切るときはドライに切るからね。武豊の起用なんかを過去からず~っと見てるとホントそう思うw

【モーリス産駒】

そして今年の1歳馬はやっぱりモーリス産駒に目が行ってしまう。シルクには6頭がラインナップ。

レネットグルーヴの18、アドマイヤテンバの18、アルギュロスの18、パーフェクトジョイの18、ピクシーホロウの18、アナスタシアブルーの18。

この中で注目はやはりレネットグルーヴの18だろうか。いまや社台グループの代表牝系エアグルーヴの流れを汲む繁殖にメジロの血を繋ぐ種牡馬の組み合わせ。なんとも感慨深い。

モーリスが種牡馬として成功してくれれば、これからもこういった血統の馬がたくさん誕生するのだろうが、その最初の成功例として頑張ってくれるといいなあと思っている。一口80,000円。自分が出資するのは難しそうだけど。たぶん申し込んでも抽選でハズれそうな気がす(笑)

【スクリーンヒーロー産駒】

そして自分が応援しているスクリーンヒーロー産駒は今回シルクの募集では2頭。

メジロトンキニーズの18とビリーヴミーの18。どちらも牝馬なのがちょっと残念。スクリーンヒーロー産駒でオープンや重賞で活躍しているのは今のところ牡馬ばかりだから。

自分が出資するとしたらビリーヴミーのほうかなあと思うが(一口36,000円で平田修厩舎というのがポイント♪)、牝馬なので出資するかどうかは大いに迷うところだ。

しかし、リストを眺めているだけでもこんなにあれこれ悩めるのだから楽しい。

今年は出資は見送ろうかな、、、などと思っていてもこうやってリストが届くだけであれこれ妄想が膨らむし、カタログが送られてきて馬体写真をみたらもう見送るなんてことはできず、どうやって予算を捻出しようかと考えるのだろう。

「一口沼」とはよく言ったものだ。


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今週のWIN5


先週のWIN5は久しぶりに的中者なしでキャリーオーバー。
いつ以来だっけ?と確認したら昨年の有馬記念の日以来で、そんなに久しぶりという感じでもなかったw

このところWIN5の発売金額はだいたい6億円半ばから7億円半ばといったところ。有馬記念の日はさすがにもっと売れていて8億5千万円売れていたが、これが的中者なしで5億99百万円のキャリーオーバーだった。
で、次の12月28日、ホープフルSのあった平日、世間一般的には御用納めの日、WIN5の発売金額は34億99百万円。
年末のお祭りムードも後押ししたかもしれないが、やっぱりキャリーオーバーがあると発売金額はグッと増える。

ちなみにその前のキャリーオーバーは2014年の11月24日、ダノンシャークがマイルチャンピオンシップを勝った日。
その翌日のWIN5(この時は3日間開催)が11億49百万円売れたから、今週も10億から15億円くらいの売り上げになるのだろうか。

先々週も阪急杯でスマートオーディンが勝った時には、これは絶対キャリーオーバーだろと思ったけど1票的中があったし、キャリーオーバーってなかなかないのね。
2014年に払戻金額の上限が2億円から6億円になったのもキャリーオーバーがなかなか発生しなくなった原因なのだろうけど。

そういう意味では今週は貴重なチャンスかも。でも、そう簡単には当たらないんだけどw

というわけでまだ枠順はもちろん出走馬も確定していないが、早々に今週のWIN5の予想をしてみよう。
WIN5を買うときは少なくとも1レース、できれば2レースは1頭に絞って少ない買い目で楽しむのが基本スタンスなので、今回もそのパターンで。

【阪神10R:甲南ステークス】

ダート2000m。根幹距離のレースなのにJRAでは意外と鞍数の少ない条件。というか阪神競馬場にしかダート2000mってなかったはず。。。

JRAのダートってローカルだと1700mばかりだし、中央場所も1200,1400,1800が中心。東京競馬場なんて1300,1400か2100だもんな。非根幹距離ばかりw
競馬場のサイズとか形状とかの問題なんだろうけど、もう少し根幹距離1600,2000のレース増やした方が良くないだろうか?

閑話休題

ここはジョーダンキングが人気になりそう。初戦の芝以外では地方転出時も含めてダートでオール連対。昇級初戦だがここも確実に上位に入ってきそう。ただ2着も多く取りこぼしは如何にもありそうなのでここはこれ1頭に絞るのは難しい。

狙いたいのはタガノグルナ。おそらく逃げを主張するのはこの1頭だけというメンバー。4走前に同コースで1000万条件を逃げ切り勝ちしているし、昇級してからの3戦はいい具合に負けている。人気を落とした逃げ馬は狙い頃だろう。

ジョーダンキング、タガノグルナの2頭で。

【中山10R:東風ステークス】

ここはスクリーンヒーロー産駒の2頭、ゴールドサーベラスとミュゼエイリアンがいる。
ミュゼエイリアンは昨年の覇者、ゴールドサーベラスもオープン昇級後の成績は悪いが中山マイルは得意のコース、オープン特別のここなら能力的に遜色はないと考えている。

人気どころのカツジ、アストラエンブレムは前走成績のパッとしないメンバーがそろったここでは外しにくいが、アストラエンブレムはもう2年以上勝ち星がないのであえて切るという手もありか。

ゴールドサーベラス、ミュゼエイリアン、カツジの3頭

【中京11R:金鯱賞】

ここは4連勝中のエアウインザー。
普通に馬連や3連複の馬券を買うなら軸は人気もいい感じで落としそうなペルシアンナイトにしたいところだが、単勝となると自信の本命とはしにくい。
エアウインザーは鉄砲成績も[2.0.1.0]と不安はないし、良血馬の本格化を信用したい。

WIN5残りの2鞍が絞りにくいレースでもあることだし、このレースを1点に絞る。
エアウインザーの1頭で。

【阪神11R:フィリーズレビュー】

ここからの3歳牝馬戦2鞍が難しい。全然当たる気がしないが、買わなきゃ絶対当たらない。買わなきゃ絶対に負けないとも言えるがw

本命に推したいのはメイショウケイメイ。唯一の3勝馬だが妙に人気が無さそう。前走紅梅Sで負かしたレッドアネモス、プールヴィルのほうが人気になりそうなのは前々走の阪神JF11着という成績ゆえか、それとも鞍上フルキチのためか。
阪神JFは18番枠から終始大外を回して伸びあぐねたもの。距離も1F長かったかもしれない。
1400mに短縮となるのはプラスだろうし、それで前走負かした2頭よりも人気が無いのであればここは絶好の狙い目だろう。

アウィルアウェイもテンの3Fが38.0秒というドスローの前走京王杯2歳Sを引っ掛かりどおしでハナ差2着というのは能力を感じる。スムーズに運べばここで楽勝しても不思議はない。

もう1頭、キュールエサクラも有望。前走は先行集団をじっくり見ながら中団後方の外。折り合いピタリで直線は追うところなく抜け出してきた。大人びた走りはセンスの良さと能力の高さを感じさせる。他頭数になってうまく前を捌けるかという課題はあるが、まだそれほど人気にもならなさそうだし先物買いで狙ってみたい。

メイショウケイメイ、アウィルアウェイ、キュールエサクラの3頭。

【中山11R:アネモネステークス】

1勝馬が集まる超難解な一戦w
スクリーンヒーロー産駒オトナノジジョウもここに出走しそうだが、どの程度やれるだろうか。人気上位馬は差しタイプのようなのでハナを取ってあれよあれよの逃げ切り勝ち、なんて行くと嬉しいのだが。

同じ中山芝1600で勝ち上がってきたのがオトナノジジョウ、ユナカイト、ルガールカルム、レッドアステルの4頭。この中からピックアップしたい。
当然オトナノジジョウは入れるとしてw。
ルガールカルムの新馬勝ちとユナカイトの未勝利勝ちはどちらも同じようなレース運び。道中後方から3~4角で外を回して直線で突き抜ける、中山マイルでこの勝ち方は強い馬のそれ。どちらも鞍上がルメールというのもなるほどなと。
アーモンドアイの妹ユナカイトはPOG馬でもあるので応援したい気持ちもあるが、ここはデビュー戦のレースぶりでルガールカルムに軍配。鞍上が前走と同じ三浦皇成というのもプラスだろう。(ユナカイトはルメールから津村に乗り替わり)

オトナノジジョウ、ルガールカルムの2頭。
 
 

以上、2頭→3頭→1頭→3頭→2頭で36点。
これでなんとか当たってくれないだろうか。まあ、当たったところで配当金4億円などというのは臨むべくもないチョイスだが。

それでもスクリーンヒーロー産駒が活躍してくれたらけっこういい配当になるんじゃない?(笑)
 


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今週のレース


もう3回目になるけどこの時期の金鯱賞というのはいまだに違和感がある。
ながらく宝塚記念の前哨戦だったが、有馬記念のステップレースに移動したかと思いきや5年で大阪杯の前哨戦に。

年とともにJRAの番組変更についていけなくなっている感。我ながら柔軟さに欠けるなと。
年齢を重ねていくことは若い頃よりも良いことが多いと思ってきたが、これは頭が老化してきているということなのかと、ふと。

【金鯱賞】

なかなかの好メンバー。朝日杯FS馬に皐月賞馬、エリザベス女王杯馬2頭とマイルCS馬とGⅠ馬5頭。それに4連勝で重賞制覇した良血エアウインザー。さらに重賞で好勝負できるようになったウオッカの仔タニノフランケル。2000m以下ではGⅠを含む重賞でも連対を外していないギベオンもいる。

このメンバーならタニノフランケルがハナを主張するだろうか。
ただその直後にダノンプレミアムやアルアインといったGⅠ馬が控える形になりそうで隊列はすんなり決まっても、あまり緩い流れにはならなさそうな気がする。
これなら中団あたりに控えそうなペルシアンナイトやリスグラシューあたりに展開は向きそうな流れじゃないだろうか、などと今のところは思っているがはたして。どんな枠順になるだろうか。

【フィリーズレビュー】

フィリーズレビューにはスクリーンヒーロー産駒オトナノジジョウの登録があるが、フィリーズレビューは10分の5の抽選だし、ダブル登録している中山のアネモネSは登録馬が全部1勝馬だからたぶんアネモネSのほうに回るんだろう。

フィリーズレビューはアウィルアウェイが人気の中心のようだが全体的にあまり差のないメンバーに思える。
netkeiba.comの予想オッズではメンバー中唯一の3勝馬メイショウケイメイよりもレッドアネモスやプールヴィルのほうが上位人気になっている。推して知るべしという感じだ。
アウィルアウェイの中心は変わらないかもしれないが、ヒモ荒れの可能性は高そうなメンバーと考えたほうがいいかもしれない。
これまでの4戦で[2.0.2.0]のジュランビルなんかは人気がなさそうだがおもしろい存在のような気がする。

【中山牝馬ステークス】

中山の芝1800mというと内の先行馬有利なコースだが中山牝馬Sは意外と差し馬が活躍している。

過去10年の結果では、
逃げ馬 勝率18.2%、連対率27.3、複勝率27.3%
先行馬 勝率5.9%、連対率14.7%、複勝率17.6%
差し馬 勝率9.7%、連対率17.7%、複勝率24.2%
追込馬 勝率0.0%、連対率3.9%、複勝率11.8%
となっており、極端な追い込み馬は狙いにくいが差し馬の2~3着は積極的に狙いたくなる傾向。

今回の登録メンバーを見てもランドネ、クロコスミア、ミッキーチャームといったなかなか強力な先行馬がいる。人気はないだろうが逃げたいカワキタエンカもいるし、流れは早くなりそう。
トップハンデだが復調気配のアドマイヤリード、条件戦での成績だが中山芝1800は[1.1.1.0]のアッフィラート、前走愛知杯を勝って同斤量のワンブレスアウェイなんかが狙い目だろうか。
じっくりと考えて展開面で利のありそうな馬を探したいところ。

【阪神SJ、オジュウチョウサン始動、そしてトラストは屈腱炎で休養へ】

土曜日にはオジュウチョウサンが今年の始動戦とした阪神スプリングジャンプもある。
断然人気になるだろうし、相手も勝負付けの済んだようなメンバーばかりで馬券的な妙味はあまり期待できそうもない。
注目は久しぶりの障害でオジュウチョウサンがどんな勝ち方をするかだろう。
あえて不安を探すなら平地のレースを3戦使われたことで障害レースの勘が悪くなっていたりしないかという点だがJGⅠ・5勝の実績が示すとおり飛越に不安のあるタイプでもないのは衆目の一致するところ。

個人的にはここを軽く叩いて万全の態勢で中山グランドジャンプに行ってほしい、そして願わくばそこで障害の新しい期待の星トラストとの対戦と相成ってほしかったところだが、オジュウチョウサンはここから天皇賞春に向かうローテーションを組んでいる。そこを除外されるようなら中山グランドジャンプに向かうようだが。

しかし何より、そもそもトラストが屈腱炎発症で休養に入ったことが残念。これでオジュウチョウサンとの対戦が実現する機会はそうとう遠のいた。屈腱炎となると短くとも1年程度は休養することになるだろうし、今年9歳のオジュウチョウサンが来年も障害チャンピオンとして現役を続行するかもわからない。
スクリーンヒーロー産駒応援隊の自分としてはトラストが絶対王者オジュウチョウサンをJGⅠで負かす場面を見たいと願っていたが。

せめて阪神SJではタイセイドリームやドラゴンバローズあたりがオジュウチョウサンに迫る場面を見せてほしいものだ。
強い馬の強いレースを見るのは良いものだが、それも強いライバルがいてこそより盛り上がるもの。強力すぎる1強状態からは脱してほしいものだ。

【東風Sにスクリーンヒーロー産駒2頭】

日曜中山の東風S(L)にゴールドサーベラスとミュゼエイリアンのスクリーンヒーロー産駒2頭がスタンバイ。

ミュゼエイリアンは昨年の同レース勝ち馬、ゴールドサーベラスは全5勝中3勝を中山マイルで挙げているコース巧者。
人気はカツジ、アストラエンブレム、ダイワキャグニーといったところでミュゼ、ゴールドの2頭はほとんど人気がないようだが、スクリーンヒーロー産駒2世代目の意地を見せつけてほしいところ。
モーリスやゴールドアクターのいた1歳上の世代よりは地味な印象の2世代目だが、同世代のグァンチャーレが先月の京都・洛陽S(L)を勝ったばかり。晩成のスクリーンヒーロー産駒ならこの世代もまだやれることは証明してくれた。東風S出走の2頭にもがんばってもらってアッと言われる配当を演出してくれることを期待しよう。

【今年の4歳世代は本当に強いのか】

ところで年明け「強い4歳世代」といったキャッチをスポーツ紙などの競馬面でよく見た気がするが実際のところはどうなのだろう。
東風Sでミュゼエイリアン、ゴールドサーベラスの年長馬も楽しみだぞと考えていたところで気になって少し調べてみた。

先週までに行われた4歳以上の重賞・リステッドレースは24鞍。そのうち4歳馬が勝ったのは8鞍。3分の1で4歳馬が勝っている。
これだけを見ると今年の4歳馬はなかなか強いように見える。
では昨年の同時期ではどうだったのか。まだリステッドレースは指定されていなかったが、同じレースをリステッドレースとして数えると該当24鞍中4歳馬が勝ったのは9レースだった。
なんだたいして違わないじゃないか。というか今の時点では去年のほうが4歳馬の勝ちが一つ多い。自分の数え間違いがなければ。

ということで東風Sは出走予定の4歳馬、カツジ、ロックディスタウンに引っ張られることなくゴールドサーベラス、ミュゼエイリアンに果敢に重い印を打って臨みたいところだ。(もう妄想の域w


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出資馬近況


弥生賞は思いがけない波乱。なんとなく堅いレースのイメージがあったけどこういうこともあるんだなあと今さらながら過去10年の結果を振り返ってみたら、意外に一年おきくらいで荒れてる(笑)。事前に確認しておけw

自分の印は最終的には◎ニシノデイジー、〇カントル、▲サトノラディウス、△ラストドラフト、ブレイキングドーン、ナイママ、メイショウテンゲン。
◎1頭軸3連複流しだったので△-無印-△という決着ではなんにもない。
ニシノデイジーの4着というのは重馬場がダメだったのだろうか。それとも展開が合わなかったのか。けっこう自信を持って軸にしたのでしっかり振り返りしておかないと。

重馬場で2:03.3という時計はレベルとしてはどうだったのだろうか。
公式発表のラップが12.7 – 11.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 12.2 – 12.1 – 12.3 – 12.6というずっと12秒台前半が続くという流れだったので前の馬にはキツイ流れだったのだろうとは思う。

頭数は少なかったがけっこう粒のそろった好メンバーじゃないかと思っていたので、今後の出走馬の成績には注目しておきたい。

【シルク出資馬近況①:ヴェロニカグレース】

次走が4月6日の中山・野島崎特別の予定と発表された。中山芝1800mの牝馬限定戦。これまで平場戦では掲示板を確保しているものの、特別レースでは馬券圏内どころか掲示板にも載ったことはない。1000万クラスの芝のレースとなるとほとんどが特別レースだから仕方がないが、ダートには見向きもせずに特別レースを使うのだから陣営もそれなりの期待はしているのだろう。

気になるのは鞍上だ。ニュージーランドトロフィーのある日だし、それなりに騎手も揃っているはず。できれば唯一勝ち星を挙げている戸崎が乗ってくれるといいなと思うが、引き続き津村だろうか。

現在は天栄の坂路でハロン13秒までペースを上げているらしい。帰厩は来週末くらいだろうか。
調整自体は順調に進んでいるようだし、いい形で次のレースを迎えてほしいもの。

【シルク出資馬近況②:ジュピターズライト】

ジュピターズライトも次走の予定が発表された。ヴェロニカグレースと同じ4月6日のこちらは福島のひめさゆり賞。500万条件の芝2000m。
前走は人気薄ながら経済コースを上手く立ち回って予想外の新馬勝ち。思わぬ結果に喜び、期待も膨らんでいるが昇級戦でどこまで通用するだろうか。

天栄での調教映像を見ると前よりも走りに迫力が出てきたように感じるのは1勝を挙げているからだろうか。

もし次走ですんなり2勝目を挙げられるようならその後がますます楽しみになってくる。裏開催なので注目度は高くないだろうが、このへんで地道に力をつけて秋以降に飛躍してくれればと思っている。
願わくば、連勝して堂々とダービートライアルに向かってほしいところでもあるが(笑)

【シルク出資馬近況③:マイタイムオブデイ】

しがらきで坂路15~16秒のところをやっているところ。今はもう少しペースを上げているだろうか。デビュー戦の疲れもないようでこちらもそう時間をあけずに次走が決まってきそうな気はする。

が、今の時期でこのくらいのペースでは実戦に行ってはまだまだ厳しいと言わざるを得ないか。
なんとか夏までに1勝を挙げてくれると嬉しいがどうなることか。

日本ではもう1頭Australia産駒クロスオブヴァローがデビューしているが、そちらは芝とダートをそれぞれ1戦ずつして11着、13着。
マイタイムオブデイの17着とですべて2桁着順だ。
わずか2頭のサンプル、しかも全部で3戦しかしていないので結論を出すのは早いのだろうがこれはなかなか厳しそうだ(笑)

しがらきでの調教動画もアップされないし、期待できるほどのものではないという感じなのかもしれない。まあ、怪我のないように競争生活を送ってくれればいいなと。

【シルク出資馬近況④:ベッロコルサ】

3月1日のシルク近況によると馬体重411kg。まだまだ小さいw

父ヘニーヒューズなので血統的にはダートの短いところだろうと思っているが、それならばもっと馬体の成長が欲しいところ。ダート短距離といえば筋骨隆々の馬体、というイメージだし。

早来で坂路15秒程度のところを続けているようで馬体の成長を待ちながら乗り込みを続けている、といったところのようだ。
馬体・脚元などに問題はなく健康状態はすこぶる良好ということなので、今後大きく変わってきてくれることを期待して待っている。

【シルク出資馬近況⑤:フレジエ】

こちらも馬体重は410kgとまだまだ小さい。

調教でも力が上に抜けてしまって前への推進力に繋がっていないとのこと。課題はまだまだたくさんありそうだ。

早来の坂路でハロン16秒前後。気長に待つしかなさそう(笑)
 


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まだ寒いけど番組上は春競馬


2月に入ってバタバタとしている間にもう3週間が過ぎてしまった。
この間、インフルエンザに罹ってしまったりしてただでさえタイトな仕事がより厳しい状況になったりしているうちにフェブラリーSも終わってしまった。

一応フェブラリーSの馬券は3連単をフォーメーションでパラパラと買っていたのだが、結果はハズレ。
ゴールドドリームを1着に置いた馬券だったので、1,2着が逆なら持っていたのだが。
ま、こんなもんだよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

今週からは中山、阪神に替わって、気温はまだ冬のそれだが開催は春競馬へと移ってくる。競馬をやっているといつも思うことだが本当に季節の移り変わりが早い。

【中山記念】

出走頭数は例年の中山記念同様11頭と少なめだが、メンバーはなかなか豪華。

ディアドラ、ステルヴィオ、エポカドーロ、スワーヴリチャード、ラッキーライラックと5頭のGⅠ馬に中山得意のウインブライト。
馬券対象には考えずらいが個人的にはトルークマクトも好きな1頭だし、前走は後方からの競馬でまったくらしさがなかったマルターズアポジーも意欲の連闘策。地方所属ながらジャパンカップで7着と踏ん張ったハッピーグリンも時計の掛かる中山なら侮れない。

軸はGⅠ馬5頭か中山マイスターのいずれかから選ぶにしても、ヒモには人気薄もしっかり押さえておきたくなる好メンバーだろう。
 

自分が軸と考えるのは5番ディアドラ。
この実績で斤量54kgというのはインパクトが大きい。エポカドーロ、ウインブライトが57kg、スワーヴリチャードが58kgということを考えると如何に牝馬とはいえ有利に映る。
問題は先行争いがあまり激しくはならなさそうなメンバー、おそらくは中団から後方に構えることになるだろう展開で、どこまで押し上げてくることができるかの1点じゃないだろうか。
連軸、複軸で考えたい。

2番手は皐月賞馬エポカドーロ。このメンツならある程度前での競馬になりそう。能力を考えれば状態さえ普通にあれば当然馬券圏内。

3番手に53kgで乗れるラッキーライラック。こちらも状態さえ戻っていればこの斤量なら頭まであっても不思議じゃない。
この枠順なら先行馬群で運べそうだし、鞍上も石橋脩に戻って本来の姿を見せてくれるんじゃないか。期待したい。

以下、当然ウインブライトは外せないし、今度は逃げるだろうマルターズアポジー、ステルヴィオ、マイネルサージュ、スワーヴリチャードまで馬券は検討したい。
それとトルークマクトの応援の複勝w

【阪急杯】

阪急杯は中山記念とは対照的にフルゲートの18頭立て。

ここは某競馬サイトのPOGで指名していたエントシャイデンの一気の重賞制覇に期待したい。
3走前の1000万条件の平場戦。8頭立て7番人気で驚きの差し切り勝ち。このときは展開がハマったかとも思ったがその後2戦の連勝を見てもこれは素質馬が完全に本格化したとみていいように思う。
既に重賞で実績のあるメンバーが揃うここなら、まださほど人気にはならないだろう。大外枠というのも軽視されそうな要因だし、しかし中団あたりからの追い込みなら逆に内に閉じ込められるようなこともなくスムーズに運べそう。確実に終いは切れる脚を繰り出せるようになっているし、ここは一発で決めてほしいところだ。

馬券は当然単勝から入るが人気次第では手広く馬連3連複も検討したい。

相手は前走同じコースの阪神C勝ちダイアナヘイロー、同2着ミスターメロディを筆頭にレッツゴードンキ、タイムトリップ、スターオブペルシャ、ダイメイフジ、ロジクライといったところが中心か。

【トラスト】

今週のスクリーンヒーロー産駒は土曜日が8頭、日曜日が10頭。

けっこう楽しみな馬も揃っているのだが、やっぱり一番の注目は土曜の春麗ジャンプステークスに出走するトラストだろう。

障害入りして2戦、いずれも予想外に強い勝ち方をしてきた。一息入れて3カ月ぶりの実戦だが同時に管理する中村調教師のラストウイークでもある。
当然ここも必勝のつもりでの出走だろう。
この後どの厩舎に移るのかは知らないが、ここを勝って春の大一番を目指す流れ。

ここを楽勝して、願わくばオジュウチョウサンの出走する中山グランドジャンプでいいレースを見せてほしいところだ。大いに期待している。

馬券的にはあまり面白くはないかもしれないが、今週一番関心の高いレースだ。

トラスト以外のスクリーンヒーロー産駒では土曜中山2Rのゴールデンウェル。
おそらくは上位人気に支持されるだろう。そしてそこで同じく上位人気になりそうなヤークトボマー。こちらは曾祖母がダイナアクトレス。
スクリーンヒーローの仔とスクリーンヒーローのいとこの仔、人間流にいえば「はとこ」?、それとも「またいとこ」というのだろうか。

スクリーンヒーローが未勝利、500万条件を勝った中山ダート1800mで対戦、しかもともに上位人気というのがダイナアクトレス一族、スクリーンヒーロー産駒推しとしては熱い一戦だ。

土曜日の午前中、用事があるのでライブでは見られないと思うがこっそり2頭の馬連ワイド各1点を忍ばせて、あとで楽しみにリプレイを見たいと思っている。
 
 


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