優勝写真

昨日、シルクからジュピターズライトの新馬戦の優勝写真が届いていた。

お~、そうか、こういうのもあったんだ。ちょっと忘れてたぞw、単純に嬉しい。

初めて出資したヴェロニカグレースが2戦目で勝ち上がり、2年目の出資馬2頭の内の1頭が新馬勝ちっていうのはかなりラッキーじゃなかろうか。
ジュピターズライトと同時に出資したマイタイムオブデイは、デビューはまだだが順調に乗り込みは進んでいるし初出走もそう遠くはなさそう。

ずっとこんな調子で一口馬主ライフが続くとは思えないが、3年目の2頭もこんなふうにポンポンと勝ち上がってくれるといいなあ。

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ジュピターズライトはnetkeiba.comの掲示板で昨年の11月頃に「かなり馬の状態が悪く競馬をする体ではない。出走できても直ぐに引退になりそう」というコメントがあって、あららハズレを引いてしまったのかもと思っていただけに、想定外のデビュー勝ちに驚き、喜んでいた。そして、どうして単複1000円ずつしか持ってないんだと悔やんだw

テンの3Fが37.6、1000m通過が64.1、それでいて上がり3Fが36.0、2000mの走破時計が2:05.0だからハッキリ言ってレースのレベルは低い。だからこそ序盤後方、1~2角で中団、3角で掛かる素振りを見せるなどとても褒められるような運びではなかったにも関わらず4角で先団に迫って、ゴール前で差し切れたのだろうとは思う。

しかし、そんなにスムーズさに欠くレースをしながら勝ち切ったところは評価したいとも思ってしまう。
今は天栄に戻って周回コースの運動を始めているところだというが、次はどこを狙うのだろうか。
ハービンジャー産駒だし、東京よりも中山のほうが合っていそうな感じもするので第2回か第3回の中山開催あたりか。
3月10日の2回中山6日目に芝2000mの3歳500万の平場があるので、このあたりだとちょうど疲れも取れてイイ感じじゃないだろうか、などと妄想ばかりが膨らむが。

どこに向かうにしてもすでに1勝を挙げているので、今後は焦らず、クラシックにも拘らずにゆっくりとでいいから成長していってくれれば。もしかしたらシルクの先輩、同じ父ハービンジャーのブラストワンピースみたいになってくれるかもしれないじゃないか。

夢は大きく(笑)

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そして同じ父ハービンジャーのヴェロニカグレース。
今週日曜日、中山の最終レース、1000万条件牝馬限定戦の芝1800mに出走予定。(除外の可能性とかないんだろうな)

期待半分、不安半分。

期待はコーナー4つの芝1800mはたぶん一番合っているコース。調子も一週前追い切りで同じ1000万のイルフォーコンを0.6秒追走して併入しているように好調キープ。ここで好走できなければ当分好走できないだろうという条件だと思えること。

不安は鞍上。何度も言っているがたぶん津村とは相性が悪いのだと思う。いわゆる「ウマが合わない」ってやつ。
で、今の競馬って昔よりも騎手の技量って結果に大きく影響していると思う。だからどうにも大丈夫だと思えない。

しんどいねえ。以前のように戸崎に乗ってもらえないのだろうか。なんならルメールだっていいのに。アーモンドアイと同じシルクの馬ってことで乗ってもらえないもんなのか。
あ、でもルメールだとオッズ的な妙味はなくなるよなw

津村くんには何とかこれまでの汚名返上をして、ヴェロニカグレースの出資者に見直されるようなレースをしてもらいたいものだ。

じゃないと、また掲示板、荒れるよ。そんなもの見てないと思うけど(笑)


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当たりが遠い

今週のAJCCには菊花賞馬フィエールマンが復帰。
登録されている11頭の顔ぶれを見るとここは落とせないだろうというメンツだが、この春の目標はどこに置いているのだろうか。
もし天皇賞春が目標だとしたら使いだしが少し早いような気もするが、これまでの4戦を見るとあまり詰めて使えるタイプでもないようなので、レースの間をあけながら一戦一戦をきっちり勝ちにくる形で、特に目標を定めてレースを使うということでもないのかもしれない。
このあとまた少し間をあけて上手く調子が整えば大阪杯や天皇賞春を使えれば、というところなのかもしれない。
だとしたら余計にここは負けられない一戦、というところか。

しかしここにはスクリーンヒーロー産駒、中山なら強いジェネラーレウーノも出走。
京成杯、セントライト記念と中山で重賞2勝を挙げているだけに、菊花賞は9着と大敗したがこの条件なら有力と考えてもいいだろう。
一瞬の鋭い切れ味を求められるコースではないのでこの条件ならフィエールマンにも引けは取らないと期待している。

それよりも。

AJCCのあとの最終レース、4歳以上1000万円以下(牝)芝1800mに出資馬ヴェロニカグレースが出走予定だ。

一週前追い切りに黛が騎乗していたので、てっきり今回は黛に乗り替わるのかと思っていたら引き続き鞍上は津村。
4度目の騎乗となりもはや主戦ジョッキーと言ってもいい存在だが、過去3回は2,5,2番人気で2,7,11着と相性はイマイチ。
ヴェロニカグレースにも中山コースは合っていると思うが、相性の悪い鞍上で果たしてどこまで能力を発揮してくれるだろうか。

願わくば勝ち切って、4月の福島牝馬Sあたりを目標にするようなローテーションを組めるといいなあ、などと思ったりしているが。

そうそう上手くはいかないのだろうな。

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先週の3日間開催はメインレースを中心に7レースほど購入して的中は1レースだけ。

的中したのは13日(日)の中山11RのニューイヤーS。
ミュゼエイリアンが出走していたので応援馬券を買いつつ、応援以外の真剣予想も購入。

打った印は
◎7番ドーヴァー
〇12番キャプテンベリー
▲9番テオドール
△3番サーブルオール、4番ワンスインナムーン、6番ショウナンアンセム
☆13番ミュゼエイリアン

で、買った馬券は7番ドーヴァーからの馬連流し6点とミュゼエイリアン応援の単複。

結果は1着ドーヴァー、2着キャプテンベリー、3着ミュゼエイリアンで◎→〇→☆と入り、馬連とミュゼエイリアンの複勝が取れて回収率800%超えだったのは良かったのだが。

どうして3連複軸1頭流し15点を買わなかったのかと。3連複の配当は102,910円!久しぶりの10万馬券をゲットするチャンスだったのに!
これは悔しかった、というか本当に後悔した。どうしてわずか1500円をケチってしまったのか。
こういうところはつくづく自分には博才がないなあと。

ミュゼエイリアンは13番人気、最終オッズは単勝160倍だった。それでも得意コースだし展開がハマれば3着くらいの可能性は十分にあると思っての馬券購入だった。ならば応援の単複だけじゃなく3連複も買っておけよと。いや、せめて馬連じゃなくて3連複にしておけよと!

こうなるとせめてミュゼエイリアンが2着だったら馬連700倍超があったのに、など現実にならなかったことをアレコレと考えてしまうものだ。切ない・・・

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そして日曜日の的中で強気になって月曜日には京成杯と淀短距離S、それに京都3Rと中山12Rを購入したのだが全敗。

今年はまだ重賞が的中できていない。
中山金杯、京都金杯、シンザン記念、フェアリーS、日経新春杯、京成杯と重賞6連敗中だ。
年始からこんなに重賞が的中できないとちょっと凹む。

重賞は平場や特別戦よりも事前にアレコレと情報を集めたり、考えていたりすることも多いのでやはり自然に的中率は高くなっているものなのだが。

・・・もっとも、今年は今のところ全部で12レース購入して1レースしか的中していないのだから重賞も何もあったもんじゃないのだが(笑)


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土曜日の予想

ヴェロニカグレースの次走、鞍上が引き続き津村だと知ってがっくりと肩を落としている。
下手な騎手だとは思わないが、ヴェロニカグレースとは手が合わないとしか思えないんだよなあ。
過去3度、いずれもうまく折り合いがつけられず馬と喧嘩しながら道中運んでいるレースばかりだからこれはちょっと期待しにくい。
調子は良さそうだし、なんとか意地を見せて上手く乗ってくれるといいのだが。

津村という騎手は騎手仲間の間では技術は高いという評価だと聞いたことがあるし、他の馬で乗っているときも上手く乗ってるなということもたまにはあるから別に嫌いな騎手ということはないのだが、ことヴェロニカグレースとは相性が良くないように見えてどうにも心配ばかりが先に立つ。

デビュー戦で手綱を取った石橋脩も復帰していることだし、彼に任せてみてもいいんじゃないかと思ったりするのだが。

一口の出資者にローテーションや鞍上について口を出す権利などないのは重々承知だが、ついつい愚痴りたくもなってしまうというものだ。
AJCC当日の中山競馬場だし、もう少し手の合いそうな上位騎手は手配できないもんだったのかなあ・・・と。シルク、なんとかしてくれw

とりあえず今度も口取りは申し込まなくていいか。調子は良さそうだしコースも合ってるからどうせ申し込みも多くて当たらなさそうだし(笑)

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さて、3日間開催初日のメインはフェアリーS。

1,2戦しかしていない馬も多く、どれが逃げるかもわかりにくいメンバーだけに展開は読みづらい。逃げたいタイプは見当たらないが1200~1400mで先行してきた馬もいるのでハイペースはなくとも極端なスローというのもなさそう。
中山の外回りだし、仕掛けの早い消耗戦になるだろうか。そうなると人気になりそうだが父が皐月賞馬ヴィクトワールピサのアクアミラビリスを中心視するのが無難か。

相手にも人気のレーヴドカナロアやアマーティは押さえざるを得ないが、先週までの中山の状態を考えるとおもしろそうなのはハービンジャー産駒。
最内のフィリアプーラは脚質的にこの枠順がどうかという気はするが、内有利の状態でもあるしうまく好位からの競馬ができれば頭までも狙えそうな気がする。

また、アクアミラビリスと同じヴィクトワールピサ産駒のスカイシアターも押さえたいところ。前走時422kgという小柄な馬体が重賞に入ってどうかだが、そのデビュー戦は同じ中山の1600mで好位から抜け出す味な競馬。メンバー、時計と目立つものはないレースだったが前走と同じように内をロスなくいければ馬券圏内はありそうに思える。

もし厳しい消耗戦になったら面白そうなのはエフティイーリス。
前走は府中の1800m。向こう正面の直線では行きたがる素振りもみせながら3~4番手を追走、内でロスのない競馬をしていたとはいえそんな運びでも直線は力強く伸びてきた。前々走から22kg馬体を増やしての勝利だけに上積みも期待したくなる。対抗評価。

他にはこの並びならスタートさえ決まればハナもありそうなグレイスアン、1ハロン延長がどうかも終いの伸び脚には見所のあるアゴベイも押さえたい。

アクアミラビリスからの流し馬券ではあまり回収は取れなさそうな感じもするが、ヒモ荒れに期待してみたい。

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土曜日のスクリーンヒーロー産駒の出走は5頭。

中山2R 6枠12番シンソク(16番人気)
中山5R 8枠16番マイネルペンドラム(7番人気)
中山6R 8枠15番キャーントストップ(16番人気)
京都2R 6枠11番テイエムフガエゾ(5番人気)
京都9R 白梅賞 2枠3番マイネルウィルトス(5番人気)

※人気は馬券発売前のnetkeiba.comの予想オッズによる

楽しみなのは白梅賞のマイネルウィルトスだが、フェアリーSを除外されて回ってきたタニノミッションがいるだけに勝つまでは厳しいか。丹内だし。

他にあまり買ってみたいという存在もないが、新馬戦のキャーントストップはこんなに人気がないなら少し買ってみようかという気にはなる。
新馬戦だし、走ってみなきゃわからないから。ただ中山芝1600mの外枠というのはちょっと買いにくいな。

土曜日はあまりスクリーンヒーロー産駒には期待しないほうが良さそうだ。

ところで。

国税庁のホームページに公営競技の払戻金の支払を受けた方へというページができていて、そこに公営競技の払戻金に係る所得の計算書というエクセルファイルがダウンロードできるようになっていた。(自分でも簡単に作れそうなものだがw

試しにこのエクセルで自分の去年の勝ったレースだけをキッチリと入力、計算させてみたら、一時所得の控除額50万円を超えてなくて、何だかな┐(´д`)┌って感じだった。
申告しなくて済むのはありがたいが、その程度の儲けもないのかと思うとちょっと悔しい。

WIN5とかド~ンと当てて、申告してみたいもんだ。いや、今の公営競技の払戻金に対する税制については抜本的に改正が必要だ!とは思っているが。(それ公約に挙げて選挙に出る人いないかな。絶対投票するぞ)

しかし、国税庁、今の税制の内にこのジャンルからも搾り取りたいという意図が透けて見える。もっと妥当な税制に変更してくれたら、ちゃんと申告してくれる人はけっこうたくさんいると思うんだが。JRAの理事長は妙なキャンペーンの企画もいいが、この辺をもっと働きかけてもらいたいもんだ。そっちのほうが大事な仕事じゃないかね?


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つまらんボヤキと2018年12月の収支

カンパニーが腎不全で亡くなっていたとの報。
2009年、8歳時に毎日王冠から天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連勝。晩成にも程があるだろ!と思ったのが懐かしい。
スクリーンヒーローはカンパニーが天皇賞秋を勝った時の2着だったんだよなあ。。。

種牡馬としての期間は現役が長かったこともあるが、思いのほか短い期間で終わってしまったのは残念。

今週の日経新春杯に出走するウインテンダネスは心情馬券でたくさん買われそうだなあ(自分も紐には押さえようと急に思いついた)

さっきシルクのホームページを見たら、ヴェロニカグレースの一週前追い切りに黛が乗っている。次走の鞍上は彼になるのだろうか。嫁さんの水野由加里はけっこう好きだったが騎手としての黛にはたま~に穴で馬券になるという印象しかないのだが。
ま、昨年の調教師リーディング155位の厩舎だから自然と騎手もこのクラスになってくる、ということか。
今さらだが一口出資の際は血統も重要だが同じくらい厩舎も重要なんだなあと。

もし鞍上が黛になるのなら、どうかヴェロニカグレースと手の合うタイプでありますようにと祈るばかり。

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などとどうでもいいボヤキはおいといて。

12月の収支をサラッと。

最終日28日にジュピターズライトが勝ってくれたおかげで月間の収支はプラスに転じた。
他はさして見るべきところはなかった・・・気がする。
あ、朝日杯FSでクリノガウディが2着になってくれたのも良かったか。まあ、11月よりは良かったような気がする

結果、2018年の年間収支はマイナス116,170円、回収率84.6%。一年間遊んでこの程度のマイナスならば良しとするべきか。回収率も控除率を考えると健闘していると言えなくもない水準だし。

いや、しかし、やっぱりなんとか収支トントンくらいには持っていきたいものだ。
2019年はなんとかしたい!

・・・と言いつつ、1回開催初日・2日目は5レース購入してまだ的中なしなのだが。

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せめて今週の重賞はなんとかしたい。

と言いつつ、月曜日の京成杯なんかはマードレヴォイスあたりを買ってそうなのだが。何しろ母母トレアンサンブルはダイナアクトレス産駒で、その仔マルカラスカルはJ・GⅠ2勝の2006年最優秀障害馬だ。つい応援したくなるじゃないか。まったく人気もなさそうだし。というか最低人気かwww
昨年11月からこれで5戦目だから如何にも使われ過ぎとしか思えないが。

ま、京成杯は普通に考えると葉牡丹賞勝ちのシークレットランが中心なんだろうとは思うが。
穴で狙うならヒンドゥタイムズ、リーガルメインあたりか。冷静に考えてマードレヴォイスはいくらなんでも厳しそうだw

土日月の3日間でスクリーンヒーロー産駒は14頭出走。期待しているのはマイネルウィルトス、ミュゼエイリアン、フィルムフェスト、シャドウカンパニー、レノーアだが、デビュー戦を迎える4頭、土曜中山6のキャーントストップ、日曜中山3のブライトアクトレス、日曜京都2のアオイハヤブサ、ギャラクシーハニーにも少しだけ応援馬券を入れてみようと思う。

過去の自分のその年の初的中がどのレースかを確認してみたら

2014年 初日中山2レース(3歳未勝利ダ1800)
2015年 中山金杯
2016年 フェアリーS
2017年 京都金杯
2018年 中山金杯

となっていた。重賞で初的中が多いのはやはりそこに注力しているということか。

しかし今年はすでに東西金杯はハズシているし、それ以外のレースも初日2日目と的中はなかった。
となると2016年のパターンか。

2016年は金杯デーが5日でその後の開催は9日から11日の3日間。この年の初的中になったフェアリーSはその3日目・1月11日(開催4日目)だった。
その流れで行くと今年は3日間開催最終日の京成杯だろうか。それとも開催4日目の日経新春杯か。それとも2016年と同じフェアリーSか。
別に重賞にこだわらず、平場のレースからバシバシ的中させたいところだが。

土曜日のマイネルウィルトスでサクッと的中してくれると良いのだが。鞍上がちょっと心配。何かが足りない丹内だし。函館だったら良かったんだがw


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2018年度JRA賞とシルク出資馬近況

JRA賞が発表になってやはり年度代表馬・最優秀3歳牝馬は順当にアーモンドアイに決まった。
これは、まあ当然の結果。満票というのも頷ける。

微妙だなあと思ったのは最優秀2歳牡馬と最優秀3歳牡馬、それと最優秀障害馬だろうか。

特に最優秀2歳牡馬、朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズとホープフルSを勝ったサートゥルナーリア、どちらだろうかと注目していたが30票差でアドマイヤマーズに。

自分の印象はサートゥルナーリアだったけどなあというのはどうでもいい話だが、これからも最優秀2歳牡馬は朝日杯FSとホープフルSのどちらに重きを置くのかという点で意見は分かれるんだろうな。

そして最優秀3歳牡馬、ブラストワンピースが受賞となったが2位のワグネリアンとは26票差。しかもブラストワンピースの得票率は41.3%だからこれはけっこう混戦だった。
おもしろいのは有馬記念馬、ダービー馬、そしてチャンピオンズカップ勝ち馬の三つ巴の争いになったこと。皐月賞馬はわずか3票、菊花賞馬にいたっては1票も入っていない。
3歳クラシックの価値に大きな疑問符を投げかける結果。

そしてそして最優秀障害馬のオジュウチョウサン。
確かに昨年後半の競馬を盛り上げた1頭ではあるけれど、昨年は障害レースを走ったのは中山グランドジャンプの1走のみ。確かにそこで強い勝ち方を見せてはくれたが、その後は平地ばかりを使われていたのに最優秀障害馬というのはどうなんだろうか。。。

JRA賞が発表になると「え、そうか?」と思うことがあるのは毎年のことだから、その結果をみて「ふ~ん・・・」とアレコレ思うのも一つの楽しみではある。

しかし、、、該当馬なし、という投票だけは、どうしてかね?と思ってしまう。

その年、その部門で最優秀だと思う馬に投票するのが基本だと思うんだけど、最優秀がいないってどういう基準なんだろうかと。自分の設けた基準を満たす馬がいなければ該当馬なしとするってどんだけ上から目線だよと。

レースがどんなにレベルの低いメンバーだったとしても1着馬は必ずいるものなのに、自分が最優秀だと思う馬が思いつかないから該当馬なしという投票をするのは単なる思考放棄じゃないかと思うのだが。

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シルクの出資馬たちの近況はというと・・・

12月22日、有馬記念の前日、中山大障害の日、最終レースのノエル賞にヴェロニカグレースが出走したが2番人気に推されながら11着大敗 ┐(´д`)┌ヤレヤレ
スタート後、3完歩目あたりで躓いて後方の位置取りになってしまったのが痛かった。そして鞍上がそうした時になんの手も打てない津村だったのも・・・
後方でけっこう折り合い欠いてたし、あ~ぁ、こりゃダメだという感じで、まあレース前には得意のコースのはずだしけっこう期待してたが、もう1コーナーの前で諦めムード。

これでいつものように天栄に短期放牧となったらお願いだから転厩させてとボヤキたくなるところだったが、幸いにも今回は在厩のまま連戦する模様。デビュー以来初めてのことだw

1回中山最終日1月20日の平場1000万条件、最終レースの芝1800mの牝馬限定戦の予定となる模様。

6日(日)には前走後最初の時計も出している。ま、馬なりの軽い調教ではあるが。調子が悪いわけではないし今度はなんとかしてほしいところだ。
そして今度はもう少し手の合う騎手にお願いしたいところ。。。

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そして昨年の開催最終日、12月28日には嬉しい誤算が。
ジュピターズライトが中山のメイクデビュー、芝2000mに出走したが6番人気ながらデビュー勝ちを決めてくれた。
単勝31.9倍!ありがたや、ありがたや。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことだと天に感謝した。

某netkeiba掲示板で11月初めころにはデビューしてもまともなレースができる状態ではないなどという書き込みがあったりして、少々気をもんだりもしていた。
デビューが決まっても回ってくるだけかなあ・・・などと思っていたのだが人気もないので少しだけ単複の応援馬券を買っていたのだが、まさか来るとは思っていなかったのでこれは嬉しかった。

レースでは内々の中団後ろを追走、ロスなく行けたのも良かったし展開がハマったという感も否めず、時計も目立つものではないので能力的に大きく期待できるとういわけではないが、兎にも角にも初戦を綺麗な形で突破できたのはありがたい。
ヴェロニカグレースでガッカリさせられた後だっただけに本当に嬉しかった。

今は天栄に放牧に出されていて次走の予定も立ってはいないが、これからどんなふうに成長していってくれるか楽しみになった。

まだデビューの日程が決まっていないマイタイムオブデイは現在しがらきに在厩。
しがらきに戻ってから一時皮膚病が出るなど体調面が思わしくなかったようだが、今は毛艶も良くなり体調は安定しているとのこと。
馬体に実も入ってきて力強さが出ているようでデビューが待ち遠しい。

ヒカルアマランサスの17、ベッライリスの17はともにノーザンファーム早来。
屋内坂路でハロン16秒程度のキャンターをこなすなどボチボチとトレーニングも進んできている。
とはいえまだまだ馬体も小さいし、じっくりと成長を促している段階。夏以降にどんなふうに変わってくるのかを楽しみにしていよう。

ところで馬名はいつ決まるのだろうか。自分は馬名の応募をしそこねてしまったがwカッコいい名前になってくれることを祈る。

シルクはJRA賞でアーモンドアイが年度代表馬・最優秀3歳牝馬、ブラストワンピースが最優秀3歳牡馬を受賞するなど、牡牝ともに強い明け4歳世代の代表となった。

この勢いに乗って今年の明け3歳たち、そして夏以降にデビューを迎える明け2歳たちも活躍してくれることを祈る(=もちろん自分の出資馬が活躍してくれることを祈る、の意w)


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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記