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ゴールドアクター、最下位に惨敗

AJCCはまさに心配していた結果になった。

ゴールドアクターは勝ったダンビュライトから2.7秒離された最下位。
調教を見て今の状態ではとても勝負にならないとは思ったが掲示板に乗るくらいの格好はつけてくれるんじゃないかと期待していたのだが。

3角で横山典ミッキースワローが動いた時も武豊はまったく動かなかった。
まだ動くタイミングじゃないと思ったのか、既に動けるほどの手応えがなかったのか。
とにかくグランプリホースがこれほどの惨敗をするとはあまりにも悲しすぎる。

このままではあまりにも情けなさすぎるから何とか巻き返し意地を見せてほしいと思うが、もしかしたらアクター自身がもう競馬をしたくないと思っているのかもしれない。

このあとは予定通り大阪杯に向かうのか、また休養に入るのか、はたまた引退か。
陣営としては真剣に考えなくてはいけないだろうな。

レースを見た感想はそんなところ。
一昨年、天皇賞春で12着に負けたときよりもずっと悲しい結果だった。

個人的にはもう引退でいいじゃないかとも思っている。

 
 
 
 

 
 
 
 
東海Sはやはりテイエムジンソク、逃げて圧勝。このメンバーなら負けようがないという結果。
 
本命に期待したクインズサターンは5着。AJCCも東海Sもどちらも本命馬は5着というなんとも微妙な結果だった。
 
ま、どちらも納得の結果ではあったが。
 
 
来週からはホームの東京開催。あっという間に2月になってしまうなあ・・・
 
 
 
 

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AJCC、東海S(2018) 予想

AJCC、あれこれ悩んだが。

やはりあの状態のゴールドアクターに◎は打てない。
もちろん応援しているがここは△にとどめる。今日のスクリーンヒーロー産駒の活躍は京都メインのマイネルパラディに期待しよう

本命◎にはトーセンビクトリーを抜擢。有馬記念14着は直線で伸びかけたところで進路をなくしたもの。この不利は致命的だったし、あのメンバーで勝ち負けとは言わないまでも馬券圏内には食い込む勢いだった。
ここなら外からスムーズに運べば、十分に馬券圏内にくると見る。

対抗〇には人気だがミッキースワロー。セントライト記念のアルアインを突き放した末脚は能力の証明。秋とは馬場状態が違うと判断する分だけ評価を一段落とすが、あっさり勝ち切っても不思議はない。

単穴▲にダンビュライト。勝ち切れないタイプだが相手なりで走るタイプ、ここでも上位に来る力は十分あるだろう。

以下、ショウナンバッハ、レジェンドセラー、ゴールドアクター。

馬券はトーセンビクトリーから印への馬連流しを少額で遊ぶ。
 
 
 
 

 
 
 
 
東海Sはテイエムジンソクが圧勝しそうな気がするが、それでは馬券はつまらないしチャンピオンズカップからの参戦に良績がないレースでもあるので印はあえて対抗〇に。
 
オープン実績はないがクインズサターンに期待する。
 
末脚は堅実に繰り出すタイプ、チャンピオンズカップのゴールドドリームのような末脚を見せてくれないか。
 
以下、オールマンリバー、サルサディオーネ、ドラゴンバローズ、シャイニービーム、ディアデルレイまでの馬連流しで。
 
こちらも少額で遊ぼう。
 
 
 
 

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重賞、枠順確定後の印象

AJCC、ゴールドアクターは5枠5番。

黄色い帽子はオールカマー以来だな。そういえば1着になったのもオールカマー以来ないんだっけ。これはいい暗示か。

1番人気になりそうなミッキースワローが3枠3番、鞍上ミルコのダンビュライトが6枠7番、個人的に注目しているトーセンビクトリーは8枠11番。

ま、この頭数だからあまり枠順を気にしなくてもいいのかもしれないが、それでも外枠はやはり外を回されそうだし、内のほうがロスなく行けるだろう。

先行する2騎、トミケンスラーヴァが2枠2番、マイネルミラノが7枠9番。
マイネルミラノは最近あまり出が良くないのでこの並びならトミケンスラーヴァが逃げる展開になりそうだ。
大知が番手でプレッシャーを掛けるような流れを作らなければドスローの瞬発力戦、淡々と流れれば上がりのかかる消耗戦、果たしてどちらか。

この並びならゴールドアクターを本命にしたいが、あの追い切りはやはり悩ませる。
決して本調子ではないだろう。それでもこのメンバーならやれるか、地力で掲示板に乗るのがいいところか。ギリギリまで考えることになりそうだ。

期待値としておもしろそうだと思っているのはトーセンビクトリーからの流し馬券。
ゴールドアクター贔屓でなければ、迷わずその馬券にすると思う。
有馬記念はエンジンの掛かる直線で大きな不利があった。調子は良さそうだし、今度はむしろ外枠からスムーズな競馬で直線突き抜ける競馬ができるかもしれない。
 
 
 
 

 
 
 
 
東海Sのテイエムジンソクは4枠8番、ディアデルレイはその隣の5枠9番。
 
ディアデルレイ陣営はテイエムの内が欲しかったんじゃないだろうか。ついてない。
 
この並びなら2枠4番のサルサディオーネがハナを取るか。テイエムがそれを可愛がりながら2番手か、ディアデルレイが最初のコーナーまでに脚を使って番手につけるか。
 
枠順を見るとテイエムの相手は差し馬を取り上げたくなる。
 
6枠12番ドラゴンバローズ、1枠1番ローズプリンスダム、8枠15番クインズサターンが良さそうに感じる。
 
穴なら1枠2番シャイニービームが内の好位でじっと脚を溜めて、直線で脚を伸ばして2~3着とかありそうな気がするのだが。
 
 
日曜の二重賞、じっくり考えよう。
 
 
 
 

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AJCC、調教ではゴールドアクターは厳しそうに見えた

中山の外回りは小回りとはちょっと違うと思う ふぉんてん です。

どーも。

ショウナンバッハ、回避って話はどこから来てたんだよw
某netkeibaサイトの掲示板の噂を真に受けた私がバカだった。早とちり情報を流してしまい申し訳ない。調教もかなりよく見えたぞw
 

で、ゴールドアクター。

調教見たが、なんとも悩ましい。

一応その日の一番時計らしいけど、合わせた相手がほとんど追ってないのにアクターは一杯に追っての併入。

美浦 南W 6F 79.8-66.0-52.5-39.2-13.6

序盤から13秒台で追ってのものだからラストが掛かるのは仕方がないとは思うがあれだけ追ってラスト13.6はちょっとどうなのか。

過去の追い切りタイムでラスト1Fが13秒台後半というのは見たことがない。
全体時計が早いといっても一昨年の16年ジャパンカップや15年有馬記念の時にも6F79.3の追い切りをこなしているがそれでもラスト1Fは13.2や12.8で上がっている。

年齢のせいもあるだろうがやはりどうにか間に合わせたという感じが強い。
 
 
 
 

 
 
 
 
正直なところあの調教では本命に推すのはちょっと憚られる。
 
予想をするうえで調教を重視するスタイルではないが、やはり調子がいいかどうかというのは気にしてしまう。
 
能力的にはこのメンバーでは1枚上だと思っているが、枠順に恵まれるなどがないと買いにくいところだ。
 
そうはいっても少頭数だし、7~8枠でなかれば無視するというわけにもいかない。
 
難しくなったなあ~と思う。
 
 
調教を見て中心にしてもいいかもしれないと思ったのはトーセンビクトリー。
 
人気はないだろうし、枠順次第では軸に据えて最低金額で遊んでもいいかもしれないと感じた。
 
明日の枠順確定でまた悩むんだろうなあ、、、楽しいなあwww
 
 
 
 

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AJCC、やはりゴールドアクター中心に考えるか

ふいに思い出したAJCC。
1994年、1番人気のステージチャンプから自信満々で馬連買って1着マチカネタンホイザ、2着フジヤマケンザン、3着ステージチャンプと入って呆然としてたっけ。

ステージチャンプはダイナアクトレスの初仔だったのでイレ込み気味に応援してたからなあ。

↑懐かしの故大川慶次郎さんが映ってる・・・

 

さて、ブラックバゴが肺出血して回避で11頭立てになってしまう今年のAJCC。

馬柱のコーナー通過順を見るとショウナンバッハ以外は全部先行馬みたいな感じになってきたな。
とか言ってたらショウナンバッハも回避らしい。10頭立て、本当に差し追い込み不在っていう感じのメンバーw
だからといってハイペースになるとはあまり考えていないのだが。

だってねえ~、前走3000mから一気に800m距離短縮のトミケンスラーヴァが逃げる流れならそんなに早くなるとは思えない。
マイネルミラノとの熾烈なハナ争いにでもならない限り、スローですんなりと隊列は決まると思ってるんだけど。そんなことないかな?
 
平均かやや遅い流れで、それでも週中に雨も降っているので時計の掛かる力のいる馬場状態になると推測。時計的には凡戦と見られてしまいそうなレースになりそうな予感。

だから中団くらいかそれよりも前につけて、早めから持続脚を使えるようなタイプに向く展開。

スローだからと言って軽い瞬発力勝負ではなく中山コースらしい消耗戦になるんじゃないかと思っている。

そんな前提だとやはりミッキースワローよりはゴールドアクターのほうが向いていると思うし、ダンビュライトよりもトーセンビクトリーのほうが合ってる流れになるんじゃないかと考えている。

あとは各馬の調子が実際にはどうなのか。

特にゴールドアクターは調子が戻っていれば明け7歳とはいえ、メンバー的にもまだ大きく後れを取るような相手ではないと思うが、果たしてどこまで戻っているのか。

また少頭数とはいえやはり枠順は内目に越したことはないし、7枠や8枠になってしまったらちょっと印を下げざるを得ないかもしれない。
 
 
 
 

 
 
 
 
そんなわけでまだ枠順も決まっていない段階では、
 
◎ゴールドアクター
〇トーセンビクトリー
▲ダンビュライト
△ミッキースワロー
△レジェンドセラー
 
こんな感じの序列をつけている。
 
ま、ゴールドアクターはやっぱり贔屓目も大いにあるわけだが。
 
しかし、このメンバーなら実績はナンバーワンだし、それでいて調子が不安視されていることで単勝オッズが3倍以上もつくような状態ならば、それに賭けてみるのはアリだと思っている。
 
少なくとも東海Sのテイエムジンソクの1着固定にガツンと賭けるよりもこちらの方が面白いかな?と。
 
 
これから調教をチェックして、枠順が決まったらガラッと予想を変えることも全然あるとは思うがw
 
 
 
 

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