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オールカマー(2017)予想と神戸新聞杯のサイン


 
神戸新聞杯よりもオールカマーのほうが何が来るかわからない混戦、馬券的にもこちらのほうが荒れそうでおもしろそうだ。
それだけ当てるのは難しそうではあるが。

今のところ上位人気はステファノス、タンタアレグリア、モンドインテロ、アルバートが単勝4倍台後半から6倍台。

しかしよく見てみるとステファノスはもう一つ詰めが甘い、タンタアレグリアは骨瘤による8カ月の休み明け、モンドインテロはオープン大将、アルバートは距離不足。

ではその次の単勝5番人気ルージュバック(8倍台)はというと1800m専用機。

どの馬も一長一短だ。

ならばここは中山得意のツクバアズマオーでどうだろう。

中山では[5,2,2,6]、2200mでも2戦して1勝3着1回、昨年のオールカマーでは勝ったゴールドアクターにクビ+1馬身差の3着。
このメンバーで舞台が中山ということを考えれば十分勝ち負けになりそうな気がする。
この3走2桁着順が続いて単勝オッズは20倍台の9番人気、しかし年初の中山金杯ではハンデ56.5kgを背負って1番人気に応えて堂々の勝利。
ここまで人気が落ちているなら相当に美味しいと考えられないだろうか。

外の16番枠というのは不安点だが1コーナーまでの直線で上手く内に潜り込んでくれれば。

相手はタンタアレグリア、マイネルミラホ、カフジプリンス、ブラックバゴ、モンドインテロ、マイネルサージュ。
馬券は馬連流し。ツクバアズマオーの近走成績を考えると3連複のほうが良さそうな気もするが、そうすると相手が絞り切れないので複勝を押さえで。
 
 
 

 
 
 
神戸新聞杯はキセキとレイデオロのどちらかが勝つのではないか。狙うならヒモ荒れということになるだろうが無理な狙いは収支を悪くするだけに思える。
 
安室奈美恵引退の報をサインにアダムバローズとカデナの複勝でも遊びで買ってみるか。
 
アダムバローズは「ア・ム・ロ」が順番通りに名前に入っているし、カデナは安室奈美恵→沖縄→基地問題→嘉手納→カデナ、という連想だ。
 
いや、勝ち馬はキセキかレイデオロと決め打ちしてキセキ、レイデオロの2頭からアダムバローズとカデナへのワイドというのがオッズ的にはおもしろいか。
いずれにしてもあまり真剣に考えて買おうという気はない。
 
 
 
 

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兄弟同日勝利が掛かる神戸新聞杯

いまだに神戸新聞杯というと2000mのイメージが残るふぉんてんです。

過去の神戸新聞杯で記憶に残るのはキョウエイボーガンの勝った1992年。

この年の春のクラシックではミホノブルボンが皐月賞、ダービーの二冠を逃げ切り、秋は果たして本質はスプリンターのブルボンが三冠馬となれるかが注目されていた年。

そこにキョウエイボーガンが神戸新聞杯を逃げ切り勝ちして菊花賞に名乗りを上げたので展開的に面白いのが出てきたな、と思ったものです。

実際、菊花賞でも大逃げを打ってミホノブルボンの三冠の邪魔をした、という評価をされて批判されたりもしてましたね。

でも、これはその前の京都新聞杯でミホノブルボンにハナを譲って完敗していたので、本番でああいう作戦を取るのは陣営としては当然だろうと思ったりもしましたけどね。

中長距離になると序盤スローに流れるレースが多いので、キョウエイボーガンのようにレースをいいペースで引っ張る馬がいると見る立場としては面白いと思うんですけどね。

ツインターボとかメジロパーマーとかサイレンススズカとかホワイトフォンテンとかタップダンスシチーとかカブラヤオーとかアイネスフウジンとか。。。

ディープインパクトのように豪快に追い込む姿もカッコいいですが、ハナから緩いペースにすることなく逃げて持てる能力をすべて出し切るレースをしてくれる馬が好きです、はい。

エイシンヒカリなんかもっと強くなってワクワクさせてほしいなあ。。。

さて、前置きが長くなりすぎ、しかも横道に逸れてしまいましたが。

今年の神戸新聞杯はリアルスティールが注目を集めますが脚質は差しタイプ。

直線の長い阪神外回りでもありますし、前に行く人気薄の馬が穴を開ける展開になりませんかね?セントライト記念のように。

実績的にはリアルスティールで断然だと思いますが、他はあまり差のないメンバーのような気がします。

他に上位人気に支持されそうなのはキロハナ、アルバートドック、ティルナノーグ、マッサビエルといったところでしょうか。

前に行きそうなところだと内枠のサンライズセンスやレッドソロモン、リアファルなんかが先行しそうです。

各馬の前走を見るとリアファルが逃げるんでしょうか。

それにしても各馬ともガリガリ先行したいタイプでもなさそうなのでさほどペースは上がらないような気がします。

リアファルが逃げてそのまま押し切り、異父姉のマリアライトもオールカマーに出走しますし東西で同日姉弟重賞制覇なんてないですかね?

ちょっと期待したいところです。

できれば人気薄のサンライズセンスとの行った行ったで。

人気のリアルスティールが骨折休養明けだけに波乱の結末、というのも十分に可能性はあるんじゃないかと。

まあ、リアルスティールのほうは同日に中山で全兄弟のブロディガルサンが芙蓉ステークスに出走するので同日兄弟オープン勝ち、というほうがずっと可能性は高そうな気がしますが・・・穴党はそれではツマラナイわけで。

そんな金曜日の予想とも言えない希望的展開予想でした。

[神戸新聞杯(GII)] ブログ村キーワード

神戸新聞杯、オールカマー

昨日は結局最初に買った新潟6Rだけの的中にとどまりました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて今日は注目の重賞2鞍。

なんといってもダービー馬が出走する神戸新聞杯は必見でしょう。
イスラボニータ陣営も固唾を呑んで見守っていることと思います(笑)
その神戸新聞杯。
普通に考えると⑩ワンアンドオンリーが不動の軸、という評価になりそうなメンバーなのですがオッズが。。。

2番人気⑧サトノアラジンとの組み合わせで馬連3.4倍。
これではちょっと手を出しにくいですね。どうしたものか。。。

ワンアンドオンリーがどういった競馬をするのか、後方に控えるのかダービーのように先行するのか。
それによって展開は大きく変わるような気がするのですが鞍上が横山典騎手だけにちょっと想像しにくい。

といいうわけでここは手広く1列目に③ウインフルブルーム、⑩ワンアンドオンリー、⑯ヴォルシェーブを置いた3連複フォーメーションで臨みたいと思います。

ヒモには①シャンパーニュ、⑦ヤマノウィザード、⑧サトノアラジン、⑨ハギノハイブリッド、⑫マッチボックス。
これ全部買うと46点にもなるのでオッズが低い組み合わせは嫌って30点くらいに絞りたいところ。
オッズ見ながら買って行きたいと思います。
もう一方、新潟で行われるオールカマー。
こちらは⑧サトノノブレス、⑪マイネルラクリマの2頭を中心に考えています。
内回りは先行馬有利の馬場状態ですし、内枠から逃げるカレンブラックヒルを目標に先行できる両馬がこのメンバーでは強力だと思います。

相手には③ムスカテール、④カレンブラックヒル、⑦ニューダイナスティ、⑨クランモンタナ、⑮マイネルメダリスト、⑰アロマティコ

こちらは馬連で全部で13点にもなりますが人気割れてるのでそこそこ回収は取れるかな?と思っています。

では、今日も一日良い競馬ができますように。