「朝日杯フューチュリティステークス」タグアーカイブ

朝日杯フューチュリティSの展望・・・なのか?


 
今年の漢字は「北」になったそうで、それを聞いた競馬ファンはみんな「有馬記念はやっぱりキタサンブラックなのか」と思ったんだろうなあ。

でも、キタサンブラックって3歳秋以降、休養明け3戦目は必ず前走よりパフォーマンスが落ちてるので、今度は4着以下になると睨んでるんだがそれは穴党の願望がすぎるだろうか。
天皇賞春秋連覇してるし大阪杯も勝ってるし2年連続年度代表馬はあげるから、有馬記念は大穴を演出する4着とかになってくれないか。
 

どうも、ふぉんてんです。←久々w

気がつくと今年のJRA・GⅠはダービー、宝塚、秋華賞、JCと先週の阪神JFの5鞍しか的中していない。
的中率22.7%、だいたい普段のアベレージどおり。GⅠで情報が豊富に提供されるからといって、必ずしも当たりやすいわけではないということがよくわかるな。うむ。
 
 

残すところGⅠは3鞍。3つのうち1つくらいは当たってほしいものだ。
ホープフルSはルーカスから入ることは既に確定的なので、朝日杯と有馬は欲(=オッズ)に目をくらませることなく冷静に決めたい。

朝日杯フューチュリティステークス
軸はタワーオブロンドンかダノンプレミアムかステルヴィオの3頭からピックアップすることになるのだろうか。

ヒモはケイティクレバー、カシアス、ファストアプローチ、フロンティア、ケイアイノーテック、ダノンスマッシュあたりが候補になってくるか。

どんな枠順になるかはわからないが、おそらくハナに立つのはケイティクレバーで他馬がそれに競り掛けるというのもなさそう、ペースは落ち着いて直線の末脚比べになるという大方の予想通りの展開になるんじゃないだろうか。

となるとこれまでのレースでしっかりとした末脚を使っている馬に絞り込んでいくことになる。
出走各馬の前走のリプレイなどはまだチェックしていないが、馬柱から読み取れる数字だけで判断するなら、例えば上がり3Fを34秒台前半以内で出走馬中1~2番の脚を使ったことのあるタイプがいいんじゃないか。

そうなるとステルヴィオ、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、穴っぽいところではケイアイノーテック、フロンティア、ムスコローソあたり。

ダノンプレミアムは先行して堅実に速い上がりを使えるがこの視点に立つと1枚落ちる感じになる。そうはいっても軽い印にはしにくいがw
 

ケイアイノーテックなんかは新馬戦(阪神1600m)で5F通過が63.0というスローだったとはいえ3~4番手追走で33.5という最速上がりを使っている。
デイリー杯は0.6差3着に負けているので今回人気はかなり落としそうだが、馬体重+22kgと大幅に増えていたし今回絞れて枠順と展開がハマればおもしろい1頭じゃないだろうか。(条件付き過ぎかもしれないがw)
 
 
 
 

 
 
 
 
朝日杯FSが阪神外回り1600mで行われたのが2014年からの3回。
馬券になった9頭のステップは前走デイリー杯組3頭、京王杯組2頭、いちょうS(現サウジアラビアRC)1頭と重賞組が6頭で2/3を占めているが、いずれも2,3着。
勝ち馬はベゴニア賞(500万・東京芝1600m)からが2頭、新馬戦(京都芝2000m)からが1頭だ。
 
ベゴニア賞からの2頭は新馬戦を2着または新馬未勝利を連続2着し、未勝利・500万と連勝してここに臨んでいる。
 
今年はそういうパターンの存在はいないかと見てみると、ダノンスマッシュがまさにそのパターン。違うのは前走距離が1400mという点のみ。距離経験は大事だと思うが、連勝中の勢いには注意したい。
それを言うと人気のタワーオブロンドン、ダノンプレミアムも連勝中なのだが。
 
 
しかしこうやって出走馬を整理していくと段々とイメージらしきものはできてきたような気がする。
 
ま、毎週それなりにメインレースのイメージはできているはずで、それでもハズれてるだろと言われると申し開きのしようがないが。
誰か簡単な必勝法、教えてくれないか。(無い
 
 
しかし先週の阪神ジュベナイルフィリーズといい、今週の朝日杯フューチュリティステークスといいレース名ちょっと長すぎないか。
サウジアラビアロイヤルカップ的なGⅢ感が拭えないのだ。サウジアラビアRCのほうができたのは後だけど。
GⅠのレース名はもっと天皇賞!とか桜花賞!みたいな短いスッキリした名前のほうがいいと思う(あくまで個人の見解w
 
 
 
 

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朝日杯フューチュリティステークス(2016) 回顧

トラスト、スタート良いなあ。大外枠からすんなり2番手へ。というかハナに行くのか?という勢いだったw

内枠だったら前に馬を置いてもう少しキレ味を発揮するような脚を溜められただろうか。
ただテンの2Fはちょっと掛かる仕草も見せていたし、やっぱり前に行きたがる気性をもう少しコントロールできないと厳しいなあという印象は拭えない。

ただ、クラシックを戦うには折り合って脚を溜めることができないと厳しいんだろうけど、この馬の特徴としては気分良く行かせたほうが良い中距離の逃げ馬というイメージなんだけどな。

一度でいいからツインターボみたいな逃げを見てみたいw
 

それでも掲示板を確保したのはしぶとい粘りがあるなと感心するし、直線ではクリアザトラックに交わされそうな勢いだったのに、あそこで馬群に飲まれず、後続に抜かせないのはなかなかのものだとは思う。

離れた外から突き抜けていったサトノアレスやモンドキャンノには抵抗するすべもなかったけど(笑)
 

ちょっとガッカリしたのは逃げたボンセルヴィーソを交わせなかったこと。

気分良くハナに行けたボンセルヴィーソと掛かり気味に抑えて2番手だったトラストでは、スムーズさの違いでボンセルヴィーソのほうが余計な力を使わずにお釣りを残していたということかもしれないけど、あの流れで交わせなかったのはGIをどうのこうの言うにはまだ力が足りないと思わざるをえない。

今後の成長力に期待したいところだけど、使えるところは使っていきそうな岡田総帥だけにどうなんだろうか。

頑張ってほしいな。
 
 
 

 
 
 
レースの結果はやっぱり阪神外回りのセオリー通りのディープインパクト産駒w
 
ディープ産駒は阪神外回りではホントに強いね。
 
後方でじっくり脚を溜められればもれなくキレますという感じでサトノアレスが外からすっ飛んできたのを見た時は「やっぱりディープかよ」と笑ってしまった。
 
きっと全国に100万人はそんなふうに思った人がいたに違いない。テキトー
 
 
こんなに好配当になってしまったのは阪神JFにディープインパクト産駒がいなくて、阪神外回りでの強さをちょっと忘れさせられた面もあったのかもしれない、などと思ってみたり。
 
あ、でもクリアザトラックはちゃんと3番人気になってたから忘れられてたというわけでもないのか。
みんな未知の魅力に惹かれてしまって、もう一頭をちょっと軽視しすぎただけか。
 
一昨年のダノンプラチナもそうだし、とりあえずベゴニア賞を勝ったディープインパクト産駒が朝日杯にきたら無条件で本命候補にすることを来年以降は忘れないようにしよう。
 
 
ミスエルテは人気を背負ってしまってちょっと可哀想だったかな。
フランケル産駒というだけで過剰人気になってしまった感は否めない。オッズは人が作るものだから仕方がないけど。
 
でも決して順調にレースを迎えられたとうわけでもないし、それでいて牡馬を相手に3着争いだから牝馬としてはやはり能力は相当高いと考えて良いんだろうな。
 
来春の牝馬クラシックが楽しみ。
 
 
モンドキャンノには正直驚いた。
押さえに買ってはいたけど、正直なところマイルは長いんじゃないかと思っていたし、安田隆行厩舎だから1200m仕様に出来上がってるに違いないと思ってたんだけどw
 
むしろ函館2歳Sでモンドキャンノを負かしたレヴァンテライオンのほうを上位に考えていたくらいで、本命馬はもとより紐に選んでいた馬たちの評価も全然間違っていてもうこれ以上はないという完敗の朝日杯だったなw
 
 
3着ボンセルヴィーソは穴としては面白いと思ってたのでそれほど意外には思ってはいない。
でも、トラストにはこの馬は交わしてほしかったなあw
 
松山騎手は1400~1600mくらいの距離で逃げ馬に乗せると意外に上手いイメージはあるし、逃げると思っていたタガノアシュラが後方からの競馬になってしまったのも良かった。
 
タガノアシュラはスタートは別に悪くなかったと思うけどユタカは初めから押さえるつもりだったのだろうか。
札幌2歳Sのときと同じですんなりハナに行けないとまるで競馬をしない感じだけど。
 
 
 
サトノアレスの終いのキレは際立っていたし、これでJRA賞2歳部門はすんなり牡馬サトノアレス、牝馬ソウルスターリングになるのだろうか。
まだホープフルSが残ってるけど一応GIとGIIの違いがあるしな。
 
そうすると藤沢厩舎は2歳部門独占か。凄いな。。。
 
 
 

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朝日杯FS(2016) 買い目

朝日杯FS、もちろん本命は18番トラスト。

大外がどうなのかというのはあるけど、外から前を行く馬を見ながらすんなりと好位を取れるだろうという希望を持ってトラストから馬券を買いたいと思います。

こんなに人気を落とすのかと少々驚いているけれどありがたく単勝と馬連流し。

当初は3連複フォーメーションで1列目にトラストとミスエルテを置いて2列めにレヴァンテライオン、トリリオネアの穴馬2頭を加えて、3列目を手広く流す馬券も考えていましたが、やはりトラストを信じる馬券にしようと思います。

こんなに人気がないなら馬連の相手は手広く流しても十分に回収がとれそう。

13番ミスエルテ、1番レヴァンテライオン、8番ダンビュライト、11番トリリオネアの4頭を厚めに、4番ボンセルヴィーソ、6番クリアザトラック、17番サトノアレス、15番レッドアンシェル、5番タガノアシュラ、10番モンドキャンノ、16番アメリカズカップの計11頭に流します。

頑張れ、トラスト!
 
 
 

 
 
 
メインの前、阪神10RペテルギウスSにはヨヨゴマックが出走。
 
昇級初戦だし、前走もクビ差の辛勝だったのでさほど人気にはならないだろうと思っていたけど意外にも3番人気。
 
応援はしたいもののちょっと買い方は悩むかもw
 
中京最終の尾張特別にはフジノサムライが出走予定だけど、こちらは人気もなくもしかしたら最低人気になるかもという感じ(笑)
 
こちらは馬券を買わずに生暖かい目で応援をしたいと思ってます。
 
しかし、尾張特別というと以前は有馬記念の日のレースだったのにな。
 
有馬記念のあとにハッピーエンドカップ→尾張特別(ステークス)→ファイナルステークスと続くのがなんだかレース名で洒落てて好きだったのに。
 
どうして最終日の中京開催をやめてしまったのか。
 
来年の有馬記念のあとに間をおいてポツンと1日だけ開催とかしないで、また3場開催でこの最終レースの流れで遊んでほしいなあ。。。
 
 
 
 

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第67回 朝日杯フューチュリティステークス 回顧

[朝日杯フューチュリティステークス] ブログ村キーワード

大きな出遅れはなかったもののバラついたスタート。

一番人気エアスピネルは普通にスタートを切ってすっと中団に。二番人気リオンディーズはそれほど良いスタートは切れずに最後方。

12.5 – 10.8 – 11.4 – 12.6 – 12.7 – 11.9 – 10.8 – 11.7

テンの3Fが34.7、1000m通過が60.0。
2歳戦といえどもG1としてはスローよりのペース。

これを中団の外に構えて直線半ばで堂々と先頭に立ったエアスピネルはほぼ完璧なレース運び。
これを直線入り口では最後方から全馬を抜き去ったリオンディーズはこの時点での能力でエアスピネルを上回っていたのでしょう。

デビュー戦で終始引っ掛かりながら直線で鮮やかに抜けだして楽勝した力はそのまま2歳G1でも通用するものという見立ては間違ってなかったと喜んでいます。

ですが。

馬券は馬単のみの的中。

3連単は見事に3着が抜けてしまいました。

・・・やっぱり単勝だけにちょっと多めに入れて見ていれば良かったと何故か後悔する結果でした。

競馬は面白いけど、馬券は難しいです。

クビ差4着のユウチェンジが3着だったらなあ・・・と思ってしまうのは、当然ですよね?

でも、面白い朝日杯でした。

来年のクラシック戦線、リオンディーズは応援したいと思いますし、エアスピネルもこのまま終わる馬でもないでしょう。

ここには来なかったけどシルバーステートやロードクエストも有力だと思いますし、今回は惨敗でしたがイモータルも持っている能力的には十分世代を代表するレベルにあると睨んでいます。

来春を楽しみに今週末の大一番に臨むことにしましょう。
 
 

 
 
先週のディセンバーステークスを勝ったトーセンレーヴが連闘で有馬記念に出走の意向らしいですね。
 
先週までは出走できそうだと思われていたダービーフィズが除外になりそうです。
 
ダービーフィズ陣営は残念でしょうが、小島太厩舎は苦手なので出走できないと個人的にはありがたい(笑)
 
小島太厩舎はホントに馬券の相性が悪くて買えば来ないし、気にしつつ買わないと馬券になるという厩舎なので出走しているだけでケンする大きな理由になります。
我ながら困ったもので(^_^;)
 
今回は出走していてもおそらく馬券の対象にはまったく考えなかったと思うのであまり関係はないのですが(シツレイダロw)、出てくれないほうが気は楽です。
 
天皇賞・秋、自分が買ったら絶対来ないんだろうなと思いながらディサイファを買ったらきっちり大敗してくれましたからねえ。
 
まったくこの相性の悪さはいったいなんなのかwww

朝日杯フューチュリティステークス 予想

[朝日杯フューチュリティステークス] ブログ村キーワード

昨日のターコイズステークスはカスリもせず。
1,2,3着すべて2桁人気馬という大波乱ですから当たらないのも仕方ないですが、スローでちょいと荒れ気味と考えていたのでもう少し近づけなかったものかなあ。

気を取り直して朝日杯に取り組みたいと思います。

エアスピネル断然というムードですね。

確かに前走のデイリー杯はまだ余力を残して0.6差の圧勝ですから高い評価も当然です。武豊の国内平地G1コンプリートも掛かってますし盛り上がるのも当然でしょう。

私もあのレースぶりを見ると馬券圏外に消えることはないだろうなと思いますが、穴党としてはなんとかつけいる隙はないものかと。

となるとやはり新馬戦で掛かり通しで楽勝したリオンディーズに目が行きます。

あのレースぶりを見ると400mの距離短縮はむしろプラスと思えますし、先行馬の揃ったこの相手なら外からスムーズにレースを進められそう。

エアスピネルに人気がかぶっているのならリオンディーズ1着固定の馬券に妙味があると思います。

相手筆頭はやはりエアスピネルで仕方がないと思いますが、3番手以降にショウナンライズ、イモータル、ユウチェンジ、ボールライトニング、シュウジ、そしてスクリーンヒーロー産駒のウインオスカーも入れて馬券を組み立てたいと考えています。

馬単 15→11.2.7.6.9.12.5の7点。
3連単 11.15→2.11.15→2.5.6.7.9.11.12.13の24点。

馬券はこんな感じで考えています。

エアスピネルが勝ったら素直に豊おめでとう、参りました!という馬券で(笑)

では今日も楽しい競馬になりますように。