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2018年1月の収支

これまでも馬券の収支はエクセルで記録していたが、よりそれを今後の発奮材料にするためにも今年から月毎に馬券成績を見返してみようと思う。というわけで2018年1月の馬券成績。

購入レース数は全部で42、うち的中は11。的中率26.2%。
購入金額は合計77,700円、払戻金額は60,160円。収支はマイナス17,540円で回収率77.4%。
万馬券の的中は無し。ウゥゥ・・・

おおむね控除率分だけ負けたという感じ。

重賞の的中は中山金杯、フェアリーS、京成杯、日経新春杯、根岸S。1月の重賞は全部購入して11鞍、的中率は45.4%でこれはまずまずだろうか。

ちなみに重賞の購入金額は24,100円、払戻金額は35,720円なので回収率は148.2%。
さすがに的中率が4割超あれば回収率もそれなりになるもんだなあと。

1月は平場のレースがさっぱりという感じだったのが残念。
一番残念だったのは8日のヴェロニカグレースのレース。2着だったが単勝勝負にしてしまったのが痛かった。馬連1点で良かったなあw

あとやはり競馬場に行った日は馬券の買い方が甘いというか、だらだら買ってハズレ馬券の山を築くということがありがちなのが顕著。

1月中に競馬場に行ったのは1月8日の中山と28日の東京。
それぞれ7戦1的中、8戦1的中とかろうじて坊主は免れたというひどい成績。これが1月の足を引っ張った。

しかし、やはり競馬場には行きたいし、家でしか馬券をやらないというのもつまらないからなあ・・・

現地での成績を如何に上げるかというのが課題。

 
 
 
 

 
 
 
 
月曜日にはクイーンC
 
しかし、なんだって3日間開催になんぞするのか。いつもの3場開催と同じなんだから2日でやればいいのに。
 
過去の勝ち馬の名前を見るとメジャーエンブレム、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、リトルアマポーラ、コイウタなど結構GⅠ馬も出ていて思ったより出世レース。
 
古いところだとウメノファイバーとかヒシアマゾンなんて名前もある。
 
牝馬クラシックの桜花賞、オークスには以外に繋がらないイメージ(ウメノファイバーはオークス馬だけど)を持っていたが、古馬になっても活躍するような成長力あるタイプに向いているレースなのかもしれない。
 
 
 
過去10年で1番人気馬か2番人気馬のどちらかは馬券になっているので、妙な穴馬から狙うよりはヒモ荒れを期待する馬券を狙うほうが良さそう。出走馬の大半が1勝馬で荒れても不思議ないと思うが、意外に荒れない穴党には辛いレース。
 
今年の登録馬は23頭。2勝を挙げているオハナとマウレア、それと重賞で2着のあるツヅミモンは確実に出走できるが、残り20頭は本賞金400万円の1勝馬なので回避がなければ7頭が除外。
 
なので今の段階では予想のしようもないが、やはり新馬特別を連勝し阪神JFで3着しているマウレアが中心ということになるのだろう。
 
馬券的にはあまりおもしろくなさそうだ(笑)
 
 
 
 

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