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小倉大賞典(2018) 予想

昨日の東京10R白嶺S、クライスマイルが嬉しい2年7カ月ぶりの勝利。
すっかり人気を落として11番人気になってたが信じて良かった。
一昨年の同レースでは1番人気だったんだよなあ・・・
 

さて、小倉大賞典。

連勝中の上がり馬トリオンフが人気。
しかも前走の準オープンでは2着に4馬身差と強さを見せての完勝だけに人気も当然か。

しかし
馬場もまだそれほど荒れていないようだし、ここは外から寄せてくる逃げ馬を見ながら内の好位で進められそうなダノンメジャーに期待しよう。

全6勝中5勝を挙げる1800mはベストの距離だし、小倉コースも2.0.0.1と得意。昨年の当レースが11着と大きく負けているのは気になるが、逃げて強いマルターズアポジーを追走する先行で終い脚をなくしたもの。近走のレースぶりから当時よりも安定して先行押し切りが期待できるだけの成長を見せていると考える。
心配なのは大きいところでイマイチ頼りない鞍上とハンデの56.5kgのみ。
初重賞制覇を期待する。

相手はスズカデヴィアス、ストレンジクォーク、サトノアリシア、ダッシングブレイズ、トリオンフ、ヤマカツライデン、ウインガナドルまで。

馬連7点で。
 
 
 
 

 
 
 
 
フェブラリーSはやはりサンライズノヴァ本命で行く。
 
昨日の白嶺Sを見てると差し追込はちょっと厳しい馬場のようにも思えるが、同じコースの500万クラスでは差し、差し、追込で決着しているし、ペース次第で後方からでも届くものと決める。
 
前残りになったら仕方がない。ここで予想を変えて結果サンライズノヴァが馬券になったときに大きく後悔するよりは開き直ろうと。
 
昨日の京都牝馬Sがデアレガーロ2着で的中したし、きっと今は好調なのだろうという自分を信じて馬券を買ってみる。
 
 
 

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小倉大賞典(2017) 回顧

小倉大賞典のマルターズアポジーのラップを見るとこれはなかなか凄いんじゃなかろうかと。

12.2 – 11.1 – 11.5 – 11.4 – 11.4 – 11.7 – 11.7 – 11.9 – 12.9

比較対象としてサイレンススズカの小倉大賞典(施行は中京競馬場)のラップを見てみると

12.2 – 11.0 – 11.2 – 11.5 – 11.8 – 12.4 – 12.6 – 12.0 – 11.8

武豊が「逃げて差す」と言っていたようにサイレンススズカは上がり3Fを加速ラップでまとめている点が大きく違うが、サイレンススズカは5~6F目を12秒台半ばに緩めている。

対して、マルターズアポジーはテンとラスト以外はすべて11秒台。
ペースを緩めて脚を溜めるなどということをすることなく、まるでダート・スプリント戦の逃げ馬のように最初から最後まで目一杯走りきったというレースをしている。

開催場の違いがある以上サイレンススズカの同レースと単純な比較はできないが、マルターズアポジーを追いかけたマイネルハニーがシンガリに沈んでいることを考えても、これは相当に厳しいペースだっただろう。

それを後続に詰め寄られることなく楽々押し切った(ように見える)スピードの持続力は、かなり高いレベルにあるんじゃないだろうか。

大阪杯に出てこないかな。

失礼な言い方になるが鞍上や血統からもそんなに人気にはならないだろうし、かなり狙い目に思えてきた。

サイレンススズカの再来というのは言い過ぎかもしれないが、1800~2000なら相当の素材に成長してきたと思う。

楽しみだ。
 
 
 

 
 
 
ちなみにサイレンススズカがその後エルコンドルパサーもグラスワンダーも寄せ付けなかった毎日王冠のラップが
 
12.7 – 11.0 – 10.9 – 11.4 – 11.7 – 12.1 – 11.6 – 11.4 – 12.1
 
3F目の10.9も凄いけど直線の坂で11.4まで加速してラストも12.1でまとめてるとか超絶としか言いようがないw
しかもこの時の斤量は59kg。つくづくあの故障が無ければなあと思う。
 
マルターズアポジーがそのレベルまでとはさすがにまだ言えないけど、もしかしたら大化けする可能性も。。。
 
これが買い被りでないことを祈る。ゴスホークケンの後継種牡馬にまでなってくれないだろうか。
 
 
 
 

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小倉大賞典 予想(追記あり)

ども、立て続けのエントリー、失礼します。ふぉんてんです。

馬券的にはフェブラリーSよりもこちらの小倉大賞典のほうが何となく楽しいです。人気もいい感じで割れてますしw

カレンブラックヒル、メイショウナルト、マイネルミラノと何が何でもではないけど出来れば逃げたい馬がいます。
3頭がうまく折り合って落ち着いたペースを作るでしょうか?
枠順的にも斤量的にもカレンブラックヒルが先手を主張してハナを取るでしょうが外枠に入ってしまったマイネルミラノとメイショウナルトも気合をつけて前の位置を取りに行くでしょうからやはりペースは早め、けっこう縦長の隊列になると思います。

ならば内々でじっくり脚を溜めて直線で一瞬のキレを使えるタイプを狙いたいところです。

本命◎は1番人気になりそうですがラングレーで。
この枠順なら逃げ先行馬の直後の内々でじっくり脚を溜めて直線でスパン!と抜け出すレースができそうだと思います。
対抗◯にはアロマティコ。雨が心配ですが今週からBコースにコース替わりで内はまだそれほど悪い馬場にはならないと祈ります(笑)
3番手▲にはダコール。以下、大賞典という名のつくレースを3勝しているヒットザターゲットw、コスモソーンパーク、キャトルフィーユ、カレンブラックヒル、大穴でマコトブリジャールまで。

ただ人気が割れてる分、下位人気馬が絡んでもラングレーから入ると意外に付かない印象。逆に上位人気馬で決まってもそこそこ付くわけですが(笑)

上位に取った3頭の3連複3連単も1点ずつ買っておきたいとは思いますw

当たれ~~~~!

《追記》
小倉、けっこう雨降ってますね。
この馬場だと追い込み一手のアロマティコには厳しそう。
なのでアロマティコの印は△に下げて、ダコールを対抗◯に、コスモソーンパークを単穴▲に変更しました。
といっても馬連は均等買いなので3連複、3連単だけ4、1、2に変更ということになります。

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小倉大賞典とかスズカマンボとか

ども、カレンブラックヒル2000mは長いだろと思ってて小倉大賞典が1800mだということに気がつくまで少し日にちを要したふぉんてんです。

日曜日のレースですがまだ土曜日のレースを検討する気分でもないので小倉大賞典の出馬表を眺めてました。

けっこう逃げ先行馬が揃って今週からBコースにコース替わりということもあって先団の位置取り争いが厳しくなりそうな予感。
芝丈も洋芝が先週の12~14cmから12~16cmと少し伸びていて意外に外差しが決まるようになってたりしないかと期待してしまいそうです。
しっかりレースを見て当日の馬場状態を把握しておきたいものです。

内外差のない馬場状態だとしたら内枠が有利なコースなので早めのペースで流れるとしたら中団馬群の中でジッと脚を溜められそうなタイプを狙いたいところ。
昇級戦でいきなり重賞ですがラングレーなんか良さそうだなあ~と思います。ま、先週全弟のリアルスティールが共同通信杯を勝ったばかりですし、ある程度人気にはなりそうですけどね(笑)

ラングレーから1~3枠の5頭に流しておけばいいんじゃないだろうかとか、1~3枠の6頭BOXでいいんじゃないかとか。オッズを眺めながら決めますかねえ~

・・・などと思っていたら。

スズカマンボの訃報が。
と思っていたら今日はその前にアジュディケーティングも亡くなっていたとか。

どちらも特に思い入れのある血統ではありませんが、スズカマンボはまだ若いですよね。天皇賞を勝った時はずいぶんと驚いたものですが。。。

フェブラリーステークスでサンビスタとワイドバッハが不自然に買われそう。

などとサインを探してないでボチボチ土曜競馬の検討に入りましょうかねえ。

亡くなった名馬たちの冥福を祈りつつ。

では。

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