「夏競馬」タグアーカイブ

さて夏競馬だ


 
 
宝塚記念はパフォーマプロミス本命で相手にノーブルマーズ、ストロングタイタン、サトノクラウン、サイモンラムセス、ワーザー、キセキの6頭を取っての馬連流し、3連複流し。ミッキーロケットはまったくノーマークだった。完敗。
サトノダイヤモンドとヴィブロスは積極的に嫌って万が一来られたら仕方がないと割り切っていて、その通り来なかったのは良かったが、軸馬があえて嫌った人気馬2頭よりも着順が下なのだからお話にならない(笑)

2,3着馬のワイドで71.6倍だったのかと思うと軸馬さえ間違えなければと考えないでもないが、勝ち馬については予想の段階でチラッとも検討しなかったから取りようのない馬券だったのだがw
きっと荒れるし、勝ち馬は宝塚記念らしくここがGⅠ初制覇という予想だけが当たってたというある意味想像通りの結末。

今年前半戦のGⅠ・12鞍で的中できたのは高松宮記念、桜花賞、安田記念の3鞍だけだった。後半戦はもう少し当てられるとイイが。。。。
 
 
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宝塚記念が終わって今週からは夏競馬本番。ローカル中心になると特別レースの名前で知らない地方の地名を覚えたりするのが楽しかったりする。
今週は中京で御在所特別とか香嵐渓特別なんてレースがあって、どんなところだろうかと調べてみるのも案外おもしろい。

御在所(ございしょ)特別は御在所岳から来ているようだ。
御在所岳は標高1,212mというからけっこう高い。高尾山のように気軽に登山、というわけにはいかなそうな気がするがロープウェイがあるから案外簡単に山頂に行けたりするのだろうか。

香嵐渓(こうらんけい)というのは愛知高原国定公園の一角にある渓谷。検索して出てくる画像を見ると紅葉がずいぶんと美しい。秋の観光シーズンに訪れるのも良さそうだなあ、しかし中京開催は秋には無いし、新緑の時期も綺麗なんだろうか・・・などとレース名で知った土地を観光するプランを考えるのも夏競馬を楽しむ要素の一つじゃなかろうか

JRAのサイトには特別レース名解説というページもあるので、ここを参考に難読地名を覚えるのも知識欲を刺激してくれて面白いものだ。

 
 
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そんな特別レース名に気を取られつつも(?)、日曜日には早くも7月となり重賞はラジオNIKKEI賞とサマースプリント第2戦のCBC賞のGⅢが2鞍。

ラジオNIKKEI賞は去年の記事にも書いたがかつては残念ダービーという俗称もあったレース。

500万以上の条件クラスは古馬との混合戦になっているこの時期に3歳馬限定の重賞レースがあるのにはいったいどういう意味があるのだろう。
ダービー、オークスが終わった後にある3歳限定重賞は秋のGⅠトライアルが始まるまではこのラジオNIKKEI賞とダートのレパードSだけだ。
七夕賞や函館記念、中京記念といった3歳以上混合重賞もたくさんあるのにあえての3歳限定。正直謎である。
菊花賞、秋華賞のトライアルならわかるが、夏のこの時期に組む意味は果たしてなんだろう。

別に番組構成を批判するような意図はないが、この点は少し不思議だなあと思っている次第。
2歳戦もすっかり始まり来年のダービーに向けてスタートが切られているのに、残念ダービーもないだろうという気がするのだが。

そうか!
ラジオNIKKEI賞が残念ダービーならレパードSは残念ジャパンダートダービーということか!

 
 
 

ところでCBC賞って以前は確かGⅡだったよなあ~と確認したところやっぱりそうだった。
1990年にGⅡに格上げされたが2006年にGⅢに格下げとなっていた。
施行時期も当初の12月から6月(1990年)→11月(1996年)→12月(2000年)→6月(2006年)→7月(2012年)とコロコロ変更されている。
来年あたりまた12月くらいに変更されるんじゃないだろうか。

重賞にはレース体系の整備と称して、けっこう施行時期や距離が変更されるレースがあって、目黒記念なんかは今でこそダービーデイの最終レースに定着しつつあるが、以前は2月だった。
鳴尾記念なんかは流浪の重賞の代表のようなレースで、テンポイントが勝ったころは3月の2400mだったし、タケノベルベットやナイスネイチャが勝ったころは12月の2500m。
それがいつの間にか2000mになったと思ったら時期は6月になってるし、あれ?と思ったら12月に1800mで開催されてるし、そうかと思うといつの間にか6月に2000mで行われている。

もう何が何だか(笑)

ま、高松宮記念なんて元々は夏の名物中距離GⅡだったしな。前進の高松宮杯を有馬記念3年連続3着のナイスネイチャが勝ってると聞いたら競馬初めて間もない人はナイスネイチャってオールラウンダーだったのかと思うんだろうな。
 

思考は散り散りに飛んでいくw

 
 

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残り2週


 

北海道の涼しさが天国だったなと思わせる東京の暑さである。
あ~ぁ、帰って来たくはなかったなあ、と思いながらサラリーマンは会社に向かったのだった。
それでも今週は2日間行けばまたすぐに週末、ちょっとくらい我慢してやろうじゃないか。これだけ暑ければ仕事後のビールもさぞかし旨かろう。
 


 

ルーカスの口取り写真をツマミにビール3杯くらいはいけそうな暑さである。
 
 

くだらない話はさておき。

こんなに暑くても夏競馬も残すところあと2週。早いものだ。

というか、夏のローカル開催、もう少し日数を増やせないものなのか。
確かにJRAとしてはより集客の望める中央開催の日数を増やしたいというのは当然なのだろうが、札幌・函館・新潟・小倉がそれぞれ6週間ずつ、福島・中京に至っては4週しかないというのは何とも寂しい。
それでも福島・中京・新潟・小倉は春や秋の開催があるからまだいい。札幌函館がホントに夏の6週間だけしか開催しないなんて、せっかくの立派な施設がもったいないじゃないか。
札幌は風情ある旧スタンドをわざわざ今風のものに改修しておいて、新装した翌年からいきなり開催日を減らしたではないか。
JRAはそんなにお金が余っているのか。ならば控除率をもっと下げろ。

だいたい東京・春の10週間開催なんて長すぎる。その分を夏のローカルに回してもらえないものだろうか。東京をホームとして10週間もやられ続ける身としては、早めに東京の春開催を切り上げて夏のローカルに移行することを切に願うぞ。
 

もしかしたらローカルは開催が進むと芝の痛みが進んで悪馬場での開催を余儀なくされるという要因もあるのかもしれないが、最近のエクイターフだかシャタリングだか知らないが開催が進んでも全然内が悪くならないというのは、それはそれで馬券的にオモシロくないぞ!ということも主張したいのだ。
開催が進んで先週まで内前が圧倒的に有利だったのに、突然外差しがバンバン決まるというのも中々面白かったのだ、夏競馬は波乱の競馬というのもいいじゃないか!
 
 

などということを考えながらJRAの年間スケジュール表を眺めていたが、現在開催中の新潟、小倉、札幌って開催期間がまったく同じなのだが、新潟と小倉は一開催で12日間なのに札幌は二開催に分けて合計12日間になっていることに気がついた。

この違いはいったい何なのだろう?

競馬法の関係でこうなってるのだろうか?

同じ一開催が6日間だったり8日間だったり12日間だったり紛らわしいことこの上ないのだが。
 

シンプルに一開催8日間で統一できないのか。そうすれば札幌、函館も以前のように16日間ずつの開催になるだろうし・・・

とにかくもっとオールドファンにも理解しやすい開催を求める、断固求めるのだ。( ← ムダ
 
 
 
 

 
 
 
 
話は変わって
 
ダービー後、休養中のトラストは来週の丹頂Sで復帰の予定らしい。芝2600m。札幌だから鞍上は前走に続いて丹内か。
 
こういう距離を使うというのは長い距離のほうが合っているという判断なのか、単に菊花賞に向かいたいから長い距離を使うのか。
 
ここまで全部で11戦も使われているけど、3歳牡馬三冠レースにすべて出走させたいと最初から考えていたのだとしたら、朝日杯FSとNHKマイルCを使ったのは余計だったんじゃないかなあ~と素人ながら思ってしまう。
 
3カ月の休養明け、春の疲れはちゃんと取れているだろうか。心配だ。
 
 
 
 

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夏ケイバは旅打ちの楽しさを知るチャンス

[夏競馬] ブログ村キーワード

ども、昨日ケンタッキー・フライド・チキンの話をしていて、無性に小樽・なるとの若鶏半身揚げを食べたくて仕方がない ふぉんてん です。

↓こういうやつ

20150913_175526

旨いんですよ~

この夏、札幌競馬に遠征する予定のある方は是非小樽にも足を伸ばして食べていただきたい。

さて、JRAの夏競馬の新しいCM。

有村架純は可愛いと思いますが。

出演者3人がそれぞれひたすら「夏競馬ですよ~」と吹聴して回るのって、これ競馬に関心のない人に届きますか?

↓夏競馬のCMだったら今でもこのシリーズが一番良かったと思う

『CLUB KEIBA』のCM、もう8年も前か

こちらはJRAの特集サイトで公開されていたWEB版

夏に旅行を兼ねて仲間と競馬場に行くの楽しそう、と思ったもんです。

これをキッカケにそれまで地元の府中や中山以外にはほとんど行くことがなかったのに、全国の競馬場に行ってみたいと思うようになった。

全10場のうち残すは小倉と阪神。

阪神は桜花賞とか2歳G1とか宝塚記念とかあるからそのうち行くこともあると思うけど、小倉は距離的になかなかハードルが高いんだよなあ。

東京から小倉まで行くとなるとこれはもう完全『旅打ち』ですよね。

井上オークス女史なんかは地方競馬のダービーウイークには全国のダービー巡りをしたりしていて、これぞ旅打ちという感じで羨ましい限り。
ま、彼女はそれが仕事でもあるわけだけど。

旅打ち、と言っても自分の場合、札幌と函館は実家からの日帰りだし、福島も車で強行日帰りだったし、この間の中京は出張のついでだったし(しかも場外w)、旅打ちらしい遠征をしたのは新潟と京都くらい。

新潟と京都はともに友人と1泊で行ってきたのでまさに旅打ちという感じ満載で楽しかったなあ。
 
 

 
 
昨年行った福島競馬場も日帰りではありましたが友人3人との長距離ドライブでなかなか楽しかった。
 
 
普段行っていない競馬場でそこでしか食べられないお弁当を食べたり、土地の土産を買って帰るのもテンション上がります。
 
 
今年はまだ夏の予定は何も立てていないけど、できればどこか行きたいものです。
 
 
ホント、楽しいからちょっと興味のある方は是非に♪
 
 

なつなつなつなつ夏競馬~♪

ども、ふぉんてんです。m(__)m

いよいよ夏競馬本番ですね。
福島、中京、函館の3場。函館は一足早く開催が始まってましたがやはり福島や新潟、中京に小倉が東西の主場として開催されてこその夏競馬。

例年、夏競馬は実家(北海道の小樽です)に帰省した時に札幌開催が行われていれば見に行く程度であまり競馬場に行くということもなく、だいたい自宅で時間がある時にグリーンチャンネル見ながら気になるレースを3~4つ購入するというパターンが多いのですが、今年は弾丸福島日帰りツアーも予定していますし、帰省も函館開催最終週になったのでひとり夜行バスを使って函館競馬場に行くつもりです。

福島も函館も行ったことがないのでとても楽しみです。

福島へは7月12日の七夕賞の日に馬友3人と車で行きます。片道300km超、午前3時半に出発して午前8時半着を目標に。おそらく5時間くらいで着くと思うんだけどどうだろう?

今年の七夕賞の出走予定馬はどうなってるんでしょうか。楽しみです。

函館は最終週の土曜日。できれば日曜日の函館2歳ステークスを見たいところですが帰省の日程を考えると土曜日になってしまいます。
実家から札幌に出て、そこから函館行きの夜行バス。函館には朝の5時半ころに到着の予定なので開門まで何してましょうかね(笑)
朝市とかあるかな?イカ刺し食べたい。。。

そんな遠征を楽しみにしながら今週末の出走馬を眺めていたら先週宝塚記念のトーホウジャッカル同様菊花賞以来になるゴールドアクターの名前が土曜日函館最終・洞爺湖特別(1000万下・芝2000m)に。
勝ち鞍の3勝は札幌で2勝、1月の中山で1勝ですからおそらく函館の洋芝も合うはず。
問題は距離の2000m。3勝は2200mと2600m。菊花賞で3着しているのも長距離適性を示していると思いますし、ちょっと足りないかなあとも思いますが期待したいところ。スクリーンヒーローの初年度産駒としてモーリスよりも先にG1で馬券になったいわば長男坊のような存在。
1000万下に降級しての初戦ですし力の違いを見せてほしいところです。

土曜日には他にも函館6R3歳未勝利にリュウノースジョイ、中京8R500万下にデンタルキューティが出走予定。
リュウノースジョイは前走人気薄ながら3番手追走から惜しい2着。中1週で同じ函館の芝1800m。未勝利戦も残りそれほど多くはないですからここで何とか勝ち上がってほしいところです。

デンタルキューティは500万に昇級後は12着、5着、8着、15着とふるいませんが巻き返しはなるでしょうか。厳しいとは思いますが頑張ってほしいものです。^^;

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競馬的には来週からが夏、なのだと思うわけです

ども、ふぉんてんです。
さきほどはたと気づいたのですがあと1週間でこのブログも開設から1年になります。
1番最初のエントリーが2014年6月16日だったんですね。1周年記念に何か企画でも考えようか?と思いつつ、特にアイデアもない私ですが(-_-;)

ソレハサテオキ・・・

春のG1も終わり、上半期のビッグレースは残すところ宝塚記念だけ。
それが再来週に終わると夏競馬も本番を迎えることになります。
今年は七夕賞の日に初めて福島競馬場に遠征する計画も決まり(日帰りだけどw)、夏休み期間中には帰省を兼ねて北海道にも遠征するので、例年は競馬熱も少し落ち着く夏場ですが今年は変わらずに楽しめそうです。できれば今年は実家からは少々遠いですが函館に行きたいなあと。そうなると7月中に帰省しなくてはいけないわけですが。

安田記念の興奮はまだ冷めやらないですが今週末はエプソムカップにマーメイドステークス。
以前はエプソムカップが終わると東京開催が終わって夏競馬!という感じでしたが。今の東京開催はちょっと長過ぎじゃないでしょうか。
来週からは東京阪神に加えて函館開催が始まるので春競馬は今週で終わり、実質的には夏競馬が始まると言ってもいいでしょう。

JRAとしてはローカル開催を減らして、よりたくさん客が入る中央開催を増やしたいのはわかりますけどね。
コアな競馬ファンは夏だろうと冬場だろうと構わず競馬をやってるわけでローカル開催で少し小休止的な時期があってもいいんじゃないかと個人的には思いますけどね。
じゃないと私の財布が・・・(笑)

エプソムカップにはエイシンヒカリが登録してますね。
まだ記憶も新しいアイルランドトロフィーでの大きく斜行しながらぶっ千切る並外れた脚力w
前々走のチャレンジカップでは初めての重賞で壁に跳ね返されましたが休養を挟んで前走の都大路Sでは再び圧巻の逃げ切り勝ち。東京競馬場はアイルランドトロフィー以来の2度目ですが今度はまっすぐ走れるでしょうか。

昨年の覇者ディサイファやモンゴル大統領賞を1:44.7の好タイムで勝ったサトノアラジン、人気薄だっとはいえ同じコースの毎日王冠を逃げて2着のサンレイレーザー、安田記念を見送ってここに駒を進めてきたフルーキーなど簡単な相手ではないでしょう。
直近成績は不振ですがG1馬マイネルホウオウもいつ格の違いを見せつけるかわかりません。
なかなか面白そうな一戦です。

マーメイドSには3歳馬の登録もありますね。
オークス4着以来になるアースライズ。フラワーカップ2着はあるものの1勝馬の身とあってハンデは49kg。それほど馬格があるタイプではないので軽ハンデは効果がありそう。出走できるようであれば一発あるかもと思ってみたり。

登録が24頭なのでどの馬が出走してくるのか、出走できるのかがよくわからないのですがハンデ差もけっこうありますし、こちらも馬券的には面白そうですね。

先週は日曜日、安田記念を見に行きたいなあと思いつつちょっとバテ気味で自宅観戦としてしまいましたが今週はどうしましょうか。

東京開催もあと3週。宝塚記念の週は現地に行く予定ですがその前にも行きたいなあ~と思いつつ水曜、木曜の調教チェックに勤しみます(笑)

[追記]
「宝塚記念の週は現地に行く予定」と書いていると阪神に行くように思えますが行くのはホームの東京競馬場ですm(__)m

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