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凱旋門賞ウイーク


 
凱旋門賞ウィークである。
グリーンチャンネルも凱旋門賞実況中継が終わるまではノースクランブル放送だ。これを機会にずっとノースクランブルにしてくれればいいのに。
 

今、見直しても2012年ソレミアの凱旋門賞は惜しかった。オルフェーヴル、勝ったと思ったけどなあ。

1999年のエルコンドルパサー2着の時も興奮した。スタートからずっとハナを取ってそのまま押し切るかに見えた最後の最後にモンジューに差されたのだっけ。3着以下の後続を5~6馬身千切っていたのに。

当時は今のように頻繁に海外競馬がリアルタイムで中継されることなんてなかったから、レース終了後も興奮冷めやらず日曜日深夜なのに遅くまで寝られなくて困った。
テレビで海外の競馬を見られるのなんてNHK-BSの世界の競馬くらいしかなかったし、ネットもようやく普及し始めたくらい。
NHK-BSの世界の競馬もいつもは録画されたレースを紹介する番組だったが、この時は生中継されて、あの頃は合田さんも若かったっけ。英語勉強しなきゃって思ったなあw

 

今は馬券も発売されるし、昔とはちょっと違った見方をしてしまうけどやはり日本馬にもいつかは栄冠を掴んでほしいとは思う。

その時に自分が日本馬の馬券を持っているかどうかは自信がないが(笑)

 
 
 

 
 
 
そして深く心に刻まれたのはディープインパクトが参戦した2006年。
 
絶対勝つと思ってみていた。
 
それが勝ち馬の3歳馬レイルリンクに交わされ、さらには6歳牝馬のプライドにも差されての3着(後に禁止薬物検出で失格)。
世界の壁の厚さを思い知らされたし、ディープが挑戦しても勝てないならもう20年くらいは勝てないんじゃないかと絶望的な気持ちになったものだ。
 
(第1回ジャパンカップが開催されたときと同じような絶望感だったなw
この時は日本と世界のレベルの違いを思い知らされた。
去年から行われたコリア・カップで日本では必ずしもトップとは言えない馬に大差勝ちされた韓国の競馬ファンが今はそんな気分なのでは。)
 
 

 
 
今年は日本からはサトノダイヤモンドとサトノノブレスが挑戦。
 
3歳牝馬のエネイブルが注目を集めそうだが他にも昨年2着のハイランドリールや英インターナショナルS勝ちのユリシーズ、愛セントレジャーを圧勝したオーダーオブセントジョージなどもいる。
 
それでも日本ではサトノダイヤモンドが1番人気か2番人気にはなるのだろう。
馬券的には地元フランス馬を中心にヨーロッパの馬を中心に買いたくなる状況で、サトノダイヤモンドもサトノノブレスも頑張れと思いつつ、4頭出しになりそうなA.オブライエン厩舎の馬を中心に買ってしまいそうな気がするw
 
 
 
 

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凱旋門賞とかスプリンターズSとか

大挙10頭が出走したスクリーンヒーロー産駒。

土曜阪神2R 2歳未勝利のカロスと日曜中山最終 内房Sのクライスマイルの2頭が4着になったのが最高。

3着にクビ差のカロス、1/2馬身差のクライスマイルでは悶絶しつつ楽しめましたが、やはり応援馬たちが馬券にならないとなかなか苦しいものですね。

先週のように出走馬が多いと特に・・・
 
 
そんなスクヒロ産駒の苦戦とは反対に、、、

スプリンターズSと凱旋門賞は馬券的に久しぶりに会心といってよい結果。

凱旋門賞(2016)予想で書きましたが、軸が決められずに海外競馬馬券初売おめでとう的ご祝儀でボックス馬券を買ったのですが、うまいこと人気のないところで決まってくれました。

直線でファウンドが抜け出して、ハイランドリールが2番手に上がってきたときには思わずテレビを見ながら「そのまま、そのまま!」と。

まさか凱旋門賞を見ながら そのまま! と声を出す日がやってくるとは思いもしませんでした。

マカヒキは外枠も良くなかったと思いますが、今回ははっきりと力が足りなかったように見えました。

ニエル賞は如何にも軽い相手でしたし、その相手に余裕があったとはいえあの着差でどうしてあそこまで人気になるのか、少々違和感があったのは確かです。

勝ったファウンドはムーアの手腕が光りましたね。

凱旋門賞の前に行われた3つのレースも内前でレースをした馬がそのまま押し切るというレースだったようですし、馬場状態を活かした騎乗だったと思います。

さすがですね。

天皇賞秋では確かモーリスに騎乗する予定だったはず。非常に楽しみですw
 
 
 

 
 
スプリンターズSは3連複をゲット♪
 
 
スプリンターズS(2016) 予想に書いたとおり、◎ソルヴェイグから相手7頭の馬連、3連複流し。
 
 
結果、○→△→◎で3連複が引っ掛かってくれました。
 
予想以上に好配当でありがたい限りです。
 
 
 
ソルヴェイグは好スタートから一瞬はハナに立つかという勢いでミッキーアイルの2番手。
 
3~4コーナーは内でじっと我慢して直線入り口では3番手からゴール前でもうひと伸びして3着確保。
 
3連複買っておいて良かった~という結果w
 
 
あれだけロスも不利もないレースでギリギリの3着ですから能力的にはG1ではちょっと足りないのかなという印象でしたが、調教で伝わってきた好調さをフルに出し切ったレースだったと思います。
 
まだ3歳ですし、今後の成長があれば来春の高松宮記念やヴィクトリアマイルでもノーマークにはできない存在だと記憶しておきましょう。
 
 
 
今週から開催は東京・京都へ。
 
さっそく3日間開催とJRAは我々の財布をガッツリと掴みにきていますがw、負けることなく楽しみたいですね。
 
今週のスクリーンヒーロー産駒は特別レースにはヨヨギマックとプロトコルがスタンバイ。
 
先週の分をきっちり取り返したいところです。
 
 
 

凱旋門賞(2016) 予想

今週はスクリーンヒーロー産駒が10頭も出走するので果たして凱旋門賞まで資金が残っているのかちょっと心配な ふぉんてん ですm(__)m

土曜日の重賞シリウスSの検討をする前にコースの特徴もそれほどよくわかりませんし、展開の予想もぶっちゃけよくわからないので既にこんな感じで馬券買うかな、というのが決まってしまったのでいち早くアップしますw
 
 
 
マカヒキを応援はしてるのですが、やはりニエル賞を見ると正直なところちょっと力が足りないような印象を受けます。
 
ま、トライアルなので別に全能力を出したわけじゃないだろ、と言われればその通りなのでしょうが、ニエル賞と凱旋門賞では戦う相手が違いすぎるし、あの軽いメンバーでいくら無理なレースをしなかったとはいえあの着差では本番ではちょっと厳しいんじゃないかと。

というわけで、馬券はバッサリとマカヒキを切ります。
 
 
 
かと言ってこの馬が軸だ!と言えるわけでもなく、今回はボックス馬券でいこうかと。

買うのは6頭。

ニューベイ
ポストポンド
ハイランドリール
シルバーウェーヴ
ファウンド
レフトハンド

この6頭の馬連ボックスにしようかと思っています。

どんなオッズになるのかわからないので、均等買いになるのか濃淡つけるのかは決めてませんがその辺はオッズと相談しながら。

マカヒキが2着以上に来たら、良かったね、ということで。

応援の単勝を買ってもいいかなとは思うのですが、たぶん人気でしょうしね。
それなら気持ちだけ応援しておけばいいんじゃないかとw←薄情w

でもね、馬券ですからねw
 
 

 
 
スプリンターズSはビッグアーサーはトライアルと同じ1枠1番になりましたね。
 
前走同様、逃げるのでしょうか。
 
調教師のコメントを見ると逃げずに好位で進めたいといった雰囲気ですが。
 
 
これ、前走で逃げてしまったのが仇になりそうな気がするのは私だけでしょうか。
 
 
 
出走馬の調教を見るとソルヴェイグがえらく良いなあと思ったのですが。
 
枠も2枠4番とまずまず良い枠のような気がしますし、出遅れなければ今度は良いレースをしてくれるような気がします。
前走はすぐにリカバリーはしてるもののちょっと出負け気味でしたからね。
 
 
今のところ本命候補は内からソルヴェイグ、ダンスディレクター、ミッキーアイルの3頭。
 
レッドファルクスにも心惹かれますが、勝ち切るまではちょっとどうなんだろうか。。。
 
 
 
そんなふうに思っています。
 
 
ま、オッズ次第でガラッと予想を変えるかもしれませんけどねwww
 
 
 

凱旋門賞はなにを買う

マカヒキは応援してるけど、馬券的にはきっとマカヒキが馬券にならないほうがオイシイんだろうな、などと考えている ふぉんてん です。

ま、そうは言ってもマカヒキ買いますけどね。

ブックメーカーでは仏オークス馬ラクレソニエールや仏ダービー、愛チャンピオンSを勝ったアルマンゾルが回避したことでマカヒキは2番人気になっているところが多いとのこと。
JRAでの馬券発売となるとマカヒキ中心に馬券が売れるのは必至なんでしょうね。

どうなりますか。

ニエル賞でマカヒキの2着したミッドタームも回避するようですし、個人的にはあまり人気にもならずに面白そうな存在だなと思っていた愛オークス馬セヴンスヘヴンも回避する見込みということで、日本にとっては念願の凱旋門賞勝利のチャンス!と考えている人は多そう。

やはり強敵はポストポンド、ということになるのでしょうか。

そうは言っても3歳馬が強く、牝馬の勝率が高くかつフランス勢が優勢、とJRAサイトの特集ページにも書かれていることを考えると現状出走見込みの中で浮上してくるのはヴェルメイユ賞を勝っているレフトハンドってことになるんですけどね。

そんな単純なもんでもないでしょうが・・・

ただ凱旋門賞って荒れることが多いイメージだし、積極的に穴馬から狙いたいなと思ってます。

マカヒキはヒモの1頭、という馬券になるかと・・・(笑)
 
 

 
 
日本馬のレベルが国際的に見てもトップレベルにあり、海外の大レースを幾つも勝てるようになってきているにもかかわらず未だに凱旋門賞を勝てない、というのはどうしてなんでしょうか。
 
エルコンドルパサーが初めて日本馬として2着した時の興奮は鮮明に覚えていますし、ディープインパクトが3着に負けた時は(後に失格)もう日本馬には永遠に勝てないレースなんじゃないかと思いました。
 
そして満を持して遠征したオルフェーヴルでも2着まで。
 
 
斤量面で有利な3歳での挑戦で期待されたキズナやハープスターでも4着、6着。
 
 
やはり日本馬にとっては高い壁、なんでしょうね。
 
 
 
今年はマカヒキがC.ルメールを鞍上にどこまで勝利に近づけるか。
 
 
フランスの競馬場については熟知している鞍上なのは心強い反面、ルメールもまだ凱旋門賞を勝ったことはないですから果たしてどこまでできるのか。
 
 
オルフェーヴルを2度2着させたC.スミヨンは既に2回凱旋門賞を勝っていましたからね。
 
 
 
ただ今年はロンシャンじゃなく、シャンティイ競馬場での開催(来年もシャンティイだという話を聞きましたが未確認)。
 
 
シャンティイでの凱旋門賞は他の騎手も初めてですから、そこに希望を持って応援したいと思います。
 
でも、馬券は別(笑)
 
 
 
ちなみに、凱旋門賞の馬券は即パットで10月2日日曜日の午前10時から発走予定時刻の4分前まで発売されます。
 
式別は単複馬連ワイド3連複3連単。枠連はありません。そもそも日本のような1~8の枠番がないからねw
 
 
 

凱旋門賞だけが海外競馬じゃないよね

ども、ふぉんてんです。m(__)m

今週はロイヤルアスコット開催が盛り上がってますね。
昨日は日本馬スピルバーグがプリンスオブウェールズSに参戦し、直線伸び切れずの6着だったとか。
グリーンチャンネルでも中継していましたが眠気に耐えられず寝てしまいました^^;

前日のクイーンアンSの中継は観ていましたがエリザベス女王の来場パレード?華やかな雰囲気でいいですね。
馬車に乗ってゆったりと競馬場に入ってくる様子はさすが発祥の地だけあって歴史も感じさせますし、また来場している観客もみなドレスアップして素敵だなあと。

日本にも年に一度くらいこういうドレスコードのある開催があってもいいんじゃなかろうかと思いました。
競馬が単なる博打ではないことを確認するというか、G1レースにただバカ騒ぎするだけじゃなくて紳士淑女が礼節を持ってスポーツとしての競馬を楽しむ日があれば、もしかしたらもっと競馬ファンが増えるんじゃないかな?

スピルバーグの結果はちょっと残念ですが、あの雰囲気の中で行われるレースに出走できるだけでもなかなか凄いことなんじゃないですかね。

海外競馬はなにも凱旋門賞だけじゃないとあらためて思いました。

いつもアホみたいにタレント集めてバカ騒ぎしながら凱旋門賞を中継するフジはどうして今回のロイヤルアスコット開催は中継しないんですかね?
もっともあんな下品なテレビ局が中継に入られたらイギリスの競馬界としては迷惑この上ないでしょうけれど。

今日以降の開催はグリーンチャンネルでも放送はしないようですが、できればこういう格式ある開催やドバイワールドカップ、ブリーダーズカップといったビッグレースは日本馬参戦の有無に関わらず放送してほしいなあと思います。

ま、今はインターネットで見ることもできますけどね。

来年には海外競馬の馬券も販売するらしいですし、グリーンチャンネルももっと海外レースの中継を増やしてくれればいいなあと、ロイヤルアスコット初日の放送を見て思いました。

費用とか権利関係とかいろいろ面倒くさいことはあるんでしょうけどね。
仮にも視聴料を取って運営してるんだからその辺はもっと努力してほしいなあ、、、と(笑)

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