「ヴェロニカグレース」タグアーカイブ

優勝写真が届いた


 
帰宅したらシルクからヴェロニカグレースの未勝利戦の優勝写真が届いていた\(^o^)/

一緒にJRAからの優勝賞品・馬名入り純金メダルの購入意思確認書も入っていた。申し込んでも抽選になるのだろうが当たったところでちょっと手は出ない。
馬主になって愛馬が勝つと賞金の他にもこういうものも貰えるのかと感心することしきり。
(ちなみにその純金メダルは約40万円相当だ。馬鹿にできない金額である)

一口馬主になって初めて知ることもあるものだなあ・・・と。

ただただ馬券だけをやっていた時とはやっぱり違うものだとつくづく。

なんだかまた一段と競馬のおもしろみが増してきたぞ。
 
 
 

 
 
 
今週の重賞は秋華賞と府中牝馬S。
 
府中牝馬Sはアイルランドトロフィーの冠がつき、やたらと長い名前になってしまった。
アイルランドトロフィーと言えば、エイシンヒカリがあの伝説の激走を見せたオープン特別だったのに牝馬重賞になってしまった。これも時の流れというものか・・・
 

 
こんなに外に寄れても3馬身半差勝ち。この時は現場で見ていたけどどんどんスタンド側に近づいてきて場内も凄く盛り上がってたw
 
 
ま、それはさておき。
 
秋華賞も楽しみだが、土曜日の府中牝馬Sもなかなかいいメンバーになりそうで面白そうだ。
 
アドマイヤリード、ヴィブロス、クイーンズリング、リエノテソーロとGI馬が4頭、他にも5戦連続重賞で馬券になっているクインズミラーグロや重賞勝ち馬デンコウアンジュ、トーセンビクトリーなどの名前がある。
 
GIIIの割りに豪華なメンバーじゃないかと思ったらGIIだったw もう6年も前からGIIだったのねw そういえばそうだったか。。。
 
 
今のところ、非根幹距離に強いクイーンズリングを中心にクインズミラーグロを本線にヴィブロス、アドマイヤリードは押さえに、トーセンビクトリー、ゲッカコウ、クロコスミア辺りが穴に突っ込んできたらおもしろいんだけどなあ・・・などと考えている。
 
今週は通常通りの土日開催だが、裏開催の新潟もあるし濃厚な週末になりそうな気がする。
 
 
 
 
 

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ラックビーアレディトゥナイトの16への出資


 
先週日曜日のヴェロニカグレースの勝利に気を良くして、シルクでもう1頭追加出資した。

ラックビーアレディトゥナイトの16

栗東の松永幹夫厩舎、父:Australia、母父:Mr.Greeley の牝馬。

Australiaは父Galileo、Galileoの仔Nathanielは先日の凱旋門賞を勝ったEnableを出した。
Australia自身も英ダービーを勝っている。
母のラックビーアレディトゥナイトは目立った活躍はないが、四代母Rose of Jerichoがドクターデビアスやシンコウキングを出しており、その牝系からはスズカフェニックスの名前もある。。

どちらかというと芝のクラシックディスタンスでの活躍を期待できそうな血統背景だが、気性次第では短距離路線での活躍もあるかもしれない。
 

これで2016年産にはサトノジュピターの16との2頭、牡馬牝馬それぞれ1頭ずつの出資となった。

 
 
 

 
 
 
これで出資は3頭目。
じわじわと一口沼にハマってきているw
 
まあ、もっとも毎年4~5頭に出資している人もそう珍しくはないようだし、金額では何十万、何百万と出資している人もたくさんいるんだなあというのはシルクの第1次募集の様子をみているとわかるので、自分なんかは可愛いもんだと思う。
 
先週でスーパー未勝利も終わってしまったが、今年ついにはダービー馬を出してしまったキャロットにしても未勝利のまま終わってしまうのも何頭もいるし、シルクも当然勝てないままスーパー未勝利の終了を迎えてしまうのは珍しくない。
 
それを思うと今年3月、大阪城Sの配当金で一口でもやってみるかとホンの思いつきで出資したヴェロニカグレースが早々に勝ち上がってくれたのはまったくラッキーだ。
 
もしかしたらオークス出走もあるんじゃないかと思うと本当にワクワクする。
そうそううまくいかないのは重々承知しているがw
 
 
クラシックを狙うならディープインパクト産駒とも思うが、なかなか値段が高くて手が出ない。
それでも僅かばかりの血統の知識と、付け焼き刃の相馬眼で低価格の馬でもこんなに楽しめるんだから一口沼にどっぷりとハマってしまうのもよくわかる。
 
これで生産牧場も大きな期待をかけているようなディープインパクト産駒に出資などしようものならデビュー戦はとても落ち着いてみていられないだろう(笑)
 
 
自分が出資できるのはそんな高い馬ではないので間違ってオープンクラスまで出世してくれたら万々歳だと思うが、万が一クラシック出走が叶ったりしたら前日はきっとろくに寝られないに違いないw
 
現1歳の2頭はそしてどんなレースを見せてくれるだろうか。まだ1年ほども先の話だが目の前で愛馬が走り、もしかして勝ったりしたらどんなに興奮するだろうと想像するだけでも嬉しくなる。
 
 
 
 

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一口、初勝利!


 
勝っちゃった。

人気にもなってるし、デビュー戦も後方からいい脚で追い込んできてたからそうそう無様な競馬はしないだろうと思っていたが、13頭の少頭数とはいえ内の2番枠、調教師が外目で競馬をしたいと言っていたのでまたデビュー戦と同じように包まれて脚を余すこともあるかなとあまり期待を持たないように自分に言い聞かせて観戦していた。

し、か、し

そんな心配をよそに直線で外に出されると矢のような伸びを見せ勝ち切った。

強いじゃないか!感動!

デビュー戦は牝馬限定、今度は混合戦。
7枠のマイティテソーロやマイネルアーリー(スクリーンヒーロー産駒w)といった牡馬も手強そうだし、田辺騎乗のニシノマメフクも同じ牝馬ながら能力は高そう。

戸崎が乗っていることもあるのだろうが、1番人気はちょっと荷が重いんじゃないかと思っていたが・・・


 

もうそりゃ叫びますわw

戸崎、戸崎、戸崎!こんなに戸崎を応援したことはないなw

スプリンターズSデーということもあり、馬友も朝から中山競馬場に来ていてせっかくだからと同じように応援馬券を買っていてくれた。

やめてくれ、そんな期待しないでくれと思ったが見事に直線抜け出してくれた。

感動だなあ・・・たった一口出資しているだけでこんなに感動するものなのか。
朝の第2R、2歳未勝利でたった1頭の勝利がこんなに喜べるなんて。
競馬を見るようになって40年余り、馬券を買うようになって30年ほど。
こんな楽しみが競馬にあるなんて知らなかった。ホントに嬉しい
 
 
 

 
 
 
1頭、好きになって追っかけ続けた馬も今まで何頭もいた。
 
その仔たちを応援して、喜んだり、悔しかったり、感動したりということも何度もある。
 
競馬を長く見続けていることでいろいろなドラマも見られて、心にグッとくる場面も幾つも見てきた。
 
 
でも、それらとも全然違う喜びなんだな。たとえ一口馬主でも勝つことの喜びっていうのは馬券をやって勝った時とはまた全然違うもんなんだということを知った。
 
 
やばい、これ、やめられないでしょw
 
 
これからもずっと続けられるように・・・もっと仕事がんばろうw
 
 
 
 

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藤田伸二、復帰ならず


 
地方競馬騎手試験を受けていた藤田伸二、1次試験で落ちたそうな。
もう受けるつもりはないということらしく。
 

ホッカイドウ競馬での騎手復帰を言い出した時には「お世話になったオーナーのためにその人の馬に騎乗できたら恩返しになると思って」みたいなこと言ってたはずだけど、その程度の「想い」だったのねという印象を持ってしまうなあ。

騎手の時からそうだけど、マスコミの取材対応が悪いから記者からは評判が悪かったようで、今でもその辺の言葉足らずは変わらないみたいだな。損な人だ。

わかってくれる人だけがわかってくれれば良いという姿勢だから段々と良い馬が回ってこなくなって、それで騎手も辞めたんだろという感じもするし、ホントもったいない。

フェアな騎乗をするジョッキーだったから嫌いじゃなかったけどな。

まあ、北海道の自分のお店で細々と頑張ってくれとしか。
 
 
 

 
 
 
キャロットクラブの2次募集は盛況のようでもう残りは2頭。
1頭は地方競馬に所属するようだけど、もう1頭がディープインパクトの牡馬。母レーヴディマンはレーヴドスカー(レーヴミストラル、レーヴディソールの母)の全妹でどうしてこれが残ってるの?という良血。
 
他の馬がバンバン売れてるのに、ポツンと残ってると何がいけないんだろうかと思ったりする。価格なのか、厩舎なのか、馬体なのか。ま、でもこれもそのうち売れるんだろうな。
 
 
今週はいよいよ我がヴェロニカグレースが第2戦を迎える。
 
10月1日、スプリンターズSの日の中山第2Rの2歳未勝利・芝2000m戦。
デビュー戦は福島の芝1800m。中団後方の内々を追走して4角では後ろから4番手くらい。そこから直線だけで3着まで追い上げてきた。上がり最速の34.2。位置取りがもう少し前だったらと思うレースだった。
 

 
今度の鞍上は石橋脩から戸崎に手替わり。今度は人気になるんだろうな。ワクワクする。
 
 
ただ走りっぷりを見てると飛びの大きな走りをするし、東京開催まで待っても良かったんじゃないか?と思ったりするんだが。
 
でも、もしここを勝てば11月の東京の百日草特別なんていう路線も考えられるし、だから中山で復帰することにしたのかもしれないし、、、
百日草特別といえばアドマイヤミヤビ、ルージュバックが勝った出世レースだからなあ。更に期待も膨らむというものだ(妄想モードw)
 
 
いや~、楽しい。
 
一口やってる人たちはきっとみんなこんな想像をして楽しんでるんだろうなあ。
もっと早くからやってればよかったw
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースの次走鞍上は戸崎に


 
ヴェロニカグレースの次走の鞍上が戸崎圭太に決まったらしい。

武市康男厩舎が戸崎に騎乗依頼するのはそう多くはないからノーザンFの指示か。

過去3年の戸崎-武市厩舎のコンビの成績を見ると[3.4.2.6]、勝率20.0%、連対率46.6%、複勝率60.0%だからなかなかの好成績。(手作業で調べたから少し違うかもしれない)
それなりに勝負になると踏んでいるときに戸崎に依頼しているということも言えるだろうか。
 

ノーザンFが石橋脩からトップジョッキーに乗り替わりさせたので印象深いのはドゥラメンテだ。

ドゥラメンテの鞍上は初戦がF.ベリー、2戦目R.ムーアと短期騎手免許で騎乗していた外国人ジョッキー、その後3戦、4戦目は石橋脩が騎乗していた。

当初、経験を積ませる(=育てる)意味で乗せているのかと思ったが、東京競馬場で知り合ったドゥラメンテに一口出資している人に「乗ってもらえる外国人騎手がいない時期だったので、乗り替わりさせても後腐れのない石橋脩に臨時で乗せた。次からはミルコになるらしいよ」という話を共同通信杯のあとに聞いた。そしてその通り、その次からはデムーロが手綱を取った。

さすがサンデーR、人情味の欠片もないわ、堀さんも徹底したビジネスマンだな、と思ったものだ。

今回のヴェロニカグレースもシルクHC・ノーザンFの意向で石橋脩から戸崎に乗り替わったのだとしたら、きっとそういうことなのだろう。

逆に言うとヴェロニカグレースには生産者側もそれだけ期待しているし、高く評価しているのだろうと想像できる。
出資者としては良い話のような気もする。

しかし無駄に歴だけ長い一競馬ファンとしては、、、もう少し若手を育てるような起用の仕方もしてほしいものだと思う。バシシューは若手とは言えないだろうけれど。

デビュー戦のレース後、石橋脩の「1週前の追い切りでは物足りなかった反応は凄く良かったですし、前半脚を溜められた分、最後はしっかりと伸びてくれました。もう1つ、2つ前のポジションで同じ乗り方が出来れば、結果は違ったと思います。また、勝負どころで一旦下げて外に出した方がスムーズだったかもしれません。いろいろ反省点の見えてくる乗り方で申し訳ありません。でもすごくいいところがありますし、楽しみな馬ですよ」というコメントがなんとも空しい。

もう一度くらいチャンスをあげてもいいのにな、と思ってしまうのだ。
 
 
 

 
 
 
生産者や調教師にとって競馬は紛れもないビジネスだ。社台・ノーザン系クラブ法人などの馬主も然り。
 
だからレースでより勝てる可能性の高い騎手を手配するのはビジネスなのだから当然だ、と言ってしまえばそれまでなのだが。
 
 
競馬ファンがなぜ馬券を買い、レースを熱い想いをもって見ているかというと
 
血統のドラマや競走馬を取り巻く関係者の努力や人と人との繋がり、そういういったものが見え隠れしてくるからこそ、
単純に一つのレースの結果だけにとどまらないストーリーがあるからこそ、
競馬はおもしろいし長く見続けたいものになっているという一面もあることを忘れないでほしい。
 
長く競馬を続けているファンはそうしたものに魅了されているから、どんなに馬券でやられてもまた競馬場に足を運び馬券を買っているのだ。
 
そしてファンが馬券を買っているからこそ競馬は成り立っているのだ。
 
 
競馬ファンにこれからも馬券を買い続けてもらうには、今、競馬に携わっている人たちがこれから競馬に携わっていこうという人をきちんと育てることも大切なのだということを少しは考えてほしいし、そんな視点も持って大手の生産者や馬主は厩舎の選択や騎手の起用もしてほしいと思う。
 
 
 
と言いながら、ヴェロニカグレースの出資者としては「戸崎か、ますます期待できるな」と思ってしまうし、スクリーンヒーロー産駒を応援する身としてはルーカスの鞍上はこれからもモレイラやムーアなんかにお願いしたいものだと思ってしまうわけだが。
 
ああ、矛盾。。。
 
 
 
でも、やはり、人と人との繋がりを大事にして、若手騎手や開業間もない調教師にすぐに結果は出なくても乗せ続け、預託し続けている馬主は競馬ファンからも尊敬されていると思うし、その馬主の所有馬にはファンが多いようにみえるのは錯覚だろうか。
 
メイショウの松本オーナーなんかはその代表だよなあ・・・。
 
 
 
 

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