「ルージュバック」タグアーカイブ

ルージュバック、おみそれしました m(_ _)m


 
いや~それにしても今日のオールカマー。

自分の馬券がはずれたのは別に驚きでも何でもないが、ルージュバックが勝ち切ったのは驚いた。
これまでの戦歴を考えると、どう考えても重賞クラスでは1800mのスペシャリストだろうと考えていた。
まさか2200mの別定GIIで勝ち切るなんていうのはまったく考えもしなかった。

今さらだが競馬は奥が深い。

陣営の努力には感服する。いや、お見事でした、本当におめでとうございます。

これからはルージュバックは1800mのスペシャリストから非根幹距離のスペシャリストとして注目したいと思う。
当然、エリザベス女王杯に出てきたら有力馬の1頭として扱わなければいけないだろう。

ん?牝馬限定戦では勝っていない?
確かにそこが引っ掛かるが・・・牡馬相手に勝てるのに牝馬相手に勝てないという理由がイマイチ理論的な理由付けが難しく。

単純に異性の目があるから、などという理由でいいのか?同性同士では燃えないとか意味がわからないのだが。
単純に牝馬同士だと実績から斤量を背負わされるだけだからだと思うけどね。
定量のGIなら一皮むけた今なら牝馬限定戦でも当然有力だろう。
 

まさかマイルチャンピオンシップに向かう、とかないよね?
 
 
 

 
 
 
神戸新聞杯はやはり順当な結果だった。
ホントにダービー最先着馬が強いレースだな。その強い勝ち馬は菊花賞に向かわず、JCが目標。ゴールドアクターのライバルだ。
 
そうなるとジャパンカップにはキタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウン、シャケトラ、シュヴァルグラン、マカヒキなどなど・・・
 
ゴールドアクターにとって相手に不足はない!って感じの好メンバーになりそう。
 
ゴールドアクターはきっとそんなに人気にならないんだろうな。ウヒヒ・・・
 
 
 
 
 

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先週はサッパリだったなあ

ルージュバック、やっぱり力ありますね。ヒモの1頭なんて言って失礼しましたという感じ。

最後にシュンドルボンに差されたのは休み明けの分ですかね。途中落鉄していたらしいですし、2kgの斤量差を考えると勝ちに等しい内容と言ってもいいと思います。

ただ昨年春先のような抜けた能力があるというイメージとはちょっと違ったかな。

東京や京都外回りのようなコースだとまた違うのでしょうか。
常に人気になるタイプなので今後も扱いには悩みそうな存在です。

このまま「主な勝ち鞍:きさらぎ賞」で終わってしまうような気もするし。なんとも取り扱いの難しい馬です(笑)
 
 

 
 
フィリーズレビューは完全ノーマークの馬に勝たれては完敗でした。
 
馬券的には一日中良いところなし。
 
こんな日も珍しくはないですが、ちょっと凹むなあ。
 
 
少し予想の組み立て方を見直したほうがいいのだろうか。
 
 
 
これから先週の結果分析を見て、じっくり振り返りをしてみます。
 
 

中山牝馬Sにルージュバック・・・

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中山牝馬ステークスにはルージュバックが登録。

昨年の秋以降はすっかりちょっと強い普通の牝馬という感じに成り下がった気がします。
しかし、このメンバーならば負けられないと人気になるようならば、穴党としてはせいぜいヒモの1頭という扱いが馬券的には正解だと思うのです。

エリザベス女王杯では0.1差4着でしたが、有馬記念では牡馬相手とはいえ4kgもらっての10着というのはちょっといただけません。
まあタイム差は0.5ですからそれほど悲観したものではないと思いますが。

昨春の期待の高さに対してのパフォーマンスを考えると本当はどうなんだ?という疑問が湧いてくるのも不思議ありません。
 
それでも人気の高い馬ですから馬券的にはここは嫌ってなんぼでしょう。

逆に本命党の人は「だから今回は実力に比べて美味しいオッズになる」と考えるのでしょうがそこはスタンスの差ですね。

じゃ、本命は?というと、、、
バウンスシャッセが中日新聞杯ではなくこちらに回ったら当然中心の1頭だろうし、準オープン勝ちから愛知杯3着と力をつけてきているアースライズ、中山得意のクインズミラーグロ、ターコイズS勝ちのシングウィズジョイといったあたりから検討するのが得策だろうなと。

穴党が一発狙うならクインズミラーグロだろと思っていますがどうでしょうか?
その前に除外になったりしないよね?よくわからないんだけど・・・
 
 
しかし、、、ルージュバック。昨年の今頃は春の2冠を制して秋には凱旋門賞へ、なんて話も出ていた存在だったと思うのですが。

まさかここでG3の牝馬限定ハンデ重賞を使ってくるとは。なんかちょっと強い早熟タイプでした、という評価になってしまいそうで個人的に残念な感じがしてならないのですが。

できれば私の馬券なんかは「バカにするんじゃないわよ!」と圧勝で蹴散らしていただいて、牡馬混合のG1戦線に勇躍立ち向かっていただきたいかなと。

だって、ホント去年の今頃の競馬メディアの評価はジェンティルドンナ、ブエナビスタ級じゃないかという雰囲気でしたからね。
それが終わってみればハープスターよりもちょっと下かなあという評価になるんじゃ。。。
 
 

 
 
弥生賞の3強対決、レベル高かったですね。
 
 
弥生賞1
 
弥生賞2
 
 
自分の馬券はこんな感じ↑だったので外れてしまったわけですが、マカヒキの想像を遥か上を行く強さに脱帽しました。
 
 
いいもん魅せてもらったなあ・・・と。
 
 
あの厳しいラップのレースで最後まで加速ラップを踏んでラストの1Fは推定10秒台後半。
 
2着のリオンディーズもラスト2Fを11.3-11.3でまとめてるわけですから決して止まっているわけではなく、それだけにマカヒキの強さが際立つレースになりました。
 
ホント、勝負服といいステップといい父ディープインパクトを彷彿とさせる存在ですね。
 
リオンディーズは自ら勝ちにいって最後に捕まったパターン。昨年暮れ以来の休み明けでもありますし、マカヒキとは力は五分、展開次第で逆転は十分にあるでしょう。
本番が楽しみになったと思います。
 
エアスピネルはちょっと上位2頭とは力差があるという印象は拭えないですね。
 
鞍上込みで期待していたのですが。
 
 
武豊騎手はクラシックはエアスピネルで行くのでしょうか。
 
スマートオーディンやドレッドノータスといったお手馬もいるので、両馬がどんなステップで春のG1戦線を迎えるのかというのも楽しみです。
 
 
しかし今年の3歳牡馬はスター候補が豊富ですね。
 
牝馬路線はメジャーエンブレムが頭一つ抜けている感がありますが、牡馬は現在のところサトノエンブレム、マカヒキを先頭にまだこれから台頭してくる馬もいそう。
 
ハイレベルな世代の戦いを楽しめそうな気がします。
 
 

桜花賞予想

おはようございます。
いよいよ桜花賞当日ですね。なんとか雨も上がったようで馬場はどこまで回復するでしょうか。
ども、ふぉんてんです。

以前のエントリーにも書きましたが何とかルージュバックの不安点を取り上げて他の馬から入ろうと思ったのですが、、、
4月1日、8日の調教VTRを見るとやっぱりルージュバック中心で仕方が無いかな、と思っています。

仕方がないので相手には人気薄を4頭チョイス。
クルミナル、アンドリエッテ、ローデッド、デンダリーヴォイスのディープインパクト産駒を4頭。
コンテッサトゥーレなんかも気になりますが安田隆行厩舎だし1600mは長いと決めつけて(笑)馬連4点でいこうと思っています。

ココロノアイやクイーンズリングが来たら諦めましょう。

では馬券的にイイ一日になりますように!

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今年のクラシックが始まりますねえ

今日はいきなり冬に戻ってしまいましたね。ども、ふぉんてんです。
月曜日から最高気温を示す数字が日を追うごとに半減してて┐(´д`)┌ヤレヤレ

桜花賞のエントリーを書こうと思ってたらTwitterでシャイニングレイが皐月賞回避というニュースが流れてきてちょっと残念。
登録19頭中ただ1頭除外対象だったアンビシャスがこれで出走可能となったわけですね。

と思ったらアンビシャスはNHKマイルCかプリンシパルSに向かうとか。。。

皐月賞がフルゲートにならないとか記憶にありませんが。。。
こんなことなら登録しておくんだったと思っている2勝馬陣営とかいそうだなあ。

桜花賞はルージュバックが人気の中心となりそうですがあまり抜けた人気になるようならヒモに回したいところ。

牡馬を相手にきさらぎ賞で重賞勝ちを決めたことが高く評価されていますが、その時の負かした相手を見るとポルトドートウィユ、アッシュゴールド、グリュイエール。。。
ポルトドートウィユは次走の若葉Sで4着に負けていますし、アッシュゴールドとグリュイエールは毎日杯でそれぞれ6着、15着。
以下、ムーンクレストがアルメリア賞(500万)3着、ネオスターダムがマーガレットS(OP)3着、レガッタが若葉S5着、エメラルヒマワリは平場の500万で14着といずれもパッとしない成績。
正直、牡馬とはいえ負かした相手が弱かったのでは?という疑問を持ってしまいます。

加えてここまでの3戦はすべて10頭以下の少頭数。
今回はフルゲートになりますし、距離も初の1600m。いくらここまでの勝ち方が鮮やかだったとはいえ相手に恵まれたと考えられなくもない、、、と無理やりこじつけることもできないでしょうか。

ま、そうは言っても2戦目の百日草特別は2歳レコードでその後京成杯を勝つベルーフを0.4秒ちぎってるわけですけどね(笑)

とにかくあまり人気になるようなら嫌う理由はなくはない。(二重否定w)

そういう立ち位置で予想をするとココロノアイとかアンドリエッテ、テンダリーヴォイスなんかに気が行くんだなあ。
これといった逃げ馬も見当たらないのでフェアリーSを逃げ切ったノットフォーマルなんかも前走のフラワーカップで惨敗してるので状態が良いようなら逆に注意が必要だろうと思うし。

もちろんクイーンズリング、キャットコインも十分にチャンスはあるだろうし。

レベルは高いメンバーだと思うので過小評価されている馬をうまいこと拾えれば意外な好配当、そんな桜花賞になるんじゃないかなと思ってますがどうでしょうか。

5戦5勝で桜花賞に進んで断然人気だったイソノルーブルが5着に負けた桜花賞のイメージ。(古いなwww)
その時は4番人気のシスタートウショウが勝って2着に2桁人気だったヤマノカサブランカが2着で枠連が226倍。

とここまで書いた後でGCの今日の調教を見ました。

いや、ルージュバックの走りって他馬とは一段違うように見えましたけどw
なんか逆らうのは無謀な気がしてきました(笑)
どうしよう。。。

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