「マルターズアポジー」タグアーカイブ

マイルCS、土曜競馬の枠順確定


 
マイルCSも枠順確定

マルターズアポジーは4枠8番と真ん中近くの枠に。もう少し内よりが欲しかったところだろうけど、この並びなら内にいるダノンメジャーの北村友一とかアメリカズカップの松若が妙な気を起こさなければすんなりハナに立つか。

唯一これに競り掛ける可能性のありそうだったウインガニオンが8枠16番と外に入ってしまったので津村なら無理に主張することもないだろう。

すんなり隊列は決まるかな。

週中はペルシアンナイトなんかはちょっと人気も落としそうでおもしろいんじゃないかと思っていたが、この時期のこの距離は4歳以上馬との負担重量の差が1kgに減ってしまっているしおまけに枠順も大外18番になってしまって、ちょっと厳しいのかなあという気がしてきた。
同様にサングレーザーも前走までとは戦ってきた相手が違うし、それでアローワンスが2kgから1kgに減るとなると注目の上がり馬とはいえ少々家賃が高い印象。

やっぱり今のところは無難にイスラボニータ軸、というのが的中に近い気がする。

できればエアスピネルには掲示板の下のほうでお茶を濁してもらってマルターズアポジーとかクルーガーとかグランシルク辺りに圏内に届いてほしいなと思っていたりする。

武士沢はきっとすんなりアポジーのペースで走らせることができるから粘り切って初GⅠ制覇を決めてもらって、2着にイスラボニータ、3着に和田レーヌミノル、なんてなったら配当もそこそこつくだろうしなんとなく場内もイイ感じで盛り上がるんじゃないだろうかと勝手な妄想。
そして和田にGⅠ勝たせたいクラスタが一層次こそはと熱くなる、そんな流れを希望しているw

明日の雨がどのくらいの降雨量になるか、日曜日のどのくらいその影響を残すかで展開の予想もずいぶん変わってくるとは思うがじっくりと考えてみようじゃないか。
 
 
 

 
 
 
東スポ杯のルーカスは大外枠、といっても7頭立てなので枠順はそれほど気にしてないがテンがそれほど早いタイプでもなさそうだし、内を見ながら行けるのは良さそうだ。
 
ワグネリアンがどんな位置取りをするかわからないが、福永だしそれほど強気に先行することもないだろう。
最内の大知コスモイグナーツがまたハナに行ってちょっと離れてカフジ、シャルルが番手争い、その後ろでワグネリアン、ルーカスが相手の出方を探りあう、どスローでバラバラの隊列が想像できる。
 
当然各馬とも脚は残していて、その上での瞬発力比べ。
 
ワグネリアンとルーカス、どちらの末脚が勝るのか、そんな展開だろうか。
 
 
土曜京都メイン・アンドロメダSのグァンチャーレは7枠13番になってしまった。
 
京都内回り2000mでこの枠はちょっと難しくなってしまったなあと思ったが、おそらく1番人気と思われるストロングタイタンは大外15番。
 
脚質的にはストロングタイタンのほうが厳しそうだ。
 
逃げ先行馬が圧倒的に有利なコースだけにヴォージュかウインフルブルームを軸に前に行きそうなタイプを狙っていくのが良さそうな感じ。
 
グァンチャーレは4~5番手評価、というところだろうか。
 
できれば勝って次に重賞で除外されるようなことがないように賞金積み上げてほしいところだが・・・
 
 
 
 

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小倉大賞典(2017) 回顧

小倉大賞典のマルターズアポジーのラップを見るとこれはなかなか凄いんじゃなかろうかと。

12.2 – 11.1 – 11.5 – 11.4 – 11.4 – 11.7 – 11.7 – 11.9 – 12.9

比較対象としてサイレンススズカの小倉大賞典(施行は中京競馬場)のラップを見てみると

12.2 – 11.0 – 11.2 – 11.5 – 11.8 – 12.4 – 12.6 – 12.0 – 11.8

武豊が「逃げて差す」と言っていたようにサイレンススズカは上がり3Fを加速ラップでまとめている点が大きく違うが、サイレンススズカは5~6F目を12秒台半ばに緩めている。

対して、マルターズアポジーはテンとラスト以外はすべて11秒台。
ペースを緩めて脚を溜めるなどということをすることなく、まるでダート・スプリント戦の逃げ馬のように最初から最後まで目一杯走りきったというレースをしている。

開催場の違いがある以上サイレンススズカの同レースと単純な比較はできないが、マルターズアポジーを追いかけたマイネルハニーがシンガリに沈んでいることを考えても、これは相当に厳しいペースだっただろう。

それを後続に詰め寄られることなく楽々押し切った(ように見える)スピードの持続力は、かなり高いレベルにあるんじゃないだろうか。

大阪杯に出てこないかな。

失礼な言い方になるが鞍上や血統からもそんなに人気にはならないだろうし、かなり狙い目に思えてきた。

サイレンススズカの再来というのは言い過ぎかもしれないが、1800~2000なら相当の素材に成長してきたと思う。

楽しみだ。
 
 
 

 
 
 
ちなみにサイレンススズカがその後エルコンドルパサーもグラスワンダーも寄せ付けなかった毎日王冠のラップが
 
12.7 – 11.0 – 10.9 – 11.4 – 11.7 – 12.1 – 11.6 – 11.4 – 12.1
 
3F目の10.9も凄いけど直線の坂で11.4まで加速してラストも12.1でまとめてるとか超絶としか言いようがないw
しかもこの時の斤量は59kg。つくづくあの故障が無ければなあと思う。
 
マルターズアポジーがそのレベルまでとはさすがにまだ言えないけど、もしかしたら大化けする可能性も。。。
 
これが買い被りでないことを祈る。ゴスホークケンの後継種牡馬にまでなってくれないだろうか。
 
 
 
 

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