「バヌーシー」タグアーカイブ

競争能力喪失と新日本プロレスと枠順確定と


 
バヌーシーで募集されていたニンフⅡ・2015が競争能力喪失で安楽死処分になってしまったとか。
おやおやと思ってクラブのサイト見にいったら馬体重が583kgもあって、きっとデビューに向けての仕上げも苦労してたんだろうなあと想像される。

何口売れたのかは知らないが、きっと初めて一口に出資したという人も多いだろう。もしかしたら初めての人が大半かもしれない。ガッカリしてるのだろうなあ。。。

せっかくの面白い試みなのにスタートから躓いてしまった感じで残念。他の馬が無事にデビューを迎えられると良いが。

ただ、入厩してしまうと募集終了となってしまうからできるだけ多く売りたいであろうクラブ側としてはなるべく入厩は遅いほうがいいのだろうし、既に出資している会員からすれば入厩はまだだろうか、いつデビューするのだろう?と待ち焦がれているだろうし、なんとも利益相反な状況。

なんだかなあという命名をされてしまったキタノコマンドール(ベネンシアドール2015)なんかは残口8,406口(10/13現在)でまだ募集中だし。

なまじ口数が多いからこんな状況になってるわけで。それでも1500口も売れてるんだよなあ。6400万円分。よく頑張ってる気がする。満口にはほど遠いけど。
ベネンシアドール2015の仕入れ値が幾らか知らないけど、これ預託料とか支払えるのかな?

良くも悪くもなにかと注目を集めるクラブだ。
 
 
 

 
 
 
JRAが今度は新日本プロレスとコラボしてるけど、JRAとのコラボ企画でこれは当たったなというのって何かあっただろうか。

けものフレンズ、おそ松さん、シン・ゴジラ、ぷよぷよ、コップのフチ子、戦国無双、進撃の巨人、、、あぁ、そういえば相撲とのコラボなんかもあったっけ。

これらのコラボ企画がきっかけで競馬を始めましたっていう人はどのくらいいるのだろうか。
競馬に触れるきっかけを広く提供するという意味ではよく頑張ってる気もするが効果のほどは如何ほどなのか。

誰か検証してもらえんだろうか。どうやって検証すればいいのか知らんけど。
 
 
 
 
週末となって秋華賞の枠順も確定。
 
アエロリットが最内の1枠1番。ふ~ん、そうですか。先行するだろうしこれは良い枠なんだろうな。
 
ローズSで鮮やかな追い込みを見せたラビットランがその隣の1枠2番。こちらは逆に脚質を考えると少々めんどくさい枠になった気がする。和田竜二、どうする?
 
今のところ本命候補と思っているディアドラは7枠14番。位置取りは中団の後ろになるだろうし、動きやすそうな良い枠なんじゃないだろうか。
 
ハナに行きたいカワキタエンカが4枠8番、そしてたぶん先行するんじゃないかと思っていたファンディーナが8枠16番。
ともにもう少し内枠のほうが良さそうだがこの枠からどう乗るだろうか。
 
 
脚質的に一番いい枠に入ったかなと思うのは2枠4番モズカッチャンだろうか。ローズSは7着と人気を裏切ったが、今度はもっと走りそうな気がする。
 
穴馬としておもしろいんじゃないかと思っていたポールヴァンドルは8枠17番。これは少々厳しいか。前走は後方から追い込んで3着だったが、それ以前は先行していただけに三浦皇成がどう乗るか。
 
 
日曜日の京都は一日雨の予報になっているし、馬場状態にも注意はしたほうが良さそう。馬券は直前まで悩みそうではある。
 
 
 
そして府中も金曜日は朝からずっと小雨が降っている。気温も低いし、これから馬場も悪くなっていきそうだ。
 
予想をするのは当日前半のレースと天気の様子をうかがいながらになるだろうか。
 
府中牝馬Sはやっぱりクイーンズリングから入ろうと思っているのだが・・・
 
 
 
 

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一口馬主の楽しみ方ってなんだろう


 
昨日バヌーシーの記事を書いたら、いきなりアクセス数が普段の7~8倍に増えてて驚いている。
みんなバヌーシーへの関心が高いんだなあw
 

仕事帰りの電車の中でTwitterを見ていたら、昨日はキャロットの1次募集の申し込み状況が発表されていたようでTLに悲喜こもごもの呟きが。

自分はカタログは取り寄せたものの結局1次募集では申し込みはせず、残った馬の中からゆっくりと良さそうなのを探そうかなと思っていたのだが、どうやら相当多くの馬が1次募集で満口になってしまいそうな様子で、今は一口馬主ってブームが到来してるんだなあと感じた。

シルクでは出資の権利が抽選になった場合、過去3年(?)の出資実績が優先されてしまうので自分のような弱小出資者には永遠に自分が本当に出資したい馬への出資が叶わないということもままある。だからキャロットのように過去2年の落選実績(?)で優先権がもらえるというのはなかなかいい制度だなと思う。

それでも予算の面もあるし、キャロットにしてもシルクにしても超良血と言われるような馬は1口20万円とかするわけで、それこそ細々としか出資できない自分にとってはそれとても高嶺の花。

そして高い馬だから走るとも限らないのが競走馬なので、ここは逆に言い方は悪いが売れ残っている中から良さそうなのを探すのも一口馬主の楽しみ方ではないか、などとも思い始めてきた。

初めて出資したヴェロニカグレースなんかはまさにそんなパターンで、今年に入ってまだ残っていた中から出資した2歳馬。
それが夏にはデビューして初戦3着。少し休養を挟んだが2週間後には2戦目に向かうし、勝ちも意識できる程度の状況になっているのは嬉しい限り。

人気ですぐに満口になる馬が必ず大活躍するというわけでもないし、売れなかったから走らないというわけでもない。(もちろん、確率的には人気の血統馬のほうが走るんだろうが)
それなら抽選が当たるかどうかで一喜一憂したりする(それはそれで楽しいのだろうが)よりも、残っている中から良さそうなのをじっくりと探すのも良いじゃないかと。

馬券を買うときに穴馬を見つける楽しみと同じ感覚なのかもしれない。ハズレたときは馬券以上に残念な感じになるが(笑)

そんな感じでシルクの今年募集になっている馬も最初の申込みはもちろんしたが、当然のように落選したので残ってた中からのんびり良さ気なのを検討し、まずはサトノジュピター2016に出資した。
他にまだ残っている中であと1頭くらいは出資したいと考えて、日々あれこれ検討している。
 
 
 

 
 
 
基本、一口馬主は儲かるものではないだろうし、自分が出資した馬が走ってくれるだけでも十分に嬉しかったりするものだろう。
 
あまりリターンなんかは期待しないほうがいいものなのだと思う。
 
そういう意味ではリターンを得る喜びにはバッサリと目をつぶったバヌーシーというのは面白い試みだとは思う。
 
 
それにしても、、、1頭の募集総額が高すぎると思う。
一度出資してしまえば会費などは一切かからないとはいえ、最初にかかる費用の運用管理預託金の内のシステム利用料とか情報料ってなんだろう。
 
それと別にクラブを運営していくうえで必要であろうクラブ法人ファンド運用管理費は取られているし、別途ファンド運用管理費預託金とかファンド運用監査預託金などもしっかり含まれているのになんとも解せない。
 
 
こういったところが皆にはイマイチ理解されにくくて販売が伸びてないのだろう。
 
もっともその前に単純に募集総額3億円とかG1を1つ2つ勝った程度じゃペイしない、というのが問題なんだと思うが。
 
キタサンブラックの全弟に至っては4億円超えだ。
それこそキタサンブラック並みに活躍しなきゃ旨みはないとなると、なかなか出資してみようかという気にはならないだろう。
 
 
 
 

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バヌーシーはその後どうなってるだろうかとサイトを覗いてみた


 
昨日、JRAのサイトを見たら天皇賞(秋)とジャパンカップの指定席券の発売方法についての記事が出ていて、もうそんな時期かと。今年もすでに終盤に入っているのだなあと今さらながら実感した。

当日朝、始発電車で行って並ぶのもしんどいし久しぶりにJRAカードの先行予約を申し込んでみようか。

東京や中山のときは料金がもったいないとしばらく指定席に入ったりしてなかった。
そもそもダービーやJCの時じゃなければ、そんなに朝早く行かなくても開門時間の少し前くらいに到着すれば一般席もだいたい確保できるし、中山のGIは皐月賞以外にあまり行くこともないしw あ、でも今年はスプリンターズSに行くのか。

それに中山競馬場に行くときはいつもそちらをホームとしている知人がたいてい席を確保してくれるしなあ。
なので今年はスプリンターズSの日も余裕かまして開門時間くらいに中山に赴く予定w。

もっとも当日はスプリンターズSよりも目的は第2Rに2歳未勝利戦芝2000mなのだが。
ヴェロニカグレースの2戦目である。口取り当たるといいなあ。

 
 
 

 
 
 
ヴェロニカグレースは9月6日に美浦に帰厩していて、徐々に調教も始めている。10日には坂路 馬なり 55.1 – 40.5 – 26.6 – 12.9 を1本。
順調に復帰戦に向けて調整中である。
 
 
一口といえばキャロットの1次募集も締め切られ、自分は結局何も申し込まなかったが1次募集の結果が出て、残っている馬の中から良いのがいればのんびりと選んでみようか、などとも考えている。
しかし、シルクにも他に良さげなのがいそうだし、そちらにするかもしれない。
キャロットだと新たに入会金とか月々の会費が必要になるので、少し考えてしまうところだ。
 
 
 
と思ったところで、そういえば月々の会費のないバヌーシーは売れているのだろうかと久しぶりにサイトを覗きに行ってみた。
 
ご丁寧にバヌーシーのサイトは残口数が掲載されているから、どのくらい売れているのかがわかる。
9月12日段階で残口数は下記(残口数/総口数)
 
2歳馬
サビアーレ2015       8626/9898
ペネシアンドール2015    8742/9932
ニンフII2015        9420/9874
 
*追記:ワナダンス2015が既に入厩されていてこちらは入厩時点で残口数5700くらいだったらしい。
正確な数字はつかめなかった。4000口くらいは売れた模様。なお募集価格10,000円だった。
 
1歳馬
ワナダンス2016       9722/9998
タミーン2016        9620/9913
ゴッドフェニックス2016   9608/9902
ラヴズオンリーミー2016   9468/9927
 
当歳馬
ディヴィナプレシオーサ2017 9803/9995
シュガーハート2017     9768/9996
 
 
サビアーレ2015は9月20日入厩予定なので、9月19日で募集締め切りのようだがまだ総口数の13%くらいしか売れてなくて、これビジネスとしては大丈夫なのだろうか?
 
ま、馬が走って賞金稼いでくれればクラブの手元に残るから資金回収できるかもしれないけど・・・
 
他のクラブの1次募集で抽選が当たらないのが普通なんて状況とは真逆の状況。
 
1万円からの馬主生活、みたいなキャッチフレーズで始まったけど現在1万円で出資できるのは1頭だけだし(注:既に入厩したワナダンス2015も募集価格1万円だった。現在1万円で出資できるのは2頭目ということになる)、その他の募集価格を見るとシルクでも同じくらいで買えるのがあることを思うと、まあこんなものなのかなあ~という気もする。
 
競馬愛好者のすそ野を広げるという意味では面白い試みだし、上手くいくといいねと思っている。
しかし、一口の価格設定を見るとハナから満口売れるなんて考えてはいないだろうけど、この程度の売れ行きで大丈夫なんだろうかと心配にはなる。
 
 
自分もバヌーシーをちょっと検討してみようかと考えたことはあるが、最初のDMM証券の口座開設でめんどくせー!ってなって止めたw
 
ここが意外とハードルが高いんじゃないかという気はする。
めんどくささは人にもよって感じ方は違うだろうが、リターンがまず望めないことはわかっているし、馬主気分を楽しむためだけにこんな手続きが必要なら別にいいや、ってなるんじゃないだろうか。
少なくとも自分はそうだった。
 
この辺がもう少し簡素化されれば、もう少しは売れるんじゃないの?という気はする。あくまで「もう少しは」だけだと思うけどw
 
 
 
 

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DMMバヌーシー

DMMのバヌーシーが注目を集めている。

実際に一口に参加する人がどのくらいいるのかはまだわからないが、コンセプトとしては従来からある一口馬主とはちょっと違ったスタンスのようだ。

自分も今年の2歳馬からシルクHCで出資するようになったが、今の段階でバヌーシーに参加しようとは思っていない。

実際に一口で2つ、3つと勝ち上がっていく馬を持つことはそう多くはないのだろうと想像しているが、そういう観点(=投資に見合うリターンは稀)で考えればバヌーシーのアプローチは決して悪くはないような気はする。
つまり、出資する人が求めているのはリターンではなく感動なのだということであれば、なかなか持つことの難しそうな高額の良血馬に出資ができるというのはアリなのだろうと思う。

ただ、自分としては1つ勝ちあがるのもなかなか大変であるからこそ、勝った時にはそれなりの配当も手にできるという喜びも欲しいけどな、、、と思うのだ。

バヌーシーは1万口、先日発表されたキタサンブラックの全弟が1口4万4000円ということは募集総額4億4千万円だ。

維持費などの追加の費用が掛からないとはいえ、これはそう簡単に回収できるものではないだろう。

有馬記念やジャパンカップの1着賞金が3億円だ。
投資という観点であればGIを2つ3つ勝って、ようやくリターンとしては満足のいくレベルという話になってしまう。

いくら入り口が低価格だといってもなかなか出資しようという気にはならないというのが、今現在一口を楽しんでいる人たちの感覚ではないだろうか。
 

特にこれまで競馬というものにそれほど興味のなかった人がそうしたものに出資してみようと考えるものなのだろうか。

バヌーシーがこれからどのような展開を見せるのか、外野から興味津々で見守ってみようと思う。
 
 
 
 

 
 
 
 
正直なことを言うと、バヌーシーのレベルの楽しみ方なら各種競馬関連サイトなどがやっているPOGで十分じゃないのか?と思ったりするのだ。
 
POGで指名しているだけでも自分の馬のような気持ちで応援できるし、もっと言うならちょっと思い入れのある応援している血統の馬が活躍するだけで充分感動できるのが競馬ファンだと思うのだ。
 
コンセプトは面白いかなあとは思うけど、果たしてどのくらいの出資者が集まるのか。
 
予想外にこれまであまり競馬に強い関心のなかった人たちを取り込めるのか、または競馬歴の長いファンから夢の良血馬だからと出資する人が多く出てくるのか。
 
興味は尽きない。
 
 
自分の予想では、サンデーレーシングや社台RHなどの一口の単価が高額なクラブでも出資しているような人がぜひ持ってみたい血統馬だからと100口とかで出資するのかなあ、などと思っているが・・・
 
 
しかし、、、
キタサンブラックの全弟が4億4千万円、リアルスティールの全妹が3億2千万円、デニムアンドルビーの全弟が4億2千万円、、、なかなかの金額だよなあ。。。
それほどの超良血でなくとも1口の最低価格は1万円のようなので最も安い馬でも募集総額1億円だ。
 
初めての出資馬が募集総額1500万円の私にはなかなか手の出る案件ではないのだ(笑)
 
 
 
 

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