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ターコイズS(2016)、リゲルS 買い目


どこからでも狙えそうな感じのターコイズS。

直近のレースぶりからはマジックタイムが軸としては一番信頼がおけそうだけど、どんな位置取りで進めるかが読めず、レース全体の展開も想像しにくい。

どうにも軸を決めにくい一戦です。

3番ダイワドレッサーと15番エテルナミノルの3歳馬2頭からパラパラと馬連を買ってみようかと思っています。

ちょっと絞りにくいので相手は手広く7頭ほど。
内から1番カフェブリリアント、8番アルマディヴァン、9番ウインファビラス、10番マジックタイム、12番ペイシャフェリス、13番レッツゴードンキ、16番マイネグレヴィル。

馬連フォーメーションで 3,15-1,3,8,9,10,12,13,16
15点買いと少々多めですがトリガミにはならなさそう。これで上手く好配当が引っ掛かってくれないか、そんな姿勢で行こうかと。。。

ケンするほうがいいのかなあという気もしますが(笑)
 
 
 

 
 
 
阪神メインのリゲルSにはグァンチャーレが出走。
 
準OPの前走を勝っての昇級戦だけどシンザン記念勝ちもある再昇級。人気になるのも仕方がないか。
 
とはいえさほど抜けた人気でもなく、馬券になってくれればそれなりの配当にはなりそう。
 
ここは軸にしての馬連流しと1着固定の3連単で臨んでみたい。
 
相手は先行できそうなコスモソーンパーク、ダノンリバティ、マイネルアウラート、オツウ。
 
ピークトラムは別定58kgで嫌いたいところだけど、押さえた方がいいかなあ。。。
オッズを見ながら決めたいと思います。
 
 
 
 

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波乱がデフォルトの重賞、ターコイズS


新設重賞となった昨年は11番人気→16番人気→15番人気と入って3連単は295万馬券となったターコイズS。

荒れる重賞になるかなんて記事を昨年書いていたけど、想像以上の荒れっぷり。

もちろん馬券を取っているはずもなく、いくら穴党でもちょっと難しすぎた。

重賞となって2年目の今年も登録は25頭と多く、波乱の予感を拭いきれない。

本命サイドの馬券を好む方は避けた方が良いレースで、当然穴党の私たちには俄然気合が入るレースでもある。

では、このレースに傾向のようなものはないだろうか。

もともと荒れやすいレースの多い牝馬限定のハンデ戦、加えて10年前から距離が1800mから1600mに短縮されたことも相まってますます難解なレースになってきた気がする。

ハンデ戦でなくとも中山の芝1600は枠順や展開に大きく左右されやすく、能力がそのまま結果には反映されにくいコースだからそれも当然か。
 
 
まずトップハンデ馬を見てみると、1600mになってからの過去10年のトップハンデ馬16頭(トップハンデ2頭の年あり)のうち馬券になったのはわずか3頭。
それも勝ち馬はなく、[0.2.1.13]という成績。
GI馬が3頭(キストゥヘヴン、レジネッタ、トールポピー)出走いるにもかかわらずいずれも馬券には絡まず、なんと2頭(キストゥヘヴン、トールポピー)は2桁着順。
今年は桜花賞馬レッツゴードンキが出走の予定。格では一番だと思うが果たしてどうか。

また荒れるレースだけに1番人気馬の成績は[2.1.1.6]と信頼度としては物足りない。人気馬からのヒモ荒れよりも上位人気が綺麗に飛んで大波乱というケースも多い。
 
 
中山のようにクセのあるコースはここを得意とするリピーターも多そうだが、過去複数回馬券になったのはコスモマーベラス(2006,2007年)とザレマ(2007,2008年)の2頭だけ。

2013年の勝ち馬レイカーラはその実績が買われたのか翌14年には1番人気となったが見せ場なく9着に負けているように、過去このレースで好走しているからといってあてにはしづらい。
総じて過去の実績はまったくあてにならないと考えたほうが良さそう。
 

では近走成績の良い馬がいいのかというとそういうわけでもなく、前走準OPで2桁着順からの巻き返しも珍しくない。
馬券になった30頭中半分の15頭は前走2桁着順で、その前走はGIが7頭、GIIIが1頭でOPは3頭、準OPは4頭とクラスに関係なく巻き返し可能。
 
 
 

 
 
 
ちょっと面白いのが脚質。
 
当レースでは圧倒的に逃げ先行が好成績。
 

 
だが前走脚質を見ると必ずしも逃げ、先行のレースをしていたわけではないことが見て取れる。
 

 
前走も逃げていた馬が勝率・連対率とも高い数値を示しているが、回収率を見るとむしろ前走で後方からレースをしていたタイプのほうが高い数値を示している。
 
つまり前走後ろからレースをしているが今回の枠順では先行しそうな人気薄を見つければ好配当を的中できる可能性が高い(かもしれないw)
 
 
 
近走成績や実績を重視するよりも「今、調子が良くて枠順や展開に恵まれる馬」を探すというのが近道かもしれない。
 
調教はしっかりチェックしておいたほうが良さそうだ。
 
 
 
昨日、川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿。
 
勝ったのはリエノテソ-ロ。
鞍上は吉田隼人騎手。
 
土曜日の落馬のあと、どんな状態なのかが全然伝わってこなかったので心配していたけどキッチリ騎乗してJpn1を勝つんだから大丈夫みたいね。
 
有馬記念、ゴールドアクターに乗れるのか心配していたので良かった。
 
 
 

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荒れる重賞になるか ターコイズS


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テレビ東京で放送中の孤独のグルメ、観てますか?

現在放送中のSeason5の放送が始まる前に知ったんですが、今、これに完全にハマってます。

AmazonのプライムビデオでSeason4まで観られるので昨日から時間があるとそればかり観てます。
基本、食べてるだけの話なんですがどういうわけか見てしまいますね。

BS-TBSの酒場放浪記も吉田類さんがただ呑んでるだけの番組なのに見てしまうのは何故でしょうか。

何も考えなくていいよ~という感じが良いんでしょうかね?
 
 

閑話休題
 
サンビスタ、ラキシスとG1牝馬が続けて引退、繁殖にあがることが発表されましたね。
 
ラキシスは脚元に不安が出て有馬記念回避が発表されていましたので5歳でもありますし、まあそういうことになりますかと納得ですが、サンビスタはチャンピオンズカップを勝って、東京大賞典でラストランという話も出ていたのでちょっと残念な気がします。
 
特に体調が悪いとかいうこともないんでしょうけどねえ。
 
ただ、次の繁殖という大切な仕事もありますし無理に出走して故障でもしたら、、、ということもあるんでしょうね。
もともと馬主のブリーダーズユニオンでは6歳春に引退して繁殖にというルールだそうですし、それを変更して延長してるのであまり無理はさせないということなんでしょうね。
 
でも、現役を延長して大正解でしたね。G1という大きな勲章を持っての繁殖入りですから。
産駒に期待しましょう。
 
 
またマーメイドS勝ちのシャトーブランシュの引退、繁殖入りも発表。なんか今週は重賞勝ちのある牝馬の繁殖入りのニュースが続いてます。
 
 
引退といえばワールドエースも引退、アロースタッドで種牡馬になる予定だとか。
3歳時にはきさらぎ賞も勝ってクラシックの有力候補だった時期もありましたが、意外に伸び悩んで重賞勝ちはあとマイラーズカップだけでした。
 
種牡馬入りできたのは母マンデラの血統が評価されて、ということでしょうか。
 
自身の果たせなかったG1を勝てる産駒が出るといいですね。
 
 
 
今年からターコイズSが新設重賞として昨年までのオープン特別から格上げになりました。
 
時期的には昨年まで愛知杯が行われていた週での開催なので愛知杯に変わる番組、ということになるのでしょうが愛知杯の格付けは引き継がないんですね。
 
この辺のルールがイマイチ良くわかりません。
 
今年、新設重賞ということは来年は重賞、そして再来年はG3という流れになるのでしょうか。
 
ターコイズSという名称はオープン特別でも使われていましたが、今年格上げされて「第1回 ターコイズステークス」ということになるようです。
 
う~ん、やっぱり良くわからないwww
 
 
でも馬券的には面白いレースになりそうです。トリッキーな中山1600mで牝馬限定のハンデ戦、荒れる要素は十分。
1600m戦になってから昨年までの9回で馬連万馬券が4回、3連複では5回の万馬券が出てうち1回は12万馬券と大荒れのレース。
 
穴党としては期待せずにはいられません。
 
登録馬が25頭もいるのでどれが出走できるのかわからないので全然チェックしてませんが重賞勝ち馬もけっこういるようで楽しみなメンバーになりそうです。
 
週末が待ち遠しいですね。
 
ま、すぐに週末になりますけどwww