「ジェネラーレウーノ」タグアーカイブ

離脱と引退と馬名決定

ジェネラーレウーノが右前浅屈腱炎を発症、9カ月以上の休養を要する見込みとのこと。

なんとも無念。
屈腱炎となると復帰しても能力が戻るか微妙だし、回復した後も再発の恐れがある故障だけに影響はデカい。

サラブレッドに故障はつきものだが最近は有力馬であまりそうした故障を聞いてなかったので結構ショックである。
今年、古馬のスクリーンヒーロー産駒を引っ張る存在だと思っていたので本当に残念だ。
今はしっかり治療して復帰してくれることを願うのみ。

そして昨年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットが引退、種牡馬入りするという。

今年は京都記念で始動の予定だったが、脚元に不安があるということで種付けシーズンという時期的な点もあっての引退だろうか。
宝塚記念ではあのワーザーを抑えての勝利、和田騎手の久しぶりのGⅠ勝ちということもありちょっと感動をくれた存在でもあった。

まだ6歳、今年一年くらいはがんばってもう一つくらい、どこかのGⅠで好配当の片棒を担いでくれるんじゃないかと馬券の面でも期待していた馬だけに残念だ。

シルク2歳馬、馬名が決まった。

自分の出資している2頭はベッライリスの17がベッロコルサ、ヒカルアマランサスの17がフレジエと命名された。

ベッロコルサはイタリア語で美しい走りという意味。母名ベッライリスからの連想で名付けられた。
その名の通り美しい走りで楽しませてくれるといいが。

フレジエはフランスのイチゴのお菓子の名前らしい。姉のギモーヴというのもフランスのお菓子の名前のようでギモーヴはマシュマロのようなお菓子のようだが、フレジエはイチゴを使ったケーキのようだ。
こんなやつ?↓

フリー写真素材ぱくたそ

牝馬らしく可愛らしい名前じゃないか。

2頭とも小柄なのは気になるが順調に育っていってくれるといいなあ。



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酷いものを見せられた週末

AJCC、ジェネラーレウーノ・田辺の騎乗にはガッカリした。

なんだってフィエールマンが2着に突っ込んでこられるような流れにしてしまったのか。菊花賞で瞬発力勝負の流れにしてしまってまったく持ち味が発揮できなかったことは学習していなかったのか。今回ジェネラーレウーノを2番人気に祭り上げたファンの期待を大きく裏切る騎乗だったことは間違いない。

自分も菊花賞での学習があるだろうし、重賞2勝している中山だし、自分でペースを作ってでも後続に脚をなし崩しに使わせる展開に持ち込むのだろうと思っていた。

きっと多くのジェネラーレウーノを応援していたファンがそう思っていたに違いない。

田辺ってもっと大胆な騎乗ができる騎手だと思っていたのだが。。。

田辺のレース後のコメントが
「ちょうどいい感じで競馬はできました。早めに動いたつもりでしたが、周りも一緒になって動いてきます。4コーナーで離していきたかったのですが、そうはいかない立場になっていますから……」

意味不明。早めに動いたつもりっていったいどこで動いたというのか。
JRA公式のレースラップが
12.5 – 11.5 – 12.7 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 11.7 – 11.8 – 10.9 – 11.9
残り800mで動いたということ?中山なら他の馬も動くところじゃないのかな?田辺は中山が得意じゃなかったのか。コースの特性をよく把握していたわけじゃなかったのか。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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馬券がハズレたのは自分がそこまで読めなかったのだから仕方がない。田辺という騎手を完全に見損なっていただけの話だ。

瞬発力勝負ではキレ負けするとわかっているはずなのにあんな流れにしか持ち込めないということは、きっとラップの早さ遅さを感じ取る彼の体内時計がひどく性能の悪い三流品しか搭載されていないということなのだろう。

今、溜めて溜めて直線で瞬発力を爆発させるようなレースが多くを占めているJRAの競馬の中で、中山の芝2200mは数少ない消耗戦、持久力勝負に持ち込みやすいコースなのにそれを活かせなかったのはジェネラーレウーノにとってはとても痛い敗戦だ。

陣営はこれからジェネラーレウーノを競走馬としてどう使っていくか、そしてその結果が競争生活を終えた後の彼に、どういう馬生を送らせてあげられるのか、そこまで考えた戦略をしっかりと考え抜いてほしいものだ。
ローテーションをどうするのか、鞍上をどうするのか。そこを間違えたらジェネラーレウーノに幸せな余生が与えられるチャンスはごくごく限られてしまうということを肝に銘じて考えてほしい。

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そしてAJCCの35分後、今度は津村に同じようなレースを見せられてしまった。

逃げたのは良い。
それほど積極的に前に行くタイプがいないメンバー、なんならちょっと早いくらいのペースで逃げて後続を大きく引き離してもいいだろうと思っていた。どうせヴェロニカグレースも瞬発力勝負では分が悪いのはわかっているのだから、積極的に行ったほうが勝機はあるかもしれない、そう思っていたくらいだ。

しかし、テンの3ハロン38.0、1000m通過62.7。こんなペースじゃ直線でキレのある末脚を持つ後続に飲みこまれるのは素人にも想像がつく。

ここにもバッタもんの体内時計しか持ち合わせていない騎手がいた。

ハナからそれほどあてにはしていなかったし、津村としては精いっぱいやったのだろう。
それでももう4度目の騎乗だし少しはなんとかしてくれるんじゃないかと淡い期待も持っていたが。
┐(´д`)┌ヤッパリネ・・・

調教師は何だか知らないがヴェロニカグレースには津村と刷り込みされているような感じがするし、このあとは夏のローカルあたりならもしかしたら1つくらいは勝ってくれるだろうか、そのくらいの希望しか持てなくなってしまった。今年からは降級もないし、今後は厳しい競争生活が待っていそうだ。

どうしよかと迷いつつ、せっかく中山まで足を運んだのになんともがっかりな週末だった。


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ラッドルチェンドの17

シルクで唯一満口になっていないラッドルチェンドの17(牝)
デインヒルダンサーの肌にディープインパクトという配合で母母はラヴズオンリーミー。
つまり近親にはリアルスティール、プロディガルサン、ラングレーがいるのだから、そりゃもう良血中の良血という感じなんだが、追加募集の牝馬で募集総額5600万円・一口112,000円という価格設定はさすがに強気すぎたのか。

現在はNF空港に在厩。週2回坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本をこなしているというから調教の進捗も平均的なところか。
馬体重が400kgそこそこと少々小さめだが4月生まれだからこれからまだ成長してくると思うが、この小柄な馬体が敬遠されている原因だろうか。

シルクには母馬優先制度もないからこの馬に出資しておいて将来その仔に期待したいという戦略も取れないし、もうこの世代で何頭か出資している人たちにとってはちょっと思い切らなきゃいけない値段だし、初めて一口馬主をしようと思ってシルクを考える人にとってもハードルが高い値段でもあると思う。
満口近しの表示もまだ出てないし、これ満口になるのだろうか?とやじ馬的に見ている。

そして、シルクの2017年産はちょっと高いなあと感じていたので、この影響で次は少し安くなってくれないかな、などと思ったりもしている。小市民だ。。。

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今週の出走馬も確定して、出資馬ヴェロニカグレースが出走する日曜中山最終は10頭立て。
この頭数なら前走のようにスタート直後に躓くようなことがなければスムーズにレースを進めることができるのではないだろうか。
前走11着だけに同じレースの3,4着馬がいることを考えると強気にはなれないが、得意のコースでなんとか巻き返してほしい。
前々走のようにハナに立ってもいいと思うのだが、これで騎乗も4度目の津村、どんな騎乗を見せるだろうか。

それにしても・・・

10頭立てなのに、他の騎手は手配できなかったのだろうか。それともまったく乗り替わりなどさせるつもりもなかったのだろうか。
調教にも一度も騎乗したことがないのにどうして津村を重用するのかがイマイチわからない。調教師は合ってると考えてるのだろうか、それともノーザンファームの意向なのか。
またはこのクラスに入ったら能力的に誰が乗ってもそんなに変わらない=勝ちきるまでの能力にはちょっと足りないと踏んでいるのか。

なんとか津村が汚名返上してくれることをほんのり期待しておこう。

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AJCCにはジェネラーレウーノが引き続き鞍上田辺で出走。
京成杯、セントライト記念勝ちと皐月賞3着の実績が買われてフィエールマンとさほど差のない2番人気に支持されそうな気配。

イマイチ波に乗れていない感じのする鞍上がちょっと心配だが、ジェネラーレウーノのことは良くわかっているはずだし、本来中山コースも得意な騎手。
菊花賞では9着とフィエールマンには差をつけられたが、ジェネラーレウーノも得意のコースだしここはきっちりと勝ってほしいと願っている。

が。

去年こそ4歳馬のワンツーだったが意外に高齢馬も活躍するレース。伏兵も侮れない。
当然、ジェネラーレウーノ、フィエールマンの2頭を中心に考えるが馬券は3着に人気薄がくることを期待して穴っぽいところを狙っていきたいと思っている。

ダンビュライトはもちろん無視できないが、シャケトラ、ショウナンバッハ、ミライヘノツバサあたりも狙えるんじゃないかと思っている。

どんな枠順になるか、11頭立てと頭数は少なめだが枠順を見てじっくり考えたい。


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今週のスクリーンヒーロー産駒


 
 
今週は盛りだくさんな感じがする。

土曜日は富士Sにゴールドサーベラス、室町Sにプロトコル、萬代橋特別にナムラマル、新潟の平場500万にエースロッカー、東京の平場1000万にウサギノダンス。

日曜日は菊花賞にジェネラーレウーノ、十日町特別にシンボリティアラ。

スクリーンヒーロー産駒が特別戦のあちこちに。他にも条件クラスや今週デビューの2歳馬なんかがいたりするんだろうか?

期待できそうなのはジェネラーレウーノくらいかもしれないが、人気はなさそうだけどゴールドサーベラスも重賞出走だし、プロトコルだって土曜京都のメインレース。

がんばってほしいねえ。
 
 
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菊花賞、枠順が決まるまでは展開の予想などしようもないが、出走予定馬の馬柱を見てボンヤリと隊列の長短や有力馬の位置なんかを想像してみる。

まず前に行きそうなのは逃げ宣言のジェネラーレウーノ、エポカドーロ、メイショウテッコンにアイトーン。

中団にブラストワンピース、フィエールマン、コズミックフォース、グローリーヴェイズ、アフリカンゴールド、グロンディオーズ。

後方にエタリオウ、グレイル、オウケンムーン、シャルドネゴールド、タイムフライヤーといったところか。(15頭しか挙げられてないけどw
 
 

上位人気馬3頭は先団にエポカドーロ、中団にブラストワンピース、後方にエタリオウと綺麗に分かれそうな感じ。
各馬初めての距離だけに折り合い重視であまりペースが上がるとは考えにくいが枠順しだいでは皐月賞の時のように前が競り合う形もあるか。

並び次第では逃げ宣言のジェネラーレウーノにアイトーンかメイショウテッコンあたりが多少競るようなこともあるかもしれない。
1コーナー手前あたりでは平均ペースの長い隊列になるんじゃないだろうかと想像している。

中盤の1000mでどの程度ラップが落ち着くか。
ジェネラーレウーノを応援する身としては後続が早めに動き始めてくれるような展開のほうが理想的だと思っているが、中盤はしっかりと息の入る流れであってほしい。

そうすればスクリーンヒーロー産駒、初のクラシック制覇も夢ではないと思うが。
 
 
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過去スクリーンヒーロー産駒の菊花賞といえばゴールドアクターの3着とミュゼエイリアンの8着。
ゴールドアクターは500万、1000万を連勝しての参戦、ミュゼエイリアンはダービー10着のあと休養、休み明けのセントライト記念を2着しての参戦。

ジェネラーレウーノは産駒としては3頭目の出走となる。ダービー16着敗退後、セントライト記念を勝っての菊花賞挑戦はローテーションとしてはミュゼエイリアンと同じだが、ミュゼエイリアンが2着したときのセントライト記念勝ち馬は言わずと知れたキタサンブラック。

そのキタサンブラックがダービーを14着のあとセントライト記念を勝って菊花賞に向かっていることから、ジェネラーレウーノのステップがキタサンブラックと似ているので期待しているファンも多いようだ。
春に中山で重賞勝ちがあったのもキタサンブラックと同じということで期待を膨らませることにもなっている。

本当にそんなにキタサンブラックのように上手くいくとは思えないのだが、期待はしてしまうのが人情(笑)

関東馬は圧倒的に成績が悪いがジェネラーレウーノは先週から栗東入りしているし、ゴールドアクターは関東馬ながらこの10年で唯一3着と馬券圏内に入っているので同じスクリーンヒーロー産駒として今度は勝ち切るところまで行ってほしい。
 
 

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ジェネラーレウーノとかヴェロニカグレースとか


 
 
今週は菊花賞だ。ジェネラーレウーノが出走予定。
そして出資馬ヴェロニカグレースが菊花賞当日の東京競馬場で第8R・1000万芝1600mに出走予定だ。

もっとも今回のヴェロニカグレースにはあまり期待はしていない。
故障しないで無事に回ってきてくれればいいと思っている。狙うべきは次の中山、12月1日の芝1600mか12月8日の霞ヶ浦特別(芝2000m)、もしくはノエル賞(牝・芝1800m)だろう。

万が一、東京で好走するようならさらに成長しているのだと喜ぼう。そんな心づもりでいる。
 
 
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ジェネラーレウーノは重賞2勝が京成杯とセントライト記念ということもあるのかゴールドアクターのように中山専用機といった評価もあるようだ。

淀の3000mは向かないんじゃないか?という見方もあるようで、さほど人気にもならなさそう。4番人気くらいか。
netkeibaの予想オッズでは同じ馬主のエタリオウが現在は1番人気になっている。1勝馬なのに・・・。

登録メンバーを見るとメイショウテッコンやアイトーン、それにエポカドーロといった先行馬がいるし、菊花賞にしてはけっこういいペースで流れそうな雰囲気はある。
同じく前に行くジェネラーレウーノにとっても楽なペースにはならないだろうが、そういった後続にも脚を使わせるような消耗戦でこそ強みが活きるとも思うので自分はけっこう期待している。

願わくば内枠が当たりますように・・・
 
 
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ところでモレイラは第一次試験で落ちたとか。

もう来年は試験を受けないかもしれないというような雰囲気もある。

もしこのままモレイラが日本での通年免許を断念したら、日本は優秀なジョッキーを一人取り損なったことになる。
それはとても勿体ないことだ。

来年もモレイラが試験に臨んでくれることを願うが、はたしてどうなることか。

しかし、短期免許であんなに高い勝率で勝ち星挙げ続けている騎手を試験で落とすって、やっぱりなんかおかしくないか?と思ってしまうのだが・・・
 
 

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