「サトノダイヤモンド」タグアーカイブ

サトノダイヤモンドは鞍上・戸崎圭太に


 
大阪杯でサトノダイヤモンドの鞍上が戸崎圭太になるという。

そういえば大阪杯の日は前夜ドバイワールドカップがあってルメールも武豊もいないんだった。
だからゴールドアクターの鞍上も吉田隼人に戻ったんだろうし。
ま、武豊は国内にいてもゴールドアクターには乗らなかったような気はするがw

それはともかく

C.ルメールから戸崎圭太か。

最近の戸崎はいまいち調子が良くない感じだし、ずっとルメールだったのに乗り替わりとなるとさすがにプラスとは思えないなあ。

先日の金鯱賞では想像していたよりも好走したから、これは大阪杯は期待できるだろうと思ったが鞍上の問題があることはすっかり失念していた。

ペルシアンナイトとダンビュライトの鞍上は誰になるんだろうか。スマートレイアーも出走予定のようだがこちらの鞍上は誰だろう。

サトノダイヤモンドの鞍上が戸崎と聞いて、大阪杯は騎手も予想やオッズに大きく影響しそうだと今頃になって気がついた。

日程はいつもドバイワールドカップデーと重なるだろうし、大阪杯は毎年こんな感じでちょっと鞍上がどうなるか乗り替わりの行方も注目されてしまうGⅠになってしまうんだろうな。

乗り替わりといえば、今週の阪神大賞典に出走するクリンチャーの鞍上は藤岡佑介から武豊になるとか。
前走せっかく初重賞制覇を決めたのにねえ・・・

去年、アルアインが松山弘平で皐月賞を勝った直後にも乗り替わりの話が出てたし(結局ダービーは松山だったけど)、なんとも厳しい世界だなあとつくづく。
 
 
 
 

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有馬記念2016~こんなレースを見られる幸せを噛みしめよう

年末最後の月曜日、やることはヤマほどあるので頑張って仕事しましたが実際には有馬記念が終わってすっかり気が抜けているふぉんてんです。
 

有馬記念、馬券的にはまったくつまらない結果で私も壮大にガミってしまいましたがw、とてもとても、とてもいいレースでした。

直線からの人気馬3頭の熾烈な叩き合い、我らがゴールドアクターもよく頑張って一瞬抜け出すかと思わせるシーンもありましたが、そこからのキタサンブラックの脅威の粘り腰。
そして、やはり直線の坂ではもう一杯か?とみせて坂を登りきると最後に一瞬の強烈なキレをみせたサトノダイヤモンド。

いや~、痺れました。堪能しました。

ゴールドアクターが負けたのは悔しいけど、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの強さに脱帽です。

今後、相当展開に恵まれるなどがないとゴールドアクターがこの2頭に勝つのはなかなか難しいだろうなと感じさせるレースだったなあ。
 
 
 

 
 
 
ルメール騎手の勝利ジョッキーインタビューも良かったですね。
 
彼の涙にはグッときました。
 
ルメールがJRAの騎手試験に合格した時に、短期免許との違いは若駒にずっと乗り続けられることということを言ってましたが、ずっとサトノダイヤモンドに騎乗し続けて、そして大きなレースを勝ってあの時言っていたことはこういうことなんだなあと。
その喜びをとても真っ直ぐに我々ファンに伝えてくれたと思います。
 

 
 
来年はサトノダイヤモンドを中心に日本の競馬は回っていくんだろうし、キタサンブラックやゴールドアクターも一矢報いるためにさらに研鑽を積むでしょう。
 
来年の競馬がとても楽しみになる良い有馬記念だったなあと思います。
 
 
ずっと、ずっとこういう競馬が続いていってほしいし、そしてそれをライヴで見られる我々はなんと幸せなのでしょう。
 
有馬記念の余韻に次の競馬が始まるまでたっぷり浸っていたいと思います。
 
 
 

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5億円対決

[きさらぎ賞] ブログ村キーワード

先週日曜日は久しぶりの東京競馬場でした(とは言っても有馬記念以来だけどw)

2ヶ月ぶりの東京開催。
ホームに競馬が帰ってきた!と気分も高まります。寒かったけど。
朝方は日差しもあって気持ちの良い天気だったのですが、日が陰るとグッと寒くなりました。2月開催はそういうものだと覚悟を決めての競馬場参戦ですが寒いものは寒いw

馬券の結果はというと平場のレースがさっぱり当たらず、シルクロードステークスは馬連が取れたものの、根岸Sは期待のプロトコル6着では手も足も出ません。

東京の最終レースで3連複が取れたのでなんとか少しは回収したものの厳しい一日でした。

今年の累計回収率は前週より4.6ポイントマイナスの62.8%。せめて80%くらいには戻したいものですがいつになることやら・・・

今週は東京で東京新聞杯、京都ではきさらぎ賞が組まれていますね。

きさらぎ賞の登録は11頭と少ない頭数ですが、毎年あまり頭数が揃わないのはやっぱり季節的なものなのでしょうね。

翌週に組まれている同距離の共同通信杯も例年それほど頭数が揃うレースではありませんし。

もう少し暖かくなってこないと、という感じでしょうか。

そのきさらぎ賞。
出走頭数は少ないもののサトノダイヤモンドvsロイカバードという新馬戦で5億円対決と騒がれた2頭が再び顔を合わせますね。

サトノダイヤモンドは新馬・500万と連勝。ロイカバードも2戦目には勝ち上がり続く福寿草特別を連勝と共にさすが高額で取引された素材と思わせるレースぶり。

ここも2頭が抜けた人気になると思われます。

馬券的な焦点はこの2頭に割って入ってくる馬はいるのか、それとも2強が強さを見せつけるのか。

どちらも中団から好位でレースを進めそうなタイプなのでどちらか一方に展開が向くということはなさそう。
となると2頭が1,2着の馬券で3着にヒモ荒れを狙うというパターンになるのかもしれません。

頭数も少ないので2頭を1,2着固定の3連単流しなら総流しでも18点。

う~ん、3着に何がきてもあまり好配当は期待できなさそうな気がしますがw

前走ダートの4頭を切れば相手5頭になるので10点。これなら3連単均等買いでも悪くても元返しにはなるでしょうか。

そんな感じでw

 
 
東京新聞杯は14頭が登録。
 
注目は東京マイル3戦3勝のダノンプラチナ。
 
香港マイルでは7着に負けているものの0.4秒差。アジアのトップマイラーを相手にこの着差ならここに入れば上位の評価も当然でしょうか。
 
 
ただ登録メンバーをみると上位人気しそうなのはすべて後方からの差し追い込み。
狙うなら前に行きそうなタイプという気になるメンツではあります。
 
京都金杯を人気薄で2着したテイエムタイホーのもう一丁、とかないかな。
またはマイネルアウラートの一発とか。
 
 
そんなことを考える東京新聞杯。