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エルムS(2017) 予想

断然人気が予想されるテイエムジンソク。
3走前からそれまでとは別馬のような強さを見せて3連勝中。その3連勝はそれぞれ0.7、0.7、0.8差をつけての圧勝だけに5歳春にして完成した印象。

脚質も先行して早い上がりを繰り出すというもので死角を見つけるのは難しい。

圧巻は前々走の函館・大沼S。序盤の2~4F目を33.3というハイペースを4番手先行して上がり3Fが最速の36.9での楽勝。
この時の、自身のテンの3Fが35.1。
同じコースで行われた前走のマリーンCではその時よりも遅い35.5の入りで逃げられたのだから圧勝するのも頷ける。

その馬が楽に好位を取れそうな3枠4番に入り、逃げ先行が圧倒的に有利な札幌ダ1700でレースをするのだからこれにケンカを売るのは愚の骨頂に思える。

穴党もレース前から白旗献上である。

ここは素直に◎を打って、ヒモ荒れに期待する馬券を狙うしかない。
強いと目される馬に強い競馬を見せてもらい、今年後半のビッグレースでの活躍を楽しみにしたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
モンドクラッセ、リーゼントロックに加えて地方から参戦のオヤコダカ、タマモホルンと先行タイプも揃っている。
 
最後の直線が264mと短い札幌ダートだけに極端な後方からでは難しいだろうが、中団から差しを決められる力を持つタイプに期待したい。
 
対抗には外枠に入り向こう正面からのマクリを打てそうなメイショウスミトモを狙う。
前走マリーンCは後方から少し位置を上げただけの6着にとどまったが、前々走はハイペースの大沼Sを2角7番手、3角5番手、4角4番手と位置取りを押し上げながら最後まで伸びきって3着、テイエムジンソクには突き放されたが逃げた2着のダノングッドには半馬身差まで迫っている。
外からスムーズなレースができればその能力を十分に発揮できるのではないだろうか。
 
3番手にはコスモカナディアン。
前走準オープン勝ちの昇級戦だが、その前の3戦は重賞・オープン特別を使って3着2着12着。前々走こそ連戦の疲れがあったのか12着と大敗したがその前2戦はGI川崎記念3着、オープン仁川S2着だから能力的には十分。
休み明けをひと叩きしての上積みを考慮すればテイエムジンソクに迫るシーンもあるかもしれない。
 
4番手にはロンドンタウン。
前走12着大敗からの休み明けで仕上がりがどうかだが、マーチS4着、アンタレスS2着なら2番手以下のメンバーには見劣りしない力がある。
 
以下、ピオネロ、クリノスターオー、オヤコダカまで印を回す。
 
 
 
テイエムジンソクがダート界の新しいスターに名乗りを上げるレースを楽しみにしたい。
 
 
 
 

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人気というのはおもしろい

今週の重賞は関屋記念だけかと思っていたがエルムSもあったのか。
しかもエルムSにはヨヨギマックの登録があるじゃないか、除外対象みたいだけどw

 

関屋記念に出走予定のウインガニオン、さすがに今度は1番人気だろうと思っていたがnetkeiba.comの予想オッズだと2番人気。

逃げ馬だからこれまでの3連勝はすべて展開が向いた、と思われてるのだろうか。

展開が向いただけでオープン3連勝で重賞勝ちまではできないと思うけど。それもその3戦が新潟、東京、中京といずれも直線の長い、どちらかというと差し馬有利なコースでのものだけに4連勝も十分にありそうな気がするのだが。
 

そして前走の中京記念で1番人気だったブラックムーンは4番人気。前走も抜けた人気ではなかったが複軸は外さないんじゃないかという雰囲気はあったような気がするけどね。

人気というのはおもしろいなあと。
 

ま、レースを迎えて実際のオッズがどうなるかはわからないが、上位人気もオッズは割れそうなので馬券を検討するのは楽しそうではある。
どの馬からでも入れそうな感じはするし。
 

パッと見はマルターズアポジーがいるし、マイネルハニーもいるし、ウインガニオンもいるし先行勢にはなかなか厳しそうな展開になりそうで、おまけに新潟の外回り、差し追い込みに目が行くのは仕方がないのかなとは思うメンバーだけど。

意外とこんな時に前が楽な流れになってしまうのも展開の難しいところだが、その辺は各馬の鞍上の性格も考えてみたりして予想していきたいところ。
このところ長めの距離で逃げてきたマルターズアポジーがハナを取れずにノリのクラリティスカイあたりがハナ取ったりしたらどうなるだろうかw

楽しみなレースである。
 
 
 
 

 
 
 
 
気になるところではウインオスカーが岩手のクラスターカップに登録があって、JRAの出走予定馬にしっかり入ってるのだが、本当に出走するのだろうか?
 
相手なりにそこそこやれるところはあるのでもしかしたら出走してもそこそこやれるかもしれないが、準オープンの身で交流G2はなかなかハードルが高いと思うが。
 
9月中山のながつきSに向かうという話もあるようだし、いったいどちらなのか。
 
両方使う、という可能性も考えられるが。。。
 
 
 
休養中のトラストは9月3日札幌の丹頂Sで復帰予定らしい。
意外と早く戻ってくるのね。昨年11月から使い詰めだったし、しかも春はG1を3連戦という厳しいローテーションだったのでもっとゆっくりするのかと思っていたが。
 
まさか菊花賞に向かうのだろうか。
 
もしそうなら少々古い話だが3歳春に弥生賞→スプリングS→皐月賞→青葉賞→ダービーと使われ、秋には京都新聞杯→菊花賞と使われたステージチャンプ並みのハードな使われ方なんじゃないかと思うな。
 
ダイナアクトレスの初仔だったのでかなり入れ込んで応援していたのだが、ついにGIには手が届かなかったなあ・・・
 
 
やっぱり、調教師とか馬主って馬の成績には大きな影響を与えるよな、、、トラストにはもっとゆったりと使って大きなところを取ってほしいと思っているが。。。
 
 
 
 

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