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アンタレスS(2017) 予想

この枠順、並びならすんなりモンドクラッセがハナに立てるだろうか。
最内のマイネルバイカが包まれるのを嫌って出していく可能性もあり、鞍上が松山ということを考えるとこちらも先手を主張して前は案外早い展開になる可能性が高そう。

行く馬がいなければ横山典ミツバがハナに行くこともありそうだが、ここは距離短縮でもありテンから押していくよりも好位の内をキープして脚を溜めるだろう。

人気のグレンツェントは中団からのレースになるだろうが58kgの斤量を気にするなら、仕掛けはやや早くなるかもしれない。

そうなると先行馬には厳しい底力比べの展開になるのではないか。

本命は内の経済コースを行けそうなミツバに。
控えて行けば堅実に上がりでメンバー上位の脚を使えるし、先行してもしぶとい脚を使える。
横山典がこの1鞍のために阪神遠征するという点も好感。

相手には調教絶好モルトベーネ、目標は先で休み明けのここでも無様な競馬はできないグレンツェント、押さえにロンドンタウン、タムロミラクル、ナムラアラシ、大穴でピットボスを。

馬券は馬連流し6点で。
 
 
 

 
 
 
土曜日のスクリーンヒーロー産駒は4頭。
 
中山7R ダ1200mの500万条件にラブターボ
福島6R 芝2000mの未勝利にウインベラシアス
福島10R 芝1200mの雪ウサギ賞(500万)にカロス
福島11R ダ1150mのラジオ福島賞(1000万)にウインオスカー
 
どのレースもチャンスはあると思うけど、鞍上込みで期待の大きいのは福島6Rのウインベラシアスだろうか。
 
カロスやウインオスカーも期待できるとは思うが、鞍上がちょっと頼りない。陣営もあまり期待はしてないのだろうか。
 
出すからにはそんなことはないと思うのだが・・・
 
 
 

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逃げるは・・・

土曜日の阪神ではアンタレスS。

フェブラリーSをパスして帝王賞を目指すグレンツェントがここから始動。
初のGI挑戦となった前走川崎記念4着のミツバ、佐賀記念勝ちロンドンタウンあたりが人気上位か。

おそらくはモンドクラッセが逃げる。他にハナにこだわりたい先行馬はなく、モンドの後ろで折り合いをつけていくだろうから流れは平均からスローの落ち着いたペース。

人気のグレンツェントは中団からの競馬になると思うが、斤量が58kgと他馬より2kg背負わされるので早めに動き出すかもしれない。

もう一方の人気馬ミツバも中団あたりでの競馬になりそうだが鞍上がグレンツェントの前走に乗っていた横山典。
相手を知っているだけに何かやってきそうな感じはする。

意外に人気馬が中団で牽制しあうと逃げるモンドクラッセがそのまま押し切るというケースも考えに入れつつ、展開中心の予想を楽しみたい。
 
 
 

 
 
 
皐月賞の枠順が早くも確定。
 
ファンディーナ4枠8番、スワーヴリチャード1枠2番、カデナ2枠4番、レイデオロ3枠5番。
 
トラストが大外8枠18番。
 
ファンディーナは良い枠に入ったなあ。
 
 
最内の1枠1番に入ったマイスタイルはもう一度逃げたりするだろうか。スタートが決まって他に行こうというのがいなければ横山典だし行きそう。
 
トラスト、思い切って逃げを打って欲しい。
これまで折り合いをつけさせられて嫌がりながらも掲示板は確保しているし、気分よく行かせてあげれば陣営も想像できないくらいの粘りを見せてくれるんじゃないかと思うのだが。
 
柴田大知の思い切った手綱捌きに期待したい。
 
 
 
 

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アンタレスSの傾向を簡単にチェックしてみたが・・・

ども、今週は妻が仕事で出張中なので家事全般を任されているふぉんてんです。
妻が出張してなくても炊事と洗濯は7割方は私の担当なんですけどね(笑)

今週は障害G1を含めて3重賞。

まだ全然チェックしていなかったアンタレスSについても見ておきたいと思います。
と言ってもフルゲート16頭に登録は33頭。
競馬週刊誌を買ったり平日のスポーツ新聞を買ったりしてないのでどの馬が出走できるのかはよく分かりません。

なのでTARGETで過去10年の傾向をざっくりと頭に入れておこうかと。

世代別では4歳5歳の勝率が拮抗。ただ連対率・複勝率では4歳が圧倒しています。
単回値を見ると5歳6歳が高いので1着に5歳6歳、2,3着に4歳というのが馬券的には優位かもしれません。
特に4歳の複回値が166と高いのでヒモに人気薄を選ぶなら4歳馬からというのが戦略的には有効かもしれません。

世代別

人気別で見ると連軸なら1~2番人気から、3連軸なら1~3番人気からが良さそう。
ヒモには2桁人気も食い込んでくることはあるものの概ね5番人気くらいまでを中心に考えて1~2頭を人気薄から拾っておく、というパターンが良さそう。

人気別

種牡馬別では特に偏った傾向は見られない。というか10年程度では母数が少なすぎ(笑)

種牡馬別

ローテーション的には10~25週の間隔を取っている馬の好成績が目につく。

ローテーション

前走G1の馬は3着内率はやはり高いものの、準オープン組やオープン特別組も軽視する必要はなく特にオープン特別組は10頭の勝ち馬のうち5頭を占めている点は留意しておきたい。

前走クラス

と、簡単にチェックしてみたが・・・

自分予想するときは展開中心に考えるので忘れてそうだなあ(笑)

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