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皐月賞枠順確定

ぽかぽかと春の陽気、なんだか久しぶりに朝から気持ちの良い天気でピクニックにでも出掛けたい一日ですね。
ども、ふぉんてんです。仕事中ですw

皐月賞の枠順も確定しました。盛り上がってきますね。

1枠01番ブライトエンブレム(田辺・小島茂)
2枠02番ドゥラメンテ   (M.デムーロ・堀)
2枠03番スピリッツミノル (酒井・本田)
3枠04番ワンダーアツレッタ(柴田大・河内)
3枠05番リアルスティール (福永・矢作)
4枠06番タガノエスプレッソ(菱田・五十嵐忠)
4枠07番キタサンブラック (浜中・清水久)
5枠08番サトノクラウン  (C.ルメール・堀)
5枠09番ミュゼエイリアン (柴山・黒岩)
6枠10番ベルーフ     (戸崎・池江)
6枠11番ダノンリバティ  (岩田・音無)
7枠12番ベルラップ    (三浦・須貝)
7枠13番コメート     (嘉藤・土田)
8枠14番クラリティスカイ (横山典・友道)
8枠15番ダノンプラチナ  (蛯名・国枝)

ブライトエンブレムの最内というのはちょっと辛いかなあ。その隣のドゥラメンテも府中の1800しか経験がないだけに中山の内回りでどうなんだろう。
気性的にはうるさいところがあるから前に壁を作りやすくて逆にいいのかな?

サトノクラウン、キタサンブラックは真ん中あたりで良い枠のような気がします。
ミュゼエイリアンも(笑)
リアルスティールもこの辺ならまずまずでしょうか。

ベルーフはできればもう少し外が良かったような気もするけどこの辺なら何とかなりそう。
クラリティスカイはもうちょっと内に入りたかっただろうなあ。。。

あれ?川田はいないのか。けっこう有望なお手馬が揃ってたような気がするんだけど。
そうかシャインニングレイ回避だからか。
でもそれならベルーフに、とならないところが今の彼の状況を物語るなあ。弥生賞の騎乗は酷かったもんなw

だけどベルーフならそんなに人気にはならないだろうから川田でも落ち着いて騎乗できそうな気もするけど。皐月賞を勝ったことだってあるんだし。
戸崎が空いてれば先に戸崎を確保するか。。。そりゃそうだよなあ。

これ人気はどうなるんだろう?

サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテ、キタサンブラック、ブライトエンブレム、ダノンプラチナといった順番?
逃げ馬がスピリッツミノル1頭だからこれもそこそこ穴人気しそうな気がする。

ミュゼエイリアンは8~9番人気くらいかなあ。単勝オッズ楽しみだなあ←捕らぬ狸w

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アンタレスSの傾向を簡単にチェックしてみたが・・・

ども、今週は妻が仕事で出張中なので家事全般を任されているふぉんてんです。
妻が出張してなくても炊事と洗濯は7割方は私の担当なんですけどね(笑)

今週は障害G1を含めて3重賞。

まだ全然チェックしていなかったアンタレスSについても見ておきたいと思います。
と言ってもフルゲート16頭に登録は33頭。
競馬週刊誌を買ったり平日のスポーツ新聞を買ったりしてないのでどの馬が出走できるのかはよく分かりません。

なのでTARGETで過去10年の傾向をざっくりと頭に入れておこうかと。

世代別では4歳5歳の勝率が拮抗。ただ連対率・複勝率では4歳が圧倒しています。
単回値を見ると5歳6歳が高いので1着に5歳6歳、2,3着に4歳というのが馬券的には優位かもしれません。
特に4歳の複回値が166と高いのでヒモに人気薄を選ぶなら4歳馬からというのが戦略的には有効かもしれません。

世代別

人気別で見ると連軸なら1~2番人気から、3連軸なら1~3番人気からが良さそう。
ヒモには2桁人気も食い込んでくることはあるものの概ね5番人気くらいまでを中心に考えて1~2頭を人気薄から拾っておく、というパターンが良さそう。

人気別

種牡馬別では特に偏った傾向は見られない。というか10年程度では母数が少なすぎ(笑)

種牡馬別

ローテーション的には10~25週の間隔を取っている馬の好成績が目につく。

ローテーション

前走G1の馬は3着内率はやはり高いものの、準オープン組やオープン特別組も軽視する必要はなく特にオープン特別組は10頭の勝ち馬のうち5頭を占めている点は留意しておきたい。

前走クラス

と、簡単にチェックしてみたが・・・

自分予想するときは展開中心に考えるので忘れてそうだなあ(笑)

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印象の強い中山グランドジャンプ

ども、中山大障害と中山グランドジャンプのコースが違うことを昨日はじめて知ったふぉんてんです。
障害レースはほとんど馬券を買うことなく見て楽しむということが多いのでコースまでちゃんと把握してませんでした。
昨日グリーンチャンネルで地中海競馬モードを見てたら山本直也アナが登場して障害レースについて熱弁を振るっていたのを見て知りました。

忘れないように書いておくと、
中山大障害は障害コース・大障害コースを使って最後の直線だけ芝コースを使う4100m、中山グランドジャンプは障害コース・大障害コースを使って最後の2コーナーから芝の外回りコースを使って、最後の直線には坂の手前で置き障害が置かれて距離は4250m。

まあやはり目玉は大障害コースの大竹柵と大生垣で当然こちらはどちらにも使われるわけだけど最後に芝の外回りコースを使うのとそうじゃないのとではずいぶん違うよなあ。

中山大障害にしても中山グランドジャンプにしても一度は現地観戦したいものだと思ってるんだけどこれがなかなか実現できず。。。

いつも皐月賞は現地観戦してるのでその前日の中山グランドジャンプも中山競馬場まで出掛けるのは家族の手前なかなかハードルが高いしw、中山大障害の時は行けそうた年もあるんだけど寒さに阻まれて足が向かないという。
府中みたいに自宅からもう少し近ければなあ・・・とは思う(笑)

そんなことはさておき。

中山グランドジャンプと言えば、ダイナアクトレス系初のG1勝ちとなったマルカラスカルも思い出深いんだけどやっぱりマイネルネオスでしょうか。

柴田大知の初G1制覇。なかなか感動的だったなあ。

一時は干されたような時期もあり全然勝てない年もあったりしたのを根気よく使ってくれていた岡田繁幸氏の馬で結果を出せて、ホントに良かったねと。
この勝利から2年後のNHKマイルCではマイネルホウオウで平地G1も制覇して柴田大知騎手は障害と平地の両G1勝利という栄誉。他には熊沢騎手しかいませんね。

マイネルネオスでのG1勝利をキッカケに柴田大知騎手は重賞でも活躍が目立つようになってきたと思います。
弟の未崎騎手が復帰するキッカケになったのもこの大知騎手の活躍に刺激されたことがあったと思います。

あまり騎手をずっと応援するという競馬との接し方はしないのですが、やはり柴田大知騎手のように苦労しながら力をつけて上位に食い込んでくるようになった騎手は応援したいと思いますね。

ただ、このマイネルネオスの勝った中山グランドジャンプ。感動の陰で最終障害で落馬競争中止したメジロラフィキは残念でした。
転倒した際に頚椎断絶で即死。あと少しでG1勝利というところだっただけに陣営のショックも大きかったと思います。

こういう光と影があったレースとしても強く印象に残っているレースです。

今年の中山グランドジャンプにはレッドキングダム、アポロマーベリックなど15頭が登録。
全馬無事に完走してくれることを祈ります。

今年は土曜日が仕事なので絶対に見に行けないのが残念で仕方がありません(ToT)

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回避の続く皐月賞

4月15日の午前。東京は久しぶりに気持ちの良い青空です。このあと雷雨になるとか予報されてるんですけど本当ですか?ども、ふぉんてんです。

グァンチャーレが挫石のため皐月賞を回避というニュースがありました。
昨日もアダムスブリッジが挫石のために回避すると発表されていましたが、こう立て続けに挫石による回避と言われると栗東トレセンに撒菱でも散らばってるのかと疑いたくなる(違

皐月賞は15頭立てになることになりました。3頭も枠を余らせちゃって勿体無い。
現在のルールでは仕方がないとは言え、出られるものなら出たいと思っている陣営もたくさんいるだろうに何とかならないものかなあと考えてしまいますね。
ブラックバゴとかアッシュゴールドなんか使えるものなら使いたかったんじゃなかろうか。

オグリキャップがクラシック登録が無かったために3冠レースに出走できなくて、それを受けて追加登録制度ができたように、こういうふうに回避が出て枠が余ったら追加登録できるような制度運用はできないものだろうか。

先週の桜花賞のドスローとか皐月賞がフルゲートにならないとか、これから春のG1が盛り上がってくるときに何だか少し水が差されたような感じで残念だなあと思う水曜日の朝でした。

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ダイナアクトレス、そしてスクリーンヒーローへ

ども、皐月賞ウィーク、競馬のことばかり考えてしまって仕事が手につかないふぉんてんです。

私、今は種牡馬スクリーンヒーローをイチオシしてるわけですが今回は何故スクリーンヒーロー推しに至ったかについて。

そもそも競馬をよく見るようになったのは小学校4年生の頃。

当時父親が競馬にハマりだして日曜日になると電話で馬券の注文をして午後3時にはテレビで競馬中継を見るというリズムができました。
あの電話で注文してたのはノミ屋に頼んでたのか馬券を買いに行く友人に頼んでいたのかは定かではありませんが。

あの頃の日曜午後のテレビ番組は子供には酷くつまらないもので(今もツマラナイけどw)父親が競馬中継を見るのに特に異を唱える理由もなく家にいた時には一緒に見ていました。

ちょうど世はハイセイコーブーム。
鳴り物入りで大井から中央に移籍し、弥生賞、スプリングS、皐月賞、NHK杯(当時は東京2000mでしたね。ダービートライアル的な位置づけ)と今では考えられないローテーションで勝ち続けダービーへと駒を進めていました。

その注目のダービー。ハイセイコーは残念ながらタケホープの3着に負けるわけですがその時出走していた芦毛のホワイトフォンテンを見て私ははじめて競馬って面白いなと思いました。

灰色の小さな馬体で外から軽快に逃げながら3コーナーでは馬群に飲み込まれて大敗。

足の遅かった自分は運動会の徒競走ではいつも後方儘だったので負けるにしても途中まで先頭で他の馬を引っ張って逃げていたその姿にちょっと羨ましいなという思いと、途中まで先頭でもあんなに負けるんだと驚いたことが競馬って面白いと思わせたのでしょうか。
ハイセイコーが負けたことよりもホワイトフォンテンの負けっぷり、27頭立ての24着という結果にずいぶんと衝撃を受けた記憶があります。

それからいつも最初は飛ばして逃げられるホワイトフォンテンに憧れのような感情を持って応援するようになりました。
なかなか勝てない馬を応援するのは子供には退屈なような気がするのですが何故か応援し続けました。
とは言っても日曜日のメインレースに出走するときにしか応援していなかったわけですが(笑)

だから古馬になってすっかり白い馬体になって登場し、10番人気で日本経済賞を逃げ切った時は偉く嬉しかったものです。

これがキッカケでホワイトフォンテン引退後も何かしら1頭応援する馬をみつけては競馬を見るようになりそれがとても面白かったのが今に続いている、よく飽きもせずに長いこと見ているなあと我ながら呆れますw

前置きが長くなりましたm(__)m

大学卒業から社会人になりたての頃に1頭の牝馬を応援するようになりました。それがダイナアクトレス。
同期には3冠牝馬メジロラモーヌ。4歳(今の3歳)時にはメジロラモーヌを倒すべく4歳牝馬特別、オークスと対戦しましたがいずれも2着、3着と敗戦。
秋には体勢が整わずそのまま4歳シーズンを終え、メジロラモーヌはその年で引退してしまったので遂に打倒メジロラモーヌの念願叶わずにクラシックシーズンを終えました。

それでも古馬になって牡馬を相手に重賞戦線を戦い、中でもニッポーテイオーをライバルとして勝ち負けを続けたのは応援する気持ちを一層強くしました。

そんなダイナアクトレスが引退し、繁殖牝馬となり初仔ステージチャンプは3冠レースにすべて出走し菊花賞2着、古馬になり日経賞、ステイヤーズステークスと重賞2勝し、2番仔プライムステージはサンデーサイレンス産駒初の重賞勝ち馬として名を刻みました。

繁殖牝馬としてはメジロラモーヌに勝っていると言ってもいいんじゃないでしょうか(^^)v

そのダイナアクトレスからランニングヒロインを経てスクリーンヒーローが誕生。

2歳時と3歳の前半はダートを使っていたのであまり期待はできないのかなと思いながら見ていましたがラジオNIKKEI賞で2着したときに「ん?菊花賞に行けるか?」と秋を楽しみにしていました。
セントライト記念で3着となり出走権を首尾よく取った時にはガッツポーズをしたものです。
が菊花賞は左前脚の故障で出走を断念。このときはガッカリしたなあ。近親にステージチャンプがいるので意外と有望じゃないかと期待してたんですが。

翌年秋、アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇しジャパンカップへ。
そう、あのジャパンカップです。当日は競馬場にはいけなかったので自宅で単勝だけ買って応援していましたが直線で抜け出してきた時は狂喜乱舞!
ディープスカイ、ウオッカ、メイショウサムソンなどを下して9番人気の勝利ですからね。
もうミルコ天才!と思いました(笑)

ついにダイナアクトレスの系統から初の平地G1勝ち馬が誕生。(障害ではダイナアクトレス→トレアンサンブル→マルカラスカルというG1勝ちがあります)
社台の馬だしこれは種牡馬入りしてダイナアクトレスの血も残せるなあと喜びました。

ところが種牡馬入り後は母の父にサンデーの血があるせいかあまり繁殖にも恵まれず、これは早々に種牡馬引退かも・・・などと思っていたら今年のこの活躍です。

これは父グラスワンダーの血がいい影響をもたらしているんでしょう。
非サンデー系の良血牝馬が集まってくればもう一弾の活躍も十分できるだけのポテンシャルを秘めていることは明白じゃないでしょうか。

というわけで、皐月賞はグァンチャーレ、ミュゼエイリアンの単勝を買って応援したいと思っています。
(もちろん他にも馬券は買うわけですがwww)

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