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馬場のすべて教えますが届いた

ども、愛川欽也さんが亡くなられたというニュースにキンキンに関係する馬はどれだ?と皐月賞の馬柱を眺めてしまう程度にはサイン派のふぉんてんです。

キンカメ産駒のドゥラメンテと名前にキとンが入っているキタサンブラック、かな。

ご冥福をお祈りします。

昨日、楽しみにしていた小島友実さんの本「馬場のすべて教えます」がAmazonから届きました。

コジトモ本帯付き

自分が予想をするときはまず展開から考えるので馬場状態というのはいつも気にしていますが、馬場の構造がどうなってるかまでは考えたことがありません。

この本は馬場の構造から始まり、JRA10場の特徴はもちろん馬場のメンテナンス方法や使われる器具、競馬場の芝に使われる種類や採用されるに至った歴史などなどなど、馬場に関することが本当にすべて詰まっています。

競馬本は数多あれど、馬場のことだけをこんなに徹底的にしかも写真や図解などを豊富に使ってわかりやすく教えてくれる本は他に見たことがありません。

もちろん実際の馬券にもヒントになりそうなことがたくさん詰まっていて、展開予想を重視する自分としてはとても役立ちそうな一冊。

まだ最初のほうしか読んでませんが、日曜日までに中山競馬場の項目はしっかり理解して臨みたいものです。

それにしても野芝って何?といった小さな疑問がキッカケで東京競馬場馬場造園課まで取材に行き、そこから馬場についての取材を続けたという小島さん。
ここまで徹底的に取材・勉強を重ね、深く物事を掘り下げて考える姿勢には尊敬の念をいだきます。

グリーンチャンネルのトラックマンTVで時折見せるプロのトラックマンへの鋭いツッコミはこういうバックボーンがあってのものなんだなあと。
そして番組対抗炎の十番勝負でのなるほどと思わせる予想なんかもこういうところに支えられているのかと納得です。

ブログでも丁寧に馬場について伝えてくれているのでこちらも参考になります。

この馬場はどんな血統に向いている、といった見解も披露されているのでこの先は馬場と血統でまた一冊上梓されるんじゃないかと予想(笑)

解説者でも予想家でもない新しいタイプの競馬キャスターになっていきそうで注目していきたい人だなあ。

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最近妙に珍名馬が気になります

ども、今年は皐月賞と中山グランドジャンプの出走頭数が同じと聞いてこれは何かのサインに違いないと思ったふぉんてんです。(たぶん違うw

中山グランドジャンプはフルゲート16頭、皐月賞はフルゲート18頭なのでなかなか同じ出走頭数になることはなくてたぶん今回が初めてかと。
ベタに同じ枠番が連動したり、、、なんて単純にはいかないだろうなあ(笑)

最近、珍名さんが気になります。
小田切馬を筆頭に珍名馬がぜんぜん珍しくなくなってしまった最近ですが、今年の珍名馬は妙に気になります。

キッカケは昨秋、マズイマズイウマイが新馬戦を勝ったこと。

新馬戦を勝ったとなると、もしかしたら順調に成長してG1の一つ二つ勝ったりして種牡馬になっちゃったら面白いなと思ったりするわけです。
珍名馬の種牡馬というと先輩にオレハマッテルゼなんかもいますし。

で、マズイマズイウマイが種牡馬になってその産駒が新馬戦を走るときに本馬場入場で「父マズイマズイウマイ」とか紹介されたら凄く面白いなと。
そんな想像が膨らんでしまったわけです。その後マズイマズイウマイは2戦連続で11着と500万下に留まっていますけどね(笑)

マズイマズイウマイがどうも伸び悩みのようだと思ったら今度はゴマスリオトコなんてのも出てくるし(笑)

そんなわけで珍名馬が気になって気になって・・・毎週出走馬の馬名をチェックしてしまいます。

今週はどんな珍名さんがいるのかなあ。。。

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皐月賞枠順確定

ぽかぽかと春の陽気、なんだか久しぶりに朝から気持ちの良い天気でピクニックにでも出掛けたい一日ですね。
ども、ふぉんてんです。仕事中ですw

皐月賞の枠順も確定しました。盛り上がってきますね。

1枠01番ブライトエンブレム(田辺・小島茂)
2枠02番ドゥラメンテ   (M.デムーロ・堀)
2枠03番スピリッツミノル (酒井・本田)
3枠04番ワンダーアツレッタ(柴田大・河内)
3枠05番リアルスティール (福永・矢作)
4枠06番タガノエスプレッソ(菱田・五十嵐忠)
4枠07番キタサンブラック (浜中・清水久)
5枠08番サトノクラウン  (C.ルメール・堀)
5枠09番ミュゼエイリアン (柴山・黒岩)
6枠10番ベルーフ     (戸崎・池江)
6枠11番ダノンリバティ  (岩田・音無)
7枠12番ベルラップ    (三浦・須貝)
7枠13番コメート     (嘉藤・土田)
8枠14番クラリティスカイ (横山典・友道)
8枠15番ダノンプラチナ  (蛯名・国枝)

ブライトエンブレムの最内というのはちょっと辛いかなあ。その隣のドゥラメンテも府中の1800しか経験がないだけに中山の内回りでどうなんだろう。
気性的にはうるさいところがあるから前に壁を作りやすくて逆にいいのかな?

サトノクラウン、キタサンブラックは真ん中あたりで良い枠のような気がします。
ミュゼエイリアンも(笑)
リアルスティールもこの辺ならまずまずでしょうか。

ベルーフはできればもう少し外が良かったような気もするけどこの辺なら何とかなりそう。
クラリティスカイはもうちょっと内に入りたかっただろうなあ。。。

あれ?川田はいないのか。けっこう有望なお手馬が揃ってたような気がするんだけど。
そうかシャインニングレイ回避だからか。
でもそれならベルーフに、とならないところが今の彼の状況を物語るなあ。弥生賞の騎乗は酷かったもんなw

だけどベルーフならそんなに人気にはならないだろうから川田でも落ち着いて騎乗できそうな気もするけど。皐月賞を勝ったことだってあるんだし。
戸崎が空いてれば先に戸崎を確保するか。。。そりゃそうだよなあ。

これ人気はどうなるんだろう?

サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテ、キタサンブラック、ブライトエンブレム、ダノンプラチナといった順番?
逃げ馬がスピリッツミノル1頭だからこれもそこそこ穴人気しそうな気がする。

ミュゼエイリアンは8~9番人気くらいかなあ。単勝オッズ楽しみだなあ←捕らぬ狸w

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アンタレスSの傾向を簡単にチェックしてみたが・・・

ども、今週は妻が仕事で出張中なので家事全般を任されているふぉんてんです。
妻が出張してなくても炊事と洗濯は7割方は私の担当なんですけどね(笑)

今週は障害G1を含めて3重賞。

まだ全然チェックしていなかったアンタレスSについても見ておきたいと思います。
と言ってもフルゲート16頭に登録は33頭。
競馬週刊誌を買ったり平日のスポーツ新聞を買ったりしてないのでどの馬が出走できるのかはよく分かりません。

なのでTARGETで過去10年の傾向をざっくりと頭に入れておこうかと。

世代別では4歳5歳の勝率が拮抗。ただ連対率・複勝率では4歳が圧倒しています。
単回値を見ると5歳6歳が高いので1着に5歳6歳、2,3着に4歳というのが馬券的には優位かもしれません。
特に4歳の複回値が166と高いのでヒモに人気薄を選ぶなら4歳馬からというのが戦略的には有効かもしれません。

世代別

人気別で見ると連軸なら1~2番人気から、3連軸なら1~3番人気からが良さそう。
ヒモには2桁人気も食い込んでくることはあるものの概ね5番人気くらいまでを中心に考えて1~2頭を人気薄から拾っておく、というパターンが良さそう。

人気別

種牡馬別では特に偏った傾向は見られない。というか10年程度では母数が少なすぎ(笑)

種牡馬別

ローテーション的には10~25週の間隔を取っている馬の好成績が目につく。

ローテーション

前走G1の馬は3着内率はやはり高いものの、準オープン組やオープン特別組も軽視する必要はなく特にオープン特別組は10頭の勝ち馬のうち5頭を占めている点は留意しておきたい。

前走クラス

と、簡単にチェックしてみたが・・・

自分予想するときは展開中心に考えるので忘れてそうだなあ(笑)

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印象の強い中山グランドジャンプ

ども、中山大障害と中山グランドジャンプのコースが違うことを昨日はじめて知ったふぉんてんです。
障害レースはほとんど馬券を買うことなく見て楽しむということが多いのでコースまでちゃんと把握してませんでした。
昨日グリーンチャンネルで地中海競馬モードを見てたら山本直也アナが登場して障害レースについて熱弁を振るっていたのを見て知りました。

忘れないように書いておくと、
中山大障害は障害コース・大障害コースを使って最後の直線だけ芝コースを使う4100m、中山グランドジャンプは障害コース・大障害コースを使って最後の2コーナーから芝の外回りコースを使って、最後の直線には坂の手前で置き障害が置かれて距離は4250m。

まあやはり目玉は大障害コースの大竹柵と大生垣で当然こちらはどちらにも使われるわけだけど最後に芝の外回りコースを使うのとそうじゃないのとではずいぶん違うよなあ。

中山大障害にしても中山グランドジャンプにしても一度は現地観戦したいものだと思ってるんだけどこれがなかなか実現できず。。。

いつも皐月賞は現地観戦してるのでその前日の中山グランドジャンプも中山競馬場まで出掛けるのは家族の手前なかなかハードルが高いしw、中山大障害の時は行けそうた年もあるんだけど寒さに阻まれて足が向かないという。
府中みたいに自宅からもう少し近ければなあ・・・とは思う(笑)

そんなことはさておき。

中山グランドジャンプと言えば、ダイナアクトレス系初のG1勝ちとなったマルカラスカルも思い出深いんだけどやっぱりマイネルネオスでしょうか。

柴田大知の初G1制覇。なかなか感動的だったなあ。

一時は干されたような時期もあり全然勝てない年もあったりしたのを根気よく使ってくれていた岡田繁幸氏の馬で結果を出せて、ホントに良かったねと。
この勝利から2年後のNHKマイルCではマイネルホウオウで平地G1も制覇して柴田大知騎手は障害と平地の両G1勝利という栄誉。他には熊沢騎手しかいませんね。

マイネルネオスでのG1勝利をキッカケに柴田大知騎手は重賞でも活躍が目立つようになってきたと思います。
弟の未崎騎手が復帰するキッカケになったのもこの大知騎手の活躍に刺激されたことがあったと思います。

あまり騎手をずっと応援するという競馬との接し方はしないのですが、やはり柴田大知騎手のように苦労しながら力をつけて上位に食い込んでくるようになった騎手は応援したいと思いますね。

ただ、このマイネルネオスの勝った中山グランドジャンプ。感動の陰で最終障害で落馬競争中止したメジロラフィキは残念でした。
転倒した際に頚椎断絶で即死。あと少しでG1勝利というところだっただけに陣営のショックも大きかったと思います。

こういう光と影があったレースとしても強く印象に残っているレースです。

今年の中山グランドジャンプにはレッドキングダム、アポロマーベリックなど15頭が登録。
全馬無事に完走してくれることを祈ります。

今年は土曜日が仕事なので絶対に見に行けないのが残念で仕方がありません(ToT)

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