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厩舎の勝負騎手は誰?

ぼちぼち明日のレース検討をしなくちゃいけない時間なのですがとりあえずビールをのんびりと飲んでいる ふぉんてん ですm(__)m

今日仕事帰りに大声で話しながら居酒屋から出てくるたくさんのオジサンたちを見ながら年末をつくづく感じました。忘年会シーズンたけなわですな。
ここ数年そんなイベントが全然ない生活を送っています。
普通のサラリーマンのはずなんですけどね。何故?

ふと思い立って騎手と厩舎の相性ってあるのかなと考え、回収率の良いコンビってあるのかなと調べてみました。by TARGET

騎手×調教師・勝負コンビ

こんなことも調べられるTARGETって凄いなとつくづく←ソコカヨwww

複勝率の高い組み合わせでソートして単複の回収率の高いものをマークしてみました。
過去3年でデータが30以上ある組み合わせ限定。

どれも複勝率50%以上なので2回に1回は馬券になってるコンビです。

意外な組み合わせだなあと思ったのは安田隆行厩舎に勝浦騎手が乗った時。
そんな組み合わせ、、、ありましたっけ?(笑)
勝率も連対率もかなりの高い数字で単回値110,複回値103。3年間で38回ですからそう多くなるコンビではありませんがこのコンビの馬券を単複で買っておけばとりあえずこの3年間で損はしていないぞ、と。

他にそんな組み合わせはウチパク・堀宣行厩舎、福永・千田厩舎、吉田隼人・和田正道厩舎、浜中・中尾秀正厩舎。

なかでも吉田隼人・和田正道厩舎の単回値142,複回値183は目を引きます。これも33回となかなかある組み合わせではないですがw

比較的多い機会の多い組み合わせでは川田・鮫島一歩厩舎。
90回で単回値111,複回値99。これもなかなかではないでしょうかね。

で、今週はこんな組み合わせあるかな?と調べてみたところ・・・

内田博幸・堀宣行厩舎 土曜日・中山12R リングネブラ
福永祐一・千田輝彦厩舎 日曜日・阪神8R エクストラゴールド

の2鞍がありました。

他にもマークしなかった組み合わせがあるかもしれません。
興味のある方は調べてみてください(笑)

上記2鞍のオッズがどうなのかは全然わかりませんがこの辺のチョイスが上手く馬券に活きるようなら少し研究してみましょうか。。。

なかなか難しいとは思いますけどね(^o^;)

では、みなさん良い週末を♪

朝日杯FS 枠順

あっという間の金曜日。一週間、早いです。
さすがに年末で慌ただしく日曜日には少し仕事に行かなくてはいけない状況になってしまいました。
早く切り上げてリアルタイムで朝日杯FSを見られるかどうか微妙な感じ。

その朝日杯も枠順確定。

1枠01番 ネオルミエール
1枠02番 ダノンプラチナ
2枠03番 コスモナインボール
2枠04番 ケツァルテナンゴ
3枠05番 タガノアザガル
3枠06番 アルマワイオリ
4枠07番 セカンドテーブル
4枠08番 ナヴィオン
5枠09番 アッシュゴールド
5枠10番 ジャストドゥイング
6枠11番 ワキノヒビキ
6枠12番 アクティブミノル
7枠13番 ペプチドウォヘッド
7枠14番 クラリティスカイ
7枠15番 タガノエスプレッソ
8枠16番 ブライトエンブレム
8枠17番 ペイシャオブロー
8枠18番 メイショウマサカゼ

ダノンプラチナ良い枠に入ったなあ。
2歳G1牡牝両方ともディープ産駒で蛯名騎手、って如何にもありそう。

上位人気になりそうなブライトエンブレムは外目の枠。
初戦、2戦目を見る限り後方からの競馬になるでしょうからこれも内で包まれるよりは外から先行馬を見ながら競馬ができそうで枠はまずまず良いところかな。

タガノエスプレッソはもう少し内目の枠が欲しかったかな。ここ2戦は先行して結果を出してきただけに今回外枠からどんなレースをするか。

クラリティスカイはこの枠なら出たなりでスタートが良ければ先行、イマイチなら控えてといった枠順。
アッシュゴールドもそんな感じでしょうか。

ナヴィオンは・・・この枠だと中団につけていくんでしょうね、福永だし。
後方から終いに徹したほうがいいような気がするんですが。できれば鞍上も的場勇人に戻してほしい。

一応明日の土曜日は仕事休めるので競馬見つつ、、、大掃除、かな(笑)

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出走馬確定とかフランス遠征とか

朝日杯FSの出走馬が確定しました。

アクティブミノル  武 豊
アッシュゴールド  池添
アルマワイオリ   勝浦
クラリティスカイ  岩田
ケツァルテナンゴ  浜中
コスモナインボール 柴田 大
ジャストドゥイング 川田
セカンドテーブル  戸崎
タガノアザガル   四位
タガノエスプレッソ 菱田
ダノンプラチナ   蛯名
ナヴィオン     福永
ネオルミエール   柴山
ブライトエンブレム 田辺
ペイシャオブロー  和田
ペプチドウォヘッド Rムーア
メイショウマサカゼ 太宰
ワキノヒビキ    北村 宏

残念ながら4/5の抽選を通れなかったのは矢作厩舎のレンイングランド。
今年の矢作厩舎はリーディングトップですが未だ重賞未勝利。その辺を象徴するような抽選結果ですね。

田中博康騎手が研修のため渡仏。12月22日から1月13日までフランスで武者修行ですか。
昔は武豊騎手が毎年フランスやアメリカへ渡っていたように他にも長期間海外で揉まれて騎乗技術を磨こうという若手騎手はけっこういたような気がします。
比較的最近では昨年藤岡佑介騎手が7ヶ月間の長期に渡ってフランス遠征をしてました。

今回の田中騎手は3週間ほどですが若手騎手にはもっとこういうトライはやってほしいなと思います。

凱旋門賞でオルフェーヴルに乗りたいがためにフランス遠征をしていた池添謙一が鞍上がスミヨンに決まった途端に予定を切り上げて帰国したのにはガッカリしましたが。。。
確かに日本で乗ってたほうが稼げるんでしょうけどね。アスリートとしての向上心は彼には皆無なんだなあと。。。だから池添は嫌いですw

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愛知杯はどんな感じでしょうか

障害のG1中山大障害、2歳G1朝日杯フューチュリティステークスに目がいって忘れてしまいそうな愛知杯ですが一応チェックをw

牝馬限定戦ですし、ここをステップに目標のG1があるという位置づけではないのでちょっと軽視しがちですが、ここで賞金を積み上げて来春のヴィクトリアマイルに余裕を持って進めたい陣営もあるかもしれませんよね。忘れずにしっかり見ておきたいw

グリーンチャンネルの今日の調教で取り上げられたのは以下の馬。見逃しあるかも(^_^;)

愛知杯仮想出馬表

デニムアンドルビーなんかの登録もあったけど有馬記念に出られるのかな?

予想は枠順確定してからするわけですが今から有力どころは確認しておきたい・・・

が。

どれが有力馬なのかな?w

ディアデラマドレ、フーラブライド、サトノジュピター、アイスフォーリスあたりが人気でしょうか。

中京の2000mはスタートが坂の途中からのスタートでスピードが上がりにくく、1~2コーナーも平坦で向こう正面も中ほどまで緩やかな上りになってるので上がりが早くなるレースが多くなります。

今回の出走馬も典型的な逃げタイプは不在のようなので(登録馬全頭は見てないw)スローの上がり勝負になると考えたほうが良さそうな気がします

となると隊列の長さと位置取りがポイントになるのですがやはりディアデラマドレの差し脚は重視しなくてはいけないんでしょうね。
人気になりそうだからつまらないんだけど(笑)

枠順によるでしょうがサトノジュピターが好枠からそこそこの位置につけてしぶとく伸びる脚でディアデラマドレを抑えきる競馬、なんていうのが本命党には美味しい馬券になりそうですけどね。

自分、基本は穴党なのでそんな馬券は買ってなさそうです(笑)

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土曜日には中山大障害

月曜日には先週のレースを回顧し、火曜日には特別レースの登録馬をチェック、水曜日・木曜日には調教を見て、金曜日には前日予想、そして土日はレースと競馬ファンやってるとあっという間に時間が過ぎますよね。

皆さん、いつ仕事してます?(笑)

さて今週の土曜日には中山大障害があります。
あまり障害レースの馬券は買わない私ですが(買うとなかなかの確率で軸馬が第一障害で落馬しますw)、子供の頃は見てて一番楽しかったのは障害レースですね
なので今でも中山大障害というとちょっとワクワク。

ところでこの中山大障害の読み方。

「だいしょうがい」って読みますか?昔は「おおしょうがい」と読んでいたようなきがするんですが今はレープロには「THE NAKAYAMA DAISYOUGAI」と記載されているそうです。

いつの間に変わったんでしょうか。
今年は中山まで観戦に行ってレープロ確認してこようかなw

個人的には中山大障害で印象深いのはマルカラスカルが勝った2006年。

ダイナアクトレスの牝系から初めて出たG1馬。
現役時代のダイナアクトレスをずいぶん応援していたのでその血を引く馬にはどうしても肩入れしてしまいます。
初仔のステージチャンプの時なんかそれはもう入れ込んじゃってw

でもなかなかG1を勝つ馬までは出なかったので障害レースとはいえマルカラスカルがG1を勝った時は本当に嬉しかったです。
その2年後にはスクリーンヒーローがジャパンカップを勝った時には更に大騒ぎしていたわけですが。

マルカラスカル5代血統表

マルカラスカル

今年は特にそんな肩入れしている馬はいませんがアポロマーベリックの連覇なるか、は気になりますね。
何しろ中山の障害コースでは[4.0.1.0]という成績。
障害入り初戦の未勝利戦で3着に敗れた後、中山では4連勝中とコース相性は抜群ですからここも最有力だと思います。

高さ160cm・幅205cmの大竹柵、高さ160cm・幅240cmの大生垣。

テレビで見ているとイマイチその大きさが伝わらないのですがライブで見たらその迫力はかなりのものですし、ゴールした各馬がたくさんの拍手で迎えられるシーンもなかなかいいものです。

普通のレースとはまたちょっと違った面白さ、楽しさ、そして温かさがあるレースですね。

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