「事前妄想」カテゴリーアーカイブ

土曜日の2歳重賞

今週は重賞が5鞍もあることに気づいてしまったふぉんてんです m(__)m オソイw

ま、私の場合は障害はグランドジャンプと大障害くらいしか買わないので大勢に影響はありませんが。

土曜日は2歳重賞が2鞍。
キャリアの浅い馬ばかりなので脚質も定まらないし展開を想像しづらいレース2鞍、というところでしょうか。

なので語呂合わせ、サインなどで考えてみようかと。
懐かしのタカモク式です(笑)

京王杯2歳ステークスといえば何といっても電車に関係する馬名に注目したいところです。
2005年にはその名も「デンシャミチ」が4番人気で勝っているレースですし。
その年だけたまたまそうなっただけ、という話が有力ですがw

今年はそんな馬はいないかなあと出馬表を眺めてみましたがやはりニシノラッシュでしょうか。

京王線の朝のラッシュはそれはもうなかなか凄まじいものです、はい。(京王沿線住人です)

(ニシノ)ラッシュ時にコウソク(コーナー)で電車は進むよどこまでも♪みたいな感じで。
ま、京王線はどこまでもと言っても新宿からは八王子・高尾山口、または相模原線に入って橋本までしか行けませんけど。

ファンタジーSで語呂合わせするならなんでしょうか?

ファンタジーといえば空想・幻想、または幻想的な作品を示しますが天使を意味するフランス語のルアンジュ、または物事を成就する女神の意のペルフィカあたりが該当しそうでしょうか。

などと目についたところを取り上げてみましたが・・・

ぜ~んぜんわかりません。ま、いつものことですが(笑)

スピルバーグ

天皇賞にはスピルバーグが出走予定。
毎日王冠で本命にして、意外に人気がなかったけどしっかり3着。
末脚はなかなか目立っていたと思う。

今度もたぶん人気は全然ないと思うけど、けっこう狙い目じゃないかなあ。

毎日王冠

スピルバーグは5枠8番。

ほぼレースの決着はついたところに追い込んできたというパターンなので天皇賞では完全に圏外という評価が多くなると思う。

しかし逃げたサンレイレーザーがしぶとく逃げ粘る展開、上がり3ハロン34.3秒を道中後方4番手から直線だけで追い上げてきた脚はそれまでの3連勝を裏付ける成長を感じさせるもの。

さすがにG1馬がずらりと顔を揃えたメンバーに入ると軸にはしにくいが穴を開けるならこういうタイプかもしれないと密かに思っている。

今週の3重賞

今週はアルテミスS、スワンS、天皇賞秋と3重賞。

アルテミスSは今年で第3回を迎えてGⅢの格付けが着きました。南関東所属のロゾヴァドリナを含めて19頭の登録があります。
フルゲート18頭なので中央馬がどれか1頭除外ということになりますがほとんどが1勝馬ですからどれが除外になるのかわかりませんw

地方馬のロゾヴァドリナもオーナーは社台の吉田照哉氏ですし盛岡のジュニアグランプリで2着と芝コースをこなしていますから十分勝負になりそうな雰囲気。。
難解なレースになりそうですが出走馬が確定したら各馬の前走をしっかりチェックしたいものです。=「覚えている馬がいない」の意www

スワンSは言わずと知れたマイルチャンピオンシップの前哨戦ですがここを叩いて本番狙いの馬と、G1だとちょっと足りないけど1400mなら行けるぞというメイチの勝負掛かりの馬とがいるでしょうからその辺をしっかり見極めたいです。

個人的には好走しても人気にならないガルボなんかは相性が良くて好きなんですけど。連続して好走するタイプではないのでスプリンターズS16着惨敗後で人気にもならないでしょうし。
状態とか全然わかりませんが前走惨敗と言っても0.6秒差。距離延長なら追走も楽になるでしょうしそうそう見限ったものではないんじゃないかと。
まあ現時点では妄想に過ぎませんが(笑)

天皇賞秋はジェントルドンナ、フェノーメノ、イスラボニータ、エピファネイア、カレンブラックヒル、トーセンジョーダンと6頭のG1馬が顔を揃えますが、中心はイスラボニータ、フェノーメノの2頭におそらくはジャパンカップ狙いと思われるジェンティルドンナ、エピファネイアが能力でどこまで食い込めるか、といった感じでしょうか。

調教など状態をしっかりと把握したいところです。
正直なところ調教見てもあまりよくわからないんですけどね。
なんとなく雰囲気だけ見てるだけで(笑)

週刊競馬ブックでも買って馬体写真でも眺めてみましょうか。。。

菊花賞の狙い馬

菊花賞は大好きなレースの一つですが思い返すとディープインパクトの菊花賞以来的中した記憶のないふぉんてんです m(__)m

会心の菊花賞というと単複馬連をきっちり取ったデルタブルースの菊花賞。

img_0

2004年ですからもう10年も前なんですね。。。時の経つのは早いものだ。。。

 

それはそうと。

今年はたぶんワンアンドオンリーが一本被りの断然人気になるでしょうから、これが飛んだら美味しい馬券になるなあ、と穴党は妄想するわけです(笑)

今年の上がり馬でどんな穴馬がいるかなあと物色すると。。。

いました、いました。

ゴールドアクター。

大好きなスクリーンヒーロー産駒。俄然期待してしまいます。

青葉賞を4着に負けたあと、3ヶ月の休養に入り夏の札幌開催で芝の2600mを500万下、支笏湖特別(1000万下)と連勝ししっかりと菊花賞に出走できる賞金を確保すると狙いを完全に菊花賞一本に絞ってきている感じがプンプン。

牝系はよくわかりませんがwスクリーンヒーローと言えばジャパンカップを9番人気でブッコ抜いた成長力に富む馬でしたしその祖母ダイナアクトレスもマイル路線ではありましたが古馬になって牡馬と互角に渡り合った名牝。叔父にはステージチャンプという菊花賞、天皇賞春で2着しているステイヤー。

その血を引いているとなるとゴールドアクターも京都の3000mでその素質が一気に開花!というのが如何にもありそうではないですか。

完全に妄想ですが(笑)

枠順次第ですが先行してスタミナを活かして好走すること必至、と睨んでいます。

・・・単勝40倍くらいつかないかなあ。。。(取らぬ狸w)

私の第2のデルタブルースとしてゴールドアクターを今から指名しておきたいと思います(笑)