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荒れる重賞になるか ターコイズS

[ターコイズステークス] ブログ村キーワード

テレビ東京で放送中の孤独のグルメ、観てますか?

現在放送中のSeason5の放送が始まる前に知ったんですが、今、これに完全にハマってます。

AmazonのプライムビデオでSeason4まで観られるので昨日から時間があるとそればかり観てます。
基本、食べてるだけの話なんですがどういうわけか見てしまいますね。

BS-TBSの酒場放浪記も吉田類さんがただ呑んでるだけの番組なのに見てしまうのは何故でしょうか。

何も考えなくていいよ~という感じが良いんでしょうかね?
 
 

閑話休題
 
サンビスタ、ラキシスとG1牝馬が続けて引退、繁殖にあがることが発表されましたね。
 
ラキシスは脚元に不安が出て有馬記念回避が発表されていましたので5歳でもありますし、まあそういうことになりますかと納得ですが、サンビスタはチャンピオンズカップを勝って、東京大賞典でラストランという話も出ていたのでちょっと残念な気がします。
 
特に体調が悪いとかいうこともないんでしょうけどねえ。
 
ただ、次の繁殖という大切な仕事もありますし無理に出走して故障でもしたら、、、ということもあるんでしょうね。
もともと馬主のブリーダーズユニオンでは6歳春に引退して繁殖にというルールだそうですし、それを変更して延長してるのであまり無理はさせないということなんでしょうね。
 
でも、現役を延長して大正解でしたね。G1という大きな勲章を持っての繁殖入りですから。
産駒に期待しましょう。
 
 
またマーメイドS勝ちのシャトーブランシュの引退、繁殖入りも発表。なんか今週は重賞勝ちのある牝馬の繁殖入りのニュースが続いてます。
 
 
引退といえばワールドエースも引退、アロースタッドで種牡馬になる予定だとか。
3歳時にはきさらぎ賞も勝ってクラシックの有力候補だった時期もありましたが、意外に伸び悩んで重賞勝ちはあとマイラーズカップだけでした。
 
種牡馬入りできたのは母マンデラの血統が評価されて、ということでしょうか。
 
自身の果たせなかったG1を勝てる産駒が出るといいですね。
 
 
 
今年からターコイズSが新設重賞として昨年までのオープン特別から格上げになりました。
 
時期的には昨年まで愛知杯が行われていた週での開催なので愛知杯に変わる番組、ということになるのでしょうが愛知杯の格付けは引き継がないんですね。
 
この辺のルールがイマイチ良くわかりません。
 
今年、新設重賞ということは来年は重賞、そして再来年はG3という流れになるのでしょうか。
 
ターコイズSという名称はオープン特別でも使われていましたが、今年格上げされて「第1回 ターコイズステークス」ということになるようです。
 
う~ん、やっぱり良くわからないwww
 
 
でも馬券的には面白いレースになりそうです。トリッキーな中山1600mで牝馬限定のハンデ戦、荒れる要素は十分。
1600m戦になってから昨年までの9回で馬連万馬券が4回、3連複では5回の万馬券が出てうち1回は12万馬券と大荒れのレース。
 
穴党としては期待せずにはいられません。
 
登録馬が25頭もいるのでどれが出走できるのかわからないので全然チェックしてませんが重賞勝ち馬もけっこういるようで楽しみなメンバーになりそうです。
 
週末が待ち遠しいですね。
 
ま、すぐに週末になりますけどwww

朝日杯FSの本命候補はリオンディーズで

[朝日杯フューチュリティステークス] ブログ村キーワード

2015年の競馬もラスト2週。

今週は2歳チャンピオン決定戦、朝日杯フューチュリティステークス。
昨年、中山から阪神に開催場を変更されたので、それ以前のように結果が枠順に大きく左右される要素は少なくなっているはず。

なので過去の朝日杯FSの傾向は考慮せずに阪神外回り1600mの特徴に留意しつつレース展開を考えて臨みたいところです。

登録馬は19頭。回避馬がなければマル地のコパノディールが除外対象。
本賞金400万円の馬は抽選なく出走が可能です。

スクリーンヒーロー産駒のウインオスカーがいるので単複の応援馬券を買うのは間違いありませんが相手関係からはちょっと勝ち負けは厳しいかな。
新馬戦で同コースを勝っている点に期待をしたいと思います。

阪神外回りの特徴というと最初の直線は444mと距離が長く、3コーナーは直角に近い角度で4コーナーまで大きなカーブを描く形態、最後の直線も473mと長くラスト200mから高低差2mほどの急坂。

course-hanshin1600

hanshinTURF

最初のコーナーまでが長いので先行争いは比較的早く落ち着くことが多くペースも落ち着きやすい傾向。

3~4コーナーで外を回すと距離ロスも大きいのでマクリは相当の力差がないと難しい。

そして直線が長く、最後に坂もあるので後半は持続力が求められる。
同じ直線距離の長い京都外回りや東京に比べると瞬発力よりも持続力をより求められるコースになっています。
(東京も長い坂があるのでそれなりに持続力は求められるコースですが)

これを踏まえた上で、出走予定メンバーを眺めると・・・

先行馬がそこそこ揃っていて逃げて勝ってきた馬も数頭いることを考えると極端なスローは無さそうな感じがします。

平均ペースで流れて最後にしぶとい持久力を問われる、そんな展開でしょうか。

武豊騎手の国内G1コンプリートが掛かるエアスピネルが1番人気になりそうな雰囲気ですが、各馬のこれまでのレースを見るとリオンディーズ、イモータル、ボールライトニングといったところも能力にそんなに差はないような気がします。

特にリオンディーズの新馬戦(京都内回り2000m)は1コーナー手前から3コーナーまで引っ掛かり、鞍上の手綱は引っ張り通しだったのに上がり3Fは最速の33.4で楽勝。
この時の2,3着馬は次走すんなりと未勝利戦を勝ち上がっていますから、決してメンバーレベルが低かったというわけでもなさそうですし、今のところ本命はこの馬かなあと考えています。

トップスピードに乗るまでに少し時間の掛かるタイプにも見えたので、できれば外目の枠のほうが良いような気がします。
でも、もしかしたら陣営は前走外枠でずっと引っ掛かっていたので内で前に壁ができるような枠を希望しているかもしれませんが(笑)

このリオンディーズ、順調に成長すればオルフェーヴル級になるんじゃないかと密かに思っているのですがどうでしょうね?

あ、でもそんなに素質があったら陣営はここを使わずにホープフルS使ってるかなあ・・・
 
 

 
 
昨年はスプリンターズSから阪神JFまで1番人気が負け続けて、果たしてこのレースはどうかというのも注目されていましたが、今年はここまで秋のG1では1番人気は[4.1.3.1]とまずまずの成績を納めています。(昨年の1番人気は[0.2.1.6])
 
果たして朝日杯FSの1番人気はどうでしょうね。
 
武豊騎手が1番人気でG1コンプリート達成するんでしょうか。
 
1つくらい残しておいてもいいんじゃないの?と思ったりもしますが。J・G1は勝ってないわけですし。
というか障害レースにはデビュー以来1度も乗ったことないですけどね(笑)

日高スタリオンステーション 年内目処に閉鎖

[今年の漢字] ブログ村キーワード
 

今年の漢字は「安」だそうで。
 
安保、安倍首相、円安、安心してください履いてますよ、とにかく明るい安村、、、で「安」になったと。
 
まあ競馬ファンなら安田記念、平安S、安土城S、安達太良S、安芸S、安房特別、浦安特別といったところですかね。
ま、モーリスの勝った安田記念に繋がるので良しとするか←ナゼウエカラメセン?www
 
今年は流行語大賞にしても漢字にしてもいまいちピンと来なかった。まあ、どうでもいいことですけど(笑)

 
 
日高スタリオンステーションが年内を目処に閉鎖とのニュースを目にしました。
 
 
 
先日の香港国際競走で日高の生産馬・モーリスとエイシンヒカリが勝ち、日高の生産レベルも国際的に通用するレベルであることが証明されたばかりだったのに残念なニュースです。
 
 
2011年のメジロ牧場解散以降、カントリー牧場やトウショウ牧場が閉鎖し、今度は日高スタリオンステーションが閉鎖とサラブレッド生産を事業として継続していくことの難しさを感じさせますね。
 
かつて一流馬を何頭も出した生産牧場でさえこうして閉鎖、廃業しているのですから、中小の牧場などはニュースにこそならないものの幾つも廃業されているところがあるんでしょうね。
 
収益の問題もあるでしょうし、後継者不足という問題もあるのでしょう。
 
かつてJRAは国内の競走馬生産を保護するために多くのレースで外国産馬の出走を制限していましたが、現在ではそうした制限はかなり少なくなりました。
 
内国産の競走馬のレベルが上がっていることもあって国内でレースをしている外国産馬は一時期に比べるととても少なくなり、外国産馬が国内の競走馬生産に脅威を与えるという状況は無くなっていると言っていいでしょう。
 
しかし、逆に国内の生産牧場の格差は広がっていて中小の生産牧場にとっては外国産馬の脅威があった頃よりも厳しい時代になっているのかもしれません。
 
今回閉鎖される日高スタリオンステーションは生産牧場とは違い、主に種牡馬の種付け料を売上としているのだろうと思いますが(詳しくは知らないですm(__)m)、
 
繋養している種牡馬の種付け料はそれほど高くはなく無料~120万円、また種付け頭数もそれほど多くはなく2015年度最も多く種付けをしたプリサイスエンドで104頭、最も少なかったゴスホークケンは4頭となっています。
(種付け数を公開されている種牡馬のみの数です)
 
 
生産牧場は優秀な種牡馬をつけて強い馬を生産したいと考えますから、当然人気種牡馬は種付け料も高くなり、その分繁殖牝馬も良血(=高価な)相手が多く集まりやすくなります。
逆に人気のない種牡馬は種付け料も下がり、繁殖も血統的には目立つところのない安価な牝馬ばかりが交配相手になるという流れができてしまいます。
 
当然、種牡馬を繋養するスタリオンステーションは今いる種牡馬がたくさん稼いでくれないとなかなか次の高価な種牡馬を導入することが難しくなるでしょうし、
逆に社台SSのように人気種牡馬を多く繋養しているところは次の高価な種牡馬を導入しやすくなるということになります。
 
 
格差がどんどん広がっていくことになりますね。
規制を外して自由競争の市場にするとそういう傾向は強まるものですから当然の流れです。
 
 
 
そういうことを考えると、当初は30万円という安い種付け料でスタートし血統的に目立った相手を集められず、しかも特に産駒数が多かったわけでもないスクリーンヒーローが今年大ブレークしたのは本当に凄いことだなあと。
 
走っている産駒の母父の名前を見てもカーネギー、キョウワアリシバ、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ディアブロとかなり地味な血統です。
 
もしかしたらこれらの血統だからこそ走る馬を出せるという個性なのかもしれません(笑)
 
キングカメハメハやディープインパクトのような超高級種牡馬はつけられなくてもスクリーンヒーローならつけられるという中小牧場にとっての救世主になってくれるといいなあ、
 
社台グループの対抗勢力になってくれるといいなあ、とそんなことも思います。
 
だって社台グループ一人勝ちばかりじゃ面白くないですからね。
 
 
 
と、結局スクリーンヒーロー絶賛の記事になってしまいました(笑)
 
 

モーリス、6連勝で香港マイル制覇!

[香港マイル] ブログ村キーワード

いや、感激しました。

モーリス

強いとは思っていましたが自分の想像の遥か上に行く強さでした。

安田記念からぶっつけでマイルチャンピオンシップを制し、中2週で初めての海外遠征をクリアしてG1連勝を3に伸ばすなんて。

正直今回はちょっと苦しいだろうなあと思っていたのですが。

予定していた毎日王冠を使えなかったように背腰に少し弱いところがあるはずなのにそんなことを微塵も感じさせない完勝でしたね。

アウェイで香港最強マイラーのエイブルフレンドを3着に下しての勝利は本当に価値がありますよね。

世界最強とは言いませんが少なくともアジア最強マイラーと言っても異論はないと思います。

これで今年は負けなしの6連勝。立派な年度代表馬候補じゃないでしょうか。

それにしても堀厩舎、陣営の努力は凄いなあ。

モーリスのこの秋は2戦だけでしたがまずはしっかり疲れを取って、また来年の飛躍を期待したいと思います。

香港カップのエイシンヒカリも見事な逃げ切りでしたね。
 
天皇賞秋では見せ場なく敗退していたエイシンヒカリが2000mの世界最高賞金のG1をあっさり逃げ勝つなんて。
やっぱり武豊は世界の檜舞台でこそ輝く騎手だなあとつくづく。
 
ヌーヴォレコルトとの日本馬によるワンツーというのも痺れました。
 

 
 
それにしてもモーリスといい、エイシンヒカリといい、社台グループではなく日高の小さな牧場の生産馬が海外G1を勝ったということに大きな意義を感じますね。
 
間違いなく日本馬は本当に全体のレベルが世界レベルになっているんだなと感じます。
 
嬉しい勝利でした。

阪神JF ペプチドサプルが抽選突破

[阪神ジュベナイルフィリーズ] ブログ村キーワード

阪神JFの出走馬18頭も確定。

やはりアンシェルワープは回避して、収得賞金400万円の馬の中からペプチドサプルが1/5の抽選を突破して出走にこぎつけました。

抽選突破での出走とはいえ、アルテミスSを0.4差4着ですから十分に馬券圏内にきて不思議ない馬が出走となりました。楽しみですね。

何が何でも逃げるというタイプは見当たりませんが前走1200~1400をm使っていた馬も多いのでそれなりにペースは上がるかなというイメージですがどうでしょうか。

直線の長いコースですし持続して早い脚を使えるタイプを中心に考えるつもりですが、良さそうだなと思うのはどれも人気しそうなのが悩ましいです(笑)

枠順を頭に入れながら各馬の前走動画を確認してじっくりと検討したいと思います

今週のスクリーンヒーロー産駒の出走は

12日(土)
中京5R デルマアラレチャン
中京7R ミスズスター
中山9R フィランソロフィー

13日(日)
中山4R プラウドフェロー
中山5R オーゴンワンダー

ダイナアクトレス牝系からの出走は

12日(土)
中山4R ブロンテ

13日(日)
中山1R ニシノディアマン
阪神8R デルマコテツ

う~ん、なかなかの頭数(笑)
土曜日の中京7Rミスズスターはそろそろ順番じゃないかと期待していますがどうでしょうか。

他はあまり人気もなさそうなのでこっそり単複を100円だけ買って楽しみたいですね。

有馬記念ファン投票の最終結果が発表されました。
ゴールドアクターは24位。この順位でファン投票での出走はおそらくないと思いますがw第1回中間発表で31位、第2回中間発表で29位、そして最終結果で24位とジワジワと票を伸ばしました。
 
本来であればアルゼンチン共和国杯を勝利したあとが一番票を伸ばしやすい時期だったと思うのですが、むしろそれから時間が経つほどに票を集めていたようです。
 
それほど影響力があるとも思えませんがこのブログでも投票をお願いしていました。
ご協力いただいた方には感謝です。本当にありがとうございました。
 
ファン投票での出走は厳しいと思いますが、収得賞金での出走が叶ったときには精一杯応援したいと思います。
 
中山ではなく東京競馬場からの応援になる予定ですが(笑)