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マイルチャンピオンシップ 予想オッズ

先ほど netkeiba.com というサイトでマイルチャンピオンシップの予想オッズを見てみたらこんな感じでした。

MCS予想オッズ

サイトでやっている予想ゲーム?の投票で算出しているので現段階での皆の予想にある程度沿ったオッズなんだと思いますが、やはり混戦模様。

しかしクラレントって重賞6勝もしてるのにイマイチ人気にならないのはどうしてなんでしょうか(笑)GⅡ大将のようなイメージなのかな。

毎日王冠2着のサンレイレーザーのオッズがそれ以下に負かしたワールドエース、ロゴタイプ、グランデッツァよりも高いというのは美味しいなあ。。。と思ったりするわけですが。

皆さん、あの好走は逃げて展開がハマったフロックだと判断してるということでしょうか。時計はなかなか優秀な時計だったと思うんですけどね。
1000m通過が59.0で上がり3Fも34.3でまとめてるのですから直線平坦な京都なら十分勝負になりそうな気がするのですが。

ま、重賞未勝利馬だから仕方がないか。(この秋のトレンドだけどw)

1番人気を争うと思われるトーセンラーはやはり京都巧者、ローテーションも昨年と同じ京都大賞典3着からの参戦ですし馬券に入れないというのは勇気がいりそうです。

上位人気で敢えて馬券から外すならミッキーアイルかワールドエースと個人的には思ってますが。

ワールドエースは前走負け過ぎ(と言ってもコンマ6秒差なんですが;)、ミッキーアイルは逃げ切りというのが考えにくいというそれだけの理由ですw

まあそれほど数頭に人気が集中するということもなさそうなので馬券はどこからでも狙えそうですがそれだけに買い方は考えさせらますね。

こういうの、、、大好きです(笑)

クラージュシチー

ども。
東スポ杯2歳Sに「高」橋義忠厩舎の「クラ」ージュシチーという登録馬を見て高倉健さんのサイン馬券はコッチか?と思っているふぉんてんです。

前走の未勝利戦を10馬身差の圧勝。

http://youtu.be/SSn3lWWzJes

序盤は縦長の隊列中団の位置取りから向こう正面で捲って出て直線坂のある阪神で上がり最速の34.8でちぎる競馬。時計も2歳レコードにコンマ3秒ですから未勝利戦とは言えこれは相当強いですね。

今度は相手も重賞2着馬やOP勝ち馬などがいますし、初めての輸送もありますから簡単ではないと思いますがどんなレースをするのかとても楽しみ。

ここで良いレースをするようならクラシック戦線の最有力馬としてより注目を集めそう。

新種牡馬ハービンジャー産駒というのも興味深いですね。
ディープインパクトやハーツクライなどサンデー系種牡馬がリーディング上位を占めていますからこうした対抗勢力が出てくるのは生産牧場も大歓迎じゃないかと。

同レースにはもう1頭ハービンジャー産駒のスワーヴジョージも出走予定ですしどんな結果になるのか。
ワンツーの可能性も十分にありそうで血統には詳しくない私も注目したいです。

3日間開催の月曜日には東スポ杯2歳S

3日間開催の月曜日、昨年は後の皐月賞馬が勝った東スポ杯2歳S。

その昨年は2番人気イスラボニータ、4番人気プレイアンドリアル、5番人気クラリティシチーの順で入り3連単は62,980円。
(そういえばプレイアンドリアルは結局引退ですね。残念)
単勝1.8倍と抜けた1番人気だったサトノアラジンは5着、後のダービー馬ワンアンドオンリーは8番人気6着とこの時期の2歳馬はまだまだ能力が発揮できていなかったり正しく評価されていなかったりするので馬券的には少々難しいレースと言えそうです。
ま、どのレースも馬券は難しいんですけどね(笑)

今年は母父オグリキャップということで単勝がそこそこ売れそうなストリートキャップ、新潟2歳S2着のアヴニールマルシェ、札幌2歳S2着のマイネルシュバリエ、芙蓉S勝ちのジャスロドゥイングなどがスタンバイ。
2勝してるのはジャストドゥイング1頭だけですが新馬・未勝利を派手な勝ち方をしてきた馬もいて、クラージュシチーは2戦目の未勝利戦を10馬身差の圧勝、グリュイエールもやはり2戦目の未勝利戦をレコード勝ちしての参戦。

これらの馬が重賞2着やOPで好走してきた馬とどう戦うかにも注目。
個人的には某サイトのPOGで指名しているアヴニールマルシェ応援ですがこのメンバーだとそれなりの人気になりそうなので馬券的にはもう少し捻ってみたいところ。

前走アイビーS2着からの参戦スワーヴジョージを狙ってみたいと思ってますが果たして。

昨年は同条件(東京芝1800)のいちょうS(今年は東京芝1600)の1着イスラボニータ、3着クラリティシチーが馬券になっているので十分可能性はあるんじゃないかと思っています。

それでも3~4番人気くらいにはなりそうな気がしますが。

当日は競馬場に行くのでパドックもチェックしてみようと思っています。
見てもわからないのは相変わらずなんですが(笑)

エリザベス女王杯 枠順確定

枠順確定しましたね。

1枠01番 ラキシス(川田)
1枠02番 フーラブライド(酒井学)
2枠03番 キャトルフィーユ(ルメール)
2枠04番 オメガハートロック(小牧)
3枠05番 ヌーヴォレコルト(岩田)
3枠06番 メイショウマンボ(武幸)
4枠07番 サンシャイン(藤岡佑)
4枠08番 グレイスフラワー(柴田善)
5枠09番 ホエールキャプチャ(蛯名)
5枠10番 ヴィルシーナ(内田)
6枠11番 レッドリヴェール(福永)
6枠12番 ショウナンパンドラ(浜中)
7枠13番 コウエイオトメ(北村友)
7枠14番 サングレアル(戸崎)
7枠15番 ディアドラマドレ(藤岡康)
8枠16番 スマートレイアー(武豊)
8枠17番 ブランネージュ(秋山)
8枠18番 アロマティコ(三浦)

オークス馬2頭が3枠、ヴィクトリアマイル馬2頭が5枠というのは何かの暗号でしょうか。

展開派のエリザベス女王杯は。。。

展開派としては枠順が決まるまでは予想ができないのですが、それでも出走馬が確定すると「あの馬が逃げるのかな、今回はこの馬の位置取りはどの辺になるだろうか」などと厩舎の状況や騎手の性格なんかを考えてアレコレ想像するのが楽しみの一つです。

エリザベス女王杯は上位人気になりそうな馬は比較的中団から後方で牽制し合いそうなメンツなので前に行くのはどれだろう?とか考えるのがとても楽しいわけです。

京都外回りの中長距離は人気薄の逃げ馬が穴を開けやすいレースでもありますし。
イングランディーレの天皇賞春とかクイーンスプマンテのエリザベス女王杯、ビートブラックの天皇賞春なんかはその典型ですよね。

特に前走で逃げて大敗している馬がいいのです。

で、今年のエリザベス女王杯は?と考えると、、、

たぶんヴィルシーナが逃げる展開になるのかなあ。

宝塚記念以来なのでそれほど人気はしないと思いますが、それでも宝塚記念は牡馬に混じっての3着ですから楽には逃がしてもらえないかな。

ホエールキャプチャもそこそこ前に行きそうな気がしますし、もしこの2頭が先頭2番手でレースを進めるようなら後続もそれほど離されずに追走したいところでしょうから追い込みが決まるような厳しい展開か、または追走組が脚を使わされて結局前に行った2頭という展開か。このへんは馬場状態次第という気もする。

サンシャインあたりが好枠を引いてめっちゃ好スタート決めてすんなりハナを取ったら意外にスローな展開になる可能性もなくはないと思いますけどね。
そうなると中団より前の好位から33秒台の鋭い脚を使えるような馬に分があるか。

理想?は人気薄の逃げ馬が大逃げかまして4コーナーでまだ15馬身以上離れてて直線で「そのまま~」とドキドキしながら叫んでる状況が楽しいのですが(笑)、今年は上位人気も拮抗してるので各馬とも展開に左右されない力通りのレースになるのかなあ。。。

そうすると馬券的には面白くないわけだけど(笑)

前に付けられそうなタイプで人気もあまりなさそうなフーラブライド、ラキシスあたりに激走してほしいなあと思ってますが。。。